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2026年9月12日土曜日

接写の試写

Lens Steinheil Culminar 13.5cm f4.5 Body Canon EOS R6

Lens Steinheil Culminar 13.5cm f4.5 Body Canon EOS R6

Staebleに付けたアダプターを使って接写撮りをしてみた。
アダプターなしでは5feetくらいしか寄れないのだけど、アダプターを付けると2feetほどまで寄れる。接写撮りに特化させる時には便利なアイテムかもね。

上図に写真を2枚ほど挙げてみたけど、少し大きめに写っているのはさらにマウントのネジを緩めてみた次第。そうする事によってさらに被写体に寄ることができるわけで。
ただ、油断をするとマウントが外れてレンズを落とす可能性もあるけれど。

まぁ、こんな撮り方をする事ってないと思うけど。それにスクリューマウントであるが故に出来る秘技な訳で(笑)バヨネットマウントでは難しいかもね。

自室にたまたまいたうちの姫(ネコ)が程よい距離で寝ていたので、どんなものかと試してみた。黒猫の撮影って結構難しいんだけど、今回そこは度外視ということで。
涼しくなってきて私の自室に再び遊びに来るようになったネコたち。試写撮りにいいかもね。

2026年9月11日金曜日

撮影できた

Lens Staeble Telexon 135mm f3.8 Body Canon EOS R6

Lens Staeble Telexon 135mm f3.8 Body Canon EOS R6

Staebleのレンズが使えるようになったので撮ってみた。
なかなかいい写りをすると思う。撮りすすめてみないと判らないけど、ちょっと期待してたり。

残念なところは接写ができないところ。最短撮影距離が3mって遠すぎる。
まぁ、接写リングとかを使えばある程度寄れるんだけどさ。通常の撮影スタイルだけではこの個体の実力を出しきれないかと。

ベローズを使う手もあるけど...接写に特化した形になるもんなぁ。
万能型のヘリコイド付きアダプターがいいかな。繰り出し幅が大きいものを探してみよう。

2026年8月31日月曜日

試写してみた

Lens Kyoei Optical Super-Acall 135mm f3.5 Body Canon EOS R6

Lens Kyoei Optical Super-Acall 135mm f3.5 Body Canon EOS R6

Acallの試写をしてみた。
ピントが甘いのは私の腕が未熟ゆえご容赦。発色、背景ボケはなかないいかも。レンズのコーティングがモノコートのためかな。もっといろいろ撮ってみよう。


2026年8月17日月曜日

流石だねぇ

Lens Leitz Canada Elmarit 135mm f2.8 Body Canon EOS R6

Lens Leitz Canada Elmarit 135mm f2.8 Body Canon EOS R6

身近にある草花を撮ってみた。
発色が自然でいいねぇ。流石はLeitzですな。

2026年8月12日水曜日

夏から秋へ

Lens Konica Minolta AF Zoom 75-300mm f4.5-5.6 D Body Sony α7R

Lens Konica Minolta AF Zoom 75-300mm f4.5-5.6 D Body Sony α7R

Lens Konica Minolta AF Zoom 75-300mm f4.5-5.6 D Body Sony α7R

ようやく身体の自由が利くようになったので、恒例の買い出しに出かけてきた。
無理はしないように気をつけているんだけど...なんだかなぁ。

川縁にクルマを停めて数枚景色を撮ってみた。結構山深いよねぇ。その上人の気配もない。
聴こえるのは川の流れる音だけ。こういう状況ってなかなかないなぁ。
なので何とも心地いい。

樹木の中くらいのところに白いものが留まっている。レンズ越しにみてそれが白鷺であると知る。ほぅ、こんな山奥にもいるのか...はじめて知った。猛禽類が旋回しているのは見たことがあるけど。

下界ではもうしばらく暑さが続くかも知れないけれど、高原あたりは初秋のような乾いた空気に入れ替わりつつあるような感じ。羨ましい...


2026年8月10日月曜日

引き篭もり?

iPhoneにて

ん〜...丸3日、何もせずに過ごしてしもた。贅沢だねぇ...単に身体を動かせないだけなんだけどさ。暑さのせいだけではなさそうなんだよなぁ。

試写用に買った赤べこの派生版を挙げてみた。こんなものが売っているんだよ。本家の赤べこが霞んでしまうではないか...ちっこい方が可愛いし、いいか。

自室ではラジオから懐メロが流れている。最近は古い音楽が流れている事が多い。
新しいものはあまりかからないねぇ。なんでだろう?

今まで使っていたものが具合が悪くなったので新しいものに新調したんだった。
ただ、低音が私好みではないのが少々不満。家電屋で聴けるようになってたらしっかり選べたのになぁ。まぁ、低音を効かせたい時は外付けのスピーカーを繋げればいいか。

あと1週間ほどの休み...何しよう。

2026年8月7日金曜日

前途多難?

