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2024年11月19日火曜日

やり過ぎかな?


Lens P.Angenieux 35mm f2.5 Body Canon EOS R6

Lens P.Angenieux 35mm f2.5 Body Canon EOS R6

Lens P.Angenieux 35mm f2.5 Body Canon EOS R6

Lens P.Angenieux 35mm f2.5 Body Canon EOS R6

レンズを変えて再び公園へ。
うゎっ!寒い‼︎でも、綺麗。

レンズの効果というより、カメラの機能が勝ってる感があるけど、こういうのもありかな。
ふつうに撮ったら単なる点にしか写らないし、それではつまらない。

ただ、やり過ぎはよくない。
せっかく古レンズを使っているわけだし。

このレンズの唯一の欠点...ヘリコイドが軽すぎる。
絞りのリングを回そうとするとピントまでずれてしまう。日中撮りならまだいいけど夜景はしんどいかも。いいレンズなんだけどね。

2024年11月17日日曜日

イチョウ並木

Lens Voigtländer Nokton 50mm f1.5 Body Canon EOS R6

Lens 32mm f10 body Sony α7C

Lens Sigma 35mm f1.4 DG Body Sony α7C

Lens Voigtländer Ultra Wide-Heliar 12mm f5.6 Body Sony α7C

空模様の予報が外れていい陽気に。
自室に籠っているのは勿体ないので、近くの公園までイチョウを撮りに行ってみた。
もう少し遠くの撮影ポイントまで行ってみたかったのだけど、体調が安定しなくてねぇ...

先日手に入れたピンホールレンズを使ってみようとしたところ、どうも調子がよくない。
この個体、接写を目的に改造したのかな...自室の撮影ではふつうに撮れていたので。
まぁいいや、あとで調整してみよう。

というわけで、いつものメンツを動員しての撮影。
12mmのレンズは久々の出動かな。相変わらずよく写るレンズですわ。
結構な人混みの中、極力被写体に入らないようにしたけれど、超広角では入り込むよね。

近所の樹々も色づき出したかぁ。県北の山々も色づいているのかな...行きたいなぁ。

2024年11月16日土曜日

格好いい

Miranda camera Miranda Sensorex

ヨレヨレのMiranda機を手に入れた。
外装は擦れ傷多数だけど、機械的には使用可能の状態。
ちょっとだけ高かったけれど、この型のものが欲しかったのでいいのだ。

見た目が格好良くていい。
たまにしか出番はないかも知れないけれど、それでいい。
Mirandaのカメラはこれ以上増やすことはないな。レンズは欲しいけど...

2024年11月15日金曜日

懐かしのアイテム

iPhoneにて

某ネットオークションにて購入したものを載せてみた。
所謂ピンホールレンズというもの。懐かしさゆえに買ってしまった。

懐かしいとしたのは、子供の頃にちょっとだけ使った事があったゆえ。
当時使ったものは父が改造した個体で、コンパクトカメラをベースにしたものだった。

今回入手したものをさっそく試写してみたのだけど、イメージサークルが狭いようで35mm判では四隅がケラれてしまう。APS-C用なのかな。

ひとつ気になったところは、鏡筒が削り出して表面処理しただけになっているところ。
なんで黒く塗らないん?光源に向けると盛大にフレアが出てしまう。

狙った仕様なのか判らないけど、私には使いにくいかな。
あとで塗り潰そう。

2024年11月14日木曜日

イルミネーションの季節

Lens Sigma Zoom-γ 21-35mm f3.5-4 Body Sony α7Ⅱ

Lens Sigma Zoom-γ 21-35mm f3.5-4 Body Sony α7Ⅱ

Lens Sigma Zoom-γ 21-35mm f3.5-4 Body Sony α7Ⅱ

Lens Sigma Zoom-γ 21-35mm f3.5-4 Body Sony α7Ⅱ

Lens Sigma Zoom-γ 21-35mm f3.5-4 Body Sony α7Ⅱ

今年も始まった某所のイルミネーション。
これが始まると今年もあと僅かなんだなぁと...

広角ズームレンズで撮ってみたけれど、まずまずな写りかな。
今度は標準レンズや中望遠レンズを使って撮ろうっと。

2024年11月11日月曜日

忘れた頃にやってきた

Lens Cosmicar/Pentax TV Lens 12mm f1.2

街の中古店で手に入れたチビレンズ。
ここしばらくはレンズを買い足すことはしてなかったんだよなぁ。
というか、買えません...競り負ける事が多くてねぇ。

カメラ店にも、これといった出物があるわけでもなく、探すのも億劫になっていた次第。
あるものを使えという事なんだろうなぁと。その通りなんだよねぇ。
解ってはいるんだけれどぉ〜...つい、フラフラ〜っと。

