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2026年8月31日月曜日

試写してみた

Lens Kyoei Optical Super-Acall 135mm f3.5 Body Canon EOS R6

Lens Kyoei Optical Super-Acall 135mm f3.5 Body Canon EOS R6

Acallの試写をしてみた。
ピントが甘いのは私の腕が未熟ゆえご容赦。発色、背景ボケはなかないいかも。レンズのコーティングがモノコートのためかな。もっといろいろ撮ってみよう。


2026年8月30日日曜日

激安でピカピカ

Lens Kyoei Optical Super-Acall 135mm f3.5

某ネットオークションにて購入したレンズ。先ほど手元に届いて、軽くレンズの清掃をしたので載せてみた。鏡筒のクロームメッキがピカピカ光っていて格好いい。
こんなに綺麗なのに何故か1000円...知名度の問題かなぁ...安すぎる。

レンズの清掃を施したとあるけれど、前玉の2枚目にクモリが見られたため。ただ、ものによってはクモリが取れる事もあるので、ものは試しに拭き掃除をしてみた次第。
結果はものの数分でクモリは取れてピカピカな状態。このクモリのために安価だったのかな?

私としては、この上ない極上品を激安でゲットできたので満悦至極でございますぅ。

2026年8月28日金曜日

勇姿復活

iPhoneにて

ファインダーがないカメラだったものがようやくまとまったので載せておこう。
某ネットオークションで購入したフォーカシングスクリーンが手元に来たので、取り敢えず元の姿に戻ったという事で。

壊れてるならともかく、動く個体なのに何故主要部品を外して売るのかが理解できん。
たまたまファインダーが手元にあって、スクリーンも安価で抑えられたからいいけれど。
条件が揃わなければ買わなかったかな...たぶん買ってたかも(笑)

2026年8月26日水曜日

カメラ付きレンズ

iPhoneにて

たまに行く中古店で買ったカメラとレンズ。
お目当てはレンズの方で、カメラはオマケで付いてきた。レンズ付きカメラとはよく言うけれど、カメラ付きレンズとは言わないな。まぁいいけど。

2026年8月23日日曜日

興味あるレンズ ゲット

Makina Opt. Makinon 300mm f4

いつものカメラ店で見つけたレンズ。絞り羽根が動かないとの事で安価で出ていたので手に入れた次第。つい最近までこのブランド名のレンズって出回っていなかったんだけど、ちらほらと見かけるようになったかな。

自室に持ち込んでさっそく原因を調べてみる。絞り羽根が動かないのは油がまわって粘っているか、動作させるスプリングが外れているかなどなんだけど、結局油が原因の固着という事で。使用感があまりない上ガラスの状態もいいので、使わないまましまい込んでいたのかも。

原因が解れば処理は早いもので、絞り羽根についた油分を拭き取って終了。
まだ少し動きが渋いので時間をかけて取り除いてみよう。一応動くようになったから試写は出来るんだけども...忙しくて試写が出来ない(泣)

2026年8月20日木曜日

変なこだわり

Canon F-1

某ネットオークションにて手に入れたカメラ。状態はいいんだけどファインダーとフォーカシングスクリーンがない状態である。ファインダーは手持ちがあるからいいのだけど、スクリーンが欠品かぁ...少々厄介だな。

まぁ、欠品があったとしてもこのカメラは好きなんだよね。部品が揃うまで既存の個体のものと共用させて使ってもいいかなと思案中。子供の頃から付き合いのある機材だしねぇ。思い入れはそれなりに持っていたりする。

フィルムが手頃に入手できれば今後も使い続けていきたい。メンテナンスさえ怠らなければこんなに丈夫な機材はないかも知れない。この機種が世に出てかれこれ50年になるけど、まだまだ根強い人気があるようで程度が良ければ入手は難しいかも。

