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2026年1月30日金曜日

ちょっと引っかかる

Lens CZ Sonnar 8.5cm f2 Body Sony α7C

Lens CZ Sonnar 8.5cm f2 Body Sony α7C
 
少し前に手に入れたSonnarを引っ張り出してみた。
絞りを開放にして撮ったのだけど、ピントがあまかったな...
ピントがあまいだけではなくゴーストまで取り込んでしもた。

写りに関しては悪くないと思うけど、フードとか取り付けないと光の悪戯の影響が出やすいのかなと思ってみたり。古いレンズによくある事なので、あぁそうなんだくらいに捉えている。

ただ、ちょっとだけ思ったのは同じ焦点距離のレンズだったらロシアレンズのJupiterやHeliosの方が写りはいいような気がする。まぁ、85mmクラスのレンズは個性的なものが多いから一概には言えないけど。もっと使い込んでいかないと良さは見えないし。
気になるところは改善していけばいいのさ。

2026年1月29日木曜日

開放と絞り込み

Lens Tamron 185D 28-300mm f3.5-6.3 Body Sony α7C

Lens Tamron 185D 28-300mm f3.5-6.3 Body Sony α7C

昼休みに撮り遊んでみたもの。
んーと、このレンズをいろいろ試してみているのだけど、結構使いにくい個体かと。
広角端ではあまり気にならないけれど、望遠端では顕著に出るなぁ。

絞りを開放にした時はほぼ確実にピントがあまい写真になる。
光源を撮るのなら雰囲気が出ていいかも知れないけれど、物足りなさというか何というか...f8あたりまで絞り込めば普通に見られる写真が撮れるかも。

MFで撮るからあまい写真になるのかなぁ...いや、多分レンズの特性だと想うな。

2026年1月26日月曜日

梅の開花

Lens Tamron 185D 28-300mm f3.5-6.3 Body Sony α7C

Lens Tamron 185D 28-300mm f3.5-6.3 Body Sony α7C

今季初の梅の花が咲き出した。
まだ数えるほどしか咲いていないけど、春が歩み寄っている感じかな。
この寒さが去るのはいつの事やら...かなりしんどいんですけど。

2026年1月24日土曜日

なかなかのクセ玉

Lens Tamron 185D 28-300mm f3.5-6.3 Body Sony α7C

Lens Tamron 185D 28-300mm f3.5-6.3 Body Sony α7C

先日手に入れた Tamronのレンズを使ってみた。
絞りを開放にした時はコントラストが低く柔らかく写る。
f8あたりまで絞るとそこそこメリハリのある写り方かな。

ただこのレンズ、思う以上のクセ玉かなと。
AF機能を活かした状態では気にならないかも知れないけど、MFでピント合わせをすると焦点移動を起こす。とくに望遠端では顕著かも。

焦点移動を起こすレンズは珍しくないけど、少々扱いにくい。
ズーム機能で起こす個体もあるけれど、ピント合わせで起きるのはねぇ...
使いこなすのは腕がいるかも。

2026年1月22日木曜日

高機能のジャンク品

Nikon F801

街の中古店で手に入れたフィルムカメラ。
電池が入ってなくて動作未確認と謳っていたものだけど、しっかり電池が入っていて動くしろもの。はて、どういうことだろう?

連れ帰って改めて調べてみたところ、動作諸々不具合は見当たらず。
ほーん、こんな程度のいい個体もジャンク扱いなのねぇ。フィルム機の需要があるのかないのか...よく分からん。

こんなフィルム機集めをしているけれど、肝心のフィルムが高騰の一途を辿っている。
やれやれ...安くなる事はもうないのかなぁ。安価供給してくれぃ。

2026年1月16日金曜日

いつもの戯言

Lens Tamron 185D 28-300mm f3.5-6.3

仕事帰りに立ち寄った中古店にて見つけたレンズ。
この焦点距離のものって持ってたかなぁと考えながら見てたのだけど、思い当たるところがなかったので買ってしまった。もしかしたら、あとからひょっこり出てくるかもねぇ。

見た目は厳つい感じだけど、樹脂製の鏡筒で軽量化が図られている。
ガラスはいつものカビ玉。くもり玉でなければ支障は少ないと思ったので。気になれば除去すればいいし。

絞り環があるのでMF撮影でも影響はないと。
ひとつ気になったのがピント合わせがすごくタイトなところ。そもそもAFレンズなのでそこまで気になるところではないんだけど、手動でのピント合わせは難しいかも。

広角域から中望遠域までをカバーするので、レンズ選びが億劫な時はこれ1本で事足りるかも(笑)まぁ、写りの質にこだわるのであればしっかりレンズ選びはやらないといけないけど。
レンズにこだわるのか、写りに重きを置くのか、よく分からない事が多々あるもので。

気楽に撮れればそれでいいのかな...なんてね。

2026年1月12日月曜日

古レンズに想うこと

Nikon Zoom-Nikkor 50-135mm f3.5

いつものカメラ店にて購入したレンズ。
一応陳列棚に鎮座していたものだけど、値段はジャンク価格となっていたもの。
ガラスはくもりやカビはなく綺麗なんだけど、外装に掻き傷が散見される。ありゃ勿体ない。

この手のものはMinoltaのものは持っている。Nikonのものが手に入ったのはラッキーだった。
いずれ撮り比べなどをするのもいいかもね。ズームレンズじゃなければもっとよかったんだけどね...まぁ、いっか。

しかしガラス玉がここまで綺麗だと気持ちいい。
見た目だけで価値を左右されるのってなんとも勿体ないと思う。
古典レンズなんて外観がぼろぼろでもとんでもない値段が付いていたりするのに。

100年先になれば同じ状況になるのかな...なんて思ってみたり。

2026年1月5日月曜日

念願のDagorゲット!

