ページビュー

ラベル 写真 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 写真 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年3月21日土曜日

春の彼岸

Lens Kino Precision Kiron 28-70mm f3.5-4.5 Macro Body Sony α7C

Lens Kino Precision Kiron 28-70mm f3.5-4.5 Macro Body Sony α7C

春の彼岸なので墓参りに行って来た。
人集りになっているかと思っていたらそうでもなく、なんとものんびりした墓参となった。
こういう時間の流れ方とか、心地いいんだよね。

帰り際に境内に植えてあるヤブツバキを撮ってみた。
盛りは過ぎたのかな、あまり花がついてないように見えた。けど、晴れていたので映えるように咲いていて綺麗だった。

来月も墓参の予定があるので、その時はサクラが見頃になってるかも。

2026年3月15日日曜日

未整備のまま撮ってみた

Lens Kino Precision Kiron 28-70mm f3.5-4.5 Macro Body Sony α7C

Lens Kino Precision Kiron 28-70mm f3.5-4.5 Macro Body Sony α7C

Lens Kino Precision Kiron 28-70mm f3.5-4.5 Macro Body Sony α7C

Lens Tamron AF 710N 28-200mm f3.8-5.6 Body Sony α7C

Lens Tamron AF 710N 28-200mm f3.8-5.6 Body Sony α7C

Lens Tamron AF 710N 28-200mm f3.8-5.6 Body Sony α7C
 

梅の花もそろそろ終わりかな...という事で気に入っている梅林まで出かけてきた。
持って行ったレンズは2本。そのうちの1本はまだ未整備のもの。

空模様が今ひとつだったけれど、大丈夫な方のレンズではよく撮れたかと。
未整備の方は...開放では壊滅的な状態、使える状態ではないので1枚だけで終了。
f8よりも絞り込めばまぁまぁな写りに。相当あまい写りでソフトフォーカスレンズを使ったのかというくらい。

たぶん梅の花が被写体だったから未整備のものを使ってみたというのもある。描写が柔らくても綺麗に見えると思った次第。けど、やはりレンズの状態を良くして撮った方が撮り高もあがるというもの。早々に対応しないといけませんな。

2026年3月14日土曜日

ふわっふわっ

Lens Tamron AF 710N 28-200mm f3.8-5.6 Body Sony α7C

Lens Tamron AF 710N 28-200mm f3.8-5.6 Body Sony α7C

昨日購入したレンズの試写をしてみた。
いやぁ、見事にフワッフワ。網戸越しとはいえなかなかのクモリっぷりですなぁ。
絞り込むと何とか見られる画質になるけれど、このままって言うわけにはいかないなぁ。

すぐにでも取り掛かりたいところだけど、体調が思わしくないので少し先になりそう。
軟調な写りでもいいといえばいいんだけど...たぶん使わなくなるな。

2026年3月8日日曜日

春の野草

Lens Kino Precision Kiron 28-70mm f3.5-4.5 Macro Body Sony α7C

Lens Kino Precision Kiron 28-70mm f3.5-4.5 Macro Body Sony α7C

この前撮った写真を載せておこう。
前屈みで撮ったので腰が痛かったけど、こういうのもいいよねぇ。

2026年3月7日土曜日

追記

Lens Kino Precision Kiron 150-500mm f5.6 Body Sony α7C

Lens Kino Precision Kiron 150-500mm f5.6 Body Sony α7C

午後の陽射しに照らされて、綺麗に見えたから撮っておいた。
ズームレンズらしくない写りで気に入っている。

あるものを使う

Lens Nikon AF Nikkor 75-300mm f4.5-5.6 Body Sony α7C

Lens Minolta AF Zoom Xi 100-300mm f4.5-5.6 Body Sony α7C

庭の寝坊助梅が見頃を迎えている。
いいよねぇ〜自室から出る事なく花見ができるのって。
ずっと咲いていて欲しいけど、そろそろ散る頃かな...

試写の被写体としても重宝している。
NikonとMinoltaのズームレンズを使って撮ってみた。ズームレンズとしては写りはいい方かと思う。何が気に入らなくてジャンク箱に追いやられたのか...理解に苦しむ。

Minoltaのレンズの方の写りが幾分あまくなっているけれど、これはわざと網戸を間に噛ませて撮ったから。何となくザラついた描写を私は気に入っている。
フィルターでメッシュ状の加工のものがあれば似たような効果が得られるかも知れないね。

2026年3月1日日曜日

早朝観梅

Lens Kowa Opt. LM35CL1S 35mm f2.8 Body Sony α7C

Lens Kino Precision Kiron 28-70mm f3.5-4.5 Macro Body Sony α7C

Lens Nikon AF Nikkor 70-300mm f4.5-5.6 D Body Sony α7C

梅の花が見頃を迎えているので再び撮影に行ってきた。
日中では人混みの多さで落ち着いて撮れないので、早朝を狙う。
それでも先客がいるというから、気合いが入った方々はいるらしい。

