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2026年9月30日水曜日

ちっこい中望遠レンズ

Lens Staeble-Telon 85mm f5.6 R

Staebleの中望遠レンズを某ネットオークションにて手に入れた。
折角の縁なので、広角レンズから中望遠レンズあたりを揃えてみようと思い、手始めに135mmと85mmが手元にやって来た次第。

明るさはf5.6と暗めだけど、予想以上によく写る。まぁ、85mmだしねぇ、このくらいの焦点距離で変な写りのものって少ないかも。ズームレンズは当たり外れがあるけれど。

この個体、私が持っている中で一番小さいレンズだったりする。
表示がなければ50mmかと思えるくらいのサイズ感なんだよね。とにかくちっこい。
カメラに付けたままカバンに入れて持ち歩くにはいいサイズかな。

今月買ったレンズは実はこれだけ。買わなかったというより買えなかったと言ったところ。
相変わらず競り負け続きで何だか嫌になるよなぁ...
価値を見い出す場としてはいいのかも知れないけど、安価狙いでというのは難しいかも。

不人気な個体を狙って行くしかないのかなぁ...それでもいいけど。

2026年9月23日水曜日

丁度いい

iPhoneにて

彼岸花が見頃だねぇ。けど、見に行けてないんですぅ...雨続きでカメラの出番がない。
上図に挙げたものは、墓参ついでに他所様の墓所脇に咲いていたものを撮らせて頂きました。
このくらいが丁度いいかな。紅の圧迫感が気にならない(笑)

2026年9月20日日曜日

重いんだよ これ

Tamron Auto Tamron Zoom 85-205mm f3.5

いつものカメラ店で購入したものを載せておこう。
いつ買ったんだったかな...暑い時期だったような気がするけど、いつだっけなぁ〜。

モデル名はPZ-60Au。1970年代に世に出たらしい。
一時期このレンズのジャンク品がワゴンセールでたくさん山積みされて売られていた事があったなぁ。最近は見なくなったけど、かなり乱暴な売り方だったと記憶している。

上図の個体も似た境遇の状況で売られていたもの。カビ・クモリがなくて安価だったので買って来たんだけど、すぐに使おうとはせず放置していた。
夏から今日に至るまであまり写真を撮っていないもので...

このレンズと似たような作りのものを使った事があるけど、写りはよかった記憶がある。
当時はフィルム機で撮っていたので、たまたま使ったフィルムとの相性がよかったんだと思う。デジタル機との相性はどうなんだろうねぇ。

コッテリした色乗りを狙うならCCDセンサーを載せたカメラがいいかも。って、私の手元にいる機材はほぼ休眠中か...(汗)CMOSセンサー機でもいいんだけどね。
古レンズとの相性ってメーカーによって違うと思うし。

レンズ構成が12群14枚となっていて重量も1kg弱とそこそこ重い。手持ち撮影では低速ではブレるかもね。鏡筒に三脚の台座があればいいのにねぇ...ないんだな、これが。
スペックは普通だけど、最短撮影距離は広角端では寄れない仕様。2mは遠いな。

彼岸花が咲く時季なので使って撮ってみよう。

2026年9月19日土曜日

あら意外

iPhoneにて

久々のヒマ撮り。傍にあったカメラを撮ってみた。
同じ機種のように見えるけど、ちょっとだけ違う。揃えるつもりはなかったのだけど、偶然揃った次第。ちなみに両機とも不具合があった個体だったけど、しっかり動く現役機である。

しかし...Nikon機の単焦点レンズでAFレンズって持ってないんだよな...ていうか、純正レンズと呼ばれるものでのAFレンズって所持してるものが少ないんだなぁと今気がついた。MFレンズはそこそこあるような気がする...ズームレンズはあるなぁ...

そもそもAFレンズ自体に強いこだわりがあるわけではないんだよな。たまたま手にしたものがいい写りをすると喜んで遊んでいるだけのような感じ。画角が異次元なくらい広いものは欲しいと思って手に入れたものは数本あるけど、そのくらいの軽い感覚だから拘りは少ないかも。

そうかぁ...Nikonの単焦点AFレンズはないのかぁ。もし、欲しいと思うなら超広角レンズか超望遠レンズのいずれかだろうなぁ。果たして私の手元に来るのかなぁ...?

追記:その後調べてみたところ、Nikkor AF 28mm f2.8とNikkor Micro AF 60mm f2.8が手元にある事が判りました。単品での購入した記憶がないので、恐らく大量買いした時に入っていたものと思われます。
けど、2本しか持ってないのかぁ...意外と思う気持ちは変わらないな。

2026年9月13日日曜日

待ち望んだ季節

Lens Sigma Zoom-γ 21-35mm f3.5-4.2 Body Sony α7C

Lens Sigma Zoom-γ 21-35mm f3.5-4.2 Body Sony α7C

Lens Sigma Zoom-γ 21-35mm f3.5-4.2 Body Sony α7C

毎年恒例の林檎の買い出しに福島県は会津方面まで出かけてきた。
家を出る時は雨模様だったけど、現地に近付くにつれて雨模様から秋晴れに。
秋晴れのドライブは気分がよくていいねぇ。

農園で林檎を買ってから近くにある蕎麦畑まで行ってきた。
この景色を見ると秋が来たと実感できる。晴れ渡った空と乾いた秋の空気感がすごく気持ちいい。待ち望んだ季節がようやく到来という感じ。

使用したレンズはSigmaの広角ズームレンズ。他にも持って行ったけれど、今回はこのレンズだけで撮り進めてみた。構図とか何も考えずにその場の空気感みたいなものが撮れればいいかなくらいに。結果は思った以上に良い結果が得られたので良しとしておこう。