けど、やっぱり目ぼしいものはない...
あるのはずっと前から鎮座しているいつもの面々。安いんだけど、ちょっと手は出せない程度のもの。

今回もダメかぁと諦めかけた時、目立たないくらい小さなモノが転がっているのに目が留まる。何かの部品かと手に取ってみたら、あれま、探してたレンズだよ!
状態は前玉にカビ有り、それ以外は上々な感じ。

探すのを止めると出てくる...この繰り返しかな。

2024年11月10日日曜日

遅い紅葉

Lens Voigtländer Nokton 50mm f1.5 Body Canon EOS R6

Lens CZ Biotar 75mm f1.5 Body Canon EOS R6

Lens P.Angenieux 35mm f2.5 Body Canon EOS R6

2週間遅れの紅葉の模様。
とは言っても、ほぼ終わりの様相だったけど...
辛うじて色づきがいいところを撮ってみた。

まぁ、こういう感じなのもいいかな。

2024年11月8日金曜日

これはおもしろい

Lens 32mm f10 body Sony α7C

Lens 32mm f10 body Sony α7C

しばらく振りに職場の周りを撮ってみた。
天気が悪かったり忙しかったり、はたまたカメラを触る気にもならなかったり。
まぁ、いろいろあるのだ。

ついこの前まで暑いだなんだと言っていたと思っていたら、季節は冬だそうな。
秋は?今季は影が薄かったなぁ。
身近で撮るものが少ない中、メドウ・セイジがかろうじて咲いている。

最近お気に入りの写るンですレンズで近接撮影をしてみたけど、なかなか良い感じ。
色調も思った通りに出るし、扱いやすいと思う。
とは言ってもヘリコイド付きのアダプターがあっての事なんだけど。

もう少し使い込んでみよう。

2024年11月4日月曜日

偶然の産物

Lens P.Angenieux 35mm f2.5 Body Canon EOS R6

Lens Voigtländer Nokton 50mm f1.5 Body Canon EOS R6

再びコスモスの花を撮ってみる。
いつもと違うのは、ゴーストが出ているものを載せてみたところ。
普段はフレアやゴーストは出ないように撮影してしているんだけどねぇ...入っちゃった。

どちらも初めて出た現象で、ほぅほぅ、こんな具合に出るんだねぇ〜なんて感心してみたり。
とくにAngenieuxの方に至っては眼の虹彩のように見えておもしろい。けど、狙って撮ろうとは思わないけどさ。偶然の産物という事で。

2024年11月3日日曜日

仕方ない

Lens CZ Sonnar 180mm f2.8 Body Canon EOS R6

Lens CZ Sonnar 180mm f2.8 Body Canon EOS R6

Lens Sigma Zoom-γ 21-35mm f3.5-4 Body Sony α7Ⅱ


今年の紅葉の様子。
色づきはイマイチ良くないかなぁ...楽しみにしていただけに残念。
こればかりは自然が相手なので仕方がないねぇ。

2024年10月27日日曜日

化けるレンズ

Lens 32mm f10 body Sony α7C

Lens 32mm f10 body Sony α7C

Lens 32mm f10 body Sony α7C

Lens 32mm f10 body Sony α7C

Lens 32mm f10 body Sony α7C

Lens 32mm f10 body Sony α7C

今朝撮ったコスモスの花。
レンズは例の写るンですレンズ!
今回はヘリコイド付きのアダプターを噛ませて、近接撮影もやってみた。

背景ボケは今ひとつとして、発色と線の細さがいいと改めて思った次第。
いいなぁ、このレンズ。何か頑張って高くて高級な個体を手に入れるのがアホらしくなる。
まぁ、そう言うわけにはいかない状況なんだけど...

結局、他のレンズの出番がないまま終了。
今回は写るンです日和という事で。

2024年10月26日土曜日

記憶の片隅にいつも居る

Kuribayashi Camera Industry Petri Penta

いつものカメラ店でPetriのカメラを購入してきた。
近頃、安いカメラを大量買いされるようで、ほとんど置いてない状況だったので置いてあったのは運がよかったかな。

Petriといえばスピゴットマウントの個体のもので知られているけど、最初期と最終期のものはM42マウント(ユニバーサルマウントとも言うらしい)のものが作られていた。
最終期のものは手元にあるのだけど、最初期のものは持っていなかったので探していた次第。

でも、探している時はないものなんだよねぇ...そもそも個体数が少ないのか古過ぎて出回っていないのか...要因はいくつかあるのだろうけど、とにかく見つからない。
そのうちに出てくるだろうと、いつしか探すのをやめてしまっていたのだな。

別件でカメラ店へ行って、何気なくショーケースを眺めていたらPetriのカメラが鎮座していて、ほぅ、珍しいなと思いながらよくよく見回してみたら探していた個体であったと。
外装がくたびれている状態だけど、動作は問題なし。やったね。

かれこれ60年以上前のものなのかな。
長い歴史があるメーカーだったようだけど、一眼レフを作っていたのはかなり後の方なんだそう。会社自体はまだ存続してるらしいけれど、カメラ事業からは撤退してるんだよね。

