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| Lens Minolta MD Tele Rokkor 135mm f3.5 Body Minolta SRT 101 |
街の中古店で購入したカメラとレンズ。久しぶりに状態のいいカメラが出ていたので衝動買いしてもぉた。一緒に買ったレンズの方が程度が悪かったのはちと残念。
けど、クモリ玉ではないので使用には問題ないかと。
未だにフィルムカメラを買い続ける意味ってあるのか...あるんだなぁ、これが(笑)
私がとくに意識しているのは機械式のカメラの方。電子式の方もいいけれど、部品がない今、これから維持していくのは厳しいかと思う。機械式の方は直る可能性が高いところがいい。
ただ、直す担い手が少ないのが少々問題かと。デジタル機なども同じ事が言えると思うんだけど、部品が供給されているうちはいいけれど,供給が停まると再生が困難になるわけで。
部品の供給期間が短いのが問題ではないのかと思うんだよねぇ。
1つの機種の生産期間が短いのもどうなんだろうと。長期間作り続けられたものって最近は聞かないし...プロ機あたりでもロングセラー品って聞かないよなぁ。
機械式のカメラってロングセラー品ってあったような気がする。マイナーチェンジしながら続いた機種ってあったんだよなぁ。同じものを作り続けるって出来ないのかな...飽きるから?(謎)
まぁ、同じものをずっと使い続けるのって、ある意味飽きとの闘いかも知れないね。
私も新しいものは取り入れたいと思うし。けど、ずっと持ち続けているものもあるわけで。
そうそう壊れる仕様ではないようで、今もしっかり動いている。メンテナンスは欠かせないけど。
今のご時世では難しいのかなぁ...と、半世紀以上前の機材を眺めながらのアナログおたくの戯言という事で(笑)

















































