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2026年10月31日土曜日

紅葉狩り 1日目

Canon PowerShot SX620 HS

Canon PowerShot SX620 HS

Canon PowerShot SX620 HS

Canon PowerShot SX620 HS

Canon PowerShot SX620 HS

家族と一緒に紅葉を観に隣の栃木県まで。
秋晴れに恵まれたのはいいんだけどぉ...色付きがイマイチ。今年も遅い紅葉なのかぁ。

ついでに立ち寄ったのが林檎園。今季3回目(笑)さすがにお気に入りの品種は終わっていたけれど、もうひとつ気になっていた品種があって、その収穫が始まったというのでここは外せないという事で。いい色に染まったりんご、いいねぇ。

いつもは日帰り行程なんだけど、今回は温泉施設に宿泊していく段取りを組んでいる。
今回、私が仕切っているわけではなく姉と妹で取り仕切っているので楽な身分でいられる。
まぁ、たまにはいいかもね。

2026年10月18日日曜日

個性派揃い

Lens Steinheil Cassarit 45mm f2.8 Body Canon EOS R6

Lens Leitz Canada Elmarit 135mm f2.8 Body Canon EOS R6

Staeble Telexon 135mm f3.8 Body Canon EOS R6

地元のコスモス畑まで出かけてみた。体調が思わしくないと出かけるのも億劫になるなぁ。
けど、今日は外に出たかった。秋空と秋桜が撮りたくて。

Cassaritの写り、思った通りによく写る。逆光にちょっと弱いのでフードを充てがわないといけないかも。しかし、力強い描写力があるいいレンズである。

LeitzとStaebleの撮り比べもやってみた。どちらがどうという優劣なんてどうでもいいんだけどね。お互い独特な写りをするので使っていて楽しいというのが素直な感想。

というか、ロケーションのいいところ、もっとないかなぁ...

2026年10月11日日曜日

鈴なりに実る

Lens Staeble-Telon 85mm f5.6 R Body Canon EOS R6

Lens Staeble-Telon 85mm f5.6 R Body Canon EOS R6

Lens Staeble-Telon 85mm f5.6 R Body Canon EOS R6

今年2度目の林檎の買い出しに行ってきた。
お気に入りの品種の収穫が始まったとの事なので、これは見逃せないと。

到着の時間が遅くなると品切れになる事もあるので、農園の方に林檎の取り置きを頼んでおいた。けど、いざ到着してみると予想以上の在庫があった。たくさんのお客さんが来るんだろうねぇ。規模は然程ではないけどリピーターは多いらしい。美味しいもんねぇ。

買い物ついでに園内を撮らせてもらった。収穫間近のものが鈴なりに実っている。
こういう光景は身近では見られないので、被写体にしても楽しい。
至近距離を撮る時は中望遠レンズが使いやすいかと。余計な説明が省けていい(笑)

2026年10月8日木曜日

何かちょっと違う

Lens Samyang Fish-Eye CS 8mm f3.5 Body Sony α7C

Lens Samyang Fish-Eye CS 8mm f3.5 Body Sony α7C

 Samyangの8mmを持ち出して撮ってみた。適当にシャッターを切ったので構図も何もあった写真ではないけれど写りはまずまずなところかと。
ただ、私が所持しているFish-Eyeズームレンズとは少々画角が変わるんだなぁと。
ここがAPS-Cサイズと35mm判との違いなのかなぁ。まぁいいや。

2026年9月23日水曜日

丁度いい

iPhoneにて

彼岸花が見頃だねぇ。けど、見に行けてないんですぅ...雨続きでカメラの出番がない。
上図に挙げたものは、墓参ついでに他所様の墓所脇に咲いていたものを撮らせて頂きました。
このくらいが丁度いいかな。紅の圧迫感が気にならない(笑)

