ページビュー

2026年8月18日火曜日

真夏の珍事

J.H.Dallmeyer Adon No.2 Ser.XI f12

Dallmeyerのレンズを立て続けに落札してもぉた。競り負け覚悟で入札してみたらあっさりと。
まぁ、外装がすれ傷多めだしなぁ。結果的には私の元へ来たわけだし、めでたしめでたし。

手元に届いてさっそく確認をしたところ、とにかく状態がよくない。
外装もそうだけどレンズが白濁していた。まともに状態がよかったのは絞り羽根だけ。

そんな現状では使えないものも、今はすっきり綺麗になった。レンズだけだけど。
外装は現状のままでもいいかな。迫力があっていいし。

絞り羽根の枚数が多くて22枚も使っている。私が持っているレンズの中で一番多いかも。
この個体でとくに驚いたのはイメージサークルの広さ。8×10inchもカバーするんじゃないかな。焦点距離も300mmほどあるので、結像も大きくみえる。

ちょっと調べてみたところ、単体で使うほかに既存のレンズに付けてテレコンバーターのような使い方が出来るらしい。ただ、せっかくの性能を試してみたいので単体で使う事にしよう。

この時期に複数のレンズを入手する事ってあまりないんだけど、取り敢えず真夏の珍事はここまでにしておこう。増えても使わなければ意味がないゆえ。

0 件のコメント: