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2026年6月30日火曜日

いやぁ〜 びっくり!

Porst Tele 135mm f3.5

某ネットオークションにて落札したレンズを載せてみた。
ずっと負け続きだったので久々の買い物。今回は競り合うこともなくすんなりと手に入れる事ができたけど、ちと高かったな...

Porstのブランドのものは割と出回っているので、珍しいというほどのものではないのだけど、私が興味を示したのはこのレンズがIscoのOEM品というところと、この個体の材質にある。
Iscoのレンズは以前から好きで少しずつ集めている。他社への供給もされているのは知っていたのでいずれは手に入れたいと思っていた次第。ようやく念願が叶ったというところかな。

個体の材質に興味を持ったのはこの個体がモールド成形によるもの、要はプラスチック素材だというところ。昨今のものではとくに珍しいという事はないのだけど、あのIscoがねぇというところが気になって。

金属製のシンプルなデザインがよくて気に入っているところにプラスチック素材のものがあるとなればひとつは手に入れたい。で、実際に入手してみたところ、完成度が高いのにびっくり。

とくに驚いたのは指標の表記が印刷ではなく刻印なところ。というより金型に文字を起こして浮かび上がらせるという凝った作りになっている。こんな作法は初めて見たかも。
プリセット絞り環もピントのヘリコイドもすべてプラスチック。ガラスと絞り羽根以外は全部かな。なので135mmのレンズにしてはすごく軽い。

いつもダメなレンズを使って遊んでる身としては、こんなに完成度の高いものを手にしたのは久しぶりかも(笑)安価なレンズメーカーでも知られているのに、やる事に手を抜かないのは流石だな。

2026年6月29日月曜日

ダメだよねぇ〜

Lens Sigma Zoom-γ 21-35mm f3.5-4 Body Sony α7R

Lens Sigma Zoom-γ 21-35mm f3.5-4 Body Sony α7R

 α7Rを持ち出して撮ってみた。
しばらく動かしていなかった割には素直に動いてくれた。
せっかく持ってるんだから使わないとダメだよねぇ〜。

2026年6月28日日曜日

休眠機 再び

Sony α7R

久しぶりに防湿庫から出してみた。ここ数年使ってなかったもので...

ローパスフィルターレスの個体がいいと一時ハマって使っていたのだけど、気がついたらしまい込んでいた次第...飽きたとかそういう理由ではないんだけど、使わなくなっていたなぁ。

こやつが休んでいる間にレンズの種類が増えたことだし、この辺で再び活躍してもらおう。

2026年6月26日金曜日

う〜ん...微妙

Lens Kenko MC Soft 45mm f4.5 Body Canon EOS R6

Lens Kenko MC Soft 45mm f4.5 Body Canon EOS R6

Kenkoのソフトレンズを使ってみた。
大体は予想できたけど...絞りを開放にした時のふわふわ感がすごいねぇ。
ただ、私は絞り込んだ時の描写の方が好みかな。相当絞り込まないといけないけど。

こんな仕様のレンズにどれほどの需要があるのだろう...
描写を操作するならフィルターで対応出来るだろうと私は思うのだけど、レンズの構成そのものをソフトレンズ化させる意味ってあるのかな...素朴な疑問。

まぁ、各社から数本ずつ発売されていたから、それなりの需要があったのかな。
最近のレンズにもあるのかな。新しいレンズ事情には疎いものでよく知らない。
私はソフトフォーカスのレンズとしては使用頻度は少ないかも。たぶん飽きる(笑)

2026年6月25日木曜日

甘かったか...

Lens Konica Minolta AF Zoom 75-300mm f4.5-5.6 D

街の中古店で買ったレンズ。カビ玉で1000円とお手頃価格っと...いつもの事か。
KonicaとMinoltaが合併してからのものを持っていなかったので、ちょっとだけ興味が湧いた次第。スペックは平凡ぽいけど。

