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2025年6月26日木曜日

こんなカメラが出て来たよ

Tower 41 Auto 35mm 

大量買いの箱の中に潜っていたカメラを載せておこう。
フィルム機なんだけど、妙な形をしている。レンズのとなりにフラッシュバルブを取り付けるスペースがあるあたり、なんだこれは?みたいな感覚が。

最初に見た時に、なんでここにラジオが入ってるんだ?と思ったくらい。よく似てるわ(笑)
レンズはMamiyaの銘になってるけど、Kominarなんだよなぁ。OEM生産なのかな。
いつ頃のカメラなのかも解らない状況。まぁ、最近のものではないのは確か。

おもしろい型のカメラなのは分かるけど、使うかと言われると使わないというだろうねぇ。
単純にフォルムが高いのが一番のネックかな。この機種で技巧的な写真を撮れと言われても
私には出来るかなぁ...昔あった超低感度フィルムのようなものがあれば試したいかも。

おもしろいんだけどねぇ。巡り合わせが遅過ぎたかも。

2025年6月24日火曜日

そんな事ある?

Nippon Kogaku Nikkor-P Auto 300mm f4.5

先日、いつものカメラ店で見つけた300mmレンズ。
ショーケースの中で一際目立っていたので連れ帰った次第。安かったしね。

外装に少しだけスレ傷があるけれど、状態はいいかな。
ガラスの状態も問題なし。メンテナンスがなくてそのまま使えるのは有り難い。

ひとつ気になったのは、カメラの相性がありそうなところ。
目の前にあるデジタル機に付けてみたところ、絞り冠が回らず。そんな事ある?
隣にいたフィルム機では問題なかったんだよなぁ。

まぁいいや、アダプターを使ってミラーレス機で使うから。
写りはどうなんだろうねぇ...変な写りはしないと思うけど。
試さない事には始まらん。早めに試写しておこっと。

2025年6月23日月曜日

じゅうぶん古い

Fuji Photo Film Co. Rectar 21cm f4.5

某ネットオークションにて購入したレンズ。
Rectar銘のレンズは珍しいので手に入れた次第。写りはどうなんだろうね。
古ぼけているけど、まだ60年ほど前の若い個体である。じゅうぶん古いか(笑)

2025年6月21日土曜日

直ってよかったよぉ

PetriCamera Co. Petriflex7

いずれ修理に出そうと思って購入したカメラ君、無事に修理完了となりました。
んー、想定していたより高くついてしもた。レンズも不具合品だったゆえ。
けど、息を吹き返した個体をみると、これでよかったと思えるんだよね。勿体ないもん。

2025年6月19日木曜日

デジタル機 増え過ぎ

Nikon D80

先日大量買いした品物の中に入っていたもの。
フィルム機と一緒にデジタル機も数台入ってたんだよねぇ。いずれも古い個体だけど。
でも、デジタル機はもういいよ...

まぁ、せっかく手元に来た事だし使えるものなら使うけれど、正直なところデジタルカメラはもういらないかな。私が関心があるのはレンズの方。
どうしようもないカビ玉を復活させてみたり、得体の知れない銘のものを使って撮るのがいい。

そんな状況なので自室はえらい事になっているけど、ま、いっか。

2025年6月14日土曜日

久々の大量買い

iPhoneにて

ありゃ〜、数年ぶりにやらかしてしもた...大量買い。
以前よりは少ないけれど、充分すぎるレンズとカメラ他諸々。
YouTubeなどで配信していればいいネタ作りの材料になりそうだけど、そんな器用なことはできません。

上図に挙げたものはその一部。
お約束のカビ玉であったけど、ものの数分で綺麗に変身。重度のカビ玉ではなかった模様。
全部でどの程度の価値があるのか検討がつかないけれど、なかなか濃い内容になっているのは明らか。

って、私は一体何をしてるのでしょう...(イマサラ)

2025年6月10日火曜日

ちっこいクルマがやって来た

えーっと、先日買い替えたクルマが、本日我が家にやってきた。
世間では一般的になったちっこい軽自動車というしろもの。でも、燃費は普通車並みというなんとも訳の分からない事になっている。

