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2026年1月30日金曜日

ちょっと引っかかる

Lens CZ Sonnar 8.5cm f2 Body Sony α7C

Lens CZ Sonnar 8.5cm f2 Body Sony α7C
 
少し前に手に入れたSonnarを引っ張り出してみた。
絞りを開放にして撮ったのだけど、ピントがあまかったな...
ピントがあまいだけではなくゴーストまで取り込んでしもた。

写りに関しては悪くないと思うけど、フードとか取り付けないと光の悪戯の影響が出やすいのかなと思ってみたり。古いレンズによくある事なので、あぁそうなんだくらいに捉えている。

ただ、ちょっとだけ思ったのは同じ焦点距離のレンズだったらロシアレンズのJupiterやHeliosの方が写りはいいような気がする。まぁ、85mmクラスのレンズは個性的なものが多いから一概には言えないけど。もっと使い込んでいかないと良さは見えないし。
気になるところは改善していけばいいのさ。

2026年1月29日木曜日

開放と絞り込み

Lens Tamron 185D 28-300mm f3.5-6.3 Body Sony α7C

Lens Tamron 185D 28-300mm f3.5-6.3 Body Sony α7C

昼休みに撮り遊んでみたもの。
んーと、このレンズをいろいろ試してみているのだけど、結構使いにくい個体かと。
広角端ではあまり気にならないけれど、望遠端では顕著に出るなぁ。

絞りを開放にした時はほぼ確実にピントがあまい写真になる。
光源を撮るのなら雰囲気が出ていいかも知れないけれど、物足りなさというか何というか...f8あたりまで絞り込めば普通に見られる写真が撮れるかも。

MFで撮るからあまい写真になるのかなぁ...いや、多分レンズの特性だと想うな。

2026年1月26日月曜日

梅の開花

Lens Tamron 185D 28-300mm f3.5-6.3 Body Sony α7C

Lens Tamron 185D 28-300mm f3.5-6.3 Body Sony α7C

今季初の梅の花が咲き出した。
まだ数えるほどしか咲いていないけど、春が歩み寄っている感じかな。
この寒さが去るのはいつの事やら...かなりしんどいんですけど。

2026年1月24日土曜日

なかなかのクセ玉

Lens Tamron 185D 28-300mm f3.5-6.3 Body Sony α7C

Lens Tamron 185D 28-300mm f3.5-6.3 Body Sony α7C

先日手に入れた Tamronのレンズを使ってみた。
絞りを開放にした時はコントラストが低く柔らかく写る。
f8あたりまで絞るとそこそこメリハリのある写り方かな。

ただこのレンズ、思う以上のクセ玉かなと。
AF機能を活かした状態では気にならないかも知れないけど、MFでピント合わせをすると焦点移動を起こす。とくに望遠端では顕著かも。

焦点移動を起こすレンズは珍しくないけど、少々扱いにくい。
ズーム機能で起こす個体もあるけれど、ピント合わせで起きるのはねぇ...
使いこなすのは腕がいるかも。

2026年1月22日木曜日

高機能のジャンク品

Nikon F801

街の中古店で手に入れたフィルムカメラ。
電池が入ってなくて動作未確認と謳っていたものだけど、しっかり電池が入っていて動くしろもの。はて、どういうことだろう?

連れ帰って改めて調べてみたところ、動作諸々不具合は見当たらず。
ほーん、こんな程度のいい個体もジャンク扱いなのねぇ。フィルム機の需要があるのかないのか...よく分からん。

こんなフィルム機集めをしているけれど、肝心のフィルムが高騰の一途を辿っている。
やれやれ...安くなる事はもうないのかなぁ。安価供給してくれぃ。

2026年1月16日金曜日

いつもの戯言

Lens Tamron 185D 28-300mm f3.5-6.3

仕事帰りに立ち寄った中古店にて見つけたレンズ。
この焦点距離のものって持ってたかなぁと考えながら見てたのだけど、思い当たるところがなかったので買ってしまった。もしかしたら、あとからひょっこり出てくるかもねぇ。

