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| iPhoneにて |
先日、某ネットオークションにて購入したレンズ。
いつものように何となく入札しておいたものがそのまま落札されてた次第。
まぁ、何のためのものなのか、用途がはっきりしないものだから警戒はするだろうね。
けど、なぜか気になって買っちゃったんだよねぇ。
製造元は三菱とだけ記されていたけど、おそらくそれは機械の方だと思う。
レンズはどこかの光学メーカーから寄せて付けてたと、そんな気がする。
手元に届いてまず思ったことは、とにかく重い。
鏡筒の長さや太さは大体150mm〜200mmくらいと小ぢんまりとしているんだけど、重さが3kgくらいある。ガラスの枚数が結構使われているのだろうね。
そのくせ鏡筒自体が樹脂製と、なんとも残念な作りになっている。
脱着を目的に作られたものではないにしても、この重量なら金属鏡筒にするべきだよなぁ。
そうしたら余計に重くなるか...
ものは試しに背面にパネルを置いて結像させてみたら、すごくクリアな画が出てびっくり。
焦点距離は大体250mmくらいなのかな、イメージサークルが広くバックフォーカスもほどよい長さで絞りと鏡筒の継ぎ足しが余裕でできる感じ。
問題はどのカメラに合わせるかだな...
中判機全般そこそこ重量があるし、なによりシャッターショックが大きい個体ばかりだしなぁ...うまく細工を施さないとブレブレの写真を量産しかねないなぁ。
けど、このレンズの良さを垣間見てしまった以上、仕上げないと勿体ない。
部品箱にあるものを活用して実用化させないとね。

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