まぁ,通勤が主だった用途なので、おとなしく乗っていればそれなりに使えるものと踏んでいる次第。時々過酷な仕事(遠出とか重量物運搬など)を受けてもらおうと思案はしてるけれどはてさてどうなる事やら。

せっかく私のもとに来た事だし、大事に使ってあげようかね。

2025年6月7日土曜日

はじめての讃岐路

Lens Voigtländer Ultra Wide-Heliar 12mm f5.6 Body Canon EOS R6

Lens Voigtländer Ultra Wide-Heliar 12mm f5.6 Body Canon EOS R6

Lens Voigtländer Ultra Wide-Heliar 12mm f5.6 Body Canon EOS R6

Lens Voigtländer Ultra Wide-Heliar 12mm f5.6 Body Canon EOS R6

Lens Voigtländer Ultra Wide-Heliar 12mm f5.6 Body Canon EOS R6

Lens Voigtländer Ultra Wide-Heliar 12mm f5.6 Body Canon EOS R6

四国の金刀比羅宮まで行ってきた。
直前まで体調を気にして行くのを躊躇っていたのだけど、何とかなるかなという事で行く事に。

とにかくはじめてな事ばかりで新鮮だった。飛行機も初めて、西への旅行も初、無論金刀比羅宮も然り。ただ、道中の移動はなぜか初めてのような気にはならず。
どこかの景色と重なったのかも知れないけれど、なにか見覚えがあるようなそんな気にさえなった。

金刀比羅宮の参道は、はじめは登る気がなかったのだけどカメラ片手に散策気分で登って行くうちに気がついたら本宮まで上がれた。この先にも参道が続いていたけれど、私の体力はここまで。神社まで来て怪我をするのもねぇ。

けど、体力があれば再び参拝したいと思う。きっかけがないと足が向かないかも知れないけど。

飛行機デビュー

iPhoneにて

iPhoneにて

iPhoneにて

はじめて乗った飛行機から撮ったもの。
高所恐怖症なんだけど、不思議と怖くなかったかな。
加齢によるものなのか...よく解らん。

2025年6月4日水曜日

やむを得ず追加購入

iPhoneにて

中判のデジタル機に付けるレンズのアダプターを手に入れた。
というより買い足したといった方が合ってるかな。

中判機のオリジナルのレンズはあまり必要としていないので買い揃えるという事はしない。
気に入ったものを焦点距離順に揃えていくのが私流。ゆえにマウントアダプターを買い足すとか加工を加えるという事が多々ある状況。

上図に付いてるレンズを久しぶりに使おうかなぁとアダプターを探してみたのだけど見当たらず...あれぇ〜?
確かに持ってたはずなんだよなぁ。フィルム機に付けて遊んでたし。

きっととあるレンズに付けたまましまい込んでしまったのでしょう。ただでさえレンズが溢れてるのに探し出すのは...しんどい。
たまたま某ネットオークションで安価品が出品されていて競り落としたのだけど、やはり競合する羽目に。

近頃は中判機のデジタル機が出回っているので、それに付随するレンズや部品が高くて高くて...こんな状況、誰が予想したでしょうねぇ〜...
まぁ、デジタル全盛の今、いかに安価に抑えて遊ぶかを考えるのが楽しいんだけど。

ようやく競り落として手元に来たものをさっそく上図のように付けてみた。
使用感はあるものの、ガタつきはなくてよさそう。こんなレンズまともな値段では買えません(キッパリ)欲しいレンズはあるけれど...ま、いっか。

薔薇の開花が佳境を迎えているので、時間があれば撮りに行こうかな。

2025年6月1日日曜日

薔薇が見頃

Lens Topman MC Auto Zoom/Macro 35-200mm f3.5-4.8 Body Canon EOS R6

Lens Topman MC Auto Zoom/Macro 35-200mm f3.5-4.8 Body Canon EOS R6

Lens Topman MC Auto Zoom/Macro 35-200mm f3.5-4.8 Body Canon EOS R6

Lens Topman MC Auto Zoom/Macro 35-200mm f3.5-4.8 Body Canon EOS R6

 

2025年5月30日金曜日

なんとなく綴ってみた

Magnicon Auto Zoom Macro70-210mm f3.9


いつものヒマ撮り。手元にあったレンズを撮ってみた。
このレンズ、私は知らないものなんだけどどこのメーカーが作ったものなんだろう?
日本製の刻印はあるのでそうなんだろうけど、何の情報もないんだよねぇ。

