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2026年7月29日水曜日

これはいいかも

Tamron 67D 70-210mm f2.8

出先の中古店で見つけたレンズを載せておこう。
いつものジャンク扱いのものだけど、これといった不具合がないんだよねぇ。何がダメなんだろ...対応するカメラがなくて未チェックなんて事だったりするのかなぁ。

カメラに取り付けて覗いてみたけれど、結構いけると思う。最短撮影距離が1.5mなので近接撮影には不向きかも。けど、f2.8の明るさのレンズなので絞りを開放にした時の描写がどの程度なのかは気になるところ。まだ、試写をしてないもので。

同じ焦点距離と明るさのものって結構高値なんだよね。私が所有しているものはf4と少々暗めのもの。十分よく写るけど、もう少し明るいレンズがあればなぁと物色を続けていたところ、上図のものが出てきた次第。1650円だったし文句はないね(笑)

2026年7月25日土曜日

個性派揃い

Lens Leitz Canada Elmarit 135mm f2.8 Body Canon EOS R6

Lens CZ Sonnar 8.5cm f2 Body Canon EOS R6

Lens CZ Orthometar 3.5cm f4.5 Body Canon EOS R6

先週行ったヒマワリ畑へ再び行って来た。先週は祭事が執り行われていたのと猛烈な暑さだったため断念したので...暑いと思考も体力も削ぎ落とされてしまうゆえ。
今回は到着した時間が日没直前で、珍しく風も涼しく吹いていていい感じ。

予想以上に人集りが出来ていたけど、まぁ、この陽気を狙ってならば致し方ないかと。
人を撮りにきたわけではないので気にせず、レンズはヒマワリに向けて。
西陽が当たれば映えて綺麗なんだけどねぇ...その条件が揃わず残念。

手元にやってきたレンズを早速使ってみる。結構いい写りかも。
Elmaritは初めて使うけど、思った以上によく写る。さすがLeitzだねぇ。色乗りがいいし線が細いわ。

Orthometarは...こんなに抜けが悪かったか?レンズに汚れがあるような、なんかすっきりしない写りのような気がする。光量が足りなかったかな...条件を変えて撮り直してみよう。
Sonnarは安定の描写でとくにいう事はないかな。

いずれも独特な個性を持ったレンズではあるんだよね。それをいかに引き出すかが撮り手の使命なんだけど...精進せねば。

再度入手

CZ Orthometar 3.5cm f4.5

先週末に競り落としたものがようやく手元にやってきた。
以前にも持っていた事があったのだけど、たいして使う事もなく手放してしまった。
今思えば勿体なかったよなぁ...

某ネットオークション上に再び登場してきたので、もう一度手にできたらいいなぁと思い入札しておいた。いやいや...凄い入札ぶりでこれはまたしても競り負けかなぁと半ば諦めていたのだけど、どういう訳か猛追をかわすことが出来たようで。

どのような写りだったのかほとんど忘れてしまったけど、今度はデジタル機を通して使ってみよう。フィルム機は...気が向いたらだな(笑)

2026年7月22日水曜日

何をしたかったのやら

Leitz Canada Elmarit 135mm f2.8

久しぶりに買ったLeitzのレンズ。曰く付きの物との事なので安価であった。
まぁ、デジタル機で使う分には差し支えがないのでいいんだけどね。よくやるよと言うのが正直な感想。

その曰くの部分はというと。もともと付いていたメガネと呼ばれている部品が外れている。それだけなんだな。レンジファインダー機のM型Leicaに合わせた仕様との事。
なので却ってついてない方が都合が良かったのかも知れない。

状態はすこぶる良いかな。マウントが少しがたついていたのでネジを締め直して終了。
前の持ち主が何をやりたかったのかは分からないけど、このレンズに手を入れるって勇気がいると思うんだけどなぁ。私は気にしないけど(笑)

2026年7月18日土曜日

いつものレンズ狙い

Lens Mayer-Optik Trioplan 50mm f2.9 Body Altissa Altix-n

最近、某ネットオークションでの落札ラッシュが続いている。
曰く付きや激汚れ品などを狙うとおもしろいように落札できる。労力を惜しむなって事ですかねぇ...でもさぁ、綺麗なものの方がいいじゃん?そういうものは必ず競り負ける...

