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| Olympus 35 |
通院ついでに街のカメラ店で購入したカメラ。
通院が月イチなので、最近はカメラ店へ行く頻度も月に一度くらいに。
歯の治療の時は毎週通ってたな...そこまでして欲しいものは今はないけれど。
そう、カメラ店へ行っても中古店へ行っても欲しいものがないこの頃。
そりゃそうだよねぇ...自室にしこたましまい込んでる訳だし(汗)
と言うより、欲しいものが店頭に並んでいないだけなんだけど。
最近の私流なものは、変なもの!誰も見向きもしないような見た目のものとか、重くて手に負えないレンズとか。そのような売れ筋から逸れたものが気になり、某ネットオークションをよく眺めている次第。ただ、これはというものがなくて...
で、手に入れたカメラなんだけど、陳列棚の隅の方のジャンクコーナーでちんまり置かれてるのを見つける。値札はちょっと強気な感じだったけれど、程度は悪くなくてちょっとだけ手を加えれば復活するかなという事で拾い上げてみた。
その流れでフィルムの値段を見たのだけど...庶民価格ではなくなったなぁと。
なんかフィルムを敢えて遠避けてるように思えるのは私だけかな?
モヤモヤするところがあるけど、まぁいいや。
自室に持ち込んでよく観察してみたんだけど、低速のシャッターがほんの少しだけ粘り気味なところ以外はとくに問題はなさそう。スローガバナが不調なんだろうね。ネガフィルムを使えばふつうに使えると思う。って低速撮影ってそうそう使う場面がないんだけど。
フォーマットは35mm判でレンジファインダー、レンズはD.Zuiko F.C. 4cm f3.5が付いている。
シャッターは1〜1/500とバルブ、Copal-MXVのものが使われている。当時のものとしては平均的なスペックなのかな。よく分からんけど。
けど、半世紀以上経過してる個体にしては状態はいいかも。
似たようなカメラでダメージが大きいものも何度も見てるし、おそらく恵まれた環境のもとにいたんだろうねぇ。こういう個体はドナー要員ではなく現役機として残していきたいかな。

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