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2025年8月16日土曜日

性能云々よりも

Kodak Ektar 152mm f4.5


暑いよぉ〜!
自室にいても汗が止まらない...エアコンが効かないってどういうことよ。
毎年こんな夏が来ると思うと憂鬱になるわ。

そんな暑っつい部屋の中で、遊んでいるカメラからレンズを外してみた。
ボードにねじ止めがしてあるだけなので、取り外しはいたって簡単にすんだ。
フィルム機で使いたい時は元に戻せばいいわけで。

この外したレンズを中判のデジタル機につけて遊ぼうと画策中。
無理なく取り付けられると思うんだよねぇ。たぶん。
写りは申し分なくいいと思うし、そうあって欲しい。

なんだかんだとデジタル機は重宝している。
フィルムが安価ならフィルム機で撮りたいんだけどねぇ。高騰が止まらなくて困ったものだ。
って、フィルムを衰退させる意味ってあるん?

デジタル機でフィルム機風に撮れますみたいなものまで出てきてるようだけど、よく解らん。
まぁ、ある意味搭載する機能とかが頭打ちなのかなぁなんて思ってみたり。
画素数を上げてもその素材を活かせる出力器があるのか。性能を活かさなければ無意味かと。

私のような古いレンズを使って撮るのに、そこまで高性能な機材はいらないんだよねぇ。
カリッカリの描写の写真を撮りたいのなら、もしかしたら必要になるかも知れないけれど、画素数が低くてもとくに不自由はしてないもんなぁ。

レンズの特性が低くて思うような描写が出来ずに沸々とする事もあるけれど、フィルムを使っていた頃も似たような状況だったし、そこが楽しかったりする。
デジタル機の利点は手軽なところくらいかな。ある程度は融通が利くし。

あらま、Ektarのレンズの移植の事から逸れてしもた...ま、いっか。

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