好天と時間にも余裕があったので、その先にある猪苗代湖まで行ってみた。
時節柄、まだ湖水浴に来ている方々がいたけれど、真夏の賑わいほどではなく落ち着いた感じ。ここから眺める光景が私は気に入っている。でも、今回は控え目に数枚だけ撮って退散。

晩夏というより季節は初秋。1番好きな季節がやってきました。

2026年9月12日土曜日

接写の試写

Lens Steinheil Culminar 13.5cm f4.5 Body Canon EOS R6

Lens Steinheil Culminar 13.5cm f4.5 Body Canon EOS R6

Staebleに付けたアダプターを使って接写撮りをしてみた。
アダプターなしでは5feetくらいしか寄れないのだけど、アダプターを付けると2feetほどまで寄れる。接写撮りに特化させる時には便利なアイテムかもね。

上図に写真を2枚ほど挙げてみたけど、少し大きめに写っているのはさらにマウントのネジを緩めてみた次第。そうする事によってさらに被写体に寄ることができるわけで。
ただ、油断をするとマウントが外れてレンズを落とす可能性もあるけれど。

まぁ、こんな撮り方をする事ってないと思うけど。それにスクリューマウントであるが故に出来る秘技な訳で(笑)バヨネットマウントでは難しいかもね。

自室にたまたまいたうちの姫(ネコ)が程よい距離で寝ていたので、どんなものかと試してみた。黒猫の撮影って結構難しいんだけど、今回そこは度外視ということで。
涼しくなってきて私の自室に再び遊びに来るようになったネコたち。試写撮りにいいかもね。

2026年9月11日金曜日

撮影できた

Lens Staeble Telexon 135mm f3.8 Body Canon EOS R6

Lens Staeble Telexon 135mm f3.8 Body Canon EOS R6

Staebleのレンズが使えるようになったので撮ってみた。
なかなかいい写りをすると思う。撮りすすめてみないと判らないけど、ちょっと期待してたり。

残念なところは接写ができないところ。最短撮影距離が3mって遠すぎる。
まぁ、接写リングとかを使えばある程度寄れるんだけどさ。通常の撮影スタイルだけではこの個体の実力を出しきれないかと。

ベローズを使う手もあるけど...接写に特化した形になるもんなぁ。
万能型のヘリコイド付きアダプターがいいかな。繰り出し幅が大きいものを探してみよう。

2026年9月4日金曜日

古のレンズに想う事

Telisar 13.5cm f3.5

Staebleと同時に手に入れたものが上図のレンズ。
売り手は違うけど同じタイミングで出品されていて、なんかピピっ!ときたんだよねぇ。
で、買っちゃった。格好いいんだもん。

このレンズのメーカー名は不明。ドイツ製なのは確か。ドイツの古いレンズ、いいよねぇ。
ただ、こやつ...めっちゃカビ玉&クモリ玉だった。なんか納得いかない売価だったんだよなぁ...商品写真に写り込まないような撮り方してたもんなぁ...んー、モヤモヤする。

でも〜、今はピッカピカだもんねぇ〜!フッフッフ、参ったか(笑)
見た目がMeyerのレンズに似てるなぁというところで気に入ったんだな。手元に届いた時ちょっとガッガリしたけど...まぁいいや。

レンズはノンコート。結構古い個体なのかな...?
レンジファインダー用なので見た目がすっきりしていて格好いい。今は機構的に不要になって見なくなったけど、プリセット絞りというのも好きなんだよねぇ。

昨今のレンズで気になるもの...超広角レンズに数個あるくらいであまりないなぁ。
むしろ過去に活躍したものの方に興味がある。試行錯誤しながら諸収差を抑えるとか、クセが残ったまま製品化させてるものとかおもしろいものがたくさん存在しているわけで。

また、おもしろいものがあったら手に入れてみよう。安物限定で(笑)

2026年9月2日水曜日

なーにやってんだぃ

 

Staeble Telexon 135mm f3.8


某ネットオークションで購入したレンズを載せておこう。
Staeble...またマニアックなレンズだねぇ〜。メーカーの名前だけは知っていたのだけど、実物を手にしたのは初めてである。

そもそもこのレンズに行き着くきっかけがなかったんだよなぁ。Paxetteなんていうカメラがあるのは分かっていたけれど、とくに欲しいと思わなかったしなぁ...付いてるレンズに興味はあったんだけど、ん〜、触手が延びなかったな。

いつものように某ネットサイトを眺めていたら、たまたまこやつが挙がっていたわけで。
ZeissでもSchneiderでもなくStaebleですよ...巡り合わせですかねぇ。
ちょっと高めだと思ったけれど、競り負けたらそれでもいいかという程度で入札してみる。

入札してる事をすっかり忘れてて、別件の安ぅ〜いダメレンズを買い漁るという事をしている間に落札していた次第。喜んだというより、あら?落札出来たん?という具合。
チェックしてる人はたくさんいたんだけどねぇ...誰も入札しなかった。なんで?

まぁ、手を出さなかった理由はあるんだけど。説明するとややこしいんだな。
要はM39マウントだといってLeicaのLマウントだと思って手を出すと失敗するんだな。
規格は同じだけどフランジバックが違うので、こやつに合うアダプターが必要になると。

アダプターは持ってないけど、フランジバックに合う何かを持ってたんだけどなぁ...
またしまい込んでしもた...あ〜、めんどくさい!
という事で、試写はお預けですな。