そもそもMagniconってメーカー名ではないよね?レンズ名かと思ったのだけどどうなんだろう。レンズ名鑑でも探して調べるしか手がないのかなぁ。
こういった謎多きレンズたちが巷でコロコロしてるんだよぅ。

気に留めなければいいだけなんだけど、つい気になってしまう。
買わなければいいのに、つい買ってしまう...こんな状況だから得体の知れない個体が部屋中にゴロゴロしてるんだよなぁ。いかんなこりゃ。

けど、その中から描写力が抜きん出ているものがあったりすると、楽しくなっちゃう。
世の中にはまだまだ知らないレンズがたくさんあるし、知らないまま終わるだろうね。
知っていても手元に来ない個体もあるんだし、まぁ、きりがない欲だよね。

無名と決めつけているけど、じつはすごく有名だった...なんて事もあったりして、そういうところがレンズ探しを面白くさせる要因のひとつかな。きっかけはいくらでもあるかな。

2025年5月29日木曜日

早咲きだったんだねぇ

Lens Tokyo Kogaku UV Topcor 35mm f3.5 Body Canon EOS R6

Lens Tokyo Kogaku UV Topcor 35mm f3.5 Body Canon EOS R6


好きな花が咲き出した。
いつもは真夏に撮る事が多いけれど、咲き出しがこんなに早いとは思わなかった。
単に気付くのが遅いだけか...(笑)

2025年5月28日水曜日

ヨレヨレなアダプター

iPhoneにて

某ネットオークションで購入したマウントアダプター。
安価だと思って入札していたのに、気づけば競り合っていたという...
落札価格も恩恵が薄い値段になってしもて、なーんだ、つまらん。

手元にきたものが上図のもの。
RetinaのレンズをL39マウントに変換する改造品。デッケルマウントではない方ね。
形状はデッケルマウントに似てるけど、大きさが違うのとレンズが組み込まれている点が違う。

前群だけでも撮れるんだけど、後群がある状態で使いたかったので探していた次第。
あるにはあったのだけどレンズが付いていたり高値だったりで折り合いがつかず。
以前からレンズは所持しているので、出来ればレンズなしで欲しかったのだな。

ようやく手に入れたけれど、状態はよくない。
えぇ〜、これであの値段かぃな...なんかモヤモヤするわぁ。
ヘリコイドを回すと上部の鏡筒も一緒に回ってしまうのと、指標が反対側にあったりと。

カメラから外して移植するだけだったらこのような事は起こり得ないし、何かをやろうとしてたのかも知れないな。でもって、まとまらなくて手放してあちらこちらと転々としていたと。
こういう個体、最近増えたなぁ...

このままではとても使える状態ではないので、指標を元の位置に戻して鏡筒を固定するリングを締め付けて完了。これだけの所作で価値も上がるのに勿体ないなぁ。
私が購入したよりも数倍も高く売れると思う。売らないけど。

さて、さっそく試写といきたいところだけど、その前にしまい込んだレンズを出さないと。
どこにしまっただろ...

2025年5月27日火曜日

う〜ん 惜しい

Lens Tokyo Kogaku UV Topcor 200mm f4 Body Canon EOS R6

Lens Tokyo Kogaku UV Topcor 200mm f4 Body Canon EOS R6

スイカズラを撮ってみた。
困ったくらい寄れないねぇ、このレンズ。割り切って使おうとは思うけれど、時にはイライラする事も。

写りはいいんだよねぇ。接写が効いたらもっと撮り幅が広がるのに、何とも惜しいヤツよ。
こやつに使える接写リング持ってたかな...探してみよっと。

2025年5月26日月曜日

ちょっとずつ増えてるねぇ

Canon TV Zoom Lens V6×17 17-102mm f2.0

少し前に通院の帰りに立ち寄ったカメラ店で見つけたレンズ。
ガラスに少量のカビがあるけれど、クモリはない状態。
この手のものは状態がいいものは手に入れておきたい。探すとないゆえ。

