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2025年11月30日日曜日

再び買い出し

会津で買った林檎を食べ切ったので、再び買い出しに行ってきた。
でも、今回は会津ではなく地元の農園。行くだけの体力に不安があったので。
やだねぇ...身動きすらままならないのって。

地元といっても家から結構な距離があるので、のんびりと移動。
時間はかかったけれど、まぁ、仕方ない。
紅葉もそろそろ終わりのようで、行くタイミングを逃したかな。ちょっと残念。

一応カメラは携行してたけれど出番はなし。何となく撮りたいという気になれなかった。
目的は林檎を買いに行くと決めてたからいいんだけど。
色づいた山間部を走り抜けるだけで気持ちいい。

とある農園に立ち寄ってみる。園内の木にはまだまだ鈴なりに実っている。
品種が多くて知らないものもいくつかあったけど、今回はこの時期に出回っている品種のものを買い求めた次第。

果物を買いに行く気力があるうちは大丈夫だと思うけれど、気は抜けないしなぁ。
何とも厄介な持病持ちになってしもた...ヤレヤレ。

2025年11月25日火曜日

ひとつみ〜っけ

iPhoneにて

マウントアダプターの探索が続いている中、ようやくひとつを探し当てた。
レンズと同化していたのでこれでは見つからないわ...
残るはあと一つ...すんなりと見つかるといいんだけどねぇ。かくれんぼかぃな?

2025年11月24日月曜日

白鳥がやって来た


Lens Tamron 71A 28-200mm f3.8-5.6 Body Sony α7Ⅱ

Lens Tamron 71A 28-200mm f3.8-5.6 Body Sony α7Ⅱ

Lens Tamron 71A 28-200mm f3.8-5.6 Body Sony α7Ⅱ


今季も白鳥がやって来たので撮影してきた。
いつもの年より個体数が少ないけど、なんでだろう...これからもっと来るのかな。

使ったレンズはTamronのズームレンズ。
このレンズは数本同じ焦点距離のものを持っていて、その中の1つを使ってみた。
写りは...まぁ、ふつうに撮れてるかと。

もうちょっと賑やかになった頃に、また撮りにいってみよう。

2025年11月23日日曜日

あったらいいなぁ

iPhoneにて

いつものヒマ撮り。
しまい込んでいたカメラを出してみた。そこへ20mmレンズを付けてみる。
鏡筒が本体内に埋没するタイプで格好いい。

こんな型のデジタル機があったらいいなぁ。
必要最低限の機能と金属ケース、あとレンズ交換が出来ればいい。簡素なデジタル機ってありそうでないんだよね。コンパクトなデジタル機でさえ機能はしっかり搭載しているし。

フィルム機を見ながらあれこれと妄想に耽る...いいようなよくないような...(フゥ)

2025年11月21日金曜日

格好いいんだけどねぇ

Fed 3

某ネットオークションを徘徊中に、何となーく落札したカメラが手元に届いた。
低速シャッター不動、シャッター幕にスポットありと所謂ジャンク品。
んー、いらないと言えばいらなかったかも知れない...けど、買ってしもた。

私の手元にきたFed 3は、もれなくシャッター幕に不具合がある。
経年劣化のものもあれば幕が焼けているものも。撮影途中にレンズキャップをつけ忘れるとやらかす事故なんだよねぇ。レンズキャップと速写ケースは必須のアイテムなわけで。

まぁ、レンズを直接お日様に向けなければいいだけなんだけど、この所作を怠ると悲惨な結果になるわけで。金属幕のシャッターだったらよかったのにねぇ...Fed機では見た事がない。

FedのカメラはLeicaのコピー機のような1型以外は独自のデザインなんだよね。
奇抜な形がFed 4で格好いい形がFed 3だと思う。ただ、ハズレが多いのが3型というのがねぇ。
私だけハズレを引いてるのかな(汗)

カメラを増やさないと言い続けて数年、いまだに増殖している状況...まずいぞ!

2025年11月19日水曜日

変身できるかな

iPhoneにて

某ネットオークションにて購入したレンズ。
何かの装置からもぎ取ったような見た目で、100円だったので入札してみたらあっさり落札できた次第。

手元に届いた謎の物体、焦点距離もf値も不明。
微調整用のヘリコイドとズーム機能はついてるみたい。どのような用途の機械についていたのやら...レンズキャップが溶けているので本体から熱源か光源が出ていたものかと推測。

ものは試しにパネルを置いて結像させてみたら、癖がない素直な画が出た。
イメージサークルは中判サイズくらいかな。ただ、バックフォーカスは短め。
これは中判機に付けるのは無理かも知れないなぁ。ミラーレス機ならいけるかも。

さて、どのような仕様に持っていこうかねぇ。
そこそこ重い個体なので手持ち撮影には不向きみたいだし。ただ、使っていて楽しくなるようなものに仕上がったらいいなぁと、あれこれ思案中。

