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2025年10月30日木曜日

格好いいじゃん

Nippon Kogaku Nikkor-Q Auto 135mm f3.5

仕事帰りに立ち寄った中古店で購入したレンズ。
めぼしいものが見つからない中にあったもので、レンズの汚れもなく見た目もシンプルながら格好いいので連れ帰った次第。

家に持ち帰ってから気がついたのだけど、軽く曇りが出始めている。
今のところは写りに影響はないと思うけど、これ以上の侵蝕がない事を願うしかないなぁ。
なかなか曇り玉との腐れ縁が切れませぬ。

写りはどうなんだろう。開放あたりではあまい写りで絞り込めばカリッと写るのかなぁ。
紅葉の撮影に持って行ってみようかな。

2025年10月27日月曜日

儚いねぇ

Lens Canon Zoom Lens EF 35-80mm f4-5.6 Body Sony α7Ⅱ

昼休みに撮った写真。
はじめに咲いた花はもう散ってしもた。
夏ほど長くは咲かないのかねぇ...

2025年10月26日日曜日

微妙な写り

Lens Canon Zoom Lens EF 35-80mm f4-5.6 Body Sony α7Ⅱ

Lens Canon Zoom Lens EF 35-80mm f4-5.6 Body Sony α7Ⅱ

Lens Canon Zoom Lens EF 35-80mm f4-5.6 Body Sony α7Ⅱ

Lens Canon Zoom Lens EF 35-80mm f4-5.6 Body Sony α7Ⅱ

日没間際の時間に撮ったコスモス。
例のタマゴレンズでの撮影なんだけど、まずまずな写りかと。
AF機能も言うほど遅いとは思わなかったし、操作性もとくに問題はないかな。

まぁ、ズームの動作は遅いなぁと感じるけれど、動きのあるものでなければこのまま使える。
というか、ズームは手動の方がいいよ。
光がない状況なので、そこは残念なところ。

次週まで咲いてるかなぁ...残っていて欲しい。

2025年10月25日土曜日

似合うかも

iPhoneにて

いつものヒマ撮り。目についたレンズを撮ってみた。
過去にも挙げたかも知れないタマゴみたいな風貌のレンズ。
ツルンとしていて現代風なデザインに見えるけれど、1990年に発売されたものらしい。

思いっきりフィルム時代のレンズなんだよねぇ。ていうか、この形のもので売れたのだろうか...?
パワーズームレンズはMinoltaのものは持っているけど、他のメーカーでは知らないんだよね。
Canonで出していたのも意外だったし、もしかしたら存在するのかな。

Sony機につけてみたけれど、結構似合ってるんだよね(笑)
操作性は...ほぼない。ズーミングさせるボタンがついてるだけで他には何もない。
カメラ側がオート設定であればズームボタンとシャッターボタンだけで完結できるのかな。

古いレンズだけどCanon機であればデジタル機でも動作するんだよね。
では、どうしてSigmaのレンズはフィルム機からデジタル機へ移行できないんだろう?
ロム交換の有無で使えたり使えなかったりと面倒くさい状態なんだよね。

でもってAFレンズが使えるアダプター経由だとSony機で動作すると...
Sigmaのメーカー内で何があったんだぃ!?

2025年10月21日火曜日

不思議なレンズ

TKL35MMF2.0(右)

某ネットオークションにて見つけた不思議なレンズ。
まず、その風貌。焦点距離に不釣り合いなくらい巨大な作りになっている。
標準的なサイズである個体を並べてみたけれど、その差は歴然。

とにかくツッコミどころ満載なおもしろい個体。
マウント部よりも張り出した部分も特徴的なところ。バックフォーカスがこれだけ短いのはなかなか見ないかも。ゆえに写りの具合がどれほどかの期待も膨らむというもの。

そんなスペックを持ち合わせていながら無限遠はでないという。
近接撮影に特化したものらしい。情報が少ない謎めいたもので、メーカーも用途も不明らしい。恐らく産業用のものだと思うんだよね。

滑り止めのラバー以外は金属という鏡筒が雰囲気を引き立てていて格好いい。
重さはそこそこあって約1kgほど。そこまで重いとは思わないかな。重量級なものが多いのでとくに気にならない。

使用した形跡があまりなくて割と綺麗な個体。こんな上玉が安価で出ていたんだよね。
中には飛び抜けて高価で出品しているところもあったけど、私は安い方でいいです(笑)
陽気が安定していればすぐにでも試写したいところだけど、雨続きだしなぁ...