マウントはCマウント。イメージサークルが狭いものになる。
35mm判では確実に四隅がけられるので、M3/4のフォーマットのカメラより小さいもので使うことになるだろうね。時々35mm判で遊んでるけど。

絞り冠がなく本来なら電子制御で行うらしい。配線は取り払ったけど。
ただ、手動で開閉できるノブがついている。こういう型のものは初めて。
そのノブも現状では機能していないので、今は解放のみの状況。

どうすればノブの機能を活かせるのかの目処がたっているので、時間があれば処置したい。
絞り込まないと画質やピントが甘くなる事があるので。解放からキリッとした写りならそのままでもいいんだけどねぇ。そうはいかないのがこの手のレンズなわけで。

2025年5月25日日曜日

クルマの乗り換え

今日は長い事乗り続けてきたクルマを手放して、新たに乗るクルマの購入手続きをしてきた。
直して乗り続ける事も考えたのだけど、部品が入手しにくくなってきたのとあれこれと修理箇所が増えてきたのとで、この際乗り換えが無難な選択肢なのかなと。

というか、欲しい車種がなくてねぇ...
近年定着したhigh-techなクルマには興味が湧かないしなぁ。
かといって旧車は維持が大変なうえ高価だし。

まぁ、通勤に使えて時々趣味色を強くして使うくらいがいいと思ったので、ちっこい箱型のクルマを購入してみた。さすがにMT車ではないけど。しばらくはこれで充分かな。
納車は10日後だそう。早く来ないかなぁ...代車は疲れる。

2025年5月24日土曜日

買ってはみたけど

iPhoneにて

久しぶりにフィルムを買ってきた。
期限が迫った券が結構残っていたので、この際消化しようと思った次第。
以前の感覚だったらこの5倍の個数は買えたのになぁ...なんかモヤモヤする。

リバーサルフィルム以外は初めて手にする。
低感度フィルムが好きなので、ISO400のものはほぼ使った事がない状況。
高速シャッターが切れるカメラでなら苦にならないのかな。んー、使いにくいのかな...?

とにかくフィルムの選択肢が狭められているので、最近は買い足しを行っていなかった。
買い足したカメラは高感度フィルムでは使いにくいだろうなぁ...
やれやれ...ボヤいても始まらんし、使ってみてからまたボヤこう。

2025年5月23日金曜日

遠すぎる

Tokyo Kogaku UV Topcor 200mm f4


少し前に某ネットオークションで手に入れたレンズ。
変わった売り方をしていたけれど、手元にくれば如何様にもなるので気にせずに購入と相成った次第。

商品が到着してさっそくその変わった部分を撤去。
この個体にテレコンバーターが接着剤で付いていたのだな。まぁ、必要な時は後付けすればいいので固定する理由がないし、そもそも望遠レンズはすでに待機中なので不要となる。

広角・標準となかなかいい写りなので中望遠はどんなふうに写るか、期待を込めて試写に連れ出してみる。


Lens Tokyo Kogaku UV Topcor 200mm f4 Body Canon EOS R6

色乗りはいいけれど背景が騒つくねぇ...
絞り込めばそれなりに写ると思うけれど、それはまたの機会に。
少々暴れ玉なくらいが撮っていて楽しいし、いいかも知れない。

唯一の欠点は近接撮影ができないところ。
接写リングやベローズを使えばいいだけなんだけどさ。
最短撮影距離が6mって遠くない?

だからテレコンバーターを固定して使っていたのか...前の持ち主さん。
このレンズは遠景向きかもね。テレコンバーターはやっぱりいらないな。

2025年5月22日木曜日

素直かも

Lens Topman MC Auto Zoom/Macro 35-200mm f3.5-4.8 Body Canon EOS R6

Lens Topman MC Auto Zoom/Macro 35-200mm f3.5-4.8 Body Canon EOS R6

Lens Topman MC Auto Zoom/Macro 35-200mm f3.5-4.8 Body Canon EOS R6

職場の周りの草花を撮ってみた。
色味がいい感じに出ていて撮っていて楽しい。
Macro機能が付いているので、近接撮影も容易である。

巷ではそれほど評価されているわけではないようだけど、なかなかの写りかと。
ただこのレンズ、クモリ玉が多いんだよねぇ...
私も久しぶりに当たり玉を引いたと思うくらいクリアなレンズは見かけない。