上図の個体は外装が燻んでいるのとシャッターの低速が粘り気味のもので安価であった。
今は適正に近いシャッター速で切れてるけど。使ってなかったものが粘っただけのようである。まぁ、今回のお目当てはレンズの方なんだけど。いつもの事か(笑)

以前はマイナーなマウント規格という事で安価で出回っていたものなんだけど、少しずつではあるけどアダプターを供給してるようなので、マニアな方々の間で争奪戦の様相を見せている。そんな中でこの個体はカメラ付きで安価で手に入った次第。

なにがこのレンズの魅力かといえば...何だろうね。
世間ではバブルボケがどうのこうの言ってるようだけど...バブルボケねぇ...
ん〜...100mmのTrioplanのバブルボケは綺麗だったかもだけど、どうなんだろうねぇ。

私が手に入れた理由は50mmのものが欲しかっただけなんだよねぇ。M42マウントやExaktaマウントのものだと高くて買えない。安いかも知れないけど私から見たら高い。
幸いな事に程度がよくて安価なものが手元に来たので、結果的によかったという事で。

2026年7月17日金曜日

綺麗なものは高い!

Minolta MC Rokkor-PF 58mm f1.4

仕事帰りに立ち寄った中古店で手に入れたレンズ。
ジャンク扱いだったけど状態は非常にいい。少々高かったうえ、すでに手持ちがある状況なんだけど買ってしまった。

何の問題もないので作業はなし。即戦力の状態ってやはりいいよねぇ。
一時この手のものが流行って程度どうこういう前に売れてたんだけど、最近は見かけなくなった。流行り廃りで手にするものではないと思うんだけど。

写りはこのレンズならではという独特な世界観を持っている。
昨今のもので58mmって見ないねぇ。あぁ〜、Nikonから出してるか...使った事ないけど。
それ以前に手が出る値付けじゃないし買えません。

綺麗な個体を手にすると、いつもの曰く付きに手が出しにくくなるなぁ。
難ありの方が手をかけて面倒を見る事で愛着が湧くというのがあるけれど、すぐに使えるという点ではマトモなものの方がいいに決まっている。

問題はアホみたいな値のつき方。もぉ〜勘弁してくれぃ!

2026年7月16日木曜日

最悪な症状

 

Nippon Kogaku Nikkor-S 5cm f1.4


某ネットオークションで手に入れたもの。安価であったので状態はいつものカビ玉...というよりそれ以上に厄介なものかも。
カビ・曇り玉が可愛い症状に見えるって...相当ヤバい個体かも。

外装は綺麗に磨き直したものなんだろうねぇ。でも、ガラスと絞り羽根が凄いことになっている。私が思うに...こやつ、水没品だろ。
水気を切らずにそのまま放置したような感じなんだよなぁ...なぜ放置したんだぃ?

そんな難易度MAX状態のものを何故手に入れたのか...理由は単純にこやつを復活させたいから。鏡筒が歪んでいたり亀裂があったら手は出さなかったかも。懸案はガラスと絞り羽根と何とかなりそうな部分だから。

けど、いざ作業に入ろうとすると、思うほど単純なものではないものらしい。
さて、どうしたものか...気長に付き合うか。

2026年7月10日金曜日

ついに来たか

Kuribayashi Camera Orikon 210mm f6.3

某ネットオークションで購入したレンズ。古いレンズだけどレンズの状態は非常に良い。
ウォッチリストに入れて観察している人はたくさんいたけれど、結局入札したのは私だけ。
どういう扱いなんだろうねぇ。

いつ頃のものなのかは不明。中判カメラの生産時期が長かった会社だったんじゃないかな。
大判用のレンズ供給もやってたと思う。現に上図のように存在しているし。
35mm判カメラの情報は結構あるんだけど、このカメラメーカーの黎明期の情報は見かけない。

