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2026年9月20日日曜日

重いんだよ これ

Tamron Auto Tamron Zoom 85-205mm f3.5

いつものカメラ店で購入したものを載せておこう。
いつ買ったんだったかな...暑い時期だったような気がするけど、いつだっけなぁ〜。

モデル名はPZ-60Au。1970年代に世に出たらしい。
一時期このレンズのジャンク品がワゴンセールでたくさん山積みされて売られていた事があったなぁ。最近は見なくなったけど、かなり乱暴な売り方だったと記憶している。

上図の個体も似た境遇の状況で売られていたもの。カビ・クモリがなくて安価だったので買って来たんだけど、すぐに使おうとはせず放置していた。
夏から今日に至るまであまり写真を撮っていないもので...

このレンズと似たような作りのものを使った事があるけど、写りはよかった記憶がある。
当時はフィルム機で撮っていたので、たまたま使ったフィルムとの相性がよかったんだと思う。デジタル機との相性はどうなんだろうねぇ。

コッテリした色乗りを狙うならCCDセンサーを載せたカメラがいいかも。って、私の手元にいる機材はほぼ休眠中か...(汗)CMOSセンサー機でもいいんだけどね。
古レンズとの相性ってメーカーによって違うと思うし。

レンズ構成が12群14枚となっていて重量も1kg弱とそこそこ重い。手持ち撮影では低速ではブレるかもね。鏡筒に三脚の台座があればいいのにねぇ...ないんだな、これが。
スペックは普通だけど、最短撮影距離は広角端では寄れない仕様。2mは遠いな。

彼岸花が咲く時季なので使って撮ってみよう。

2026年9月19日土曜日

あら意外

iPhoneにて

久々のヒマ撮り。傍にあったカメラを撮ってみた。
同じ機種のように見えるけど、ちょっとだけ違う。揃えるつもりはなかったのだけど、偶然揃った次第。ちなみに両機とも不具合があった個体だったけど、しっかり動く現役機である。

しかし...Nikon機の単焦点レンズでAFレンズって持ってないんだよな...ていうか、純正レンズと呼ばれるものでのAFレンズって所持してるものが少ないんだなぁと今気がついた。MFレンズはそこそこあるような気がする...ズームレンズはあるなぁ...

そもそもAFレンズ自体に強いこだわりがあるわけではないんだよな。たまたま手にしたものがいい写りをすると喜んで遊んでいるだけのような感じ。画角が異次元なくらい広いものは欲しいと思って手に入れたものは数本あるけど、そのくらいの軽い感覚だから拘りは少ないかも。

そうかぁ...Nikonの単焦点AFレンズはないのかぁ。もし、欲しいと思うなら超広角レンズか超望遠レンズのいずれかだろうなぁ。果たして私の手元に来るのかなぁ...?

追記:その後調べてみたところ、Nikkor AF 28mm f2.8とNikkor Micro AF 60mm f2.8が手元にある事が判りました。単品での購入した記憶がないので、恐らく大量買いした時に入っていたものと思われます。
けど、2本しか持ってないのかぁ...意外と思う気持ちは変わらないな。

2026年9月13日日曜日

待ち望んだ季節

Lens Sigma Zoom-γ 21-35mm f3.5-4.2 Body Sony α7C

Lens Sigma Zoom-γ 21-35mm f3.5-4.2 Body Sony α7C

Lens Sigma Zoom-γ 21-35mm f3.5-4.2 Body Sony α7C

毎年恒例の林檎の買い出しに福島県は会津方面まで出かけてきた。
家を出る時は雨模様だったけど、現地に近付くにつれて雨模様から秋晴れに。
秋晴れのドライブは気分がよくていいねぇ。

農園で林檎を買ってから近くにある蕎麦畑まで行ってきた。
この景色を見ると秋が来たと実感できる。晴れ渡った空と乾いた秋の空気感がすごく気持ちいい。待ち望んだ季節がようやく到来という感じ。

使用したレンズはSigmaの広角ズームレンズ。他にも持って行ったけれど、今回はこのレンズだけで撮り進めてみた。構図とか何も考えずにその場の空気感みたいなものが撮れればいいかなくらいに。結果は思った以上に良い結果が得られたので良しとしておこう。

好天と時間にも余裕があったので、その先にある猪苗代湖まで行ってみた。
時節柄、まだ湖水浴に来ている方々がいたけれど、真夏の賑わいほどではなく落ち着いた感じ。ここから眺める光景が私は気に入っている。でも、今回は控え目に数枚だけ撮って退散。