見た目は厳つい感じだけど、樹脂製の鏡筒で軽量化が図られている。
ガラスはいつものカビ玉。くもり玉でなければ支障は少ないと思ったので。気になれば除去すればいいし。

絞り環があるのでMF撮影でも影響はないと。
ひとつ気になったのがピント合わせがすごくタイトなところ。そもそもAFレンズなのでそこまで気になるところではないんだけど、手動でのピント合わせは難しいかも。

広角域から中望遠域までをカバーするので、レンズ選びが億劫な時はこれ1本で事足りるかも(笑)まぁ、写りの質にこだわるのであればしっかりレンズ選びはやらないといけないけど。
レンズにこだわるのか、写りに重きを置くのか、よく分からない事が多々あるもので。

気楽に撮れればそれでいいのかな...なんてね。

2026年1月12日月曜日

古レンズに想うこと

Nikon Zoom-Nikkor 50-135mm f3.5

いつものカメラ店にて購入したレンズ。
一応陳列棚に鎮座していたものだけど、値段はジャンク価格となっていたもの。
ガラスはくもりやカビはなく綺麗なんだけど、外装に掻き傷が散見される。ありゃ勿体ない。

この手のものはMinoltaのものは持っている。Nikonのものが手に入ったのはラッキーだった。
いずれ撮り比べなどをするのもいいかもね。ズームレンズじゃなければもっとよかったんだけどね...まぁ、いっか。

しかしガラス玉がここまで綺麗だと気持ちいい。
見た目だけで価値を左右されるのってなんとも勿体ないと思う。
古典レンズなんて外観がぼろぼろでもとんでもない値段が付いていたりするのに。

100年先になれば同じ状況になるのかな...なんて思ってみたり。

2026年1月5日月曜日

念願のDagorゲット!

C.P. Goerz Dagor 18cm f6.8

今年最初に買ったレンズ。以前から欲しくてようやく手に入れた次第。
18cmの焦点距離だと35mm判では望遠レンズだけど、大判サイズでは広角レンズ寄りに。
間をとって中判機で使うつもりだけど。

おそらく1900年代初頭のものかと。ざっと100年ほど経ってるんだね。
この頃のレンズは好きで少しずつ集めているけど、最近は手に入れにくいかも。
値段も上がったし、なぜか需要があるようでささっと売れてしまう流れのようで。

以前だったら数年は陳列棚に鎮座してるというのが当たり前だったのになぁ...なんか買いにくくなったかも。
まぁ、需要があるということは流通量も多いということでいいことなんだけど。

古レンズのいいところは、昨今のものようなパリッとした描写ではなく何となく柔らかく写るところかな。硬い写真が好きだとちょっと扱いにくいかもね。
あとは鏡筒の質感とかガラスのコーティングがとかかな。

私は古レンズにレンズのコーティングは求めてはいないな。
ありのままを撮るみたいな感じで好きなんだよね。
新しいレンズでコーティングなしのレンズってあるのだろうか...あったら欲しいかも。

で、今回手にしたレンズだけど、まだ試写はしていない。
中判機に付けようとは決めているけど、その先へ進めてない。
この時期は撮るものも少ないし、どこか気が抜けているのが原因かも。

調子もよくないしなぁ...ぼちぼちやりましょ。

2026年1月3日土曜日

初撮り

Lens Asahi Opt. Super-Multi-Coated Takumar 300mm f4 Body Canon EOS R6

Lens Asahi Opt. Super-Multi-Coated Takumar 300mm f4 Body Canon EOS R6

Lens Asahi Opt. Super-Multi-Coated Takumar 300mm f4 Body Canon EOS R6

Lens Asahi Opt. Super-Multi-Coated Takumar 300mm f4 Body Canon EOS R6

Lens Asahi Opt. Tele-Takumar 400mm f5.6 Body Canon EOS R6

Lens Asahi Opt. Tele-Takumar 400mm f5.6 Body Canon EOS R6

改めまして、新年おめでとうございます。
旧年中はヘタクソな写真とジャンクレンズ等を載せながら綴って参りましたが、本年も変わらず続けていこうかと思う所存でございますのでよろしくお願い申し上げます。

というわけで早速へたっぴな写真を載せておこう。
前日より今季初の雪が降って、いつもの定位置の日の出写真は撮れずじまい...
路面が凍結していては万が一のこともあり得るので、ここは無理をせずにということで。