実際に手元に届いて思ったのは、作りがしっかりしているところ。
そんなに古いものじゃないのかな...鏡筒の傷みはまったくない。使用感はあるけど丁寧に扱ってたのかもね、綺麗なものです。

ここまで状態がいいと気分も上がるよねぇ。これで写りが良ければ最高なんだけどなぁ。
まぁ、使ってみない事には始まらないので早速取り掛かりましょ。

2026年7月9日木曜日

苦手な季節

Lens Sigma 35mm f1.4 DG Body Sony α7R

Lens Sigma 35mm f1.4 DG Body Sony α7R

Lens Sigma 35mm f1.4 DG Body Sony α7R

ジワリジワリと暑さがきつくなって来てるんだけど...黄色い花って夏色というイメージなんだよねぇ。う〜ん、夏かぁ...苦手だ(ヒトリゴト)

2026年7月8日水曜日

彷徨えるフィルム機

Voigtländer Prominent

某ネットオークションで数日前に購入したカメラを載せておこう。
ジャンク品との事だったので改造目的の部品取り用に入手したのだけど...毎度のように不具合は見当たらず。

外装の張り革がくたびれているのと全体的に汚れている以外はまったく問題なし。
壊れてないものから部品取りはなぁ...当然ながら出来ません。
機能上問題ないものを何ゆえジャンク扱いにするのか、ホント理解出来ん。

約70年以上前のものだそうだが、機能が活きている個体が現存しているのは凄いよねぇ。
実はすでに1台手元にあるのだけど、その個体も不具合なく現役機として所持している。
フィルムの値段が跳ね上がってからはあまり使ってないけど...勿体ないよな。

いつかフィルムに代わる媒体を使って、かつてのフィルム機が復活するような事があるといいなぁ。出来ればフィルム自体が安定供給されればそれに越した事はないんだけどさ。
果たして実現するのか...な?

2026年7月4日土曜日

途中まで綺麗になった

Lens Canon Zoom Lens EF 75-300mm f4-5.6

先日使ったレンズがこれ。使った時はカビがあった状態だったけど、先ほど目立つところのブツは除去してみた。残念な事にカビ跡は残ってしまったけれど、写りに影響はなさそうなのでいいか。

まだ完全に取り切れていないけれど、このまま使っていても差し支えはないのでこのまま。
レンズの作りによって手が入れやすいとか面倒くさいとかが出るんだよねぇ。
昨今の個体の構造は私は苦手かも。レンズの鏡筒の中に配線やら基盤があるのって邪魔だし。

業者さんに任せるのが手っ取り早くていいかも知れないけど、物によっては受けてくれなかったりするし...出来るところは自分でやらないと。
それ以前にカビ玉に手を出さなければいいのは解ってるんだけど...つい手が出てしまう。

上図の個体は試写してみた限りでは写りはいいと思ったので、残りの部分も綺麗にして使おうかと。同じ焦点距離のものが溢れているけど...まぁいいや。

2026年7月2日木曜日

供給過多?


Lens Canon Zoom Lens EF 75-300mm f4-5.6 Body Sony α7R

Lens Canon Zoom Lens EF 75-300mm f4-5.6 Body Sony α7R

数日前に街の中古店で手に入れたレンズを使って撮ってみた。
いつものカビ玉なんだけど、意外とよく写るかも。
って...先日手に入れたMinoltaのレンズも同じ焦点距離だったよなぁ...重なる時は重なるねぇ。

とくに意識して同じ焦点距離のものを買い漁っているわけではないんだけど、いつの間にか集まっていたという事がある。まぁ、個体差で写りの良し悪しはあるので全く同じというのはないのだけど、側から見れば判らないよなぁ。

ていうか、日本製のレンズメーカーってズームレンズの数が多くない?
外国製のものって単焦点レンズの割合が圧倒的に多いように感じるんだけど...私が知らないだけかな。

で、昨今のものって性能が結構よかったりする。デジタルカメラとの相性がいいというべきか。フィルムカメラの頃のズームレンズは当たりハズレが激しかったような...
全てを網羅してるわけではないので何ともいえないけど。

興味本位で手当たり次第に買い漁らないのがいいのか...増え過ぎた。