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2026年6月22日月曜日

良くないずくし

Lens Industar-51 210mm f4.5 Body Sony α7C

Industar-51の試写をやってみた。解像度は高めでいい感じかも。
操作感は...やっぱり使い勝手はよくないかな。まぁ、しょうがないんだけど。
カメラとレンズの重量バランスもよくない。レンズの方が重いし...って、カメラが軽すぎるのか。

シャッター速度次第だけど手持ち撮影はできると思う。
まだまだ課題は山積状態だけど、少しずつ改善して使っていこうかな。

2026年6月20日土曜日

物々しいレンズ

Industar-51 210mm f4.5

長い事放置していたレンズを中判機用にしてみた。
すぐに使えるようにしたかったのだけど...しまい込んでしまっていた。
別のレンズを再編させるついでに取り掛かった次第。

さいわいな事にヘリコイド付きのアダプターを持っていたので、今回はMamiyaの中判機に合わせてみた。使い勝手はイマイチな感じだけど、解像度は非常に高い。
まぁ、側から見たら物々しい雰囲気だけど、面白いレンズが使えるのは楽しみかも。

2026年6月19日金曜日

早くね?

Lens Minolta MC Macro 100mm f2.8 Body Sony α7C

庭の百合が咲いていたので撮ってみた。
もう、百合が咲く時季かぃな...早くね?

2026年6月18日木曜日

程度のいいジャンクレンズ

Minolta AF 24-85mm f3.5-4.5

街の中古店で見つけたレンズ。
ここ最近は店に立ち寄る事をしてなかったので、何かあるかなぁと思ったんだけど...相変わらず何もない。

併設している売り場を物色しているときに上図のものを見つける。
なんでここにあるん?ご丁寧に包装まで施されていて細かい状態確認ができない。
この売り方は私は好きではないけど、きっと程度がいいものに違いないという事で。

自室に持ち込んでいろいろ調べてみたところ、前玉にうっすらと付着物がいる。
たぶん除去できるものだろう。現状のまま使ってみて気になるようなら除去しよう。
あと、鏡筒にスレがある。素材が金属じゃないので気になるけど...ま、いっか。

一緒に付いているマウントアダプターは曰く付きで安価だったもの。
レンズを取り付けるとき、ロックするダボが動かないものだったらしい。数回脱着を繰り返していたらロックできていたけど...大丈夫じゃん?

Minoltaのレンズは写りがいいので昔から使っている。AFレンズははじめは嫌いだったけど今は普通に持っている。高級レンズは持ってないけど。
 ていうか、そこまで高性能なものが出てたのだろうか...よく知らないんだよね。

興味がなかったものが結構手元にあったりするし...何でも付けられる環境があるからなのかな。その意味ではミラーレスカメラの貢献度は高いのかもねぇ。

2026年6月16日火曜日

ダリヤが咲いた

Lens Minolta MC Macro 100mm f2.8 Body Sony α7C

Lens Minolta MC Macro 100mm f2.8 Body Sony α7C

今年も咲いたダリヤの花。
いつになく力強く咲いてるなぁ。この花は試写にはいい被写体になるので重宝している。
仕事の合間に試し撮りができるのはありがたい。いつまで咲き続けるかねぇ。

2026年6月14日日曜日

へぇ〜 いいじゃん

Lens Kenko MC Soft 45mm f4.5

いつものカメラ店で買ったレンズ。
先日、修理からあがってきたカメラを迎えに行った時に見つけて、変わったレンズがいるなぁとその時はその程度に気に留めていた。

別件で行く用事があって、ショーケースを見るとまだ売れ残っている。
誰も興味を示さないのかな...それなら私が使ってみよう。という事で手元にやってきた。
別件の用事は,また後ほどという事で。

自室に持ち込んで状態を調べてみたところ、レンズにカビがある。不具合はそれだけでヘリコイドの固着も絞り羽根の不具合もなしの状態。
鏡筒も綺麗だしいいんじゃないかな。

カメラに付けて覗いてみたところ、絞りを開放の状態では画が柔らかい。
f8くらいに絞るとキリっとした画になる。暗いf値のソフトフォーカスレンズは初めてかな。
見た目がマクロレンズのように見えるけど、最短撮影距離はふつうのレンズ並。

スペックは平凡だけど、ちょっとおもしろそうかも。

2026年6月13日土曜日

あと1ミリ...

iPhoneにて

先日より続いているマウントアダプターの製作、結局、無限遠を出せず...残念。
目一杯削って付けたんだけどなぁ...あと1ミリ削り足りない。
これより先は踏み込まない方がいいよなぁ...という事で。

無限遠が出ないのは絞りが開放気味の場合で、f11くらいに絞れば被写界深度内に入る。
...って結構絞り込まないとダメなんだなぁ。
まぁいいや、遠景で開放撮りはあまりやらないから。近景では開放気味が多いけど。

レンズだけ移植だったら余裕で無限遠を出せるのだけど、今回はマウントごとだからねぇ。
これでいってみよう。

2026年6月9日火曜日

マクロレンズの表現力

Lens Minolta AF Macro 100mm f2.8 Body Sony α7C

Lens Minolta AF Macro 100mm f2.8 Body Sony α7C

Minoltaのマクロレンズを使ってみた。
等倍まで寄れるので小さい花もかなり大きく撮れる。
あとはどう表現するかだよなぁ。

2026年6月8日月曜日

工作の時間

iPhoneにて

久しぶりにマウントアダプターを作ってみた。
Kowa Sixの修理不能品から部品を外し、Pentax645のボディキャップを加工したものをくっつけただけのもの。レンズを付けてみたところなかなか格好いい。

こういうあり得ない組み合わせのアダプター作り、一時ハマってたけど最近はやらなかったなぁ。思考が似た業者さんが作って販売してるのを知ってから、その製品に依存しているので。でも、想像して具現化出来たら楽しいそちらの方が楽しかったりするわけで。

ただ、このマウントを作ることによって欲しいレンズが出てくるんだよねぇ。
当面はあるものを使って撮っていこうっと。

2026年6月7日日曜日

むむむっ!

No Name 420-800mm Super Telephoto Body Canon EOS R6

No Name 420-800mm Super Telephoto Body Canon EOS R6

庭の梅の実を撮ってみた。
420mm側では気にならなかったけど、望遠端では四隅がケラれるんだねぇ。
そっかぁ...35mm判よりAPS-Cサイズ向きなのかぁ。鏡筒が細いし暗いf値だもんなぁ。

けど、発色はいいんだよね。まぁ、カメラの性能によるものかも知れないけど悪くない。
背景ボケもまずまず。ただ、上図では出なかったけれどフリンジはしっかり出た。
背景を意識して撮ればいいんだけど...

望遠レンズを数本持って行くよりこのレンズ1本で撮り回しが利くならこのレンズもありかと。ただ、画面サイズを落とすとなると...考えてしまう。
APS-Cのカメラでもいいんだけどねぇ...考えてみるか。

2026年6月6日土曜日

復活したカメラ

Ricoh 35 S

修理に出していたカメラが帰ってきた。
今年のはじめに不具合品を手に入れて、間を空けずに修理に出したから直ってくるまで半年近くかかった。

仕上がりはよくて、シャッターも軽快にきれている。レンズの汚れもなくなっているし絞りもしっかり機能している。この辺を重点的に直して欲しいと要望しておいたのだけど。
外装のくすみはそのまま残っているので、あとで磨いておこう。

可動品を買った方が安かったかも知れないけど...まぁいいや。

2026年5月30日土曜日

大判レンズの活用方法

Lens Konica Hexanon GRⅡ 210mm f9

以前、某ネットオークションで購入したレンズを中判機仕様に仕立てて、それをアダプターを介してデジタル機に付くようにしたものが上図のもの。
鏡筒をどうするかで悩んでいたのだけど、接写リングを使う事で解決できた。

これまでは使えなくなったレンズの鏡筒を使う事が多かったのだけど、ダメになったレンズを入手する事が難しくなったのと、ダメなものが復活する事が増えた事で鏡筒が取れなくなったので...