持って行ったレンズは3本。
いずれもよく撮れたと思う。とくに気に入っているのはKironのレンズ。
使っていて楽しくなるんだよねぇ。

Kowaのレンズは予想通り素直な写り。
ただ、四隅が蹴られるのは、ちと惜しい。工業用だからしょうがないか。
まぁ、まだ使いこなしていないからもう少し使用頻度を上げてみようかね。

2026年2月28日土曜日

庭の梅

Lens Canon FD 300mm f2.8 L Body Sony α7C

Lens Mamiya Op. Sekor C 180mm f4.5

Lens Mamiya Op. Sekor Zoom Z 100-200mm f5.2 W Body Sony α7C

庭の寝ボスケ梅が見頃になったので写真に収めておいた。
短期間で満開になるのも珍しいけど、あっという間に散ってしまうかもね。
寒さは厳しかったけれど、一気に春の陽気に移行するのはどうなんだろうねぇ。

2026年2月26日木曜日

調和

Lens Voigtländer Nokton 50mm f1.5 Body Sony α7C

職場周りの梅の花。もう、盛りが過ぎて散り始めている。
もう少し咲いていて欲しい。桜が咲くまでの間が空いてしまうではないか。
こればかりは陽気次第なのでどうにもならないけどさ。

Noktonのレンズを使って撮ってみた。
開放にすると光源が玉ボケになるのはいいんだけど、背景次第ではざわざわしたものになってしまうな。絞り込めばいいようなものだけど、そうすると何となく単調な写りになるような。

被写体と背景の調和、結構難しいかも。

2026年2月21日土曜日

予想以上かも

Nikon Zoom-Nikkor 80-200mm f4.5 Body Sony α7C

Nikon Zoom-Nikkor 80-200mm f4.5 Body Sony α7C

Nikon Zoom-Nikkor 80-200mm f4.5 Body Sony α7C

Lens Kobori MFG. Tefnon H/D-MC Zoom35-70mm f2.5-3.5 Macro Body Sony α7C

Lens Kobori MFG. Tefnon H/D-MC Zoom35-70mm f2.5-3.5 Macro Body Sony α7C

Lens Kobori MFG. Tefnon H/D-MC Zoom35-70mm f2.5-3.5 Macro Body Sony α7C

昨日購入したレンズを使って撮影してみた。
ハクチョウの方はNikonのレンズ、桜の花の方はTefnonで。

結果は、どちらもまずまずの写りだと思う。
ピントがあまいのは私の腕のなさということで。

意外だったのはTefnonの描写力。
ふつうに撮ると平坦な感じだなと思ったのだけど、接写の写りはかなりいい。
macro機能が付いているというのもあるけど、なんだろう...なんかワクワクするやつかも。

被写体を変えていろいろ撮ってみたい、そう思わせるレンズかな。

2026年2月15日日曜日

旅立ちの頃

Lens CZ Sonnar 8.5cm f2 Body Sony α7C

Lens CZ Sonnar 8.5cm f2 Body Sony α7C

Lens CZ Sonnar 8.5cm f2 Body Sony α7C

Lens CZ Sonnar 8.5cm f2 Body Sony α7C


この時期にしては暑すぎる陽気だったので、もしかしたらいつもの梅林の梅が咲き出したかと思いカメラ片手に出かけてみた。
結果は咲き出してはいたけど三分咲きくらい。見頃はもう少し先かな。

Lens Zeiss-Opton Sonnar 135mm f4 Body Sony α7C

Lens Zeiss-Opton Sonnar 135mm f4 Body Sony α7C

Lens Zeiss-Opton Sonnar 135mm f4 Body Sony α7C

Lens Zeiss-Opton Sonnar 135mm f4 Body Sony α7C

ついでにハクチョウがいる池まで行ってみる。
今回はいつもの観察台からではなく、別の角度から。
例年通りの個体数まで増えていて、あれから飛来し続けていたんだな。

少し離れたグループが突然飛び立つ。少し早い北帰行だったのかな。
暖かい陽気が続けば今月中にはみんな北の地へ帰ってしまうかも知れない。
まぁ、寒の戻りは必ずやって来るから、来月の初旬くらいまでいると思うけど。

この瞬間、ちょっとだけ寂しさを感じるんだよね。
今年の秋には再び戻ってくるって解っていても、あぁ〜あ、いなくなっちゃうんだなぁって。
毎度の事なんだけどね。

2026年2月9日月曜日

ほんのりと雑味のある

Lens CZ Sonnar 8.5cm f2 Body Sony α7C

昼休みに撮ったもの。
梅の開花が進んでいるけど、藪の中にあるので余計なものが写り込んでいる。
土地の所有者が綺麗に管理していればいいんだけど、こればかりは他人がどうこう言えない。

梅林みたいなところもいいけれど、なんとなく雑な場所もおもしろいかも。

2026年1月30日金曜日

ちょっと引っかかる

Lens CZ Sonnar 8.5cm f2 Body Sony α7C

Lens CZ Sonnar 8.5cm f2 Body Sony α7C
 
少し前に手に入れたSonnarを引っ張り出してみた。
絞りを開放にして撮ったのだけど、ピントがあまかったな...
ピントがあまいだけではなくゴーストまで取り込んでしもた。