見えるところのカビは落としたんだけど、さらに奥にも居座っている。うーん...安く上がったと思ったのになぁ...甘かったか。

2026年6月23日火曜日

写りはいいんだよ

Lens Minolta AF 24-85mm f3.5-4.5 Body Sony α7C

Lens Minolta AF 24-85mm f3.5-4.5 Body Sony α7C

いつもの被写体。今回もMinoltaのレンズを使っての撮影。
AFレンズとはいってもMF撮影なんだけど、意外と使いやすくていいかも。
例のアダプターも絞り羽根を動かせる仕様なので、すでに持ってるものより使い勝手がいい。

写りはズームレンズとしてはいい方かな。レンズ自体に難点があるわけではないので描写力はあると思う。背景のざわつきはズームレンズ特有のものかと。上図の撮影時、絞り込んでいたのでそのためかと。開放だったらよかったかもね。

使いようによってはおもしろいレンズだと思うんだけど、なぜかぞんざいな扱いが気になる。
まぁ、そういう個体を相手に遊べるわけだし、いっか。

2026年6月22日月曜日

良くないずくし

Lens Industar-51 210mm f4.5 Body Sony α7C

Industar-51の試写をやってみた。解像度は高めでいい感じかも。
操作感は...やっぱり使い勝手はよくないかな。まぁ、しょうがないんだけど。
カメラとレンズの重量バランスもよくない。レンズの方が重いし...って、カメラが軽すぎるのか。

シャッター速度次第だけど手持ち撮影はできると思う。
まだまだ課題は山積状態だけど、少しずつ改善して使っていこうかな。

2026年6月20日土曜日

物々しいレンズ

Industar-51 210mm f4.5

長い事放置していたレンズを中判機用にしてみた。
すぐに使えるようにしたかったのだけど...しまい込んでしまっていた。
別のレンズを再編させるついでに取り掛かった次第。

さいわいな事にヘリコイド付きのアダプターを持っていたので、今回はMamiyaの中判機に合わせてみた。使い勝手はイマイチな感じだけど、解像度は非常に高い。
まぁ、側から見たら物々しい雰囲気だけど、面白いレンズが使えるのは楽しみかも。

2026年6月19日金曜日

早くね?

Lens Minolta MC Macro 100mm f2.8 Body Sony α7C

庭の百合が咲いていたので撮ってみた。
もう、百合が咲く時季かぃな...早くね?

2026年6月18日木曜日

程度のいいジャンクレンズ

Minolta AF 24-85mm f3.5-4.5

街の中古店で見つけたレンズ。
ここ最近は店に立ち寄る事をしてなかったので、何かあるかなぁと思ったんだけど...相変わらず何もない。

併設している売り場を物色しているときに上図のものを見つける。
なんでここにあるん?ご丁寧に包装まで施されていて細かい状態確認ができない。
この売り方は私は好きではないけど、きっと程度がいいものに違いないという事で。

自室に持ち込んでいろいろ調べてみたところ、前玉にうっすらと付着物がいる。
たぶん除去できるものだろう。現状のまま使ってみて気になるようなら除去しよう。
あと、鏡筒にスレがある。素材が金属じゃないので気になるけど...ま、いっか。

一緒に付いているマウントアダプターは曰く付きで安価だったもの。
レンズを取り付けるとき、ロックするダボが動かないものだったらしい。数回脱着を繰り返していたらロックできていたけど...大丈夫じゃん?

Minoltaのレンズは写りがいいので昔から使っている。AFレンズははじめは嫌いだったけど今は普通に持っている。高級レンズは持ってないけど。
 ていうか、そこまで高性能なものが出てたのだろうか...よく知らないんだよね。

興味がなかったものが結構手元にあったりするし...何でも付けられる環境があるからなのかな。その意味ではミラーレスカメラの貢献度は高いのかもねぇ。

2026年6月16日火曜日

ダリヤが咲いた

Lens Minolta MC Macro 100mm f2.8 Body Sony α7C

Lens Minolta MC Macro 100mm f2.8 Body Sony α7C

今年も咲いたダリヤの花。
いつになく力強く咲いてるなぁ。この花は試写にはいい被写体になるので重宝している。
仕事の合間に試し撮りができるのはありがたい。いつまで咲き続けるかねぇ。