なにか代替になるものがないかと...考えた末の結論が接写リングに行き着いた次第。
レンズに予め鏡筒に合ったマウントを付けておくことで鏡筒を固定化する必要がないのと、複数のレンズと共有できるので、何本も所有する必要がなくてレンズの収納がコンパクトに。

これが出来るのは、今のところ大判用のレンズのみなんだけど、鏡筒の共有化は有りかと。
接写リングの中にはヘリコイド付きのものもあるので、有効に取り込んでいけたらと思案中。
どこまで出来るかは分からないけれど、出来る範囲で仕上げていきたいねぇ。

2026年5月28日木曜日

No Name

No Name 420-800mm Super Telephoto

街の中古店で見つけた未知のレンズ。
知らなかったわけではなく、単に縁がなかっただけのような...そんな感じ。
何ゆえこのレンズに触手が伸びたのか、私にもよく解りません。

はじめは単焦点レンズかと思って入手した次第。このくらいの細い鏡筒のものは珍しくないので。しかし、いざ袋から出してみると約2倍のズームレンズだった。
絞り環だと思っていたところはズームする鏡筒のストッパーだったと...

という事でこのレンズには絞り機構がない。望遠レンズでは絞り固定のものって使いにくいんだよなぁ...まぁ、しょうがない。
f値固定なんだけど、焦点距離を伸ばす毎にf値も暗くなるという...

カメラに取り付けて覗いてみたところ、普通よりやや劣るといったところかな。
遠景の被写体にはフリンジが出やすい。光源次第なのかも知れないけれど。
極度のオーバーインフではあるけれど、結像はなかなかいいかも。

意外なのは最短の撮影距離が短いところ。とはいえ、そこまで被写体を引き寄せる場面があるかという...じゅうぶん画が大きい訳だし。
あと何だろなぁ...カビ、クモリは皆無という状態は非常にいい。

あとは使ってみないと何とも言えないけれど、この手のレンズが流通されていたんだねぇ。
私が知っていたのは、雑誌やチラシなどに載っていた広告で見ていたから。非常に安価な売値で売られていたと思う。欲しいとは思わなかったけどさ。

廃れて久しい今、こうして手元に来るわけだし、巡り合わせなのかもねぇ。
まだ、現役で売られているのかな...?

2026年5月24日日曜日

荒れた庭

Lens Sigma 35mm f1.4 DG Body Canon EOS R6

 
久しぶりに庭に出てみた。
少々荒れ気味なので手入れをしないとなぁ...体力が持つだろうか。
コツコツと進めていきましょ。

2026年5月18日月曜日

薔薇の時季

Lens Canon EF 17-35mm f2.8 L Body Sony α7Ⅱ

Lens Canon EF 17-35mm f2.8 L Body Sony α7Ⅱ

Lens Canon EF 17-35mm f2.8 L Body Sony α7Ⅱ

夏薔薇が見頃を迎えているので、いつもの公園まで観に行ってきた。
本当は朝の空気の中が好きなんだけど、思い立ったのが遅かったので午後からに。
花を撮るなら、朝か夕方がいいと思う。

2026年5月17日日曜日

古レンズの良さ

Lens Agfa-Anastigmat Apotar 10.5cm f4.5 Body Sony α7Ⅱ

Lens Agfa-Anastigmat Apotar 10.5cm f4.5 Body Sony α7Ⅱ

Lens Canon EF 17-35mm f2.8 L Body Sony α7Ⅱ

Lens Canon EF 17-35mm f2.8 L Body Sony α7Ⅱ

5月も半ばを過ぎようとしてるあたり、草花も夏の花が目立ってきている。
そんな感じなのでお目当ての花も見頃かと思い出かけてみたけれど、ようやく咲き始めの様相。やはりこちらとの温度差はあるんだなぁ。

先日手に入れたAgfaのレンズを使って撮ってみたけど、独特な写りをするおもしろいレンズかも。古レンズらしいヌケの悪さと言うか隠った写りと言うか...けど、まったくダメという訳ではなくいい味を出していると思う。