晩夏というより季節は初秋。1番好きな季節がやってきました。

2026年9月12日土曜日

接写の試写

Lens Steinheil Culminar 13.5cm f4.5 Body Canon EOS R6

Lens Steinheil Culminar 13.5cm f4.5 Body Canon EOS R6

Staebleに付けたアダプターを使って接写撮りをしてみた。
アダプターなしでは5feetくらいしか寄れないのだけど、アダプターを付けると2feetほどまで寄れる。接写撮りに特化させる時には便利なアイテムかもね。

上図に写真を2枚ほど挙げてみたけど、少し大きめに写っているのはさらにマウントのネジを緩めてみた次第。そうする事によってさらに被写体に寄ることができるわけで。
ただ、油断をするとマウントが外れてレンズを落とす可能性もあるけれど。

まぁ、こんな撮り方をする事ってないと思うけど。それにスクリューマウントであるが故に出来る秘技な訳で(笑)バヨネットマウントでは難しいかもね。

自室にたまたまいたうちの姫(ネコ)が程よい距離で寝ていたので、どんなものかと試してみた。黒猫の撮影って結構難しいんだけど、今回そこは度外視ということで。
涼しくなってきて私の自室に再び遊びに来るようになったネコたち。試写撮りにいいかもね。

2026年9月11日金曜日

撮影できた

Lens Staeble Telexon 135mm f3.8 Body Canon EOS R6

Lens Staeble Telexon 135mm f3.8 Body Canon EOS R6

Staebleのレンズが使えるようになったので撮ってみた。
なかなかいい写りをすると思う。撮りすすめてみないと判らないけど、ちょっと期待してたり。

残念なところは接写ができないところ。最短撮影距離が3mって遠すぎる。
まぁ、接写リングとかを使えばある程度寄れるんだけどさ。通常の撮影スタイルだけではこの個体の実力を出しきれないかと。

ベローズを使う手もあるけど...接写に特化した形になるもんなぁ。
万能型のヘリコイド付きアダプターがいいかな。繰り出し幅が大きいものを探してみよう。

2026年9月4日金曜日

古のレンズに想う事

Telisar 13.5cm f3.5

Staebleと同時に手に入れたものが上図のレンズ。
売り手は違うけど同じタイミングで出品されていて、なんかピピっ!ときたんだよねぇ。
で、買っちゃった。格好いいんだもん。

このレンズのメーカー名は不明。ドイツ製なのは確か。ドイツの古いレンズ、いいよねぇ。
ただ、こやつ...めっちゃカビ玉&クモリ玉だった。なんか納得いかない売価だったんだよなぁ...商品写真に写り込まないような撮り方してたもんなぁ...んー、モヤモヤする。

でも〜、今はピッカピカだもんねぇ〜!フッフッフ、参ったか(笑)
見た目がMeyerのレンズに似てるなぁというところで気に入ったんだな。手元に届いた時ちょっとガッガリしたけど...まぁいいや。

レンズはノンコート。結構古い個体なのかな...?
レンジファインダー用なので見た目がすっきりしていて格好いい。今は機構的に不要になって見なくなったけど、プリセット絞りというのも好きなんだよねぇ。

昨今のレンズで気になるもの...超広角レンズに数個あるくらいであまりないなぁ。
むしろ過去に活躍したものの方に興味がある。試行錯誤しながら諸収差を抑えるとか、クセが残ったまま製品化させてるものとかおもしろいものがたくさん存在しているわけで。

また、おもしろいものがあったら手に入れてみよう。安物限定で(笑)

2026年9月2日水曜日

なーにやってんだぃ

 

Staeble Telexon 135mm f3.8


某ネットオークションで購入したレンズを載せておこう。
Staeble...またマニアックなレンズだねぇ〜。メーカーの名前だけは知っていたのだけど、実物を手にしたのは初めてである。

そもそもこのレンズに行き着くきっかけがなかったんだよなぁ。Paxetteなんていうカメラがあるのは分かっていたけれど、とくに欲しいと思わなかったしなぁ...付いてるレンズに興味はあったんだけど、ん〜、触手が延びなかったな。

いつものように某ネットサイトを眺めていたら、たまたまこやつが挙がっていたわけで。
ZeissでもSchneiderでもなくStaebleですよ...巡り合わせですかねぇ。
ちょっと高めだと思ったけれど、競り負けたらそれでもいいかという程度で入札してみる。

入札してる事をすっかり忘れてて、別件の安ぅ〜いダメレンズを買い漁るという事をしている間に落札していた次第。喜んだというより、あら?落札出来たん?という具合。
チェックしてる人はたくさんいたんだけどねぇ...誰も入札しなかった。なんで?