2026年9月13日日曜日

待ち望んだ季節

Lens Sigma Zoom-γ 21-35mm f3.5-4.2 Body Sony α7C

Lens Sigma Zoom-γ 21-35mm f3.5-4.2 Body Sony α7C

Lens Sigma Zoom-γ 21-35mm f3.5-4.2 Body Sony α7C

毎年恒例の林檎の買い出しに福島県は会津方面まで出かけてきた。
家を出る時は雨模様だったけど、現地に近付くにつれて雨模様から秋晴れに。
秋晴れのドライブは気分がよくていいねぇ。

農園で林檎を買ってから近くにある蕎麦畑まで行ってきた。
この景色を見ると秋が来たと実感できる。晴れ渡った空と乾いた秋の空気感がすごく気持ちいい。待ち望んだ季節がようやく到来という感じ。

使用したレンズはSigmaの広角ズームレンズ。他にも持って行ったけれど、今回はこのレンズだけで撮り進めてみた。構図とか何も考えずにその場の空気感みたいなものが撮れればいいかなくらいに。結果は思った以上に良い結果が得られたので良しとしておこう。

好天と時間にも余裕があったので、その先にある猪苗代湖まで行ってみた。
時節柄、まだ湖水浴に来ている方々がいたけれど、真夏の賑わいほどではなく落ち着いた感じ。ここから眺める光景が私は気に入っている。でも、今回は控え目に数枚だけ撮って退散。

晩夏というより季節は初秋。1番好きな季節がやってきました。

2026年9月12日土曜日

接写の試写

Lens Steinheil Culminar 13.5cm f4.5 Body Canon EOS R6

Lens Steinheil Culminar 13.5cm f4.5 Body Canon EOS R6

Staebleに付けたアダプターを使って接写撮りをしてみた。
アダプターなしでは5feetくらいしか寄れないのだけど、アダプターを付けると2feetほどまで寄れる。接写撮りに特化させる時には便利なアイテムかもね。

上図に写真を2枚ほど挙げてみたけど、少し大きめに写っているのはさらにマウントのネジを緩めてみた次第。そうする事によってさらに被写体に寄ることができるわけで。
ただ、油断をするとマウントが外れてレンズを落とす可能性もあるけれど。

まぁ、こんな撮り方をする事ってないと思うけど。それにスクリューマウントであるが故に出来る秘技な訳で(笑)バヨネットマウントでは難しいかもね。

自室にたまたまいたうちの姫(ネコ)が程よい距離で寝ていたので、どんなものかと試してみた。黒猫の撮影って結構難しいんだけど、今回そこは度外視ということで。
涼しくなってきて私の自室に再び遊びに来るようになったネコたち。試写撮りにいいかもね。

2026年9月11日金曜日

撮影できた

Lens Staeble Telexon 135mm f3.8 Body Canon EOS R6

Lens Staeble Telexon 135mm f3.8 Body Canon EOS R6

Staebleのレンズが使えるようになったので撮ってみた。
なかなかいい写りをすると思う。撮りすすめてみないと判らないけど、ちょっと期待してたり。

残念なところは接写ができないところ。最短撮影距離が3mって遠すぎる。
まぁ、接写リングとかを使えばある程度寄れるんだけどさ。通常の撮影スタイルだけではこの個体の実力を出しきれないかと。

ベローズを使う手もあるけど...接写に特化した形になるもんなぁ。
万能型のヘリコイド付きアダプターがいいかな。繰り出し幅が大きいものを探してみよう。

2026年8月31日月曜日

試写してみた

Lens Kyoei Optical Super-Acall 135mm f3.5 Body Canon EOS R6

Lens Kyoei Optical Super-Acall 135mm f3.5 Body Canon EOS R6

Acallの試写をしてみた。
ピントが甘いのは私の腕が未熟ゆえご容赦。発色、背景ボケはなかないいかも。レンズのコーティングがモノコートのためかな。もっといろいろ撮ってみよう。