まぁ、のんびり構えていきましょ。

2025年10月18日土曜日

えらいこっちゃ

iPhoneにて
先ほどしまい込んでいて探し当てたマウントアダプター。
無意識のうちにレンズにつけたままの状態で片付けてしまったようで...
そのような行方知れずのものがあと2つほど...

いずれもCanon EFレンズをミラーレス機に取り付けるためのもの。
見つかったやつはSony機に付けるためのもので、これがないとレンズ資産の損失が甚大なわけで。Canon機の一眼レフ機との相性が悪いSigmaのレンズもSony機でなら動くので。

なくなっている状況に気がついたのが夕方あたり。
電子接点のないアダプターからそろそろ切り替えようかと、保管している引き出しを開けてみたら入っているはずのものが戻ってない...

はじめはすぐに見つかると楽観視していて。けど、いくら探しても出てこない...
これは困った事になったと片っ端から収納しているレンズが入ったケースを探してかれこれ4時間...ようやく1つが出てきた次第。

あと2つ...どこにしまい込んだんだろう...

2025年10月17日金曜日

駆け引き?

Olympus OM E-Zuiko Auto-T 200mm f4

仕事帰りに立ち寄った街の中古店で見つけたレンズ。
このレンズを見つける前に別のものに目が留まって、買うかどうか迷ったあげくやめてしもた。外装やガラスの状態は良かったんだけど、鏡筒の質感がどうもねぇ...

軽量化するのにモールド成形した鏡筒が主流になりつつあるのはよく分かるし私も所持している。でも、個人的には金属鏡筒の方が好みなんだよねぇ。決定的だったのが操作している時に鏡筒内からキシキシという異音みたいなのが出ていたので。

今回も空振りかぁとあきらめかけた時に目に留まったのが上図の個体。
物陰に隠れるように鎮座していたのではじめは気がつかなかった。
長い鏡筒なので中望遠レンズというのはすぐに分かる。

パッと見はあまり状態はよくないのかなと思って大した関心はなかったけど、ガラスのくもりやカビは見当たらず。ほんのりと汚れが見える程度だったので、汚れは拭き取れるので連れ帰った次第。最初のレンズより安価だったし(笑)

自室でよく観察してみると、汚れていたのは保護フィルターだけで、個体自体はほぼ無傷。
全くもって中古店の値付けの基準がよく分からん。
まぁ、そこを如何に出し抜くかを楽しむところなんだろうけど。

結果的にはこのレンズは大当たりの一品ということになるのかな。
Olympusのレンズは写りがよくて好きなんだよね。デジタル機との相性もあるかも知れないけど。フィルム機はフィルムの選択肢が狭くなってしまったので、ちょっと難しいかな。

ハズレを引かない訓練の場なのかな。なんてね(笑)

2025年10月14日火曜日

遅咲き

Lens Canon EF 24-105mm f4 L IS USM Body Sony α7C

Lens Canon EF 24-105mm f4 L IS USM Body Sony α7C

会社の敷地に植えているダリアの花。やっと花が咲いた。
猛暑で枯れる寸前だったけど、よく持ち直してくれたよ。
華やかさに縁遠い敷地がパッと明るくなった。一輪だけでも違うねぇ。

2025年10月13日月曜日

なんともまぁ

iPhoneにて

大量箱の中から出て来たものを挙げてみた。
まだ全部を出し切れていない大量箱...全部可動品だったらいいんだけどねぇ。
年月が経ち過ぎているものだとそうもいかないのかな。

上図に載せた個体はPentax Auto 110というカメラ。
私が幼い頃に祖父が持っていたから、結構前のものかな。
フィルムはカートリッジ式のものを使うものと記憶している。まだ手に入るのかな。

シャッターは切れるので壊れてはいないようだけど、とにかくカビがひどい...
なんなんだろ、前の持ち主さんが見限った量にしては多いし、程度も悪い。
買い取ったカメラ店でもいいところは抜いたかも知れないしなぁ。

掘り起こしてみたのはいいんだけど、使えそうなのはレンズの方かな。
けど、このレンズのためにアダプターを誂えるのもなぁ...ちょっと悩む。
ピント合わせはできるようだけど、絞りは固定なんだよね。絞り固定かぁ...

