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2025年10月13日月曜日

なんともまぁ

iPhoneにて

大量箱の中から出て来たものを挙げてみた。
まだ全部を出し切れていない大量箱...全部可動品だったらいいんだけどねぇ。
年月が経ち過ぎているものだとそうもいかないのかな。

上図に載せた個体はPentax Auto 110というカメラ。
私が幼い頃に祖父が持っていたから、結構前のものかな。
フィルムはカートリッジ式のものを使うものと記憶している。まだ手に入るのかな。

シャッターは切れるので壊れてはいないようだけど、とにかくカビがひどい...
なんなんだろ、前の持ち主さんが見限った量にしては多いし、程度も悪い。
買い取ったカメラ店でもいいところは抜いたかも知れないしなぁ。

掘り起こしてみたのはいいんだけど、使えそうなのはレンズの方かな。
けど、このレンズのためにアダプターを誂えるのもなぁ...ちょっと悩む。
ピント合わせはできるようだけど、絞りは固定なんだよね。絞り固定かぁ...

レフレックスレンズを使う要領でいけばいいかも知れないけれど、恐らく物足りなさが出てくると思う。う〜ん...どうしよう。
相性がよさそうなのはPentaxのQ10かな。私はそれしか持っていないので。

M3/4のカメラ、もしくはAPS-Cサイズのカメラでもいけるかなぁ。間違いなく四隅が蹴られそうだけど。なんだろう、ワクワク感が出てこないんだけど(笑)
ちっこいレンズはCマウントのレンズはよく触るけれど、あれはレンズの多様性というものが未知数なところがおもしろいんだよねぇ。

それに比べて110のレンズは制約というか縛りがきつくて。まともに使えそうなのがQマウントのカメラくらいだし。それが嫌で手を出さずにいたんだよなぁ。
広いフォーマットから狭い方へは振り幅もあるんだけどねぇ。

まぁでも、せっかく手元にあるわけだし整備して使ってみようか...な。

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