まぁ、手を出さなかった理由はあるんだけど。説明するとややこしいんだな。
要はM39マウントだといってLeicaのLマウントだと思って手を出すと失敗するんだな。
規格は同じだけどフランジバックが違うので、こやつに合うアダプターが必要になると。

アダプターは持ってないけど、フランジバックに合う何かを持ってたんだけどなぁ...
またしまい込んでしもた...あ〜、めんどくさい!
という事で、試写はお預けですな。

2026年8月31日月曜日

試写してみた

Lens Kyoei Optical Super-Acall 135mm f3.5 Body Canon EOS R6

Lens Kyoei Optical Super-Acall 135mm f3.5 Body Canon EOS R6

Acallの試写をしてみた。
ピントが甘いのは私の腕が未熟ゆえご容赦。発色、背景ボケはなかないいかも。レンズのコーティングがモノコートのためかな。もっといろいろ撮ってみよう。


2026年8月30日日曜日

激安でピカピカ

Lens Kyoei Optical Super-Acall 135mm f3.5

某ネットオークションにて購入したレンズ。先ほど手元に届いて、軽くレンズの清掃をしたので載せてみた。鏡筒のクロームメッキがピカピカ光っていて格好いい。
こんなに綺麗なのに何故か1000円...知名度の問題かなぁ...安すぎる。

レンズの清掃を施したとあるけれど、前玉の2枚目にクモリが見られたため。ただ、ものによってはクモリが取れる事もあるので、ものは試しに拭き掃除をしてみた次第。
結果はものの数分でクモリは取れてピカピカな状態。このクモリのために安価だったのかな?

私としては、この上ない極上品を激安でゲットできたので満悦至極でございますぅ。

2026年8月28日金曜日

勇姿復活

iPhoneにて

ファインダーがないカメラだったものがようやくまとまったので載せておこう。
某ネットオークションで購入したフォーカシングスクリーンが手元に来たので、取り敢えず元の姿に戻ったという事で。

壊れてるならともかく、動く個体なのに何故主要部品を外して売るのかが理解できん。
たまたまファインダーが手元にあって、スクリーンも安価で抑えられたからいいけれど。
条件が揃わなければ買わなかったかな...たぶん買ってたかも(笑)

2026年8月26日水曜日

カメラ付きレンズ

iPhoneにて

たまに行く中古店で買ったカメラとレンズ。
お目当てはレンズの方で、カメラはオマケで付いてきた。レンズ付きカメラとはよく言うけれど、カメラ付きレンズとは言わないな。まぁいいけど。

2026年8月23日日曜日

興味あるレンズ ゲット

Makina Opt. Makinon 300mm f4

いつものカメラ店で見つけたレンズ。絞り羽根が動かないとの事で安価で出ていたので手に入れた次第。つい最近までこのブランド名のレンズって出回っていなかったんだけど、ちらほらと見かけるようになったかな。

自室に持ち込んでさっそく原因を調べてみる。絞り羽根が動かないのは油がまわって粘っているか、動作させるスプリングが外れているかなどなんだけど、結局油が原因の固着という事で。使用感があまりない上ガラスの状態もいいので、使わないまましまい込んでいたのかも。

原因が解れば処理は早いもので、絞り羽根についた油分を拭き取って終了。
まだ少し動きが渋いので時間をかけて取り除いてみよう。一応動くようになったから試写は出来るんだけども...忙しくて試写が出来ない(泣)

2026年8月20日木曜日

変なこだわり

Canon F-1

某ネットオークションにて手に入れたカメラ。状態はいいんだけどファインダーとフォーカシングスクリーンがない状態である。ファインダーは手持ちがあるからいいのだけど、スクリーンが欠品かぁ...少々厄介だな。

まぁ、欠品があったとしてもこのカメラは好きなんだよね。部品が揃うまで既存の個体のものと共用させて使ってもいいかなと思案中。子供の頃から付き合いのある機材だしねぇ。思い入れはそれなりに持っていたりする。

フィルムが手頃に入手できれば今後も使い続けていきたい。メンテナンスさえ怠らなければこんなに丈夫な機材はないかも知れない。この機種が世に出てかれこれ50年になるけど、まだまだ根強い人気があるようで程度が良ければ入手は難しいかも。