日の出の撮影は立ち寄った店の駐車場から。
まぁ、いろいろなものが写り込みますわ...けど、こういうのもありかと。
雪原や雪景色はふだんは観ることが少ない土地柄、珍しい光景なので数枚撮り収めた次第。

初詣に行った先も微量ながらも積雪があったので少しばかり緊張しながら詣たのだけど、その雪の影響で参拝客が少なくゆっくり参詣できたのはよかったかも。
めちゃめちゃ寒かったけど。

帰路の途中でよく行くハクチョウの越冬する池まで行って来た。
ここはカメラマンが少ない、というよりほぼ来ないところなので個人的に気に入ってるところ。いずれは野鳥観察とかで賑わうのかなぁ。

今回撮影に携行したレンズは中望遠レンズのみ。
300mmは手持ち撮影でもいけるけど、400mmともなると無理があるかも。
感度を上げてシャッター速度を速くすればいいんだけど、それでも捉えきれない事もあるし。

普段から三脚を使っていれば苦になることはないのだろうけど、意外と面倒くさいのよね。
フィルムを使っている頃はコマの無駄を抑える理由で使っていたけれど、デジタル機を使うようになってから機会が減ったかも。

今後は望遠レンズの使用を少しだけ増やそうかと思案中。
なんとなく感覚が鈍っていると感じているので。まぁ、MFレンズしか持ってないけど。
以前は山岳写真などを撮影して楽しんでいたのだけど。

バランスよく使いこなしていけばいいんだよね。

2026年1月1日木曜日

ん? 早くない??

CZ Sonnar 8.5cm f2

昨年末に落札したレンズが本日手元に届いた。
通常なら2日ほど輸送に時間がかかるはずが、発送の翌日に手元に来た...はて、なんで?
正月期間ってこんなに早く着くものなのかなぁ。よく分からん。

手元に来たものは、外装はややくたびれた感じではあるけれど、ガラスや絞り羽根は概ね綺麗な状態。ヘリコイドが少々重いかなと感じるけど想定内かな。
アルミの削り出しの鏡筒がいい味を出していていいかも。

このタイプのものを少しずつだけど集めている。
ただ、希少価値が上がっているようでなかなか手に入れにくくなっているんだよね。
もう少し早い時期に手に入れておけばよかったなぁ...まぁ、しょうがないけど。

2025年12月31日水曜日

今年最後の買い物

iPhoneにて

今年最後のレンズの買い物は、上図のカメラに取り付けられるものを某ネットオークションにて落札したものになった。
なんとなく入札しておいたものが落札できたという状況。

先ほど商品が発送されたという通知が来たので、年明け早々に手元に届くようである。
ただ、遠方からなのと年始の配達状況で休みのあいだに届くかどうか...
無事に手元に届けばいいんだけど、早く手元に来ないかなぁ。

2025年12月25日木曜日

使わないとねぇ

Lens Sigma Mini-Tele 135mm f3.5

街の中古店で買ったレンズ。いつものカビ玉である。
これはという出物がなくてねぇ...最近は仕事上がりに立ち寄ることもしなくなっていた。
別件で立ち寄る事があったので、ついでに手に入れた次第。

カビ玉といっても大したことはないので、すぐに除去しておいた。
135mmとなっているけど、ふつうのサイズより小ぶりかな。
簡単に試写をしてみたけれど、写りは普通かな。

単焦点レンズの中で50mmに次いでの本数を所持している135mm。
このあたりの焦点距離のものは手に入れやすいんだよね。最近のハイグレードなものは手が出ないけどさ。

探してるレンズも数本あるけど、ある程度は持ってるからすぐに欲しいとは思わないんだよねぇ。レンズばかり増やしてもなぁと最近はブレーキがかかってる状況だし。
使わないと意味がないのよ。今さらだけど(笑)

2025年12月20日土曜日

無意識に除去してもぉた

Nikon AF Nikkor 70-300mm f4.5-5.6 D

少し前にいつものカメラ店で買ったカビありレンズ。
状態が悪くて500円だったので手に入れた次第。

ていうか、カビありの状態でどの程度の写りをするのかを試そうと思っていたのに、無意識にカビ取りを施してしもた...あれま。
中玉が白濁するくらいのものだったから、もしかしたらおもしろい効果が出るかなと。

前玉の方は圧着されていて修復不可な状態だけど、気にならなければ使える程度。
あーららぁ〜、なんか勿体ない事をしたような...
ふつうは反対の思考なんだけどね。さっさと除去してしまおうと思うのが自然なわけで。

まぁ、また気が向いたらカビ玉を見つけて試してみよう。くもり玉は沢山あるんだけど...