レフレックスレンズを使う要領でいけばいいかも知れないけれど、恐らく物足りなさが出てくると思う。う〜ん...どうしよう。
相性がよさそうなのはPentaxのQ10かな。私はそれしか持っていないので。

M3/4のカメラ、もしくはAPS-Cサイズのカメラでもいけるかなぁ。間違いなく四隅が蹴られそうだけど。なんだろう、ワクワク感が出てこないんだけど(笑)
ちっこいレンズはCマウントのレンズはよく触るけれど、あれはレンズの多様性というものが未知数なところがおもしろいんだよねぇ。

それに比べて110のレンズは制約というか縛りがきつくて。まともに使えそうなのがQマウントのカメラくらいだし。それが嫌で手を出さずにいたんだよなぁ。
広いフォーマットから狭い方へは振り幅もあるんだけどねぇ。

まぁでも、せっかく手元にあるわけだし整備して使ってみようか...な。

2025年10月12日日曜日

林檎の買い出し

Kino Precision Kiron 28-70mm f3.5-4.5 Macro Body Sony α7C

Lens Canon EF 24-105mm f4 L IS USM Body Sony α7C

Lens Canon EF 24-105mm f4 L IS USM Body Sony α7C

10月も半ばに差し掛かるあたり、今季初の林檎の買い出しに行って来た。
林檎の買い出しついでに紅葉の撮影ポイントを下見するのが通年なのだが、今年は下見はせずに買い物だけに。

とくに理由があるわけでなく、早く家に帰りたかった。それだけ。
明日も休みなのは解っていたんだけど、どうも気が乗らなくて。

お目当ての品種のものは買うことができた。
ただ、夏の間に気象の障害がでたようで、キズありのもの。
味が変わらなければいいので、ある程度の量を購入。

帰りの道中、いつも立ち寄る公園で休憩。天気予報が見事にはずれて秋晴れの陽気に。
早い時間では気温が低くて肌寒かったのに、公園に着いたあたりでは汗ばむくらいに。
この寒暖の差がもっと大きくなると、紅葉の色付きがいいんだよねぇ。

小1時間ほど休憩をしてから帰路につく。
今日は寄り道はせずにひたすら家路に急いだ次第。
理由はとくになし。ただ早く帰りたかった。それだけ。

次回はもう少しだけ気分をあげて行こうっと。

2025年10月11日土曜日

お気に入りの組み合わせ

iPhoneにて

最近このレンズとカメラの組み合わせが続いている。
他のレンズを付けて撮るけれど、気づけばこの状態に戻っている。
はて、なんでだろ...?

上面が平らなこのカメラは、もともとレンジファインダー機で使っていたレンズをつけて遊ぶつもりで入手したものだったはずなんだけどなぁ。
上図の通り見た目のバランスもよくないんだけど、なんか気に入ってるんだよね。

他のカメラはどこへ行った...静かに待機中です(笑)

2025年10月9日木曜日

レンズおたく

Asahi Opt. SMC Pentax 500mm f4.5

私の膝入りで失礼。
もうちょっといい撮り方がありそうだけど、思いつきで撮る時はこんなもんです(笑)

で、この黒光りのレンズを格安で手に入れたので載せてみた次第。
外装は綺麗なんだけどねぇ...レンズが凄いことになっている。俗にいうカビ玉。
たぶん、ケースに入れたまま何年も放置していた...そんな感じの個体。

望遠レンズの管理って結構面倒なんだよねぇ。
中望遠レンズくらいなら防湿庫に何とか入るかなぁと思うんだけど、超望遠レンズはそうはいかない。入る防湿庫があるかどうか...あったとしても置き場がねぇ...

というわけでこまめに風通しをよくする。使用頻度を常に高めに維持する。
まぁ、無理だけど(笑)
そんな難物をなんとまぁ、面白そうというだけで買って来てしまうあたり...アホだね。

ただ、このレンズのカビ取り、もしかしたらうまくいくような気がしたもので。
以前にも似たようなレンズを復活させたりしてるので、たぶん綺麗になると思う。
気力が足りないから出してすぐ引っ込めたけれど(ハハハ)

2025年10月5日日曜日

重量級レンズ

Mamiya Op. Sekor Zoom Z 100-200mm f5.2 W

某ネットオークションにて入手したレンズが届いたので載せておこう。
中判機のRB67用のズームレンズになる。掲載写真では判りにくかったけど、非常に大きくて重い。35mm用とはやっぱり規格が違うなぁ。