同じ機種を集める妙な蒐集癖があるので気をつけているんだけどねぇ...買っちゃったよ。
んー、でもこの癖はたぶん治らないかも知れない。変な拘りがあるので(笑)

2026年8月18日火曜日

真夏の珍事

J.H.Dallmeyer Adon No.2 Ser.XI f12

Dallmeyerのレンズを立て続けに落札してもぉた。競り負け覚悟で入札してみたらあっさりと。
まぁ、外装がすれ傷多めだしなぁ。結果的には私の元へ来たわけだし、めでたしめでたし。

手元に届いてさっそく確認をしたところ、とにかく状態がよくない。
外装もそうだけどレンズが白濁していた。まともに状態がよかったのは絞り羽根だけ。

そんな現状では使えないものも、今はすっきり綺麗になった。レンズだけだけど。
外装は現状のままでもいいかな。迫力があっていいし。

絞り羽根の枚数が多くて22枚も使っている。私が持っているレンズの中で一番多いかも。
この個体でとくに驚いたのはイメージサークルの広さ。8×10inchもカバーするんじゃないかな。焦点距離も300mmほどあるので、結像も大きくみえる。

ちょっと調べてみたところ、単体で使うほかに既存のレンズに付けてテレコンバーターのような使い方が出来るらしい。ただ、せっかくの性能を試してみたいので単体で使う事にしよう。

この時期に複数のレンズを入手する事ってあまりないんだけど、取り敢えず真夏の珍事はここまでにしておこう。増えても使わなければ意味がないゆえ。

2026年8月17日月曜日

流石だねぇ

Lens Leitz Canada Elmarit 135mm f2.8 Body Canon EOS R6

Lens Leitz Canada Elmarit 135mm f2.8 Body Canon EOS R6

身近にある草花を撮ってみた。
発色が自然でいいねぇ。流石はLeitzですな。

2026年8月13日木曜日

競り勝つのも大変だよ

Dallmeyer Stigmatic Patent 7.6inch f6

某ネットオークションにて入手した古典レンズである。約100年ほど前のものかな。
このレンズはそこそこ人気があるので、もしかしたら競り負けるかなぁ...と思っていたんだよねぇ。実際もの凄い入札ラッシュだったし...入札額は小幅だったけど。

わぁー、負けるぅ〜というくらい猛追してきて、こりゃダメだというところまで追い込まれて競り勝った次第。なんなんだよ...まったく。
安く手に入れたかったのに...(ブツブツ)

手元に届いてさっそく確認をしてみたところ、ガラスの状態があまりよろしくない。
前玉の状態は汚れ程度でよかったのだけど、後玉がねぇ...何となくヌケがよくない。
たぶん大丈夫だと思うんだけど...大丈夫かなぁ。

焦点距離は7.6inch、約193mmくらいかな。4×5inchのカメラのイメージサークルを有している。それ以上だと恐らく四隅が蹴られるかもね。ガラスにコーティングはなくいい感じ。
コーティングに頼らない写真って好きなんだよねぇ。

ヘリコイドがないバレルレンズなので、どのカメラに付けるかが悩みどころ。
無難なところでPentax 67かなぁ。ヘリコイド付きの接写リングがあるし。中判機でも使う前提で考えてみるか。

2026年8月12日水曜日

夏から秋へ

Lens Konica Minolta AF Zoom 75-300mm f4.5-5.6 D Body Sony α7R

Lens Konica Minolta AF Zoom 75-300mm f4.5-5.6 D Body Sony α7R

Lens Konica Minolta AF Zoom 75-300mm f4.5-5.6 D Body Sony α7R

ようやく身体の自由が利くようになったので、恒例の買い出しに出かけてきた。
無理はしないように気をつけているんだけど...なんだかなぁ。

川縁にクルマを停めて数枚景色を撮ってみた。結構山深いよねぇ。その上人の気配もない。
聴こえるのは川の流れる音だけ。こういう状況ってなかなかないなぁ。
なので何とも心地いい。

樹木の中くらいのところに白いものが留まっている。レンズ越しにみてそれが白鷺であると知る。ほぅ、こんな山奥にもいるのか...はじめて知った。猛禽類が旋回しているのは見たことがあるけど。

下界ではもうしばらく暑さが続くかも知れないけれど、高原あたりは初秋のような乾いた空気に入れ替わりつつあるような感じ。羨ましい...


