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2026年4月11日土曜日

チューリップ撮影

Lens Kyoei Opt. Acall 35mm f3.5 W.A Body Sony α7C

Lens Kyoei Opt. Acall 35mm f3.5 W.A Body Sony α7C

Lens Kyoei Opt. Acall 35mm f3.5 W.A Body Sony α7C

Lens Kyoei Opt. Acall 35mm f3.5 W.A Body Sony α7C

Lens Kyoei Opt. Acall 35mm f3.5 W.A Body Sony α7C

Lens Kyoei Opt. Acall 35mm f3.5 W.A Body Sony α7C

桜が終わってしもた。相変わらず呆気ないよなぁ。
北上して撮りに行くのも考えたけど、この体調では無理。

という事で気分を切り替えて地元の公園まで出かけてきた。
チューリップが見頃を迎えている時季かと。その通りだったんだけど。

今回は35mmレンズだけを使って撮ってみた。
もう少し寄れたらよかったのだけど、こやつは90cmほどしか寄れないので接写向きではない。
まぁ、分かってはいたんだけど、やはりもうちょっと寄って撮りたかったかも。

このレンズ特有のクセみたいなものが顕著に見られたのだけど、思ったほど煩い感じではないかな。フレアやゴーストは入りやすいかも知れない。けど、嫌いな感じではない。
モノコートのレンズのようだけど、素直な発色と解像度が高いかなと思う

本来はイエローフィルターが付いていたわけで、モノクロフィルムに対応していたものだろうから、解像度が低いわけがないんだよね。何となくピントが甘いのは私の力量不足という事で。ピント合わせが面倒で絞りをf11くらいに絞って鏡筒の指標を見ながら撮っていたので。

出来上がりは撮影が終わってから確認したので、中にはピンボケも混じる事も。
でも、撮影自体が楽しかったのでいいかな。

2026年4月8日水曜日

興味あるレンズ

Holga 120 CFN


先日、EOS機と一緒に買ってきたカメラ。俗にいうトイカメラというもの。
外装とレンズはプラスチックで出来ているらしい。
上図の個体は中判機だけど、35mm判やデジタル機もあるらしい。

普段、私はこういったトイカメラには手は出さない。
今回手にしたのはレンズの方に興味があったため。
世間でウケていた写りがどのようなものなのか、自身で確かめてみたくて。

イメージサークルが中判サイズとはいえ、四隅が暗くなるとのこと。
このためにフィルムを割り当てるのもなぁ...てことでレンズを外してデジタル機仕様にしてしまおうと画策中。

このカメラに付いているレンズのフランジバックが短いようで、私が所持している中判機に付けるのは無理みたい...付けばアダプターを介して簡単な改造でいけると思ったんだけど。
はてさてどうしたものか...しばし眠い思考を奮い立たせてみようかね。

2026年4月6日月曜日

3台目(仮)

Canon EOS 30D

街の中古店で買ったデジタル機。
状態はあまりよくない。その上バッテリーがないので動作は未確認。
手元にあるもので対応はできるけど、まだ試していない状況。

今更感満載のこの個体。かれこれ20年前のカメラだからねぇ。
ただ、この機種は好きなんだなぁ。すでに2台手元にあるし。
まぁ、動くかどうか分からない個体ゆえ、3台目になるかはこれからなんだけど。