2025年12月17日水曜日

帰ってきたレンズたち

Lens Mamiya Op. Sekor F.C. 38mm f3.5 Body Mamiya Prismat CPH 

修理に出していたレンズが戻ってきた。
夏に頼んでいたものなので、結構時間がかかったんだなぁ。というより順番待ちだったのか。

ヘリコイドが固着していてお手上げのものが、今はほどよくトルクがかかっていて心地いい。
ひとつ残念だったのはレンズのくもりが取れないところ。くもりはどうにもならない...ていうかどうにかならないのかなぁ。うーむ。

調整用としてカメラもつけて預けたのだけど、なんか調子がよくなってるんだけど...
低速がダメでこの個体はマウントを取るつもりだったんだけど。あら〜外せないじゃん(苦笑)まぁいいや。

もう一台、シャッターが切れない個体もダメもとで預けていたんだけど、こちらも一応は使えるようになって帰って来た。一応としたのは、動くけれど完治とは言えないとの事。
部品がなくてごめんなさいとの事だったけれど、動くようにしてくれただけで充分です。

出来ることなら自分で修理できたらいいんだけどねぇ。

2025年12月15日月曜日

シンプルなレンズ

Minolta Tele Rokkor-QD 30cm f5.6

某ネットオークションで手に入れた古〜いレンズ。
こういうものはネットオークションみたいなところの方がよく見つかる。
お店の方はどちらかというと売れ筋が優先的に並んでいて、古いものはあまりない。

上図のものを手に入れたのは、絞り羽根が多いところが気に入ったから。
6〜8枚のものは割と多く出回っているけれど、10枚以上ってありそうでないんだよね。
上図の個体は12枚の絞り羽根を使用している。

f値が暗いので鏡筒も細く、レンズの構成も4群4枚なので軽量となっている。
このくらいの重さなら手持ち撮影でもいけるかな。失敗を少なくするのなら三脚を使った方が確実だけど。

最新の製品でこのスペックのものがあったらおもしろいだろうなぁと思うけれど、まぁ、作らないだろうね。復刻限定モデルとかだったら売れるかも?(笑)

2025年12月13日土曜日

ふむふむ いいカメラかも

Olympus 35

通院ついでに街のカメラ店で購入したカメラ。
通院が月イチなので、最近はカメラ店へ行く頻度も月に一度くらいに。
歯の治療の時は毎週通ってたな...そこまでして欲しいものは今はないけれど。

そう、カメラ店へ行っても中古店へ行っても欲しいものがないこの頃。
そりゃそうだよねぇ...自室にしこたましまい込んでる訳だし(汗)
と言うより、欲しいものが店頭に並んでいないだけなんだけど。

最近の私流なものは、変なもの!誰も見向きもしないような見た目のものとか、重くて手に負えないレンズとか。そのような売れ筋から逸れたものが気になり、某ネットオークションをよく眺めている次第。ただ、これはというものがなくて...

で、手に入れたカメラなんだけど、陳列棚の隅の方のジャンクコーナーでちんまり置かれてるのを見つける。値札はちょっと強気な感じだったけれど、程度は悪くなくてちょっとだけ手を加えれば復活するかなという事で拾い上げてみた。

その流れでフィルムの値段を見たのだけど...庶民価格ではなくなったなぁと。
なんかフィルムを敢えて遠避けてるように思えるのは私だけかな?
モヤモヤするところがあるけど、まぁいいや。

自室に持ち込んでよく観察してみたんだけど、低速のシャッターがほんの少しだけ粘り気味なところ以外はとくに問題はなさそう。スローガバナが不調なんだろうね。ネガフィルムを使えばふつうに使えると思う。って低速撮影ってそうそう使う場面がないんだけど。

フォーマットは35mm判でレンジファインダー、レンズはD.Zuiko F.C. 4cm f3.5が付いている。
シャッターは1〜1/500とバルブ、Copal-MXVのものが使われている。当時のものとしては平均的なスペックなのかな。よく分からんけど。

