ページビュー

2026年2月28日土曜日

庭の梅

Lens Canon FD 300mm f2.8 L Body Sony α7C

Lens Mamiya Op. Sekor C 180mm f4.5

Lens Mamiya Op. Sekor Zoom Z 100-200mm f5.2 W Body Sony α7C

庭の寝ボスケ梅が見頃になったので写真に収めておいた。
短期間で満開になるのも珍しいけど、あっという間に散ってしまうかもね。
寒さは厳しかったけれど、一気に春の陽気に移行するのはどうなんだろうねぇ。

2026年2月27日金曜日

これはいかん

iPhoneにて

いつものヒマ撮り。目の前のカメラとレンズを撮ってみた。
この組み合わせで持ち出していないなぁ。体調がおもわしくないのもあるけど、重くてしんどいんだよねぇ。

そういえば、ここ最近はレンズも買ってない。欲しいものはちらほらあるのだけど悉く競り負けている始末。某ネットオークションでの事だけど。どうにも太刀打ち出来ませぬ。
安価で手に入ればいいなぁと入札してみるんだけど、気づけば店頭で売られてる価格まで上がっていたり。それだったらお店で買った方がいいっていう具合に萎えてしまう。

品揃えはオークションの方が多いし変わり種もあって面白いんだけどねぇ。
やはり自分の足で歩いて探し出した方がいいのかなぁと思ってみたり。
思うように動き回れずにいるのがなんとももどかしい。

陽気がよくなれば...という以前に季節の変わり目という試練が待ち構えている次第。
レンズ集めより治療費の出費が嵩みそうな予感...気をつけなければ。

2026年2月26日木曜日

調和

Lens Voigtländer Nokton 50mm f1.5 Body Sony α7C

職場周りの梅の花。もう、盛りが過ぎて散り始めている。
もう少し咲いていて欲しい。桜が咲くまでの間が空いてしまうではないか。
こればかりは陽気次第なのでどうにもならないけどさ。

Noktonのレンズを使って撮ってみた。
開放にすると光源が玉ボケになるのはいいんだけど、背景次第ではざわざわしたものになってしまうな。絞り込めばいいようなものだけど、そうすると何となく単調な写りになるような。

被写体と背景の調和、結構難しいかも。

2026年2月21日土曜日

予想以上かも

Nikon Zoom-Nikkor 80-200mm f4.5 Body Sony α7C

Nikon Zoom-Nikkor 80-200mm f4.5 Body Sony α7C

Nikon Zoom-Nikkor 80-200mm f4.5 Body Sony α7C

Lens Kobori MFG. Tefnon H/D-MC Zoom35-70mm f2.5-3.5 Macro Body Sony α7C

Lens Kobori MFG. Tefnon H/D-MC Zoom35-70mm f2.5-3.5 Macro Body Sony α7C

Lens Kobori MFG. Tefnon H/D-MC Zoom35-70mm f2.5-3.5 Macro Body Sony α7C

昨日購入したレンズを使って撮影してみた。
ハクチョウの方はNikonのレンズ、桜の花の方はTefnonで。

結果は、どちらもまずまずの写りだと思う。
ピントがあまいのは私の腕のなさということで。

意外だったのはTefnonの描写力。
ふつうに撮ると平坦な感じだなと思ったのだけど、接写の写りはかなりいい。
macro機能が付いているというのもあるけど、なんだろう...なんかワクワクするやつかも。

被写体を変えていろいろ撮ってみたい、そう思わせるレンズかな。

2026年2月20日金曜日

格安レンズ

Lens Kobori MFG. Tefnon H/D-MC Zoom35-70mm f2.5-3.5 Macro(上)
Nikon Zoom-Nikkor 80-200mm f4.5(下)

 
仕事帰りに立ち寄った中古店で購入したレンズ。
相変わらずの品揃えで、またいつもの残り物かぁと諦めモードが全開に。
新しく入ったものはササっと売り切れてしまうのだろうね。

何もないと手ぶらで帰ろうかなと思ったその時、1本のレンズに目が留まる。
Nikonマウントのズームレンズなんだけど、このレンズもカビ玉で売れ残りの常駐組としてずっと鎮座していたもの。なんだけど...いつもと何かが違う。

前玉のカビがほとんどなくてそのままでも使える状態。あら、いつものレンズと違うじゃん。
外装の汚れがあるくらいなので連れて帰って来た。
その隣にいたTefnonのレンズも状態がよかったので一緒に。

