ページビュー

2026年4月28日火曜日

クモリ玉が復活

Agfa-Anastogmat Apotar 10.5cm f4.5

先日、Bausch-Rombの付いたカメラと一緒に購入したものが上図のもの。
カメラ名はBilly-Recordと刻印されている。こちらも6×9のホールディングカメラである。
1つ違うところは120フィルムが使えるところ。品揃えは減ったけれどまだ現行品なので。

でもこのカメラの状態が非常によろしくない。本体の蛇腹は傷みがひどくて修復が厳しい。
シャッターもセルフタイマーと低速シャッターが粘っている。
ガラスも白濁していて現状では使える状態ではない。

では、何故こんな程度の悪い個体を手にしたかというと、レンズに興味があったから。
Agfaのレンズって1本しか持ってなくて、そのレンズも改造途中で現状では使えない。
それに、今回手に入れたものはイメージサークルが広いので中判機にも使えるし。

ベースを中判機仕様にしておいて、アダプターを噛ませてデジタル機やフィルム機にも対応できるようにしたいという思惑があって。その前に白濁したレンズをどうにかしないと...
クモリ玉にはホント縁があるよなぁ。って、敢えて手にした訳だけど。

で、本日、無事に白濁からクリアな状態に戻す事ができた。
前玉からのアクセスが無理だったので、後玉のレンズから外して磨いてみたら素直にクモリが取れたではありませんか。

外れない前玉の方も内側から磨いてみたら、こちらも綺麗にクモリが取れた。
シャッターに接してる部分だけが曇っていたという事だね。どうもこの部分が曇っているものが多いかもねぇ。

取り敢えずガラスが綺麗になったので、この後への道筋がたったわけで。
付ける中判機はPentaxの645かなぁ。これなら中判のデジタル機もあるし、アダプターや鏡筒も揃ってるし。思った以上に早くまとまりそうな気がする。試写が楽しみだな。

2026年4月27日月曜日

いいと思うんだけどなぁ

Lens Kobori MFG. Tefnon H/D-MC Zoom 70-210mm f3.5 Macro Body Sony α7C

Lens Kobori MFG. Tefnon H/D-MC Zoom 70-210mm f3.5 Macro Body Sony α7C

Lens Kobori MFG. Tefnon H/D-MC Zoom 70-210mm f3.5 Macro Body Sony α7C

会社のそばのモッコウバラが見頃を迎えているので撮ってみた。
もう少し早く撮りたかったんだけど、陽射しがなかったり雨降りだったりと条件が悪くて。
今日も朝から雨だったので、また撮れないのかなぁと諦めていた。

昼休みに陽が射していたので、これは狙い目という事でカメラを持ち出し数枚撮った次第。
レンズはTefnon のズームレンズ。なかなかの写りだと思うんだけどどうだろう。
マクロ機能が付いてはいるけど、思ったほど寄れないのは残念。

まぁ、陽射しを浴びた被写体だったから良しとしよう。 

2026年4月26日日曜日

レンズマニアの真骨頂

Bausch &Lomb Optical Co.Rapid Rectilinear

久しぶりに行ったカメラ店で手に入れたもの。
6×9のホールディングカメラに付いていたものを改造目的に外したもの。
こういう個体を見ると、つい買ってしまうんだよねぇ。

焦点距離の表示がなくてf値は4というもの。だいたい135mmくらいかと。
中判サイズのイメージサークルなので、中判機に合わせて鏡筒を加工してみようかな。
接写チューブを活用するのもいいかも。

刻印が見えているけど、このレンズは100年以上前のもの。
そのわりにはレンズの状態がいいんだよね。シャッターも低速から適正に切れている。
フィルムはとうの昔になくなっているので、前の持ち主はオブジェとして持ってたのかな。

古典レンズを現代のデジタル機で使う...これこそレンズマニアの真骨頂かも。

2026年4月20日月曜日

何か物足りない

Lens Sigma Zoom 18-35mm f3.5-4.5

街の中古店で見つけたレンズ。珍しいというわけではないけれど何となく興味を惹いたので。
ない時はホントに何も置いてない状態なのに、ある時はあるんだよねぇ。
やはり私が見に行くタイミングが合っていないのかも知れない...

