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2024年10月27日日曜日

化けるレンズ

Lens 32mm f10 body Sony α7C

Lens 32mm f10 body Sony α7C

Lens 32mm f10 body Sony α7C

Lens 32mm f10 body Sony α7C

Lens 32mm f10 body Sony α7C

Lens 32mm f10 body Sony α7C

今朝撮ったコスモスの花。
レンズは例の写るンですレンズ!
今回はヘリコイド付きのアダプターを噛ませて、近接撮影もやってみた。

背景ボケは今ひとつとして、発色と線の細さがいいと改めて思った次第。
いいなぁ、このレンズ。何か頑張って高くて高級な個体を手に入れるのがアホらしくなる。
まぁ、そう言うわけにはいかない状況なんだけど...

結局、他のレンズの出番がないまま終了。
今回は写るンです日和という事で。

2024年10月26日土曜日

記憶の片隅にいつも居る

Kuribayashi Camera Industry Petri Penta

いつものカメラ店でPetriのカメラを購入してきた。
近頃、安いカメラを大量買いされるようで、ほとんど置いてない状況だったので置いてあったのは運がよかったかな。

Petriといえばスピゴットマウントの個体のもので知られているけど、最初期と最終期のものはM42マウント(ユニバーサルマウントとも言うらしい)のものが作られていた。
最終期のものは手元にあるのだけど、最初期のものは持っていなかったので探していた次第。

でも、探している時はないものなんだよねぇ...そもそも個体数が少ないのか古過ぎて出回っていないのか...要因はいくつかあるのだろうけど、とにかく見つからない。
そのうちに出てくるだろうと、いつしか探すのをやめてしまっていたのだな。

別件でカメラ店へ行って、何気なくショーケースを眺めていたらPetriのカメラが鎮座していて、ほぅ、珍しいなと思いながらよくよく見回してみたら探していた個体であったと。
外装がくたびれている状態だけど、動作は問題なし。やったね。

かれこれ60年以上前のものなのかな。
長い歴史があるメーカーだったようだけど、一眼レフを作っていたのはかなり後の方なんだそう。会社自体はまだ存続してるらしいけれど、カメラ事業からは撤退してるんだよね。

独特なシャッター音で私が好きなカメラの1つ、Petri。
この個体を見てると、亡き父を思い出すんだよね。
いろいろなカメラを持ちつつ、修理をしてる個体はいつもPetriのカメラだった記憶が。

懐かしい。

2024年10月20日日曜日

向いてるかなぁ

P,Angenieux 35mm f2.5

いつものヒマ撮り。
しまい込んでいたレンズを出してみた。
随分と使っていなかったなぁ...ごめんなぁ。

季節が進んで、山間部では紅葉が始まっている模様。
観に行きたいとは思うのだけど、体調が安定しないために、いつものように気が乗らない。
去年は観に行けたんだよなぁ。大丈夫かな...?

もし、観に行けるのなら上図のレンズを使って撮ろうと思う。
紅葉の写真は撮った事がないな、このレンズでは。
基本的に軟調な写りだから、遠景より近接撮影の方が向いてるのかな。

まぁ、結果はともかく初紅葉という事で使ってみよう。

2024年10月17日木曜日

集う古レンズ

Heliostar Anastigmat 105mm f4.5

何となく入札しておいたものが落札でき、手元にやってきた。
製造元が不詳、日本製のカメラに付いている事が多いとの事。
けど、この個体はドイツ製なんだって。

製造元を伏せるというのは珍しくないけど、どういう意図があるんだろうねぇ。
古いものになると追跡も難しくなるよなぁ。
まぁ、使えればいいんだけど。

俄かに古レンズが集まり始めている。
狙ったものはなかなか手に入らないけど、気長に待ちますか。

2024年10月16日水曜日

渋いねぇ

Emil Busch A.-G. Busch Satzanastigmat.Stigmar 13×18cm f6.3

またまた古いバレルレンズを競り落としてみた。
とは言っても、誰も入札する事がなく私だけであったようで。
このあたりの古レンズは、警戒されるものなのかねぇ...よく解らん。

このレンズ、前後のレンズの焦点距離が異なっているものになる。
この形式のものは以前から持っているMeyerのレンズだけしかない。
一方が360mm、もう一方が280mmとなっている。この個体も別々にはせず、ひとつの個体で使おうと思案中。

イメージサークルが広いので、中判のフォーマットくらいにまとめようかな。
どんな写りなのか、個体によって違うし予想がつかない。そこが楽しいんだけど。
紅葉までにまとまるかな...

2024年10月15日火曜日

古レンズの活躍

Lens Konica Hexanon 52mm f1.4 Body Sony α7C

Lens Konica Hexanon 52mm f1.4 Body Sony α7C

マウントアダプターを新調してから初の撮影。
やはり樹脂製とは違って安定してるねぇ。
でも、樹脂製のアダプターもないと困るので、今後は双方とも使って行くつもり。

古レンズはアダプターがあってこそ活きる場合が多いのよなぁ。
付かないまま眠ってるレンズ、まだあったかな...