同じ機種を集める妙な蒐集癖があるので気をつけているんだけどねぇ...買っちゃったよ。
んー、でもこの癖はたぶん治らないかも知れない。変な拘りがあるので(笑)

2026年8月18日火曜日

真夏の珍事

J.H.Dallmeyer Adon No.2 Ser.XI f12

Dallmeyerのレンズを立て続けに落札してもぉた。競り負け覚悟で入札してみたらあっさりと。
まぁ、外装がすれ傷多めだしなぁ。結果的には私の元へ来たわけだし、めでたしめでたし。

手元に届いてさっそく確認をしたところ、とにかく状態がよくない。
外装もそうだけどレンズが白濁していた。まともに状態がよかったのは絞り羽根だけ。

そんな現状では使えないものも、今はすっきり綺麗になった。レンズだけだけど。
外装は現状のままでもいいかな。迫力があっていいし。

絞り羽根の枚数が多くて22枚も使っている。私が持っているレンズの中で一番多いかも。
この個体でとくに驚いたのはイメージサークルの広さ。8×10inchもカバーするんじゃないかな。焦点距離も300mmほどあるので、結像も大きくみえる。

ちょっと調べてみたところ、単体で使うほかに既存のレンズに付けてテレコンバーターのような使い方が出来るらしい。ただ、せっかくの性能を試してみたいので単体で使う事にしよう。

この時期に複数のレンズを入手する事ってあまりないんだけど、取り敢えず真夏の珍事はここまでにしておこう。増えても使わなければ意味がないゆえ。

2026年8月17日月曜日

流石だねぇ

Lens Leitz Canada Elmarit 135mm f2.8 Body Canon EOS R6

Lens Leitz Canada Elmarit 135mm f2.8 Body Canon EOS R6

身近にある草花を撮ってみた。
発色が自然でいいねぇ。流石はLeitzですな。

2026年8月13日木曜日

競り勝つのも大変だよ

Dallmeyer Stigmatic Patent 7.6inch f6

某ネットオークションにて入手した古典レンズである。約100年ほど前のものかな。
このレンズはそこそこ人気があるので、もしかしたら競り負けるかなぁ...と思っていたんだよねぇ。実際もの凄い入札ラッシュだったし...入札額は小幅だったけど。

わぁー、負けるぅ〜というくらい猛追してきて、こりゃダメだというところまで追い込まれて競り勝った次第。なんなんだよ...まったく。
安く手に入れたかったのに...(ブツブツ)

手元に届いてさっそく確認をしてみたところ、ガラスの状態があまりよろしくない。
前玉の状態は汚れ程度でよかったのだけど、後玉がねぇ...何となくヌケがよくない。
たぶん大丈夫だと思うんだけど...大丈夫かなぁ。

焦点距離は7.6inch、約193mmくらいかな。4×5inchのカメラのイメージサークルを有している。それ以上だと恐らく四隅が蹴られるかもね。ガラスにコーティングはなくいい感じ。
コーティングに頼らない写真って好きなんだよねぇ。

ヘリコイドがないバレルレンズなので、どのカメラに付けるかが悩みどころ。
無難なところでPentax 67かなぁ。ヘリコイド付きの接写リングがあるし。中判機でも使う前提で考えてみるか。

2026年8月12日水曜日

夏から秋へ

Lens Konica Minolta AF Zoom 75-300mm f4.5-5.6 D Body Sony α7R

Lens Konica Minolta AF Zoom 75-300mm f4.5-5.6 D Body Sony α7R

Lens Konica Minolta AF Zoom 75-300mm f4.5-5.6 D Body Sony α7R

ようやく身体の自由が利くようになったので、恒例の買い出しに出かけてきた。
無理はしないように気をつけているんだけど...なんだかなぁ。

川縁にクルマを停めて数枚景色を撮ってみた。結構山深いよねぇ。その上人の気配もない。
聴こえるのは川の流れる音だけ。こういう状況ってなかなかないなぁ。
なので何とも心地いい。

樹木の中くらいのところに白いものが留まっている。レンズ越しにみてそれが白鷺であると知る。ほぅ、こんな山奥にもいるのか...はじめて知った。猛禽類が旋回しているのは見たことがあるけど。

下界ではもうしばらく暑さが続くかも知れないけれど、高原あたりは初秋のような乾いた空気に入れ替わりつつあるような感じ。羨ましい...