この焦点距離のものは最近のレンズでも存在している。ただ、f値が明るいのでそれなりの価格で売られている。私はこちらの安価な方でいいかな。
写りについてもたぶん違うと思うけど、このレンズの個性という事で。

小さい個体の割にレンズの枚数が多い。まぁ、広角ズームなのでそれなりに補正が成されているのでしょう。欲を言えば鏡筒が金属だったらよかったのになぁ...
ズームリングとヘリコイドリングの感触もスカスカな感じで、なにか物足りない感じ。

AFレンズにモーターを組み忘れた...そう、このレンズはMFレンズなんです。
それだったらもう少しグリスを効かせてヘリコイドにトルクをかけてくれればよかったのに。
ヘリコイドが軽いと思う以上にピント合わせが難しいんだよね。

21-35mmのつくりと比較してしまう。加水分解しがちな鏡筒以外は作りはいいと思う。
年代的に近いはずなのに何故ここまで仕様が違うかなぁ...なぜじゃ。
いつもの被写体で撮り比べてみるか。

2026年4月16日木曜日

ほぅ ボケるんだ

iPhoneにて

タイムの花をスマートフォンで撮ってみた。
距離が近すぎたのか、ピントがあまい感じがする。前ピンのボケってあまり見ないので新鮮。
カメラは持ってたんだけどねぇ。手っ取り早く撮る時はいい機材かも。

2026年4月13日月曜日

安価でゲット

Nikon AF Nikkor 70-210mm f4-5.6 (上)
Sun Opt. Sun Auto Tele-Zoom 85-210mm f4.8(下)

街の中古店で買ったレンズ。
いつものジャンク品だけどねぇ。という事で安価品をゲットと相成った次第。
たまに行くとコロッとあったりするので、最近はあまり行かないかな。

で、見つけたレンズはいずれもカビ玉。けど、クモリはないのでよしとしておく。
Nikkorの方のAF機能も一応は効いている。ただ、駆動音が大きいのでこれはMFでしか使わないだろうね.古い設計のものなんだろうから仕方ない。

Sunのレンズ、この個体はすでに2本ほど所有している。マウントもたぶん同じかな。
写りがいいので気に入っているけど、最近は出番がないなぁ。店頭でもちょこちょこ見かけるけど、程度がよくないものばかりで手にする事はしなかった。

ここへ来て状態がまずまずのもので300円だったら買うでしょ。焦らずに清掃をかければ現役復帰できるしね。レンズの枚数が多いから面倒な作業なんだけどさ。
その前に既存のものも使えってね...はい、わかってます。

2026年4月12日日曜日

クルマの部品交換

今日はクルマの部品交換のため、クルマ屋に預けてきた。
最近の車種ではどうか分からないけれど、少し前のものはタイミングベルトという部品を定期的に替える車種もあった。

この煩わしい作業を省こうとクルマを買い替えたはずなんだけど...しっかりくっついて来たらしい(ヤレヤレ
まぁいいや、今回の交換で次までは数年は交換せずに済むし。その前に別の箇所が不具合に見舞われるかもだけど...

クルマに対しては今は必要最低限の手間しかかけていないかな。消耗品の定期交換と補充、出来るところは自分でやるようにしている。見た目をよくする工夫とかはほぼやらない。
大きなキズをこしらえてしまえば対応はするけど、すり傷程度はそのまま。

綺麗に無傷で乗るというのは私には無理かな。
見た目より機能が充実していればそれでいいかも。

2026年4月11日土曜日

チューリップ撮影

Lens Kyoei Opt. Acall 35mm f3.5 W.A Body Sony α7C

Lens Kyoei Opt. Acall 35mm f3.5 W.A Body Sony α7C

Lens Kyoei Opt. Acall 35mm f3.5 W.A Body Sony α7C

Lens Kyoei Opt. Acall 35mm f3.5 W.A Body Sony α7C

Lens Kyoei Opt. Acall 35mm f3.5 W.A Body Sony α7C

Lens Kyoei Opt. Acall 35mm f3.5 W.A Body Sony α7C

桜が終わってしもた。相変わらず呆気ないよなぁ。
北上して撮りに行くのも考えたけど、この体調では無理。

という事で気分を切り替えて地元の公園まで出かけてきた。
チューリップが見頃を迎えている時季かと。その通りだったんだけど。

今回は35mmレンズだけを使って撮ってみた。
もう少し寄れたらよかったのだけど、こやつは90cmほどしか寄れないので接写向きではない。
まぁ、分かってはいたんだけど、やはりもうちょっと寄って撮りたかったかも。