写りに関しては悪くないと思うけど、フードとか取り付けないと光の悪戯の影響が出やすいのかなと思ってみたり。古いレンズによくある事なので、あぁそうなんだくらいに捉えている。

ただ、ちょっとだけ思ったのは同じ焦点距離のレンズだったらロシアレンズのJupiterやHeliosの方が写りはいいような気がする。まぁ、85mmクラスのレンズは個性的なものが多いから一概には言えないけど。もっと使い込んでいかないと良さは見えないし。
気になるところは改善していけばいいのさ。

2026年1月29日木曜日

開放と絞り込み

Lens Tamron 185D 28-300mm f3.5-6.3 Body Sony α7C

Lens Tamron 185D 28-300mm f3.5-6.3 Body Sony α7C

昼休みに撮り遊んでみたもの。
んーと、このレンズをいろいろ試してみているのだけど、結構使いにくい個体かと。
広角端ではあまり気にならないけれど、望遠端では顕著に出るなぁ。

絞りを開放にした時はほぼ確実にピントがあまい写真になる。
光源を撮るのなら雰囲気が出ていいかも知れないけれど、物足りなさというか何というか...f8あたりまで絞り込めば普通に見られる写真が撮れるかも。

MFで撮るからあまい写真になるのかなぁ...いや、多分レンズの特性だと想うな。

2026年1月26日月曜日

梅の開花

Lens Tamron 185D 28-300mm f3.5-6.3 Body Sony α7C

Lens Tamron 185D 28-300mm f3.5-6.3 Body Sony α7C

今季初の梅の花が咲き出した。
まだ数えるほどしか咲いていないけど、春が歩み寄っている感じかな。
この寒さが去るのはいつの事やら...かなりしんどいんですけど。

2026年1月24日土曜日

なかなかのクセ玉

Lens Tamron 185D 28-300mm f3.5-6.3 Body Sony α7C

Lens Tamron 185D 28-300mm f3.5-6.3 Body Sony α7C

先日手に入れた Tamronのレンズを使ってみた。
絞りを開放にした時はコントラストが低く柔らかく写る。
f8あたりまで絞るとそこそこメリハリのある写り方かな。

ただこのレンズ、思う以上のクセ玉かなと。
AF機能を活かした状態では気にならないかも知れないけど、MFでピント合わせをすると焦点移動を起こす。とくに望遠端では顕著かも。

焦点移動を起こすレンズは珍しくないけど、少々扱いにくい。
ズーム機能で起こす個体もあるけれど、ピント合わせで起きるのはねぇ...
使いこなすのは腕がいるかも。

2026年1月3日土曜日

初撮り

Lens Asahi Opt. Super-Multi-Coated Takumar 300mm f4 Body Canon EOS R6

Lens Asahi Opt. Super-Multi-Coated Takumar 300mm f4 Body Canon EOS R6

Lens Asahi Opt. Super-Multi-Coated Takumar 300mm f4 Body Canon EOS R6

Lens Asahi Opt. Super-Multi-Coated Takumar 300mm f4 Body Canon EOS R6

Lens Asahi Opt. Tele-Takumar 400mm f5.6 Body Canon EOS R6

Lens Asahi Opt. Tele-Takumar 400mm f5.6 Body Canon EOS R6

改めまして、新年おめでとうございます。
旧年中はヘタクソな写真とジャンクレンズ等を載せながら綴って参りましたが、本年も変わらず続けていこうかと思う所存でございますのでよろしくお願い申し上げます。

というわけで早速へたっぴな写真を載せておこう。
前日より今季初の雪が降って、いつもの定位置の日の出写真は撮れずじまい...
路面が凍結していては万が一のこともあり得るので、ここは無理をせずにということで。

日の出の撮影は立ち寄った店の駐車場から。
まぁ、いろいろなものが写り込みますわ...けど、こういうのもありかと。
雪原や雪景色はふだんは観ることが少ない土地柄、珍しい光景なので数枚撮り収めた次第。

初詣に行った先も微量ながらも積雪があったので少しばかり緊張しながら詣たのだけど、その雪の影響で参拝客が少なくゆっくり参詣できたのはよかったかも。
めちゃめちゃ寒かったけど。

帰路の途中でよく行くハクチョウの越冬する池まで行って来た。
ここはカメラマンが少ない、というよりほぼ来ないところなので個人的に気に入ってるところ。いずれは野鳥観察とかで賑わうのかなぁ。

今回撮影に携行したレンズは中望遠レンズのみ。
300mmは手持ち撮影でもいけるけど、400mmともなると無理があるかも。
感度を上げてシャッター速度を速くすればいいんだけど、それでも捉えきれない事もあるし。

普段から三脚を使っていれば苦になることはないのだろうけど、意外と面倒くさいのよね。
フィルムを使っている頃はコマの無駄を抑える理由で使っていたけれど、デジタル機を使うようになってから機会が減ったかも。

今後は望遠レンズの使用を少しだけ増やそうかと思案中。
なんとなく感覚が鈍っていると感じているので。まぁ、MFレンズしか持ってないけど。
以前は山岳写真などを撮影して楽しんでいたのだけど。

バランスよく使いこなしていけばいいんだよね。