2026年8月10日月曜日

引き篭もり?

iPhoneにて

ん〜...丸3日、何もせずに過ごしてしもた。贅沢だねぇ...単に身体を動かせないだけなんだけどさ。暑さのせいだけではなさそうなんだよなぁ。

試写用に買った赤べこの派生版を挙げてみた。こんなものが売っているんだよ。本家の赤べこが霞んでしまうではないか...ちっこい方が可愛いし、いいか。

自室ではラジオから懐メロが流れている。最近は古い音楽が流れている事が多い。
新しいものはあまりかからないねぇ。なんでだろう?

今まで使っていたものが具合が悪くなったので新しいものに新調したんだった。
ただ、低音が私好みではないのが少々不満。家電屋で聴けるようになってたらしっかり選べたのになぁ。まぁ、低音を効かせたい時は外付けのスピーカーを繋げればいいか。

あと1週間ほどの休み...何しよう。

2026年8月9日日曜日

あっつぃよ〜

Konica Minolta AF DT Zoom 18-70mm f3.5-5.6 D

あぁ〜しんどい...長〜い休みに入ってしもた。
暑い時期の連休って嬉しくないんだよなぁ(トオイメ)どこへ行っても暑いしぃ〜。
もう少し湿度が低かったらいいのにねぇ。やっぱり暑い時期は仕事してる方がいいわ。

予め予定を立てて行動する事もこの時期はしない。動けなかったら予定も何もなくなってしまうゆえ。エアコンの効いた室内で引きこもりを決め込んでる方がいいのかも。折角の自由に使える時間が勿体ないけれど、こればかりは仕方ない。

何も載せるものがないので、手元に転がっていたレンズを挙げておこう。
このレンズも街の中古店で見つけたもの。デジタル機が出てきたあたりのものなのかな。調べていないのでよく分からん。たぶん広角端は35mm判ではケラれるかも。

このくらいのスペックのレンズで充分と思えるんだよね。普通によく写るし。
ビンテージものや古典レンズなどはあればいいなぁと思うけど、手が届く値付けじゃないし。
ちょっとだけレンズに対しての物欲がなくなってるかも。今だけかな?

KonicaもMinoltaも写りがよくて好きなんだけど、会社が統合した時はどちらが主導権を握っていたんだろうねぇ。まぁ、すでに製造はしてないしS社に技術譲渡してしまったし。
そっか...Aマウントのレンズも作ってないんだったな。

ミラーレス機が浸透してからHexanonとかMDレンズが陽の目をみる機会に恵まれたと思う。
一眼レフ機では各社毎にフランジバックが違ったからフランジバックが短い機種のレンズはあまり人気がなかったように記憶している。少量ながらアダプターがあったけど高かったなぁ。

けど、埋もれかけたレンズ達が注目されたのは嬉しい反面、買いにくくなったのは残念(笑)
人気が出るのも良し悪しなのかもねぇ。
暑さで熱暴走に託けて無茶買いしないよう気をつけよ〜っと。

2026年8月8日土曜日

こいつ 動くぞ

Nikon F-401s

街の中古店で買ってきたカメラ。すでに1台手元にいるんだけど、何が原因で動かないのか、動いたらおもしろいかなぁ...なんて購買の動機には何とも中途半端な理由ではあったけど取り敢えず手に入れた次第。330円だったので。

動かない理由として1番に疑うのは電池切れ...という事で電池室の蓋を開けてみようとしたのだが...開かない!なんで??
どんなに力を入れてもびくともしない...という事はあれが原因かなぁ。