この個体はM42マウントなので、アダプターがあればある程度のカメラに装着できる。
今度は一眼レフ機につけて撮ってみよう。

2025年5月18日日曜日

これで充分かも

iPhoneにて

iPhoneにて

友人の店先で咲いていた花をiPhoneで撮ってみた。
もう、薔薇が咲く時季なんだなぁ。早いなぁ。
カメラで撮るようにはいかないけれど、まあまあな写りかと。

ただ記録として残すだけならiPhoneのようなもので充分なのかもね。
カメラやレンズに何を求めてるのだろう...時々解らなくなるんだよなぁ。
理屈じゃなく単に楽しいから...かな。ちょっと度を越してるかもだけど(苦笑)

2025年5月17日土曜日

あっ 取れた

Komura Lens MFG. Komuranon 925 90-250mm f4.5

中古店にて入手したもの。
三協光機から社名が変わった後のもの。社名以外はそのままの仕様なのかな。
いつものカビ玉なので安価ではあったけど、相変わらず妙な値付けをするよなぁ...

カビがあったのは前群と絞りのあたり。
前群は割とスムーズに除去できたのだけど、絞り付近のものはこれは無理かなぁと半ば諦めていた次第。作りが簡単とはいえ、レンズの枚数がやたらと多いしろものなので。

このままソフトフォーカスレンズに落ち着くのか?うーん...嫌だなぁと作業を終えてからチラチラと観察しては悶々としていたり。
どうにかしてあの白いブツを取り除きたい...いっそのこと鏡筒を捻ってみようか。

基本的には鏡筒は分離できるのだけど、ご丁寧にセットビスで留まっていたりするんだよね。
鏡筒を回してセットビスで傷を作るのも嫌だしなぁ...けど、カビが取れるならそれでもいいか。という事でズームリングのあたりを回してみたら、あっさりと外れる。

カビと一緒にコーティング浮きがあるのかと思った部分、エタノール拭きしたらスッキリと取れた。コーティングの浮きもなかった。やれやれ綺麗になったよ。50年ほど前のレンズだけどカビ以外は状態がいい。ヘリコイドとズームリングのラバーが切れてるけどこのままで。

近接撮影には適していないようだけど、まぁいいや。必要なら接写リングをかませてもいいし。とにかく綺麗になったレンズを使っていろいろ撮ってみよう。

2025年5月13日火曜日

これは当たり

Lens Mosler Photoguard 35mm f2.8 Body Sony α7C

Lens Mosler Photoguard 35mm f2.8 Body Sony α7C

Lens Mosler Photoguard 35mm f2.8 Body Sony α7C

Moslerが続きます。
しっかり色味が出ていていいと思う。近接撮影は60cmまで寄れるけど、ちょっと遠いかな。
解放での背景ボケはこんなものかと。絞るとカリッとした写りになる。

安価で手に入れたレンズにしてはよく出来たものだと思う。
曇ってなくてよかったよ...

2025年5月12日月曜日

Moslerを使う

Lens Mosler Photoguard 35mm f2.8 Body Sony α7C

Lens Mosler Photoguard 35mm f2.8 Body Sony α7C

Moslerのレンズを使ってみた。
露出がアンダー気味だけど、なかなかいい写りかも。
色乗りもいいしクセも少ないような気がする。

へぇ〜、このレンズいいじゃん。
陽気がいい時に改めて撮り直してみよっと。

2025年5月9日金曜日

慣れないとしんどい

Lens Asahi Opt. SMC Pentax AF Zoom 35-70mm f2.8 Body Sony α7C

Lens Asahi Opt. SMC Pentax AF Zoom 35-70mm f2.8 Body Sony α7C

毎年この時季になると咲き出す花
オオルツボというらしい。おもしろい花かも。
被写体にするにはちょっと難しいかな。構図が定まりにくい感じ。

例の変わり種レンズを使ってみて、発色はいいと思うけどやや使いにくい。
ピントリングが前面にあるので、いつものように鏡筒のあたりを回しそうになって、ここじゃないという具合。AFレンズによくある構造なんだけど。

絞り冠があるのはありがたい。カメラ側での操作って使い慣れていないと面倒くさいんだな。
花や静物撮りなら苦にならないけれど、動体を撮る時はまごつくかも。
AF機能...活かしてみようか...動くかな?