うまく変身させたいねぇ。

2025年11月16日日曜日

いいんだなぁ これが

Lens CZ Flektogon 35mm f2.8 Body Canon EOS R6

Lens CZ Flektogon 35mm f2.8 Body Canon EOS R6

Lens CZ Biotar 75mm f1.5 Body Canon EOS R6

Lens CZ Biotar 75mm f1.5 Body Canon EOS R6

紅葉もそろそろ終わりかという事で、残っていそうなところまで出かけてきた。
冷え込みがきつい沢のあたりはだいぶ落葉が進んでいたけれど、まだ見られるところも残っていた。

今回使ったレンズはZeiss Flektogonの35mmとBiotarの75mm。
他にも数本持って行ったけれど、結局2本だけで撮り進めた次第。
撮ってるうちにレンズ交換を忘れてしまうくらいのめり込んでしまうので。

久しぶりに出したFlektogon、いい写りをするねぇ。
ちょっとだけ露出を明るめにしたけれど、色調が破綻することなく撮れた。
絞り込めばしっかり写る古レンズの中では好きな個体かな。

Biotarのレンズは今回も開放で暴れていただきました。
とにかくぐるぐるボケが凄い!でも、嫌いじゃないんだよねぇ。
絞り込むと途端に優等生になるおもしろいレンズかと。

そういえば、今季の紅葉の撮影で35mm以下の広角レンズは使わなかったな...
すっかり忘れてた。

2025年11月15日土曜日

久しぶりの出番

Lens CZ Flektogon 35mm f2.8

いつものヒマ撮り。久しぶりに出したレンズを撮ってみた。
くたびれたレンズや用途不明のものばかりで遊んでいたので、このレンズの出番がなく、いつの間にかしまい込んでいた次第。面目ない。

最後に使ったのがいつだったか...まぁいいや。とは言っても今から撮るものってあまりないよなぁ。褐色の風景じゃ物足りないしぃ。
ていうか、行方不明のアダプター、まだ出てこないんだよな...本格的に困ったゾ。

2025年11月12日水曜日

スッキリした描写

Lens TKL35MMF2.0 35mm f2 Body Sony α7Ⅱ

Lens TKL35MMF2.0 35mm f2 Body Sony α7Ⅱ

Lens TKL35MMF2.0 35mm f2 Body Sony α7Ⅱ

Lens TKL35MMF2.0 35mm f2 Body Sony α7Ⅱ


例の巨大レンズを持ち出して撮影してみた。
なんかスッキリした写りをするなぁ。絞り込むと四隅の蹴られが強調されるので開放のままで撮ったけれど、なかなか調子のいいレンズかと。

これで無限遠が出たら最強のレンズだったかもねぇ。
近接専用というのが惜しいなぁ。近接を強調するならエクステンションチューブとかを噛ませればできるけど、遠景はなぁ...絞り込んで被写界深度を稼ぐくらいなのかなぁ。

おもしろいレンズだけど、あれこれと思考力をフル回転させて操ると...
思考が停まった時は使えるのだろうか(笑)

2025年11月10日月曜日

クセ玉の魅力

Lens CZ Biotar 75mm f1.5 Body Canon EOS R6

Lens CZ Biotar 75mm f1.5 Body Canon EOS R6

昼休みに撮ったもの。サフランが咲き出していたので。
今頃咲く花だったかな...?

絞りをf8と開放と撮り比べてみる。
開放にすると背景が渦巻き状に。ぐるぐるボケをするレンズはいくつか持っているけど、Biotarというレンズはとくに強い気がする。

絞り込めば落ち着いていい描写になる。昨今のレンズでこんな癖の強いものってあるのかな。
補正技術が向上して扱いやすくなったのは解るけれど。
ただねぇ...当たり前過ぎて面白味がないんだよなぁ。

まぁ、古いレンズがいいとは言わない。扱いにくくて駄目なものもあるし。
その駄目なところを強調して遊ぶのが楽しい。
メーカーとしては大真面目で作っていたのだろうけどさ。

2025年11月9日日曜日

雨降り

Lens CZ Biotar 75mm f1.5 Body Canon EOS R6

Lens CZ Biotar 75mm f1.5 Body Canon EOS R6

Lens CZ Biotar 75mm f1.5 Body Canon EOS R6

Lens CZ Biotar 75mm f1.5 Body Canon EOS R6

雨の日のコスモス畑。
さすがに誰もいないねぇ。まぁいいけど。

絞り込めば落ち着くレンズだけど、絞りを開放にすると大暴れするおもしろいやつ。
色乗りはいいんだけどねぇ。

2025年11月8日土曜日

謎の扇ボケ

Kino Precision Kiron 28-70mm f3.5-4.5 Macro Body Sony α7Ⅱ

Kino Precision Kiron 28-70mm f3.5-4.5 Macro Body Sony α7Ⅱ

Kino Precision Kiron 28-70mm f3.5-4.5 Macro Body Sony α7Ⅱ

Kino Precision Kiron 28-70mm f3.5-4.5 Macro Body Sony α7Ⅱ

Kino Precision Kiron 28-70mm f3.5-4.5 Macro Body Sony α7Ⅱ

レンズを替えて再び公園へ。
週末という事で凄い人混み。写り込みを避けているので写真には人影はないけれど。
光源をぼかすため敢えてピントをずらしてみたりして遊んでみた。

丸くボケる他に扇のようなボケ型になるのが見受けられる。
何だこれ?意図しない効果が出るのはおもしろいけれど、原因が解らないのは気持ち悪いかも...

