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| C.P. Goerz Dagor 18cm f6.8 |
今年最初に買ったレンズ。以前から欲しくてようやく手に入れた次第。
18cmの焦点距離だと35mm判では望遠レンズだけど、大判サイズでは広角レンズ寄りに。
間をとって中判機で使うつもりだけど。
おそらく1900年代初頭のものかと。ざっと100年ほど経ってるんだね。
この頃のレンズは好きで少しずつ集めているけど、最近は手に入れにくいかも。
値段も上がったし、なぜか需要があるようでささっと売れてしまう流れのようで。
以前だったら数年は陳列棚に鎮座してるというのが当たり前だったのになぁ...なんか買いにくくなったかも。
まぁ、需要があるということは流通量も多いということでいいことなんだけど。
古レンズのいいところは、昨今のものようなパリッとした描写ではなく何となく柔らかく写るところかな。硬い写真が好きだとちょっと扱いにくいかもね。
あとは鏡筒の質感とかガラスのコーティングがとかかな。
私は古レンズにレンズのコーティングは求めてはいないな。
ありのままを撮るみたいな感じで好きなんだよね。
新しいレンズでコーティングなしのレンズってあるのだろうか...あったら欲しいかも。
で、今回手にしたレンズだけど、まだ試写はしていない。
中判機に付けようとは決めているけど、その先へ進めてない。
この時期は撮るものも少ないし、どこか気が抜けているのが原因かも。
調子もよくないしなぁ...ぼちぼちやりましょ。

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