取り敢えず外装の汚れを取り除いて、バッテリーを入れて動作確認をしないと。
今度の休みの日にやってみよっと。

2026年4月5日日曜日

田舎の桜

Lens Canon EF 17-35mm f2.8 L Body Sony α7Ⅱ

Lens Canon EF 17-35mm f2.8 L Body Sony α7Ⅱ

Lens Canon Zoom EF 11-24mm f4 L Body Sony α7II

Lens Canon Zoom EF 11-24mm f4 L Body Sony α7II

Lens Canon EF 24-105mm f4 L IS USM Body Sony α7Ⅱ

Lens Canon EF 24-105mm f4 L IS USM Body Sony α7Ⅱ


こちらは私の地元の風景。
人は疎で長閑な時間が流れているように感じる。
空模様が今ひとつだったけれど、今季も観ることができてよかった。

2026年4月4日土曜日

都会の桜

Lens Canon EF 17-35mm f2.8 L Body Sony α7C

Lens Canon EF 17-35mm f2.8 L Body Sony α7C

Lens Canon EF 17-35mm f2.8 L Body Sony α7C

都内で桜を観る機会があったので写真に収めておいた。
樹木よりも高い建物にはあまり縁がないので、背景に人工物があるのは少しだけ違和感があるのだけど、そこがおもしろかったりする。

けど、やはり私は身近にある素朴な景色を見て写真を撮り歩いている方が性に合っているのかも知れないなぁ。何となくそんな気がする。

2026年4月3日金曜日

早朝の花見

Lens Canon EF 17-35mm f2.8 L Body Sony α7C

Lens Canon EF 17-35mm f2.8 L Body Sony α7C

2026年3月31日火曜日

急ぎ足

Lens Canon EF 24-105mm f4 L IS USM Body Sony α7C

Lens Canon EF 24-105mm f4 L IS USM Body Sony α7C

出勤途中に撮った桜。
何故平日に満開になるんだぃ...この前の休みの日は五分咲きだったのに。
また急ぎ足で散るのも早いのかなぁ。せめて次の休みまで咲いててくれぃ!

2026年3月30日月曜日

河辺にて

Lens Kino Precision Kiron 28-70mm f3.5-4.5 Macro Body Sony α7C

Lens Kino Precision Kiron 28-70mm f3.5-4.5 Macro Body Sony α7C

Lens Kino Precision Kiron 28-70mm f3.5-4.5 Macro Body Sony α7C

川縁に咲く菜の花を撮ってみた。
夕方になると大風が吹くのは何故だろう...?って写真では判らないか。

2026年3月29日日曜日

春爛漫


Lens Kino Precision Kiron 28-70mm f3.5-4.5 Macro Body Sony α7C

Lens Kino Precision Kiron 28-70mm f3.5-4.5 Macro Body Sony α7C

桜の花が見頃を迎えている。けど、今回載せたのは我が家の庭のプラムの花。
開花時期が短くて見落としがちなんだけど、今季はしっかり撮り収めておいた。

2026年3月25日水曜日

またまたTefnonです

Lens Kobori MFG. Tefnon H/D-MC Zoom 70-210mm f3.5 Macro

仕事帰りに立ち寄った中古店で見つけたレンズ。
いつも通りの状況でこれだというものが何もない...何だろうねぇ。
不平不満を綴ったところでスッキリするわけでもなく、単に運がないといったところかな。

上図の個体も見た目は酷くて誰も相手にしない程度のものだった。
鏡筒の艶がなくなるほどの汚れってどうよ...そのくらい燻んだものを掬い上げた次第。
最近この手のものに縁があるかも。

家に持ち帰ってさっそく鏡筒を磨き上げて、今はピカピカ。
拭き取ったウェスは予想以上に真っ黒に汚れていた。いろんな人が物色の過程で触りまくったんだろうねぇ。でも、誰も買わなかったと...

絞りやヘリコイドの動作は問題なくガラスの状態もいいのに、なんで興味を示さないのか。
そんなに写りが悪いとは思わないんだけどなぁ。何でだろう?
まぁ、不人気ゆえのお買い得品ということで得をしてるのは間違いないけどさ。

2026年3月22日日曜日

何やら始めるようです

Nikon Bellows PB-4

連休最終日。これといって予定もなく、ただボォ〜っと過ごすのも勿体ないので、身近なところをドライブして来た。
景色は冬から春へ移り変わる過程のような感じ。褐色の林に黄色い菜の花という具合に。

ドライブといえばカメラを携行するのが定石なんだけど...忘れた(汗)
まぁ、花曇りのようなはっきりしない空模様だったし、今回は撮影はなしという事で。
でもちょっと勿体なかったかな。

