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2026年5月30日土曜日

大判レンズの活用方法

Lens Konica Hexanon GRⅡ 210mm f9

以前、某ネットオークションで購入したレンズを中判機仕様に仕立てて、それをアダプターを介してデジタル機に付くようにしたものが上図のもの。
鏡筒をどうするかで悩んでいたのだけど、接写リングを使う事で解決できた。

これまでは使えなくなったレンズの鏡筒を使う事が多かったのだけど、ダメになったレンズを入手する事が難しくなったのと、ダメなものが復活する事が増えた事で鏡筒が取れなくなったので...

なにか代替になるものがないかと...考えた末の結論が接写リングに行き着いた次第。
レンズに予め鏡筒に合ったマウントを付けておくことで鏡筒を固定化する必要がないのと、複数のレンズと共有できるので、何本も所有する必要がなくてレンズの収納がコンパクトに。

これが出来るのは、今のところ大判用のレンズのみなんだけど、鏡筒の共有化は有りかと。
接写リングの中にはヘリコイド付きのものもあるので、有効に取り込んでいけたらと思案中。
どこまで出来るかは分からないけれど、出来る範囲で仕上げていきたいねぇ。

2026年5月28日木曜日

No Name

No Name 420-800mm Super Telephoto

街の中古店で見つけた未知のレンズ。
知らなかったわけではなく、単に縁がなかっただけのような...そんな感じ。
何ゆえこのレンズに触手が伸びたのか、私にもよく解りません。

はじめは単焦点レンズかと思って入手した次第。このくらいの細い鏡筒のものは珍しくないので。しかし、いざ袋から出してみると約2倍のズームレンズだった。
絞り環だと思っていたところはズームする鏡筒のストッパーだったと...

という事でこのレンズには絞り機構がない。望遠レンズでは絞り固定のものって使いにくいんだよなぁ...まぁ、しょうがない。
f値固定なんだけど、焦点距離を伸ばす毎にf値も暗くなるという...

カメラに取り付けて覗いてみたところ、普通よりやや劣るといったところかな。
遠景の被写体にはフリンジが出やすい。光源次第なのかも知れないけれど。
極度のオーバーインフではあるけれど、結像はなかなかいいかも。

意外なのは最短の撮影距離が短いところ。とはいえ、そこまで被写体を引き寄せる場面があるかという...じゅうぶん画が大きい訳だし。
あと何だろなぁ...カビ、クモリは皆無という状態は非常にいい。

あとは使ってみないと何とも言えないけれど、この手のレンズが流通されていたんだねぇ。
私が知っていたのは、雑誌やチラシなどに載っていた広告で見ていたから。非常に安価な売値で売られていたと思う。欲しいとは思わなかったけどさ。

廃れて久しい今、こうして手元に来るわけだし、巡り合わせなのかもねぇ。
まだ、現役で売られているのかな...?

2026年5月24日日曜日

荒れた庭

Lens Sigma 35mm f1.4 DG Body Canon EOS R6

 
久しぶりに庭に出てみた。
少々荒れ気味なので手入れをしないとなぁ...体力が持つだろうか。
コツコツと進めていきましょ。

2026年5月18日月曜日

薔薇の時季

Lens Canon EF 17-35mm f2.8 L Body Sony α7Ⅱ

Lens Canon EF 17-35mm f2.8 L Body Sony α7Ⅱ

Lens Canon EF 17-35mm f2.8 L Body Sony α7Ⅱ

夏薔薇が見頃を迎えているので、いつもの公園まで観に行ってきた。
本当は朝の空気の中が好きなんだけど、思い立ったのが遅かったので午後からに。
花を撮るなら、朝か夕方がいいと思う。

2026年5月17日日曜日

古レンズの良さ

Lens Agfa-Anastigmat Apotar 10.5cm f4.5 Body Sony α7Ⅱ

Lens Agfa-Anastigmat Apotar 10.5cm f4.5 Body Sony α7Ⅱ

Lens Canon EF 17-35mm f2.8 L Body Sony α7Ⅱ

Lens Canon EF 17-35mm f2.8 L Body Sony α7Ⅱ

5月も半ばを過ぎようとしてるあたり、草花も夏の花が目立ってきている。
そんな感じなのでお目当ての花も見頃かと思い出かけてみたけれど、ようやく咲き始めの様相。やはりこちらとの温度差はあるんだなぁ。

先日手に入れたAgfaのレンズを使って撮ってみたけど、独特な写りをするおもしろいレンズかも。古レンズらしいヌケの悪さと言うか隠った写りと言うか...けど、まったくダメという訳ではなくいい味を出していると思う。

現代のレンズと比較...って比べるまでもないよな。
古レンズは古レンズなりの良さがあるって事でいいかと。

2026年5月14日木曜日

初夏の頃

Lens CZ Sonnar 8.5cm f2 Body Sony α7C

Lens CZ Sonnar 8.5cm f2 Body Sony α7C

Lens CZ Sonnar 8.5cm f2 Body Sony α7C

職場の周りの草花を撮ってみた。
少々露出がオーバーになってしもた。けど、これはこれでいいかな。
背景ボケもなかなかいい。古〜いレンズなんだけどねぇ。

2026年5月8日金曜日

100mm Macro

.Minolta AF Macro 100mm f2.8

街の中古店で見つけたレンズ。
あまり変わり映えのしない品揃えの中に、ひっそりと置いてあったものがこれ。
見た目は汚れが目立つのとレンズも薄曇りがあるような佇まい...ゆえに安価であった。