2026年8月17日月曜日

流石だねぇ

Lens Leitz Canada Elmarit 135mm f2.8 Body Canon EOS R6

Lens Leitz Canada Elmarit 135mm f2.8 Body Canon EOS R6

身近にある草花を撮ってみた。
発色が自然でいいねぇ。流石はLeitzですな。

2026年8月12日水曜日

夏から秋へ

Lens Konica Minolta AF Zoom 75-300mm f4.5-5.6 D Body Sony α7R

Lens Konica Minolta AF Zoom 75-300mm f4.5-5.6 D Body Sony α7R

Lens Konica Minolta AF Zoom 75-300mm f4.5-5.6 D Body Sony α7R

ようやく身体の自由が利くようになったので、恒例の買い出しに出かけてきた。
無理はしないように気をつけているんだけど...なんだかなぁ。

川縁にクルマを停めて数枚景色を撮ってみた。結構山深いよねぇ。その上人の気配もない。
聴こえるのは川の流れる音だけ。こういう状況ってなかなかないなぁ。
なので何とも心地いい。

樹木の中くらいのところに白いものが留まっている。レンズ越しにみてそれが白鷺であると知る。ほぅ、こんな山奥にもいるのか...はじめて知った。猛禽類が旋回しているのは見たことがあるけど。

下界ではもうしばらく暑さが続くかも知れないけれど、高原あたりは初秋のような乾いた空気に入れ替わりつつあるような感じ。羨ましい...


2026年8月7日金曜日

前途多難?

Lens Steinheil Culminar 13.5cm f4.5 Body Canon EOS R6

Lens Steinheil Culminar 13.5cm f4.5 Body Canon EOS R6


さっそく試写してみた。
順光なら上図のように写るんだけど、逆光時はとにかく絶不調。
遮光対策を講じないと壊滅的な画しか出なかった...素直にフードを付けろという事だね。

色調は悪くはないと思うけど、私が思い描いていた感じにはならず。
カメラとの相性なのかな。まだ使い始めなので結果は分かりません。
こんな大暴れするレンズだったかなぁ...本腰入れて取り組んでみよう。

2026年8月5日水曜日

モノは試しに

Lens Leitz Canada Elmarit 135mm f2.8 Body Canon EOS R6

Lens Leitz Canada Elmarit 135mm f2.8 Body Canon EOS R6

昼休みに撮った雑然とした植物。
空を背景に、どの程度立体感を出せるか試してみた次第。結果は...イマイチなものになってしもた。被写体の構図をもう少し考えて撮らないとねぇ。

2026年7月25日土曜日

個性派揃い

Lens Leitz Canada Elmarit 135mm f2.8 Body Canon EOS R6

Lens CZ Sonnar 8.5cm f2 Body Canon EOS R6

Lens CZ Orthometar 3.5cm f4.5 Body Canon EOS R6

先週行ったヒマワリ畑へ再び行って来た。先週は祭事が執り行われていたのと猛烈な暑さだったため断念したので...暑いと思考も体力も削ぎ落とされてしまうゆえ。
今回は到着した時間が日没直前で、珍しく風も涼しく吹いていていい感じ。

予想以上に人集りが出来ていたけど、まぁ、この陽気を狙ってならば致し方ないかと。
人を撮りにきたわけではないので気にせず、レンズはヒマワリに向けて。
西陽が当たれば映えて綺麗なんだけどねぇ...その条件が揃わず残念。

手元にやってきたレンズを早速使ってみる。結構いい写りかも。
Elmaritは初めて使うけど、思った以上によく写る。さすがLeitzだねぇ。色乗りがいいし線が細いわ。

Orthometarは...こんなに抜けが悪かったか?レンズに汚れがあるような、なんかすっきりしない写りのような気がする。光量が足りなかったかな...条件を変えて撮り直してみよう。
Sonnarは安定の描写でとくにいう事はないかな。

いずれも独特な個性を持ったレンズではあるんだよね。それをいかに引き出すかが撮り手の使命なんだけど...精進せねば。

2026年7月9日木曜日

苦手な季節

Lens Sigma 35mm f1.4 DG Body Sony α7R

Lens Sigma 35mm f1.4 DG Body Sony α7R

Lens Sigma 35mm f1.4 DG Body Sony α7R

ジワリジワリと暑さがきつくなって来てるんだけど...黄色い花って夏色というイメージなんだよねぇ。う〜ん、夏かぁ...苦手だ(ヒトリゴト)

2026年7月2日木曜日

供給過多?