独特なシャッター音で私が好きなカメラの1つ、Petri。
この個体を見てると、亡き父を思い出すんだよね。
いろいろなカメラを持ちつつ、修理をしてる個体はいつもPetriのカメラだった記憶が。

懐かしい。

2024年10月20日日曜日

向いてるかなぁ

P,Angenieux 35mm f2.5

いつものヒマ撮り。
しまい込んでいたレンズを出してみた。
随分と使っていなかったなぁ...ごめんなぁ。

季節が進んで、山間部では紅葉が始まっている模様。
観に行きたいとは思うのだけど、体調が安定しないために、いつものように気が乗らない。
去年は観に行けたんだよなぁ。大丈夫かな...?

もし、観に行けるのなら上図のレンズを使って撮ろうと思う。
紅葉の写真は撮った事がないな、このレンズでは。
基本的に軟調な写りだから、遠景より近接撮影の方が向いてるのかな。

まぁ、結果はともかく初紅葉という事で使ってみよう。

2024年10月17日木曜日

集う古レンズ

Heliostar Anastigmat 105mm f4.5

何となく入札しておいたものが落札でき、手元にやってきた。
製造元が不詳、日本製のカメラに付いている事が多いとの事。
けど、この個体はドイツ製なんだって。

製造元を伏せるというのは珍しくないけど、どういう意図があるんだろうねぇ。
古いものになると追跡も難しくなるよなぁ。
まぁ、使えればいいんだけど。

俄かに古レンズが集まり始めている。
狙ったものはなかなか手に入らないけど、気長に待ちますか。

2024年10月16日水曜日

渋いねぇ

Emil Busch A.-G. Busch Satzanastigmat.Stigmar 13×18cm f6.3

またまた古いバレルレンズを競り落としてみた。
とは言っても、誰も入札する事がなく私だけであったようで。
このあたりの古レンズは、警戒されるものなのかねぇ...よく解らん。

このレンズ、前後のレンズの焦点距離が異なっているものになる。
この形式のものは以前から持っているMeyerのレンズだけしかない。
一方が360mm、もう一方が280mmとなっている。この個体も別々にはせず、ひとつの個体で使おうと思案中。

イメージサークルが広いので、中判のフォーマットくらいにまとめようかな。
どんな写りなのか、個体によって違うし予想がつかない。そこが楽しいんだけど。
紅葉までにまとまるかな...

2024年10月15日火曜日

古レンズの活躍

Lens Konica Hexanon 52mm f1.4 Body Sony α7C

Lens Konica Hexanon 52mm f1.4 Body Sony α7C

マウントアダプターを新調してから初の撮影。
やはり樹脂製とは違って安定してるねぇ。
でも、樹脂製のアダプターもないと困るので、今後は双方とも使って行くつもり。

古レンズはアダプターがあってこそ活きる場合が多いのよなぁ。
付かないまま眠ってるレンズ、まだあったかな...

2024年10月13日日曜日

何かいいなぁ

Lens 32mm f10 body Sony α7C

Lens 32mm f10 body Sony α7C

Lens 32mm f10 body Sony α7C

Lens 32mm f10 body Sony α7C

Lens 32mm f10 body Sony α7C

Lens 32mm f10 body Sony α7C

Lens 32mm f10 body Sony α7C

久しぶりに引っ張り出した写るンですレンズ。
手軽に撮れて良い写りをするので、今日のお供はこやつに決定。

ピントがやや甘いものの、発色はいい。
というよりピント合わせがないレンズだしなぁ。所謂パンフォーカスというやつ。
もう少し寄って撮れたらいいなと思ってヘリコイド付きのアダプターを付けたものの、今回は出番はなし。

違う場面で使ってみよっと。

2024年10月10日木曜日

試写用の被写体

Lens Sony DT 18-55mm f3.5-5.8 Body Sony α7C

Lens Sony DT 18-55mm f3.5-5.8 Body Sony α7C

職場の敷地に植えてあるダリアの花。
今年は見られないのかなぁと思っていたら、陽気が変わったタイミングで咲き出した。
夏の花とはいえ、あの猛暑では花をつけるのもしんどかったのだろうねぇ。

いい試写用の被写体ができてなにより。

2024年10月7日月曜日

いい写りだね

Lens Konica Hexanon 200mm f3.5 Body Sony α7C

Lens Konica Hexanon 200mm f3.5 Body Sony α7C

Lens Konica Hexanon 200mm f3.5 Body Sony α7C

Hexanon 200mmを持ち出して職場周りの草花を撮ってみた。
なかなかいい写りをするレンズかと。
ただ、近接撮影ができないのはちょっと残念。もう少し寄って撮れたら、また違った持ち味も見られたかもね。

ヘリコイド付きのアダプターを探すかな...