このレンズ特有のクセみたいなものが顕著に見られたのだけど、思ったほど煩い感じではないかな。フレアやゴーストは入りやすいかも知れない。けど、嫌いな感じではない。
モノコートのレンズのようだけど、素直な発色と解像度が高いかなと思う

本来はイエローフィルターが付いていたわけで、モノクロフィルムに対応していたものだろうから、解像度が低いわけがないんだよね。何となくピントが甘いのは私の力量不足という事で。ピント合わせが面倒で絞りをf11くらいに絞って鏡筒の指標を見ながら撮っていたので。

出来上がりは撮影が終わってから確認したので、中にはピンボケも混じる事も。
でも、撮影自体が楽しかったのでいいかな。

2026年4月8日水曜日

興味あるレンズ

Holga 120 CFN


先日、EOS機と一緒に買ってきたカメラ。俗にいうトイカメラというもの。
外装とレンズはプラスチックで出来ているらしい。
上図の個体は中判機だけど、35mm判やデジタル機もあるらしい。

普段、私はこういったトイカメラには手は出さない。
今回手にしたのはレンズの方に興味があったため。
世間でウケていた写りがどのようなものなのか、自身で確かめてみたくて。

イメージサークルが中判サイズとはいえ、四隅が暗くなるとのこと。
このためにフィルムを割り当てるのもなぁ...てことでレンズを外してデジタル機仕様にしてしまおうと画策中。

このカメラに付いているレンズのフランジバックが短いようで、私が所持している中判機に付けるのは無理みたい...付けばアダプターを介して簡単な改造でいけると思ったんだけど。
はてさてどうしたものか...しばし眠い思考を奮い立たせてみようかね。

2026年4月6日月曜日

3台目(仮)

Canon EOS 30D

街の中古店で買ったデジタル機。
状態はあまりよくない。その上バッテリーがないので動作は未確認。
手元にあるもので対応はできるけど、まだ試していない状況。

今更感満載のこの個体。かれこれ20年前のカメラだからねぇ。
ただ、この機種は好きなんだなぁ。すでに2台手元にあるし。
まぁ、動くかどうか分からない個体ゆえ、3台目になるかはこれからなんだけど。

取り敢えず外装の汚れを取り除いて、バッテリーを入れて動作確認をしないと。
今度の休みの日にやってみよっと。

2026年4月5日日曜日

田舎の桜

Lens Canon EF 17-35mm f2.8 L Body Sony α7Ⅱ

Lens Canon EF 17-35mm f2.8 L Body Sony α7Ⅱ

Lens Canon Zoom EF 11-24mm f4 L Body Sony α7II

Lens Canon Zoom EF 11-24mm f4 L Body Sony α7II

Lens Canon EF 24-105mm f4 L IS USM Body Sony α7Ⅱ

Lens Canon EF 24-105mm f4 L IS USM Body Sony α7Ⅱ


こちらは私の地元の風景。
人は疎で長閑な時間が流れているように感じる。
空模様が今ひとつだったけれど、今季も観ることができてよかった。

2026年4月4日土曜日

都会の桜

Lens Canon EF 17-35mm f2.8 L Body Sony α7C

Lens Canon EF 17-35mm f2.8 L Body Sony α7C

Lens Canon EF 17-35mm f2.8 L Body Sony α7C

都内で桜を観る機会があったので写真に収めておいた。
樹木よりも高い建物にはあまり縁がないので、背景に人工物があるのは少しだけ違和感があるのだけど、そこがおもしろかったりする。

けど、やはり私は身近にある素朴な景色を見て写真を撮り歩いている方が性に合っているのかも知れないなぁ。何となくそんな気がする。

2026年4月3日金曜日

早朝の花見

Lens Canon EF 17-35mm f2.8 L Body Sony α7C

Lens Canon EF 17-35mm f2.8 L Body Sony α7C