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2026年9月4日金曜日

古のレンズに想う事

Telisar 13.5cm f3.5

Staebleと同時に手に入れたものが上図のレンズ。
売り手は違うけど同じタイミングで出品されていて、なんかピピっ!ときたんだよねぇ。
で、買っちゃった。格好いいんだもん。

このレンズのメーカー名は不明。ドイツ製なのは確か。ドイツの古いレンズ、いいよねぇ。
ただ、こやつ...めっちゃカビ玉&クモリ玉だった。なんか納得いかない売価だったんだよなぁ...商品写真に写り込まないような撮り方してたもんなぁ...んー、モヤモヤする。

でも〜、今はピッカピカだもんねぇ〜!フッフッフ、参ったか(笑)
見た目がMeyerのレンズに似てるなぁというところで気に入ったんだな。手元に届いた時ちょっとガッガリしたけど...まぁいいや。

レンズはノンコート。結構古い個体なのかな...?
レンジファインダー用なので見た目がすっきりしていて格好いい。今は機構的に不要になって見なくなったけど、プリセット絞りというのも好きなんだよねぇ。

昨今のレンズで気になるもの...超広角レンズに数個あるくらいであまりないなぁ。
むしろ過去に活躍したものの方に興味がある。試行錯誤しながら諸収差を抑えるとか、クセが残ったまま製品化させてるものとかおもしろいものがたくさん存在しているわけで。

また、おもしろいものがあったら手に入れてみよう。安物限定で(笑)

2026年9月2日水曜日

なーにやってんだぃ

 

Staeble Telexon 135mm f3.8


某ネットオークションで購入したレンズを載せておこう。
Staeble...またマニアックなレンズだねぇ〜。メーカーの名前だけは知っていたのだけど、実物を手にしたのは初めてである。

そもそもこのレンズに行き着くきっかけがなかったんだよなぁ。Paxetteなんていうカメラがあるのは分かっていたけれど、とくに欲しいと思わなかったしなぁ...付いてるレンズに興味はあったんだけど、ん〜、触手が延びなかったな。

いつものように某ネットサイトを眺めていたら、たまたまこやつが挙がっていたわけで。
ZeissでもSchneiderでもなくStaebleですよ...巡り合わせですかねぇ。
ちょっと高めだと思ったけれど、競り負けたらそれでもいいかという程度で入札してみる。

入札してる事をすっかり忘れてて、別件の安ぅ〜いダメレンズを買い漁るという事をしている間に落札していた次第。喜んだというより、あら?落札出来たん?という具合。
チェックしてる人はたくさんいたんだけどねぇ...誰も入札しなかった。なんで?

まぁ、手を出さなかった理由はあるんだけど。説明するとややこしいんだな。
要はM39マウントだといってLeicaのLマウントだと思って手を出すと失敗するんだな。
規格は同じだけどフランジバックが違うので、こやつに合うアダプターが必要になると。

アダプターは持ってないけど、フランジバックに合う何かを持ってたんだけどなぁ...
またしまい込んでしもた...あ〜、めんどくさい!
という事で、試写はお預けですな。