2025年11月7日金曜日

接写用アイテム

iPhoneにて

レンズの試写用に買ってみたミニカー。
古いカメラを撮るのもいいけど、何となく飽きちゃってねぇ。
接写撮りに良いかと思って旅先のお土産屋さんで買ってきた次第。

まぁ、ミニカーを集める趣味はないから増殖の心配はないのだけど、気になるものはちょっとだけあるかも(笑)気が向いたら手に入れてるかもねぇ〜。

2025年11月5日水曜日

無理した結果

Lens Canon Zoom Lens EF 35-80mm f4-5.6 Body Sony α7Ⅱ

Lens Canon Zoom Lens EF 35-80mm f4-5.6 Body Sony α7Ⅱ

Lens Canon Zoom Lens EF 35-80mm f4-5.6 Body Sony α7Ⅱ

Lens Canon Zoom Lens EF 35-80mm f4-5.6 Body Sony α7Ⅱ

Lens Canon Zoom Lens EF 35-80mm f4-5.6 Body Sony α7Ⅱ

イルミネーションが始まった。
この催しが始まると今年もあとわずかなんだなぁと。
長かったようであっという間だよねぇ。

携行したレンズは例のツルンとしたたまごレンズ。撮り始めて失敗したと痛感。
手動でピント合わせができない事をすっかり忘れていて、思うような写真が撮れず...
あらぁ、やっちまったよぉ〜。

この場をどう切り抜ければいいかを疲れた頭をさらに酷使しながら撮り進めていったけれど、結局失敗写真を撮り続けていたわけで。
上に挙げたものは、かろうじて見られるかなというもの。

無理だと思ったら撮るのを止めればいいんだよな...今さらだけど(笑)

2025年11月4日火曜日

記憶の切り抜き

Lens Nikon AF Nikkor 75-300mm f4.5-5.6 Body Sony α7Ⅱ


Lens Nikon AF Nikkor 75-300mm f4.5-5.6 Body Sony α7Ⅱ

Lens Nikon AF Nikkor 75-300mm f4.5-5.6 Body Sony α7Ⅱ

Lens Nikon AF Nikkor 75-300mm f4.5-5.6 Body Sony α7Ⅱ

紅葉の写真、もう少し載せておこう。

2025年11月3日月曜日

クセ玉は封印


Lens CZ Biotar 75mm f1.5 Body Canon EOS R6

Lens CZ Biotar 75mm f1.5 Body Canon EOS R6

 Lens CZ Biotar 75mm f1.5 Body Canon EOS R6

奥会津の紅葉を観てきた。
程よく色付いていて綺麗だった。今年は当たりかな。

使ったレンズはZeiss Biotarの75mm。
近接撮影でなければ素晴らしい写りをする良いレンズだと思う。
今回はクセ玉っぷりは封印という事で(笑)

2025年11月2日日曜日

何台目なんだぃ

Rollei Rolleicord V

いつものカメラ店で買った二眼レフカメラ。
別件で行ったのだけど、そちらは空振りに...そういう事もあるよ。
せっかくだから安っすいレンズとオモチャみたいなカメラを買って帰ろうと。

会計をする時に店長さんから「このカメラ買わない?」と持ちかけられる。それが上図の個体。おぉ!Rolleiさんじゃありませんか!!何でも整備はしたけれど調子がよくないとの事で格安価格でいいとのこと。安価ならという事で手に入れた次第。

Cordだけで何台目なんだぃ...まぁいいや。
中判機の中で一番好きなのがRolleiなわけで。高価過ぎて買えない機種もあるけど、それはそれでいいんだ。今すぐ必要ではないので。

フィルムが手頃に入手できれば酷使させたいんだけどねぇ...デジタル写真も悪くはないけど、フィルム写真にはまだまだ及ばないと私は思う。
ていうか、デジタル写真とフィルム写真は別物と思ってるし(笑)

こういう安物の機材で十分だよなぁ。完動品であればだけど。

2025年11月1日土曜日

二本目が来た


iPhoneにて
先日、巨大なレンズを手に入れたと綴ったけれど、思うところあってもう1本落札してみた。
他の方々も関心があったようでウォッチリストに十数人ばかり登録されていたけれど、入札したのは私だけ。

安くておもしろいレンズなのは明白なんだけど、やはり制約が多いからねぇ。
近接撮影のみで重くてイメージサークルがやや狭い。なかなか手が出せないのは解る気がする。おまけに一眼レフ機には付かない仕様だし。ミラーアップが出来れば可能だけど目測測距は必定。

こんなややこしい個体を何故2本も必要かと...
それはあとから手に入れた個体を少々改造してみようかと画策中ということで。
改造というか実験かな(笑)

結果が見えない状態なのでどう転ぶかは分からないけれど、上手くいけばおもしろい写真が撮れるんじゃないかなと、そんな気がする
安価な個体だからできるわけで、希少品や高価なものを弄り倒す気はまったくありません。