2026年6月14日日曜日

へぇ〜 いいじゃん

Lens Kenko MC Soft 45mm f4.5

いつものカメラ店で買ったレンズ。
先日、修理からあがってきたカメラを迎えに行った時に見つけて、変わったレンズがいるなぁとその時はその程度に気に留めていた。

別件で行く用事があって、ショーケースを見るとまだ売れ残っている。
誰も興味を示さないのかな...それなら私が使ってみよう。という事で手元にやってきた。
別件の用事は,また後ほどという事で。

自室に持ち込んで状態を調べてみたところ、レンズにカビがある。不具合はそれだけでヘリコイドの固着も絞り羽根の不具合もなしの状態。
鏡筒も綺麗だしいいんじゃないかな。

カメラに付けて覗いてみたところ、絞りを開放の状態では画が柔らかい。
f8くらいに絞るとキリっとした画になる。暗いf値のソフトフォーカスレンズは初めてかな。
見た目がマクロレンズのように見えるけど、最短撮影距離はふつうのレンズ並。

スペックは平凡だけど、ちょっとおもしろそうかも。

2026年6月13日土曜日

あと1ミリ...

iPhoneにて

先日より続いているマウントアダプターの製作、結局、無限遠を出せず...残念。
目一杯削って付けたんだけどなぁ...あと1ミリ削り足りない。
これより先は踏み込まない方がいいよなぁ...という事で。

無限遠が出ないのは絞りが開放気味の場合で、f11くらいに絞れば被写界深度内に入る。
...って結構絞り込まないとダメなんだなぁ。
まぁいいや、遠景で開放撮りはあまりやらないから。近景では開放気味が多いけど。

レンズだけ移植だったら余裕で無限遠を出せるのだけど、今回はマウントごとだからねぇ。
これでいってみよう。

2026年6月9日火曜日

マクロレンズの表現力

Lens Minolta AF Macro 100mm f2.8 Body Sony α7C

Lens Minolta AF Macro 100mm f2.8 Body Sony α7C

Minoltaのマクロレンズを使ってみた。
等倍まで寄れるので小さい花もかなり大きく撮れる。
あとはどう表現するかだよなぁ。

2026年6月8日月曜日

工作の時間

iPhoneにて

久しぶりにマウントアダプターを作ってみた。
Kowa Sixの修理不能品から部品を外し、Pentax645のボディキャップを加工したものをくっつけただけのもの。レンズを付けてみたところなかなか格好いい。

こういうあり得ない組み合わせのアダプター作り、一時ハマってたけど最近はやらなかったなぁ。思考が似た業者さんが作って販売してるのを知ってから、その製品に依存しているので。でも、想像して具現化出来たら楽しいそちらの方が楽しかったりするわけで。

ただ、このマウントを作ることによって欲しいレンズが出てくるんだよねぇ。
当面はあるものを使って撮っていこうっと。

2026年6月7日日曜日

むむむっ!

No Name 420-800mm Super Telephoto Body Canon EOS R6

No Name 420-800mm Super Telephoto Body Canon EOS R6

庭の梅の実を撮ってみた。
420mm側では気にならなかったけど、望遠端では四隅がケラれるんだねぇ。
そっかぁ...35mm判よりAPS-Cサイズ向きなのかぁ。鏡筒が細いし暗いf値だもんなぁ。

けど、発色はいいんだよね。まぁ、カメラの性能によるものかも知れないけど悪くない。
背景ボケもまずまず。ただ、上図では出なかったけれどフリンジはしっかり出た。
背景を意識して撮ればいいんだけど...

望遠レンズを数本持って行くよりこのレンズ1本で撮り回しが利くならこのレンズもありかと。ただ、画面サイズを落とすとなると...考えてしまう。
APS-Cのカメラでもいいんだけどねぇ...考えてみるか。

2026年6月6日土曜日

復活したカメラ

Ricoh 35 S

修理に出していたカメラが帰ってきた。
今年のはじめに不具合品を手に入れて、間を空けずに修理に出したから直ってくるまで半年近くかかった。

仕上がりはよくて、シャッターも軽快にきれている。レンズの汚れもなくなっているし絞りもしっかり機能している。この辺を重点的に直して欲しいと要望しておいたのだけど。
外装のくすみはそのまま残っているので、あとで磨いておこう。

可動品を買った方が安かったかも知れないけど...まぁいいや。