2025年5月8日木曜日

五月晴れ

Lens Asahi Opt. SMC Pentax AF Zoom 35-70mm f2.8 Body Sony α7C

よく晴れ渡っているねぇ。五月晴れですな。
こんな日に仕事ではやり切れん...外で遊びたい!

2025年5月7日水曜日

もう終わりかぁ

Lens Asahi Opt. SMC Pentax AF Zoom 35-70mm f2.8 Body Sony α7C

Lens Asahi Opt. SMC Pentax AF Zoom 35-70mm f2.8 Body Sony α7C

モッコウバラもそろそろ終わりかな。
結構長く咲いていたな。もう少し咲いていてくれたらいいんだけどねぇ。
被写体が乏しいところなので。

2025年5月5日月曜日

AF黎明期の産物

Lens Asahi Opt. SMC Pentax AF 35-70mm f2.8

Lens Asahi Opt. SMC Pentax AF 35-70mm f2.8(下部)

中古店で見つけた変わり種レンズ。
一見すると普通のズームレンズなんだけど、下部に電池ボックスとモーターが付いている。
AF黎明期の産物だと思う。各社共々いろいろ模索していたんだろうね。

旭光学でもこのようなレンズを出していたのはこの個体を見るまで知らなかった。
最初は別のメーカーの例のモーター付きのレンズだと思っていたので。
端子付きのMFレンズがある程度出回っていた時期があったから、もしかしたらAFへの変換点を見据えていたのか...もうずい分と昔のことだけど。

手元に来たばかりの時はフォーカスリングが固着していて、いきなりこれかぃ!とビビったけれど、今はスムーズにフォーカスリングは回っている。
ガラスの状態は上々でカメラに取り付けて軽く撮ってみたところ、思いのほかパリッとしたいい写り。

別にAF機能を活かさなくてもMFで使えるからこのままでいい。気が向いたら電池を入れてみよう。今の若い人は多分知らないレンズかもね。そこがいいんだけど(笑)

2025年5月4日日曜日

中古市へ行く

Kiev 4am(左)Tokyo Kogaku UV Topcor 35mm f3.5(右)

某カメラ店で中古市の催しを行っているとの事だったので行ってみた。
なるほどいろんな中古品が並べられているではありませんか。
そんな中からこれはというものを拾い上げて購入してきた。

上図に載せたものはその中のものから完璧なもの。
カメラの方はジャンク扱いで置いてあった。外装はすれ傷多めと貼り革の浮きが1ヶ所あるのみ。問題点はとくにないというのに何故ジャンク扱いなのか...解りませんね。

右手のレンズは動作が不安定なカメラについていたもの。
カメラのシャッターが不安定なんだよね。外装は綺麗なのに...
同じ症状で修理に出ている個体がいるので、このカメラはしばらくは現状のまま。

で、レンズの方はすれ傷はあるけどクモリ、カビはない状態。
ヘリコイドのグリス切れもなく絞り羽根の固着もなし。レンズだけ欲しかった感じかな。
古レンズがどういう訳か高騰しているので、安価で購入できたのはありがたい。

他にも数点レンズを購入したけど、これらはメンテナンスを入れないといけない状態。
気長にやろうかな。

2025年5月2日金曜日

壊すのやーめた

Zeiss Ikon Contaflex Ⅲ

某ネットオークションで購入したカメラ。
部品取り用ジャンク品との事だったので安価で手に入れた次第。
ただ、いざ手元に届いてみると...壊れてません。

外装はすれ傷多数と使用感満載なんだけど、機械的な部分は至って正常ときている。
ファインダーのプリズムの腐食もないし、ミラーやレンズも汚れてはいるけど拭き取ったら綺麗な状態。んー、こんな個体から部品取りするのは何とも惜しいよなぁ。

何より気に入ってしまったのが筆記体のロゴマーク。シンプルだけど格好いい。
このままでも使えるけど、少し整備して使うのがいいかと。
こういう個体は残していかないといけないような気がする。

私の思惑は遠退いてしまったけれど、急がないし今回はこれでよかったかもね。