Lens Steinheil Culminar 13.5cm f4.5 Body Canon EOS R6

Lens Steinheil Culminar 13.5cm f4.5 Body Canon EOS R6


さっそく試写してみた。
順光なら上図のように写るんだけど、逆光時はとにかく絶不調。
遮光対策を講じないと壊滅的な画しか出なかった...素直にフードを付けろという事だね。

色調は悪くはないと思うけど、私が思い描いていた感じにはならず。
カメラとの相性なのかな。まだ使い始めなので結果は分かりません。
こんな大暴れするレンズだったかなぁ...本腰入れて取り組んでみよう。

2026年8月5日水曜日

モノは試しに

Lens Leitz Canada Elmarit 135mm f2.8 Body Canon EOS R6

Lens Leitz Canada Elmarit 135mm f2.8 Body Canon EOS R6

昼休みに撮った雑然とした植物。
空を背景に、どの程度立体感を出せるか試してみた次第。結果は...イマイチなものになってしもた。被写体の構図をもう少し考えて撮らないとねぇ。

2026年7月25日土曜日

個性派揃い

Lens Leitz Canada Elmarit 135mm f2.8 Body Canon EOS R6

Lens CZ Sonnar 8.5cm f2 Body Canon EOS R6

Lens CZ Orthometar 3.5cm f4.5 Body Canon EOS R6

先週行ったヒマワリ畑へ再び行って来た。先週は祭事が執り行われていたのと猛烈な暑さだったため断念したので...暑いと思考も体力も削ぎ落とされてしまうゆえ。
今回は到着した時間が日没直前で、珍しく風も涼しく吹いていていい感じ。

予想以上に人集りが出来ていたけど、まぁ、この陽気を狙ってならば致し方ないかと。
人を撮りにきたわけではないので気にせず、レンズはヒマワリに向けて。
西陽が当たれば映えて綺麗なんだけどねぇ...その条件が揃わず残念。

手元にやってきたレンズを早速使ってみる。結構いい写りかも。
Elmaritは初めて使うけど、思った以上によく写る。さすがLeitzだねぇ。色乗りがいいし線が細いわ。

Orthometarは...こんなに抜けが悪かったか?レンズに汚れがあるような、なんかすっきりしない写りのような気がする。光量が足りなかったかな...条件を変えて撮り直してみよう。
Sonnarは安定の描写でとくにいう事はないかな。

いずれも独特な個性を持ったレンズではあるんだよね。それをいかに引き出すかが撮り手の使命なんだけど...精進せねば。

2026年7月9日木曜日

苦手な季節

Lens Sigma 35mm f1.4 DG Body Sony α7R

Lens Sigma 35mm f1.4 DG Body Sony α7R

Lens Sigma 35mm f1.4 DG Body Sony α7R

ジワリジワリと暑さがきつくなって来てるんだけど...黄色い花って夏色というイメージなんだよねぇ。う〜ん、夏かぁ...苦手だ(ヒトリゴト)

2026年7月2日木曜日

供給過多?


Lens Canon Zoom Lens EF 75-300mm f4-5.6 Body Sony α7R

Lens Canon Zoom Lens EF 75-300mm f4-5.6 Body Sony α7R

数日前に街の中古店で手に入れたレンズを使って撮ってみた。
いつものカビ玉なんだけど、意外とよく写るかも。
って...先日手に入れたMinoltaのレンズも同じ焦点距離だったよなぁ...重なる時は重なるねぇ。

とくに意識して同じ焦点距離のものを買い漁っているわけではないんだけど、いつの間にか集まっていたという事がある。まぁ、個体差で写りの良し悪しはあるので全く同じというのはないのだけど、側から見れば判らないよなぁ。

ていうか、日本製のレンズメーカーってズームレンズの数が多くない?
外国製のものって単焦点レンズの割合が圧倒的に多いように感じるんだけど...私が知らないだけかな。

で、昨今のものって性能が結構よかったりする。デジタルカメラとの相性がいいというべきか。フィルムカメラの頃のズームレンズは当たりハズレが激しかったような...
全てを網羅してるわけではないので何ともいえないけど。