Tefnonのレンズの方に値札がなかったので店員さんに調べてもらったところ、330円だって。予想はしていたけれど、いつもながら安いねぇ。
仕入れ値がいくらなのか気になるところだけど、まぁいいや。

連れ帰ってさっそく外装の汚れを拭き取って、上図のように綺麗になったと。
こういうレンズで遊ぶのがおもしろいんだよねぇ。

2026年2月15日日曜日

旅立ちの頃

Lens CZ Sonnar 8.5cm f2 Body Sony α7C

Lens CZ Sonnar 8.5cm f2 Body Sony α7C

Lens CZ Sonnar 8.5cm f2 Body Sony α7C

Lens CZ Sonnar 8.5cm f2 Body Sony α7C


この時期にしては暑すぎる陽気だったので、もしかしたらいつもの梅林の梅が咲き出したかと思いカメラ片手に出かけてみた。
結果は咲き出してはいたけど三分咲きくらい。見頃はもう少し先かな。

Lens Zeiss-Opton Sonnar 135mm f4 Body Sony α7C

Lens Zeiss-Opton Sonnar 135mm f4 Body Sony α7C

Lens Zeiss-Opton Sonnar 135mm f4 Body Sony α7C

Lens Zeiss-Opton Sonnar 135mm f4 Body Sony α7C

ついでにハクチョウがいる池まで行ってみる。
今回はいつもの観察台からではなく、別の角度から。
例年通りの個体数まで増えていて、あれから飛来し続けていたんだな。

少し離れたグループが突然飛び立つ。少し早い北帰行だったのかな。
暖かい陽気が続けば今月中にはみんな北の地へ帰ってしまうかも知れない。
まぁ、寒の戻りは必ずやって来るから、来月の初旬くらいまでいると思うけど。

この瞬間、ちょっとだけ寂しさを感じるんだよね。
今年の秋には再び戻ってくるって解っていても、あぁ〜あ、いなくなっちゃうんだなぁって。
毎度の事なんだけどね。

2026年2月14日土曜日

現状復帰

iPhoneにて

去年の秋くらいにカビ玉として手に入れた超望遠レンズ。ついにカビ玉から脱却させる事ができた。放置していた時間が長かったのは申し訳ない。

前群のカビ取りがうまくいかず、別のものの前群と入れ替えて対処した次第。
いずれ綺麗になったら元に戻そうと思案中。うまく直ればいいけどねぇ。

このレンズ、色収差が出やすいクセ玉だという事で使ってみたかったものの1本。
父が使っていて写真を見せてもらった時に、結構はっきりと出ていたのを覚えている。
フィルム写真の頃だったからフィルムとの相性などもあったのかも知れないけど、今のデジタル機ではどう写るのかを確かめてみたい。

まぁ、取り敢えず使える状態になったという事で。よかったよかった。

2026年2月9日月曜日

ほんのりと雑味のある

Lens CZ Sonnar 8.5cm f2 Body Sony α7C

昼休みに撮ったもの。
梅の開花が進んでいるけど、藪の中にあるので余計なものが写り込んでいる。
土地の所有者が綺麗に管理していればいいんだけど、こればかりは他人がどうこう言えない。

梅林みたいなところもいいけれど、なんとなく雑な場所もおもしろいかも。

2026年2月8日日曜日

雪景色

Lens CZ Sonnar 8.5cm f2 Body Sony α7C

数年ぶりにまとまった雪が降った。
一時は道が白くなってクルマの走行が困難な状況になるかと思われたが、午後には陽が射して道路の積雪は消えていた。

庭木に積もった雪の写真を撮り収めておいた。滅多に見られない光景ゆえ。
せっかくの休みが雪で足止めとは...まぁ、たいした用事はなかったのだけど。
雪かきの作業が省けたのはありがたい。

2026年2月3日火曜日

大判用か?

Konica Hexanon GRⅡ 210mm f9

某ネットオークションにて購入したレンズ。
安く買えるかなぁと入札してみたところ、思惑にそぐわない価格になってしもた。なんとも不本意な結果ではあったけど、まぁいいや。

見た目はよくないけれど、フードのような絞りの指標があっておもしろい。
どんなカメラに付いていたのだろう。見た事のないレンズボードが付いているんだよね。
大判サイズのものかなぁ。この辺は不明点な部分。

ほんの少しガラスが汚れているのであとで掃除しておこう。
くもり玉ではないのはよかった。しばらくくもり玉レンズはいらない。
直れば欲しいけど、手間がかかる個体は今は避けたい。かける時間がないもので。

ちらほらと春の草花が芽吹き出しているので被写体が整いつつある。
試写に向けてちょいと手入れをしておこうかね。