C.P. Goerz Dagor 18cm f6.8

今年最初に買ったレンズ。以前から欲しくてようやく手に入れた次第。
18cmの焦点距離だと35mm判では望遠レンズだけど、大判サイズでは広角レンズ寄りに。
間をとって中判機で使うつもりだけど。

おそらく1900年代初頭のものかと。ざっと100年ほど経ってるんだね。
この頃のレンズは好きで少しずつ集めているけど、最近は手に入れにくいかも。
値段も上がったし、なぜか需要があるようでささっと売れてしまう流れのようで。

以前だったら数年は陳列棚に鎮座してるというのが当たり前だったのになぁ...なんか買いにくくなったかも。
まぁ、需要があるということは流通量も多いということでいいことなんだけど。

古レンズのいいところは、昨今のものようなパリッとした描写ではなく何となく柔らかく写るところかな。硬い写真が好きだとちょっと扱いにくいかもね。
あとは鏡筒の質感とかガラスのコーティングがとかかな。

私は古レンズにレンズのコーティングは求めてはいないな。
ありのままを撮るみたいな感じで好きなんだよね。
新しいレンズでコーティングなしのレンズってあるのだろうか...あったら欲しいかも。

で、今回手にしたレンズだけど、まだ試写はしていない。
中判機に付けようとは決めているけど、その先へ進めてない。
この時期は撮るものも少ないし、どこか気が抜けているのが原因かも。

調子もよくないしなぁ...ぼちぼちやりましょ。

2026年1月3日土曜日

初撮り

Lens Asahi Opt. Super-Multi-Coated Takumar 300mm f4 Body Canon EOS R6

Lens Asahi Opt. Super-Multi-Coated Takumar 300mm f4 Body Canon EOS R6

Lens Asahi Opt. Super-Multi-Coated Takumar 300mm f4 Body Canon EOS R6

Lens Asahi Opt. Super-Multi-Coated Takumar 300mm f4 Body Canon EOS R6

Lens Asahi Opt. Tele-Takumar 400mm f5.6 Body Canon EOS R6

Lens Asahi Opt. Tele-Takumar 400mm f5.6 Body Canon EOS R6

改めまして、新年おめでとうございます。
旧年中はヘタクソな写真とジャンクレンズ等を載せながら綴って参りましたが、本年も変わらず続けていこうかと思う所存でございますのでよろしくお願い申し上げます。

というわけで早速へたっぴな写真を載せておこう。
前日より今季初の雪が降って、いつもの定位置の日の出写真は撮れずじまい...
路面が凍結していては万が一のこともあり得るので、ここは無理をせずにということで。

日の出の撮影は立ち寄った店の駐車場から。
まぁ、いろいろなものが写り込みますわ...けど、こういうのもありかと。
雪原や雪景色はふだんは観ることが少ない土地柄、珍しい光景なので数枚撮り収めた次第。

初詣に行った先も微量ながらも積雪があったので少しばかり緊張しながら詣たのだけど、その雪の影響で参拝客が少なくゆっくり参詣できたのはよかったかも。
めちゃめちゃ寒かったけど。

帰路の途中でよく行くハクチョウの越冬する池まで行って来た。
ここはカメラマンが少ない、というよりほぼ来ないところなので個人的に気に入ってるところ。いずれは野鳥観察とかで賑わうのかなぁ。

今回撮影に携行したレンズは中望遠レンズのみ。
300mmは手持ち撮影でもいけるけど、400mmともなると無理があるかも。
感度を上げてシャッター速度を速くすればいいんだけど、それでも捉えきれない事もあるし。

普段から三脚を使っていれば苦になることはないのだろうけど、意外と面倒くさいのよね。
フィルムを使っている頃はコマの無駄を抑える理由で使っていたけれど、デジタル機を使うようになってから機会が減ったかも。

今後は望遠レンズの使用を少しだけ増やそうかと思案中。
なんとなく感覚が鈍っていると感じているので。まぁ、MFレンズしか持ってないけど。
以前は山岳写真などを撮影して楽しんでいたのだけど。

バランスよく使いこなしていけばいいんだよね。

2026年1月1日木曜日

ん? 早くない??

CZ Sonnar 8.5cm f2

昨年末に落札したレンズが本日手元に届いた。
通常なら2日ほど輸送に時間がかかるはずが、発送の翌日に手元に来た...はて、なんで?
正月期間ってこんなに早く着くものなのかなぁ。よく分からん。

手元に来たものは、外装はややくたびれた感じではあるけれど、ガラスや絞り羽根は概ね綺麗な状態。ヘリコイドが少々重いかなと感じるけど想定内かな。
アルミの削り出しの鏡筒がいい味を出していていいかも。

このタイプのものを少しずつだけど集めている。
ただ、希少価値が上がっているようでなかなか手に入れにくくなっているんだよね。
もう少し早い時期に手に入れておけばよかったなぁ...まぁ、しょうがないけど。