家に持ち帰ってさっそく拭き取り清掃を施す。すれ傷は残ったけれど、思った以上に綺麗になった。レンズの方は前玉が汚れていただけのようで、拭き取ってみたら綺麗な状態に。
カビやクモリはなく、そのまま実用品として使える。

恐らく1980年代後半の頃のものかと。MinoltaがAF機を売り出した頃に一緒に出たものか。
当時としては画期的なカメラだったんだろうね。すごく人気が出て誰でも持っていたような気がする。私は関心がなかったからAF機を持つようになったのはだいぶ後だけど。

カメラもさることながら、レンズの性能はかなりいいと思う。
今はアダプターを噛ませて使うことになるけど、発色や補正がよく施されていて使いやすい。
今回手に入れたものは単焦点レンズでマクロ機能が等倍まで効くので接写撮り重宝するかも。

簡単な掃除だけで済んでしまったので、すぐにでも実用できるんだよね。
他の100mmと撮り比べてみるのもいいけど、なにかおもしろい撮り方がないかなぁ。
ちょっと考えてみよっと。

2026年5月4日月曜日

正式に3台目

Canon EOS 30D

先月、街の中古店で買ったデジタル機の動作確認を本日やってみた。
恐らく動くであろうという確信はあったのだけど、念のため。
バッテリーの充電を充分にしてからカメラにセットして、デジタル機のスイッチを入れる。

素直に起動ができて、各ボタン・ダイヤルの操作も問題なし。フラッシュもOK。
レンズを取り付けてシャッターを切り、メディアへの書き込みも大丈夫という事で正式に3号機と相成った次第。

私が所持しているデジタル機としては最安機だけど、値段以上のいい仕事をしてくれそう。
この頃の一眼レフ機って使いやすくて好きなんだよね。APS-C規格だけど、普通に撮れるし。
ファインダーの迫り出しがあるので付かないレンズがあるのは仕方ないけど。

なんだかんだとデジタル機が増えた...何台あるんだろ...手軽でいいんだけどねぇ。
まぁ、使えるうちは使ってあげよう。なにぶん古い個体なので。

2026年5月3日日曜日

奥会津の桜

Lens Soligor C/D Zoom+Macro 95-310mm f5.6 Body Canon EOS R6

Lens Soligor C/D Zoom+Macro 95-310mm f5.6 Body Canon EOS R6

Lens Soligor C/D Zoom+Macro 95-310mm f5.6 Body Canon EOS R6

約半年ぶりに奥会津まで行ってきた。
地元ではすでに散った桜がまだ咲いていて、他に桃の花も見頃であった。
こちらと決定的に違うのは、所々に残雪があること。元々こちらでは見られないけれど。

体調を崩す前は当たり前のように出かけていたところなんだけど、今は思うように動けずにいる。無理をするとまた病院送りになりそうで、そうならないように自粛をしている状況。
何だかねぇ...

でも、じっとしているだけでは勿体ない。せっかくその時季ならではの景色が見られる訳だし。以前のようなペースでは動けないけど、見たいものは意欲的に見に行きたい。などと思ってみた次第。

先日手に入れたレンズを使って撮ってみた。結果は...まぁ、ふつうかな。
普通の写りではあるけれど、使い勝手はいいかも。
焦点距離に対して軽量なので、手持ち撮影には影響しないかな。

ただ、遠景を撮るならもう少し長めのレンズを用意した方がいいかなぁ。
ちょっとだけ物足りないと思えるところがあったので。次回は用意して行こう。

2026年5月2日土曜日

相棒になり得るかな?

Lens Soligor C/D Zoom+Macro 95-310mm f5.6

カメラ店にて催事を行っているとの事なので行ってきた。
けど、思ったより規模が小さく抑えられているような...少しずつ出品していくのかな。
というわけで、お目当てのものには巡り会えずじまい...そういう事もあるよねぇ。

まぁ、せっかくの機会なのでなにか目ぼしいものを...という具合に品定めをしていき、状態がよくてすぐに使えそうなもの...で、見つけたのが上図のレンズともう一本。
他のレンズは今回は見送りとさせていただいた次第。

Soligorというレンズはすでに数本所持している。ただ、300mm超えのものはまだ持っていない。単焦点レンズではないけど一応クリアしているので連れ帰ってきた。
外装とレンズ、ともに綺麗な状態なのでこのまま実用化させてもいい。

もう一本の方は...以前から持っているものと被ってしまった。メンテナンスせずに使えると思って喜んだんだけど...残念。
残念なんだけど、写りがいいのは間違いないのでこのまま持っていようかと。

所持しているものすべてを暗記しているわけではないので、どこかで同じものが被ってしまう事も。同じ個体でも年代が違うだけで写りが違うというものも中には存在するけれど。
大きな違いがあるのなら個別に所持もありかも知れないけど、そこまで必要かと...

ひとつ確かな事は、相棒になってくれるような一品が手元にあればそれで十分なんだけどね。