2026年8月10日月曜日

引き篭もり?

iPhoneにて

ん〜...丸3日、何もせずに過ごしてしもた。贅沢だねぇ...単に身体を動かせないだけなんだけどさ。暑さのせいだけではなさそうなんだよなぁ。

試写用に買った赤べこの派生版を挙げてみた。こんなものが売っているんだよ。本家の赤べこが霞んでしまうではないか...ちっこい方が可愛いし、いいか。

自室ではラジオから懐メロが流れている。最近は古い音楽が流れている事が多い。
新しいものはあまりかからないねぇ。なんでだろう?

今まで使っていたものが具合が悪くなったので新しいものに新調したんだった。
ただ、低音が私好みではないのが少々不満。家電屋で聴けるようになってたらしっかり選べたのになぁ。まぁ、低音を効かせたい時は外付けのスピーカーを繋げればいいか。

あと1週間ほどの休み...何しよう。

2026年8月9日日曜日

あっつぃよ〜

Konica Minolta AF DT Zoom 18-70mm f3.5-5.6 D

あぁ〜しんどい...長〜い休みに入ってしもた。
暑い時期の連休って嬉しくないんだよなぁ(トオイメ)どこへ行っても暑いしぃ〜。
もう少し湿度が低かったらいいのにねぇ。やっぱり暑い時期は仕事してる方がいいわ。

予め予定を立てて行動する事もこの時期はしない。動けなかったら予定も何もなくなってしまうゆえ。エアコンの効いた室内で引きこもりを決め込んでる方がいいのかも。折角の自由に使える時間が勿体ないけれど、こればかりは仕方ない。

何も載せるものがないので、手元に転がっていたレンズを挙げておこう。
このレンズも街の中古店で見つけたもの。デジタル機が出てきたあたりのものなのかな。調べていないのでよく分からん。たぶん広角端は35mm判ではケラれるかも。

このくらいのスペックのレンズで充分と思えるんだよね。普通によく写るし。
ビンテージものや古典レンズなどはあればいいなぁと思うけど、手が届く値付けじゃないし。
ちょっとだけレンズに対しての物欲がなくなってるかも。今だけかな?

KonicaもMinoltaも写りがよくて好きなんだけど、会社が統合した時はどちらが主導権を握っていたんだろうねぇ。まぁ、すでに製造はしてないしS社に技術譲渡してしまったし。
そっか...Aマウントのレンズも作ってないんだったな。

ミラーレス機が浸透してからHexanonとかMDレンズが陽の目をみる機会に恵まれたと思う。
一眼レフ機では各社毎にフランジバックが違ったからフランジバックが短い機種のレンズはあまり人気がなかったように記憶している。少量ながらアダプターがあったけど高かったなぁ。

けど、埋もれかけたレンズ達が注目されたのは嬉しい反面、買いにくくなったのは残念(笑)
人気が出るのも良し悪しなのかもねぇ。
暑さで熱暴走に託けて無茶買いしないよう気をつけよ〜っと。

2026年8月8日土曜日

こいつ 動くぞ

Nikon F-401s

街の中古店で買ってきたカメラ。すでに1台手元にいるんだけど、何が原因で動かないのか、動いたらおもしろいかなぁ...なんて購買の動機には何とも中途半端な理由ではあったけど取り敢えず手に入れた次第。330円だったので。

動かない理由として1番に疑うのは電池切れ...という事で電池室の蓋を開けてみようとしたのだが...開かない!なんで??
どんなに力を入れてもびくともしない...という事はあれが原因かなぁ。

底蓋を留めているビスを緩めて開けてみたところ、あぁ〜...やはりこれだったか。
そう、よくある不具合である電池の液漏れ。漏れた液が蓋の開閉部に流れ出していて固着してしまっていた。使わない時は電池は外しておかないとよくあるんだよねぇ。

開閉できるように爪を動くようにしてから、電池の接点を磨き直しておいた。
この程度の作業で動くようになればいいよなぁ。と、さっそく電池を入れてみる。
電源のスイッチと思って押したところがセルフタイマーのボタンと勘違いして押していたと。

まぁ、カウントするランプが点いたから通電するのは間違いないのだけど、いきなり点滅が始まってシャッターが切れるってちょっとびっくりした。
どうやら330円のカメラは無事に復活出来ましたー。

そのうちに気が向いたらフィルムを入れて試写をしてみよっと。