カメラがない事を認識したので、予定を変更して中古店巡りをしようと。
給料日前だから財布の中身は寒々しいんだけど...って、そもそも高価なものは狙わないけど。そういうものは決まったところでしか買わないし、今はこれというものがない。

最初に入ったところで上図のものを見つける。
こやつを買い求めたのは煽りと左右へシフトが出来るところが気に入ったから。
実のところPCレンズを購入するか迷っていた次第。高いんだよねぇ〜。

で、そんなところに安価なこやつが出て来たわけで。ちょいと勉強がてらいろいろやってみたい事があるので連れ帰ってきた。状態はあまりよくないけど、機能は活きてるのでこれであれこれ試そうかと。

さて、どういう結果になるだろうねぇ〜。

2026年3月21日土曜日

春の彼岸

Lens Kino Precision Kiron 28-70mm f3.5-4.5 Macro Body Sony α7C

Lens Kino Precision Kiron 28-70mm f3.5-4.5 Macro Body Sony α7C

春の彼岸なので墓参りに行って来た。
人集りになっているかと思っていたらそうでもなく、なんとものんびりした墓参となった。
こういう時間の流れ方とか、心地いいんだよね。

帰り際に境内に植えてあるヤブツバキを撮ってみた。
盛りは過ぎたのかな、あまり花がついてないように見えた。けど、晴れていたので映えるように咲いていて綺麗だった。

来月も墓参の予定があるので、その時はサクラが見頃になってるかも。

2026年3月20日金曜日

謎多き激安カメラ

iPhoneにて

随分と前に買っておいたカメラを挙げておこう。
いつものカメラ店で入手したのは覚えているんだけど...いつ買ったんだっけ...?
なんか暑い時期だったような気がするなぁ...って事は去年の夏あたりなのか!

とにかく激安価格だったのは確か。ふつうではほぼ確実にない値段だった。
蛇腹やピントグラスが砕けてたり破れていれば...もしかしたら有り得たかも知れないけど、破れも砕けてもいない。まぁ、少々汚れているくらいで実用可能な状態。

はじめはメーカー不詳の謎カメラくらいに見ていたのだけど、調べてみたらアメリカのCalumet社というところの製造なんだそうな。あら、外国製だったんだねぇ。
作りからみてビューカメラのようなので室内撮影などに使われていたのかも。

レンズは付いていない...というかボードは何を使えばいいのやら。
Graflexのレンズボードが合えばいいなぁ。あとで合わせてみよう。
謎多き大判カメラだけど、使えるようになったらおもしろいかもねぇ。

2026年3月19日木曜日

まだ使えるのにねぇ

Nikon Nikomat FTN

いつものカメラ店で購入したカメラ。フィルム機だよん。
外装はすごく綺麗なんだけど、ファインダーのプリズムに難点ありのもの。
基本動作は問題ないので、気が向いたらプリズム交換をすればいいかくらいに考えて購入。

最近、レンズもカメラもNikonのものが多いなぁ。意識しているわけではないけど、気がつけばそうなっていたと。まだZマウントのNikon機には手は出していないけど、気になる個体もあるしなぁ。まぁ、今すぐに手に入れたいとは思わないけど。

それにしても上図の個体、壊れない個体で名を馳せたはずなのに...ジャンクが溢れてる。
見た感じ、ほとんどがシャッター不良なんだよねぇ。低速が粘っているのは可愛いもので、ひどいものはシャッターがチャージ出来ないものもあったり。

単に使わずにいて固着しただけなのかなぁ。扱いが雑すぎて傷だらけのものもよく見るし。
私が手に入れたものはモルトの交換もされていて、まだまだ現役で使える状態なのにジャンク扱いだった。数が多いものだとこんな扱いなのかなぁ...変なの。