興味本位で手当たり次第に買い漁らないのがいいのか...増え過ぎた。

2026年6月29日月曜日

ダメだよねぇ〜

Lens Sigma Zoom-γ 21-35mm f3.5-4 Body Sony α7R

Lens Sigma Zoom-γ 21-35mm f3.5-4 Body Sony α7R

 α7Rを持ち出して撮ってみた。
しばらく動かしていなかった割には素直に動いてくれた。
せっかく持ってるんだから使わないとダメだよねぇ〜。

2026年6月26日金曜日

う〜ん...微妙

Lens Kenko MC Soft 45mm f4.5 Body Canon EOS R6

Lens Kenko MC Soft 45mm f4.5 Body Canon EOS R6

Kenkoのソフトレンズを使ってみた。
大体は予想できたけど...絞りを開放にした時のふわふわ感がすごいねぇ。
ただ、私は絞り込んだ時の描写の方が好みかな。相当絞り込まないといけないけど。

こんな仕様のレンズにどれほどの需要があるのだろう...
描写を操作するならフィルターで対応出来るだろうと私は思うのだけど、レンズの構成そのものをソフトレンズ化させる意味ってあるのかな...素朴な疑問。

まぁ、各社から数本ずつ発売されていたから、それなりの需要があったのかな。
最近のレンズにもあるのかな。新しいレンズ事情には疎いものでよく知らない。
私はソフトフォーカスのレンズとしては使用頻度は少ないかも。たぶん飽きる(笑)

2026年6月23日火曜日

写りはいいんだよ

Lens Minolta AF 24-85mm f3.5-4.5 Body Sony α7C

Lens Minolta AF 24-85mm f3.5-4.5 Body Sony α7C

いつもの被写体。今回もMinoltaのレンズを使っての撮影。
AFレンズとはいってもMF撮影なんだけど、意外と使いやすくていいかも。
例のアダプターも絞り羽根を動かせる仕様なので、すでに持ってるものより使い勝手がいい。

写りはズームレンズとしてはいい方かな。レンズ自体に難点があるわけではないので描写力はあると思う。背景のざわつきはズームレンズ特有のものかと。上図の撮影時、絞り込んでいたのでそのためかと。開放だったらよかったかもね。

使いようによってはおもしろいレンズだと思うんだけど、なぜかぞんざいな扱いが気になる。
まぁ、そういう個体を相手に遊べるわけだし、いっか。

2026年6月22日月曜日

良くないずくし

Lens Industar-51 210mm f4.5 Body Sony α7C

Industar-51の試写をやってみた。解像度は高めでいい感じかも。
操作感は...やっぱり使い勝手はよくないかな。まぁ、しょうがないんだけど。
カメラとレンズの重量バランスもよくない。レンズの方が重いし...って、カメラが軽すぎるのか。

シャッター速度次第だけど手持ち撮影はできると思う。
まだまだ課題は山積状態だけど、少しずつ改善して使っていこうかな。

2026年6月19日金曜日

早くね?

Lens Minolta MC Macro 100mm f2.8 Body Sony α7C

庭の百合が咲いていたので撮ってみた。
もう、百合が咲く時季かぃな...早くね?

2026年6月16日火曜日

ダリヤが咲いた

Lens Minolta MC Macro 100mm f2.8 Body Sony α7C

Lens Minolta MC Macro 100mm f2.8 Body Sony α7C

今年も咲いたダリヤの花。
いつになく力強く咲いてるなぁ。この花は試写にはいい被写体になるので重宝している。
仕事の合間に試し撮りができるのはありがたい。いつまで咲き続けるかねぇ。

2026年6月9日火曜日

マクロレンズの表現力

Lens Minolta AF Macro 100mm f2.8 Body Sony α7C

Lens Minolta AF Macro 100mm f2.8 Body Sony α7C

Minoltaのマクロレンズを使ってみた。
等倍まで寄れるので小さい花もかなり大きく撮れる。
あとはどう表現するかだよなぁ。

2026年6月7日日曜日

むむむっ!

No Name 420-800mm Super Telephoto Body Canon EOS R6

No Name 420-800mm Super Telephoto Body Canon EOS R6

庭の梅の実を撮ってみた。
420mm側では気にならなかったけど、望遠端では四隅がケラれるんだねぇ。
そっかぁ...35mm判よりAPS-Cサイズ向きなのかぁ。鏡筒が細いし暗いf値だもんなぁ。

けど、発色はいいんだよね。まぁ、カメラの性能によるものかも知れないけど悪くない。
背景ボケもまずまず。ただ、上図では出なかったけれどフリンジはしっかり出た。
背景を意識して撮ればいいんだけど...

望遠レンズを数本持って行くよりこのレンズ1本で撮り回しが利くならこのレンズもありかと。ただ、画面サイズを落とすとなると...考えてしまう。
APS-Cのカメラでもいいんだけどねぇ...考えてみるか。

2026年5月24日日曜日

荒れた庭

Lens Sigma 35mm f1.4 DG Body Canon EOS R6

 
久しぶりに庭に出てみた。
少々荒れ気味なので手入れをしないとなぁ...体力が持つだろうか。
コツコツと進めていきましょ。