けど、半世紀以上経過してる個体にしては状態はいいかも。
似たようなカメラでダメージが大きいものも何度も見てるし、おそらく恵まれた環境のもとにいたんだろうねぇ。こういう個体はドナー要員ではなく現役機として残していきたいかな。

2025年12月10日水曜日

見た目でゲット

iPhoneにて

某ネットオークションにてなんとなく落札した品がこちら。
見た目が格好よかったのでつい...といったところ。
スペックも何も調べてません。ひとつ分かっているのはプロジェクター用のレンズというところ。

そうか...知らぬうちにプロジェクター用のレンズにハマりかけていたのか。ヤバいな。
でも、特段、写りが悪いとかそういうのはなさそうなんだよなぁ。むしろシャープ過ぎるくらいの解像度だったりするわけで。

もうちょっと飛び抜けたレンズがあったら1つ欲しいけど、なかなかないんだよねぇ。
青天井的なものはいらないから、手頃なところで面白そうなものが出てこないかなぁ。
プロジェクター用のレンズはひとまずこの辺で止めておこう。

2025年12月6日土曜日

光量不足

Lens CZ Biogon 21mm f4.5 Body Sony α7Ⅱ

Lens Kyoei Opt. Acall 35mm f3.5 W.A Body Sony α7Ⅱ

銀杏を観に行って来た。
先日の大風で大半が落葉していたうえに日没直前という状況だったので、思うような画は撮れず。条件がいい時に撮りに行きたかったけど、仕方ない。

Acallのレンズを使ってみた。後玉にイエローフィルターが付いていたものを外し、カラー写真にも対応させたので。光量が足りず暗い写りになってしもたけど、調子はいいかと。
今度は光がいっぱいなところで撮ってみよう。

2025年12月3日水曜日

Kowaのレンズ

Kowa Opt. LM35CL1S 35mm f2.8

こちらも某ネットオークションにて見つけたレンズ。
安価で同じレンズが数本出ていたのだけど、こやつだけ競合いの状況に...なぜじゃ。
この手の変わり種が流行に乗ってるのかな?よく分からんけど。

手元に届いて最初の印象は、普通の35mmよりも細長いかな。
それでいてずっしりと重みがある。詳しくは判らないけれどレンズの枚数が多いのかも。
コーティングが施されているので色調の補正はなされていると思われ。

マウントはNikonのFマウント。おそらく検査機器に付いていたレンズかも知れないね。
バックフォーカスが長めなので普通のカメラにも装着は出来る。
どんな写りをするんだろうなぁ。早いところ試写してみたい。

2025年12月2日火曜日

ちょいと大きいかも

iPhoneにて

某ネットオークションにて購入したマウントアダプターがやっと届いた。
時々あるんよな...なかなか品物が届かないこと。
まぁいいや、無事に手元に来たから。

で、早速取り付けてみたところ...妙に大きくないかぃ?
なんと言うか...格好悪い(ボソ)
アダプターの大きさに合うレンズであればそれなりに見られると思うけど。

結局デジタル機に使えるように誂えてしもた。
フィルムは今でも手に入るようだけどアダプター以上に高いので、それならデジタル機につけた方が遊べるかなと。出番は...少ないかも。

2025年11月30日日曜日

再び買い出し

会津で買った林檎を食べ切ったので、再び買い出しに行ってきた。
でも、今回は会津ではなく地元の農園。行くだけの体力に不安があったので。
やだねぇ...身動きすらままならないのって。

地元といっても家から結構な距離があるので、のんびりと移動。
時間はかかったけれど、まぁ、仕方ない。
紅葉もそろそろ終わりのようで、行くタイミングを逃したかな。ちょっと残念。

一応カメラは携行してたけれど出番はなし。何となく撮りたいという気になれなかった。
目的は林檎を買いに行くと決めてたからいいんだけど。
色づいた山間部を走り抜けるだけで気持ちいい。

とある農園に立ち寄ってみる。園内の木にはまだまだ鈴なりに実っている。
品種が多くて知らないものもいくつかあったけど、今回はこの時期に出回っている品種のものを買い求めた次第。

果物を買いに行く気力があるうちは大丈夫だと思うけれど、気は抜けないしなぁ。
何とも厄介な持病持ちになってしもた...ヤレヤレ。

2025年11月25日火曜日

ひとつみ〜っけ

iPhoneにて

マウントアダプターの探索が続いている中、ようやくひとつを探し当てた。
レンズと同化していたのでこれでは見つからないわ...
残るはあと一つ...すんなりと見つかるといいんだけどねぇ。かくれんぼかぃな?