現代のレンズと比較...って比べるまでもないよな。
古レンズは古レンズなりの良さがあるって事でいいかと。

2026年5月14日木曜日

初夏の頃

Lens CZ Sonnar 8.5cm f2 Body Sony α7C

Lens CZ Sonnar 8.5cm f2 Body Sony α7C

Lens CZ Sonnar 8.5cm f2 Body Sony α7C

職場の周りの草花を撮ってみた。
少々露出がオーバーになってしもた。けど、これはこれでいいかな。
背景ボケもなかなかいい。古〜いレンズなんだけどねぇ。

2026年5月8日金曜日

100mm Macro

.Minolta AF Macro 100mm f2.8

街の中古店で見つけたレンズ。
あまり変わり映えのしない品揃えの中に、ひっそりと置いてあったものがこれ。
見た目は汚れが目立つのとレンズも薄曇りがあるような佇まい...ゆえに安価であった。

家に持ち帰ってさっそく拭き取り清掃を施す。すれ傷は残ったけれど、思った以上に綺麗になった。レンズの方は前玉が汚れていただけのようで、拭き取ってみたら綺麗な状態に。
カビやクモリはなく、そのまま実用品として使える。

恐らく1980年代後半の頃のものかと。MinoltaがAF機を売り出した頃に一緒に出たものか。
当時としては画期的なカメラだったんだろうね。すごく人気が出て誰でも持っていたような気がする。私は関心がなかったからAF機を持つようになったのはだいぶ後だけど。

カメラもさることながら、レンズの性能はかなりいいと思う。
今はアダプターを噛ませて使うことになるけど、発色や補正がよく施されていて使いやすい。
今回手に入れたものは単焦点レンズでマクロ機能が等倍まで効くので接写撮り重宝するかも。

簡単な掃除だけで済んでしまったので、すぐにでも実用できるんだよね。
他の100mmと撮り比べてみるのもいいけど、なにかおもしろい撮り方がないかなぁ。
ちょっと考えてみよっと。

2026年5月4日月曜日

正式に3台目

Canon EOS 30D

先月、街の中古店で買ったデジタル機の動作確認を本日やってみた。
恐らく動くであろうという確信はあったのだけど、念のため。
バッテリーの充電を充分にしてからカメラにセットして、デジタル機のスイッチを入れる。

素直に起動ができて、各ボタン・ダイヤルの操作も問題なし。フラッシュもOK。
レンズを取り付けてシャッターを切り、メディアへの書き込みも大丈夫という事で正式に3号機と相成った次第。

私が所持しているデジタル機としては最安機だけど、値段以上のいい仕事をしてくれそう。
この頃の一眼レフ機って使いやすくて好きなんだよね。APS-C規格だけど、普通に撮れるし。
ファインダーの迫り出しがあるので付かないレンズがあるのは仕方ないけど。

なんだかんだとデジタル機が増えた...何台あるんだろ...手軽でいいんだけどねぇ。
まぁ、使えるうちは使ってあげよう。なにぶん古い個体なので。

2026年5月3日日曜日

奥会津の桜

Lens Soligor C/D Zoom+Macro 95-310mm f5.6 Body Canon EOS R6

Lens Soligor C/D Zoom+Macro 95-310mm f5.6 Body Canon EOS R6

Lens Soligor C/D Zoom+Macro 95-310mm f5.6 Body Canon EOS R6

約半年ぶりに奥会津まで行ってきた。
地元ではすでに散った桜がまだ咲いていて、他に桃の花も見頃であった。
こちらと決定的に違うのは、所々に残雪があること。元々こちらでは見られないけれど。

体調を崩す前は当たり前のように出かけていたところなんだけど、今は思うように動けずにいる。無理をするとまた病院送りになりそうで、そうならないように自粛をしている状況。
何だかねぇ...

でも、じっとしているだけでは勿体ない。せっかくその時季ならではの景色が見られる訳だし。以前のようなペースでは動けないけど、見たいものは意欲的に見に行きたい。などと思ってみた次第。

先日手に入れたレンズを使って撮ってみた。結果は...まぁ、ふつうかな。
普通の写りではあるけれど、使い勝手はいいかも。
焦点距離に対して軽量なので、手持ち撮影には影響しないかな。

ただ、遠景を撮るならもう少し長めのレンズを用意した方がいいかなぁ。
ちょっとだけ物足りないと思えるところがあったので。次回は用意して行こう。