安価で入手したものだったのでガラスや外装が汚れているものだと覚悟はしていたのだけど、いざ手元に届いて状態を確認したら予想以上に状態は上々。あら、掃除の手間が省けたやん。
ただ、重さも予想以上で恐らく2kgほどかと。

ものは試しに35mm判のデジタル機に付けてみたけど、曇りはなくいいかも。
でも、操作性はあまりよくないかもなぁ。前面にヘリコイドと絞り、ズーム環が配置されているので手持ち撮影向きではないのかも知れない。

唯一の救いがマウントアダプターに三脚台座がついているのとヘリコイド付きなので接写が容易なところ。RB用でレンズ側にヘリコイド付きなものってはじめて見たかも。
まぁ、レンズとボディの重量バランスがよくないので取り扱いは要注意だけど。

けど、見た目は格好いいよねぇ(笑)

2025年10月4日土曜日

思考停止中

Sigma Zoom AF-λ 75-300mm f4.5-5.6(上)
Nikon AF Nikkor 28-85mm f3.5-4.5(下)

朝からヒマ撮り。何日か前に街の中古店で購入したレンズを並べてみた。
今月はレンズの増殖を止めようとしてたのに...意志が弱いねぇ(トオイメ)

ていうか、この手の中古品の値付けが高く感じる自分がちょっとおかしいのか?と。
世間一般的には安いと思うんだよね。新品の何十分の1とかの値段が付いてるわけだし。
それが高いとはどういうこっちゃ?となるよねぇ。

感覚がおかしくなった原因が某ネットオークションだと思うんだな。
まぁ、売れ筋はそれなりの値付けで売られているわけでとくにおかしな事はないんだけど。
中にはとてつもなく高価な値段が付いていて誰が買うん?と思えるものもあるにはあるよ。

ただねぇ...その正反対的な値段で売られているものの存在に気がついたのがいけなかった...ほぼ値段がないに等しいものがちらほら挙がっているんだよねぇ。
大抵はオークション不成立で下げられてしまうんだけど、中にはそのまま落札できてしまう。

状態は決していいとは言えないものだけど、手を加えれば息を吹き返すものもあるわけで。
上図のようなある程度マトモな状態のものも、ごく稀に出ていたりする。
単に型落ちだったり人気がなかったり、はたまた仕様不詳という謎めいたものまで。

レンズマニアにとってこんなおいしい買い物はないわな(笑)
見極める技量は必要かも知れないけれど、店舗で買うよりおもしろいと感じている。
カメラ店ではほぼ扱わないようなレンズまで安価で出てくるんだから、そりゃ飛びつきますわ。

そんな状況下に身を置いているので、感覚がおかしくなったように感じ出したのだな。
不人気なものを狙うのは私だけではなく世の中のモノ好きもいるわけで(笑)
そりゃあ、競り負けますわ。安価な値段が通常価格で競りにくる方々もいるので。

なんか綴っていて、何このしょぼい文面と気づいたのは言うまでもない...(ハハハ)

2025年10月3日金曜日

紅の洪水...か?

Lens Canon EF  24-105mm f4 L IS USM Body Sony α7C

Lens Canon EF  24-105mm f4 L IS USM Body Sony α7C

Lens Canon EF  24-105mm f4 L IS USM Body Sony α7C

Lens Canon EF  24-105mm f4 L IS USM Body Sony α7C

曼珠沙華の群生地での撮影。う〜ん...落ち着かないなぁ...
どうも赤一色というのが気分をゾワゾウさせるんだよねぇ。
畦道とか墓地の縁に咲いてる方が画になっていいかも。私の好みだけど。

陽が射していなかったので、やや暗めな被写体。
夕陽に当たる花の表情は好きなんだけど、ちょっと違うかなぁ。
ストロボみたいな光を当てるのは何となく不自然に写る気がするので、個人的には好まない。

やはり道端にちょろちょろっと咲いてるものを撮る方がいいかもなぁ。

2025年10月2日木曜日

楽しくなる所作

Lens Canon EF  24-105mm f4 L IS USM Body Sony α7C

Lens Canon EF  24-105mm f4 L IS USM Body Sony α7C

昼休みに撮った職場周り。久しぶりにLレンズを付けての撮影。
AF機能を使わずに撮るのが最近の流儀になっている。ヘリコイド付きのアダプターを噛ませているから使えないだけなんだけどさ(笑)

ただ、手動でピント合わせをする方がしっくりいくような気がする。撮っていて楽しくなるんだな。
手でグリグリとピントを合わせる所作は忘れてはいけないな。