2025年11月24日月曜日

白鳥がやって来た


Lens Tamron 71A 28-200mm f3.8-5.6 Body Sony α7Ⅱ

Lens Tamron 71A 28-200mm f3.8-5.6 Body Sony α7Ⅱ

Lens Tamron 71A 28-200mm f3.8-5.6 Body Sony α7Ⅱ


今季も白鳥がやって来たので撮影してきた。
いつもの年より個体数が少ないけど、なんでだろう...これからもっと来るのかな。

使ったレンズはTamronのズームレンズ。
このレンズは数本同じ焦点距離のものを持っていて、その中の1つを使ってみた。
写りは...まぁ、ふつうに撮れてるかと。

もうちょっと賑やかになった頃に、また撮りにいってみよう。

2025年11月23日日曜日

あったらいいなぁ

iPhoneにて

いつものヒマ撮り。
しまい込んでいたカメラを出してみた。そこへ20mmレンズを付けてみる。
鏡筒が本体内に埋没するタイプで格好いい。

こんな型のデジタル機があったらいいなぁ。
必要最低限の機能と金属ケース、あとレンズ交換が出来ればいい。簡素なデジタル機ってありそうでないんだよね。コンパクトなデジタル機でさえ機能はしっかり搭載しているし。

フィルム機を見ながらあれこれと妄想に耽る...いいようなよくないような...(フゥ)

2025年11月21日金曜日

格好いいんだけどねぇ

Fed 3

某ネットオークションを徘徊中に、何となーく落札したカメラが手元に届いた。
低速シャッター不動、シャッター幕にスポットありと所謂ジャンク品。
んー、いらないと言えばいらなかったかも知れない...けど、買ってしもた。

私の手元にきたFed 3は、もれなくシャッター幕に不具合がある。
経年劣化のものもあれば幕が焼けているものも。撮影途中にレンズキャップをつけ忘れるとやらかす事故なんだよねぇ。レンズキャップと速写ケースは必須のアイテムなわけで。

まぁ、レンズを直接お日様に向けなければいいだけなんだけど、この所作を怠ると悲惨な結果になるわけで。金属幕のシャッターだったらよかったのにねぇ...Fed機では見た事がない。

FedのカメラはLeicaのコピー機のような1型以外は独自のデザインなんだよね。
奇抜な形がFed 4で格好いい形がFed 3だと思う。ただ、ハズレが多いのが3型というのがねぇ。
私だけハズレを引いてるのかな(汗)

カメラを増やさないと言い続けて数年、いまだに増殖している状況...まずいぞ!

2025年11月19日水曜日

変身できるかな

iPhoneにて

某ネットオークションにて購入したレンズ。
何かの装置からもぎ取ったような見た目で、100円だったので入札してみたらあっさり落札できた次第。

手元に届いた謎の物体、焦点距離もf値も不明。
微調整用のヘリコイドとズーム機能はついてるみたい。どのような用途の機械についていたのやら...レンズキャップが溶けているので本体から熱源か光源が出ていたものかと推測。

ものは試しにパネルを置いて結像させてみたら、癖がない素直な画が出た。
イメージサークルは中判サイズくらいかな。ただ、バックフォーカスは短め。
これは中判機に付けるのは無理かも知れないなぁ。ミラーレス機ならいけるかも。

さて、どのような仕様に持っていこうかねぇ。
そこそこ重い個体なので手持ち撮影には不向きみたいだし。ただ、使っていて楽しくなるようなものに仕上がったらいいなぁと、あれこれ思案中。

うまく変身させたいねぇ。

2025年11月16日日曜日

いいんだなぁ これが

Lens CZ Flektogon 35mm f2.8 Body Canon EOS R6

Lens CZ Flektogon 35mm f2.8 Body Canon EOS R6

Lens CZ Biotar 75mm f1.5 Body Canon EOS R6

Lens CZ Biotar 75mm f1.5 Body Canon EOS R6

紅葉もそろそろ終わりかという事で、残っていそうなところまで出かけてきた。
冷え込みがきつい沢のあたりはだいぶ落葉が進んでいたけれど、まだ見られるところも残っていた。