Lens Canon Zoom Lens EF 75-300mm f4-5.6 Body Sony α7R

Lens Canon Zoom Lens EF 75-300mm f4-5.6 Body Sony α7R

数日前に街の中古店で手に入れたレンズを使って撮ってみた。
いつものカビ玉なんだけど、意外とよく写るかも。
って...先日手に入れたMinoltaのレンズも同じ焦点距離だったよなぁ...重なる時は重なるねぇ。

とくに意識して同じ焦点距離のものを買い漁っているわけではないんだけど、いつの間にか集まっていたという事がある。まぁ、個体差で写りの良し悪しはあるので全く同じというのはないのだけど、側から見れば判らないよなぁ。

ていうか、日本製のレンズメーカーってズームレンズの数が多くない?
外国製のものって単焦点レンズの割合が圧倒的に多いように感じるんだけど...私が知らないだけかな。

で、昨今のものって性能が結構よかったりする。デジタルカメラとの相性がいいというべきか。フィルムカメラの頃のズームレンズは当たりハズレが激しかったような...
全てを網羅してるわけではないので何ともいえないけど。

興味本位で手当たり次第に買い漁らないのがいいのか...増え過ぎた。

2026年6月29日月曜日

ダメだよねぇ〜

Lens Sigma Zoom-γ 21-35mm f3.5-4 Body Sony α7R

Lens Sigma Zoom-γ 21-35mm f3.5-4 Body Sony α7R

 α7Rを持ち出して撮ってみた。
しばらく動かしていなかった割には素直に動いてくれた。
せっかく持ってるんだから使わないとダメだよねぇ〜。

2026年6月26日金曜日

う〜ん...微妙

Lens Kenko MC Soft 45mm f4.5 Body Canon EOS R6

Lens Kenko MC Soft 45mm f4.5 Body Canon EOS R6

Kenkoのソフトレンズを使ってみた。
大体は予想できたけど...絞りを開放にした時のふわふわ感がすごいねぇ。
ただ、私は絞り込んだ時の描写の方が好みかな。相当絞り込まないといけないけど。

こんな仕様のレンズにどれほどの需要があるのだろう...
描写を操作するならフィルターで対応出来るだろうと私は思うのだけど、レンズの構成そのものをソフトレンズ化させる意味ってあるのかな...素朴な疑問。

まぁ、各社から数本ずつ発売されていたから、それなりの需要があったのかな。
最近のレンズにもあるのかな。新しいレンズ事情には疎いものでよく知らない。
私はソフトフォーカスのレンズとしては使用頻度は少ないかも。たぶん飽きる(笑)

2026年6月23日火曜日

写りはいいんだよ

Lens Minolta AF 24-85mm f3.5-4.5 Body Sony α7C

Lens Minolta AF 24-85mm f3.5-4.5 Body Sony α7C

いつもの被写体。今回もMinoltaのレンズを使っての撮影。
AFレンズとはいってもMF撮影なんだけど、意外と使いやすくていいかも。
例のアダプターも絞り羽根を動かせる仕様なので、すでに持ってるものより使い勝手がいい。

写りはズームレンズとしてはいい方かな。レンズ自体に難点があるわけではないので描写力はあると思う。背景のざわつきはズームレンズ特有のものかと。上図の撮影時、絞り込んでいたのでそのためかと。開放だったらよかったかもね。

使いようによってはおもしろいレンズだと思うんだけど、なぜかぞんざいな扱いが気になる。
まぁ、そういう個体を相手に遊べるわけだし、いっか。

2026年6月22日月曜日

良くないずくし

Lens Industar-51 210mm f4.5 Body Sony α7C

Industar-51の試写をやってみた。解像度は高めでいい感じかも。
操作感は...やっぱり使い勝手はよくないかな。まぁ、しょうがないんだけど。
カメラとレンズの重量バランスもよくない。レンズの方が重いし...って、カメラが軽すぎるのか。

シャッター速度次第だけど手持ち撮影はできると思う。
まだまだ課題は山積状態だけど、少しずつ改善して使っていこうかな。