2024年10月13日日曜日

何かいいなぁ

Lens 32mm f10 body Sony α7C

Lens 32mm f10 body Sony α7C

Lens 32mm f10 body Sony α7C

Lens 32mm f10 body Sony α7C

Lens 32mm f10 body Sony α7C

Lens 32mm f10 body Sony α7C

Lens 32mm f10 body Sony α7C

久しぶりに引っ張り出した写るンですレンズ。
手軽に撮れて良い写りをするので、今日のお供はこやつに決定。

ピントがやや甘いものの、発色はいい。
というよりピント合わせがないレンズだしなぁ。所謂パンフォーカスというやつ。
もう少し寄って撮れたらいいなと思ってヘリコイド付きのアダプターを付けたものの、今回は出番はなし。

違う場面で使ってみよっと。

2024年10月10日木曜日

試写用の被写体

Lens Sony DT 18-55mm f3.5-5.8 Body Sony α7C

Lens Sony DT 18-55mm f3.5-5.8 Body Sony α7C

職場の敷地に植えてあるダリアの花。
今年は見られないのかなぁと思っていたら、陽気が変わったタイミングで咲き出した。
夏の花とはいえ、あの猛暑では花をつけるのもしんどかったのだろうねぇ。

いい試写用の被写体ができてなにより。

2024年10月7日月曜日

いい写りだね

Lens Konica Hexanon 200mm f3.5 Body Sony α7C

Lens Konica Hexanon 200mm f3.5 Body Sony α7C

Lens Konica Hexanon 200mm f3.5 Body Sony α7C

Hexanon 200mmを持ち出して職場周りの草花を撮ってみた。
なかなかいい写りをするレンズかと。
ただ、近接撮影ができないのはちょっと残念。もう少し寄って撮れたら、また違った持ち味も見られたかもね。

ヘリコイド付きのアダプターを探すかな...

2024年10月6日日曜日

奇跡的な出会い

Konica Hexanon F 200mm f3.5

隣街のカメラ店で見つけたレンズ。
最近は目ぼしい個体がなくてねぇ...陳列棚のものもとくに目を惹くほどのものはないし。

そんな中に、ちょっとだけ珍しいレンズを見つける。
KonicaのARマウントのものは結構出回っているのでそうでもないのだけど、この個体はFマウントのもの。外装がARレンズに似ているので、恐らく後期モデルかな。

KonicaのFマウントのレンズって、ミラーレス機が出始めて以降もあまり需要がないらしく、陳列棚に並ぶなんてほとんど見たことがない。
いいところジャンク箱に入っていて程度もよくないものが多いように思う。

私は以前に樹脂製のアダプターを入手してミラーレス機仕様に変えられるので、躊躇する事なく手に入れている。まぁ、安価で状態がよければそれに越したことはないんだけどねぇ。
上図の個体も実際はカビ玉だったわけで。

ただ、このレンズを見逃さなかったのは、マウントのところに見慣れないアクセサリーらしきものが付属していたから。最初はエクステンションチューブかと思っていたので、こんな薄いものもあるのか程度に見ていたんだな。

会計を済ませてクルマの中でもう一度外装やらを見直して、その時にそのアクセサリーの正体を知る。これってFマウントからARマウントに変換するアダプターじゃん!
実物を見た事がなかったので全く気がつかなかった次第。

何という偶然...ずっと探し続けていて、見つからないので樹脂製に甘んじていたのに。このタイミングで出てくるか?ってこのアダプターだけで結構な価値があると思うけど...あればだけどね。

こういうところに運を使ってしまう私って...ま、いっか。

2024年10月5日土曜日

カビ玉ゲット

Emil Busch Busch-Bis-Telar №3 14ins f9

某ネットオークションにて入手したものを載せてみた。
前玉の状態が悪かったために安価だったもの。
まぁ、曇っていなければまったく気にならないので。

手元に届いたのでさっそく前玉の汚れを除去。
この程度なら私が購入したよりも高く売れると思う。売らないけどねぇ。
絞り羽根は12枚とやや少なめだけど、腐食や油染みの影響はない。

このレンズ、いつ頃のものなんだろうなぁ。
レンズによっては製造年を刻印しているものもあるんだけど、この個体にはない。
恐らく1900年代初頭の頃のものだろうねぇ。ざっと100年以上前のものかも。

幾度となくこの手のレンズの魅力を綴っているので、今さら書き足す事もないけれど、やはりレンズの補正に使われるガラスのコーティングがないのがいい。
コーティングされてるレンズもいいんだけど、その個体の風合いみたいなものもおもしろい。

フィルムカメラで使うもよし、デジタルカメラで遊ぶもよし、ある意味マルチレンズかも知れないね。結果は後から付いてくるものなので、どう転ぶかは運次第だけどさ。
ひとつ確かなことは、現代では再現できないガラス玉で写真を撮れる楽しさ、これに尽きる。

2024年10月3日木曜日

いいかも

Lens Pentax Corp.Pentax TV Lens B 5014 A 50mm f1.4 Body Sony α7C

Lens Pentax Corp.Pentax TV Lens B 5014 A 50mm f1.4 Body Sony α7C

Lens Pentax Corp.Pentax TV Lens B 5014 A 50mm f1.4 Body Sony α7C

昼休みに試写してみた。
相変わらず下手っぴだけど、愛嬌という事で。

写した感じでは発色は思ったよりよく出てると思う。
背景ボケは...ぐるぐるボケだねぇ。サイズの小さいデジタルカメラでなら、もう少しまともに撮れるかも知れない。

ただ、こういった写り込みもこのレンズの持ち味としてみればおもしろい。
はなからダメと決めつけては勿体ない。
こうやってレンズオタクは育っていくんです(トオイメ)