2026年3月17日火曜日

懐かしい表記

National TV Lens 16mm f1.4

買い物ついでに立ち寄った中古店で見つけたレンズ。
明らかに写真用ではない佇まいを醸し出している。チョロっとコードまで出ているし。
何の躊躇もなく手に入れてみた。

家に着いて早速チョロコードは除去。使わないもん。
次に鏡筒にあった調整用のつまみも除去。これも使わない。専用の撮影装置に取り付けないと意味がないものらしい。まぁ、いいんだけど。

それで、今回の最大の山場の閉まった絞り羽根を開ける作業...なかなか開かなかった。
電子制御で開閉させる仕組みになっていて、そのモーターは外せずに残っているのでちょっと突いた程度では開くわけもなく...地味にここが1番疲れた。

絞り羽根の枚数は6枚。3枚か4枚だったら全開にせず、ある程度絞り込んだ状態にしておこうと思ったんだけどねぇ...背景ボケがおもしろいので。普通の枚数だったので全開に。

とくに特徴のある個体ではなさそうだけど、表記に松下の文字があるのは新鮮かも。
PanasonicではなくNationalと松下の表記。懐かしいねぇ。
あとは撮影範囲が近接限定というところ...ここは想定内かな。

大方検査機か何かについていたものだったのでしょうね。
イメージサークルも小さく、Nikon 1でも蹴られるだろうなぁ。
やっぱりちっこいPentax向きかな。

2026年3月15日日曜日

未整備のまま撮ってみた

Lens Kino Precision Kiron 28-70mm f3.5-4.5 Macro Body Sony α7C

Lens Kino Precision Kiron 28-70mm f3.5-4.5 Macro Body Sony α7C

Lens Kino Precision Kiron 28-70mm f3.5-4.5 Macro Body Sony α7C

Lens Tamron AF 710N 28-200mm f3.8-5.6 Body Sony α7C

Lens Tamron AF 710N 28-200mm f3.8-5.6 Body Sony α7C

Lens Tamron AF 710N 28-200mm f3.8-5.6 Body Sony α7C
 

梅の花もそろそろ終わりかな...という事で気に入っている梅林まで出かけてきた。
持って行ったレンズは2本。そのうちの1本はまだ未整備のもの。

空模様が今ひとつだったけれど、大丈夫な方のレンズではよく撮れたかと。
未整備の方は...開放では壊滅的な状態、使える状態ではないので1枚だけで終了。
f8よりも絞り込めばまぁまぁな写りに。相当あまい写りでソフトフォーカスレンズを使ったのかというくらい。

たぶん梅の花が被写体だったから未整備のものを使ってみたというのもある。描写が柔らくても綺麗に見えると思った次第。けど、やはりレンズの状態を良くして撮った方が撮り高もあがるというもの。早々に対応しないといけませんな。

2026年3月14日土曜日

ふわっふわっ

Lens Tamron AF 710N 28-200mm f3.8-5.6 Body Sony α7C

Lens Tamron AF 710N 28-200mm f3.8-5.6 Body Sony α7C

昨日購入したレンズの試写をしてみた。
いやぁ、見事にフワッフワ。網戸越しとはいえなかなかのクモリっぷりですなぁ。
絞り込むと何とか見られる画質になるけれど、このままって言うわけにはいかないなぁ。

すぐにでも取り掛かりたいところだけど、体調が思わしくないので少し先になりそう。
軟調な写りでもいいといえばいいんだけど...たぶん使わなくなるな。

2026年3月13日金曜日

何もないよ もぅ

Lens Tamron AF 710N 28-200mm f3.8-5.6

仕事帰りに立ち寄った中古店で買ったレンズ。
何か変わったものが入ったかなぁと思ったのだけど...何もなかった。
何だろうねぇ...売れないものを粘り強く売ろうとする姿勢。店の個性か?