今回使ったレンズはZeiss Flektogonの35mmとBiotarの75mm。
他にも数本持って行ったけれど、結局2本だけで撮り進めた次第。
撮ってるうちにレンズ交換を忘れてしまうくらいのめり込んでしまうので。

久しぶりに出したFlektogon、いい写りをするねぇ。
ちょっとだけ露出を明るめにしたけれど、色調が破綻することなく撮れた。
絞り込めばしっかり写る古レンズの中では好きな個体かな。

Biotarのレンズは今回も開放で暴れていただきました。
とにかくぐるぐるボケが凄い!でも、嫌いじゃないんだよねぇ。
絞り込むと途端に優等生になるおもしろいレンズかと。

そういえば、今季の紅葉の撮影で35mm以下の広角レンズは使わなかったな...
すっかり忘れてた。

2025年11月15日土曜日

久しぶりの出番

Lens CZ Flektogon 35mm f2.8

いつものヒマ撮り。久しぶりに出したレンズを撮ってみた。
くたびれたレンズや用途不明のものばかりで遊んでいたので、このレンズの出番がなく、いつの間にかしまい込んでいた次第。面目ない。

最後に使ったのがいつだったか...まぁいいや。とは言っても今から撮るものってあまりないよなぁ。褐色の風景じゃ物足りないしぃ。
ていうか、行方不明のアダプター、まだ出てこないんだよな...本格的に困ったゾ。

2025年11月12日水曜日

スッキリした描写

Lens TKL35MMF2.0 35mm f2 Body Sony α7Ⅱ

Lens TKL35MMF2.0 35mm f2 Body Sony α7Ⅱ

Lens TKL35MMF2.0 35mm f2 Body Sony α7Ⅱ

Lens TKL35MMF2.0 35mm f2 Body Sony α7Ⅱ


例の巨大レンズを持ち出して撮影してみた。
なんかスッキリした写りをするなぁ。絞り込むと四隅の蹴られが強調されるので開放のままで撮ったけれど、なかなか調子のいいレンズかと。

これで無限遠が出たら最強のレンズだったかもねぇ。
近接専用というのが惜しいなぁ。近接を強調するならエクステンションチューブとかを噛ませればできるけど、遠景はなぁ...絞り込んで被写界深度を稼ぐくらいなのかなぁ。

おもしろいレンズだけど、あれこれと思考力をフル回転させて操ると...
思考が停まった時は使えるのだろうか(笑)

2025年11月10日月曜日

クセ玉の魅力

Lens CZ Biotar 75mm f1.5 Body Canon EOS R6

Lens CZ Biotar 75mm f1.5 Body Canon EOS R6

昼休みに撮ったもの。サフランが咲き出していたので。
今頃咲く花だったかな...?

絞りをf8と開放と撮り比べてみる。
開放にすると背景が渦巻き状に。ぐるぐるボケをするレンズはいくつか持っているけど、Biotarというレンズはとくに強い気がする。

絞り込めば落ち着いていい描写になる。昨今のレンズでこんな癖の強いものってあるのかな。
補正技術が向上して扱いやすくなったのは解るけれど。
ただねぇ...当たり前過ぎて面白味がないんだよなぁ。

まぁ、古いレンズがいいとは言わない。扱いにくくて駄目なものもあるし。
その駄目なところを強調して遊ぶのが楽しい。
メーカーとしては大真面目で作っていたのだろうけどさ。

2025年11月9日日曜日

雨降り

Lens CZ Biotar 75mm f1.5 Body Canon EOS R6

Lens CZ Biotar 75mm f1.5 Body Canon EOS R6

Lens CZ Biotar 75mm f1.5 Body Canon EOS R6

Lens CZ Biotar 75mm f1.5 Body Canon EOS R6

雨の日のコスモス畑。
さすがに誰もいないねぇ。まぁいいけど。

絞り込めば落ち着くレンズだけど、絞りを開放にすると大暴れするおもしろいやつ。
色乗りはいいんだけどねぇ。