底蓋を留めているビスを緩めて開けてみたところ、あぁ〜...やはりこれだったか。
そう、よくある不具合である電池の液漏れ。漏れた液が蓋の開閉部に流れ出していて固着してしまっていた。使わない時は電池は外しておかないとよくあるんだよねぇ。

開閉できるように爪を動くようにしてから、電池の接点を磨き直しておいた。
この程度の作業で動くようになればいいよなぁ。と、さっそく電池を入れてみる。
電源のスイッチと思って押したところがセルフタイマーのボタンと勘違いして押していたと。

まぁ、カウントするランプが点いたから通電するのは間違いないのだけど、いきなり点滅が始まってシャッターが切れるってちょっとびっくりした。
どうやら330円のカメラは無事に復活出来ましたー。

そのうちに気が向いたらフィルムを入れて試写をしてみよっと。

2026年8月7日金曜日

前途多難?

Lens Steinheil Culminar 13.5cm f4.5 Body Canon EOS R6

Lens Steinheil Culminar 13.5cm f4.5 Body Canon EOS R6


さっそく試写してみた。
順光なら上図のように写るんだけど、逆光時はとにかく絶不調。
遮光対策を講じないと壊滅的な画しか出なかった...素直にフードを付けろという事だね。

色調は悪くはないと思うけど、私が思い描いていた感じにはならず。
カメラとの相性なのかな。まだ使い始めなので結果は分かりません。
こんな大暴れするレンズだったかなぁ...本腰入れて取り組んでみよう。

2026年8月6日木曜日

つるんとしたレンズ

Steinheil Culminar 13.5cm f4.5

某ネットオークションにて購入したレンズ。割と出品が多いもので珍しいものではないのだけど、何かに惹かれて買ってしまった。値段が安価だったところが少々引っかかったけど...
安価なら誰かしか入札するはずなのに誰も手を出さない...これは何かあるか。

手元に届いて思ったのは、あぁ...なるほど...そういう事かと。
外装の燻みはまぁいいとして、レンズにきつめの曇りがある。避けてた理由はここか。
ガラスのくもりは取れる事があるので手を入れてみたところ、あっさりと綺麗になった次第。

約70年ほど前のものらしいので、それなりの汚れや傷みがあっても不思議ではないけどね。
マウントはL39でアダプターがあればミラーレス機なら機種は問わずに使えるかと。
外装に特徴が少なくつるんとした個体なので、バランスが悪いかも(笑)

レンズ構成は3群4枚で絞り羽根は16枚。まずまずなスペックかも。
問題は写りがどの程度なのか...これは試写を急がないと!

2026年8月5日水曜日

モノは試しに

Lens Leitz Canada Elmarit 135mm f2.8 Body Canon EOS R6

Lens Leitz Canada Elmarit 135mm f2.8 Body Canon EOS R6

昼休みに撮った雑然とした植物。
空を背景に、どの程度立体感を出せるか試してみた次第。結果は...イマイチなものになってしもた。被写体の構図をもう少し考えて撮らないとねぇ。

2026年8月1日土曜日

レンズおたく

Tokina AF 20-35mm f3.5-4.5

先日Tamronのレンズと一緒に手に入れたものがこれ。
外装に小さいすれ傷があるだけでジャンク扱いになっていた。広角ズームレンズなんだけどねぇ〜...格好よかったので買ってしまった。

広角レンズは好きなので、出物があったり気になるものがあれば手に入れている。ほとんどが手が届かなくて買えないけれど...けど、以前よりは手に入りやすくなったのかも。
珍品や希少品でもない限り...でも、高いか。

広角レンズの中で20mm前後の焦点距離のものは割と好きなんだよね。
35mmくらいになると近接撮影ができないと少々苦労する事もあるけれど、思い通りに撮れると楽しい。まぁ、苦戦してる時が1番楽しいかもね。レンズおたくなので(笑)