とはいったものの、私が見るものが変化がないだけで、他の商品はちょこちょこ入れ替わっているんだよねぇ。今は力を入れていないけれどオーディオ機器などは頻繁に入れ替わってる。
動かないのはカメラ関係のものだけなのか。その店だけがそうなのか...謎だな。

売れ残りの中から掬い上げたものが上図のもの。
なんか同じものをいくつも集めてるような気がするけど...実際そうなんだよな。
これが最後という事にしておこう。300円だったし。

中玉にクモリがある状態だから売れ残っていたんだろうねぇ。
まぁ、ガラスのコーティングが劣化していればお手上げかも知れないけど、もしかしたら綺麗に取れるかも...ただ、後玉からアクセスするやり方だと少々面倒なんだけど。

手入れする前に試写してみよっと。

2026年3月8日日曜日

春の野草

Lens Kino Precision Kiron 28-70mm f3.5-4.5 Macro Body Sony α7C

Lens Kino Precision Kiron 28-70mm f3.5-4.5 Macro Body Sony α7C

この前撮った写真を載せておこう。
前屈みで撮ったので腰が痛かったけど、こういうのもいいよねぇ。

増殖 始まる

Vivitar Telephoto 300mm f5.5

某ネットオークションにて競り落とした中望遠レンズ。
安価ではあったけれど業者っぽい方が競ってきたので、また負けかなぁと思ってたんだけどねぇ。放っておいたら落札してた次第。

先ほど手元に届いて開封したのだけど、まぁ、それなりに使い込まれている個体だなと。
外装はくたびれているけど、ガラスは綺麗な状態。てっきりカビ玉だと思っていたのでこれはありがたい。

ガラスのコーティングはモノコートの模様。マルチコートのようなあれこれと補正はないのかな。写した時にどう写るのかある程度は見当はつくけど、多分淡白な描写なのかな。

製造番号から推察するにTokina製かと。マウント交換式でかつて採用していたTokinaのアダプターを使う。この個体には付いていないので、しまい込んでいるレンズから外して取り付ける事になる。マウントくらい付けて売って欲しかったけど、まぁいいや。

また中望遠レンズが増殖しだしたな...気をつけよっと。

2026年3月7日土曜日

追記

Lens Kino Precision Kiron 150-500mm f5.6 Body Sony α7C

Lens Kino Precision Kiron 150-500mm f5.6 Body Sony α7C

午後の陽射しに照らされて、綺麗に見えたから撮っておいた。
ズームレンズらしくない写りで気に入っている。

あるものを使う

Lens Nikon AF Nikkor 75-300mm f4.5-5.6 Body Sony α7C

Lens Minolta AF Zoom Xi 100-300mm f4.5-5.6 Body Sony α7C

庭の寝坊助梅が見頃を迎えている。
いいよねぇ〜自室から出る事なく花見ができるのって。
ずっと咲いていて欲しいけど、そろそろ散る頃かな...

試写の被写体としても重宝している。
NikonとMinoltaのズームレンズを使って撮ってみた。ズームレンズとしては写りはいい方かと思う。何が気に入らなくてジャンク箱に追いやられたのか...理解に苦しむ。

Minoltaのレンズの方の写りが幾分あまくなっているけれど、これはわざと網戸を間に噛ませて撮ったから。何となくザラついた描写を私は気に入っている。
フィルターでメッシュ状の加工のものがあれば似たような効果が得られるかも知れないね。

2026年3月4日水曜日

遊び方もいろいろあるわ

Tamron SP 19AH 70-210mm f3.5

街の中古店で購入した古いレンズ。
相変わらず何もない中からちょっとだけまともなものを拾い上げてみた次第。ゆえに曰く付きのジャンク品である。

大抵の場合、曰くがあるとするところはレンズの状態を指していたりする。
この個体も例に漏れずレンズの状態がよくない。
この不具合をどこまで復活させられるか、そういうところもレンズおたくが楽しむところ。

そのまま使って、あれがダメだここはこうあるべきだとブツブツ言う、そういう遊び方もあるかもねぇ。まぁ、まともな個体に対して難癖つけるのはどうかと思うけど。
ダメなものをさらに揶揄するっていうのもおかしな話かも(笑)

カビ玉、くもり玉をいかにもとの状態に戻して、もう一度活躍してくれたらいいなと。
ただ安物を漁っているわけではないのさ。