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2025年1月19日日曜日

違和感なく手元に

Lens Canon TV Zoom Lens V6×17 17-102mm f2

某中古店で手に入れたもの。
よく馴染んでいるけど、Cマウントのレンズである。
どこへ行っても目新しいものはないもんだねぇ...

程度は前玉にカビありの状態。外装はくすんでいたので拭き取ってみたら、埃ではなくタバコのヤニだった。どういう環境下にいたんだろうねぇ。
取り敢えず外装だけ綺麗にして、カビ取りは後にしよう。

写りは可もなく不可もなくと言ったところ。ごく普通のレンズかな。
外で試写すればいろいろと見えてくるけど、Cマウントレンズだからねぇ。
ズームレンズだから表情を変えられるか。似たようなレンズがあるけれど、まだ使いこなせていないのだな。

幸いな事にガラスにクモリがないのはありがたい。
クモリがあると気分が下がるからねぇ。陽気と一緒かな(笑)
あれこれ曰う前に、取り敢えず使ってみよう。

2025年1月14日火曜日

撮り手次第


Lens Sigma Zoom AF-ε 28-70mm f3.5-4.5 Body Sony α7C

Lens Sigma Zoom AF-ε 28-70mm f3.5-4.5 Body Sony α7C

Lens Sigma Zoom AF-ε 28-70mm f3.5-4.5 Body Sony α7C

職場の周りを撮ってみた。
順光ではまずまずな写りかと。色調が淡白のような気がするけど、モニターの環境にもよるのかな。被写体によっても色乗りは違うから気にせず。

逆光では派手めなゴーストが入り込む。
とにかく逆光に弱いむかしのSigmaレンズ。これがいいと言う方々もいるそうな。
私は好んでゴーストやフレアは入れないな。テスト撮影でどの程度なのかを確認する程度。

ハレ切りをすればいいのだけど、面倒なのでほぼやらない状況。フードをつける事も最近はないなぁ。逆光に強いレンズに頼ってる次第。どうしようもない面倒くさがりなもので...笑
ただ、きちんとした撮影条件が整えばしっかりと応えてくれる気がする。撮り手次第か。

2025年1月7日火曜日

深みに嵌る?

Lens Canon TV Lens PHF 3.5mm f1.6


再びちびレンズを載せてみた。
気を抜いていると増殖するかも知れん...気をつけなければ。

焦点距離が3mm台ってあるんだねぇ。まぁ、イメージサークルはすごく狭いけど。
ものは試しに35mm判のデジタル機につけてみたけど、画面がすっごくちっちゃい。当たり前だよね。

デジタルズームにしても四隅がけられる。これも当然。
最大にするとスマートフォンよりも画質が劣化する。無理せず小さいフォーマットのデジタル機を使えと。ええ、わかってます。

ただ、普段使いのレンズ以外のものを選んで遊ぶのもありかなぁと思ってみたり。
写って当然というところから、これ写るの?という期待感を楽しむには適したアイテムかと。
怪しい方向へ進みつつあるんだねぇ。深みに嵌るかな(笑)

2025年1月5日日曜日

引き伸ばしレンズだよ

Ernst Leitz Voort 9.5cm f4


某ネットオークションで落札したものが手元に届いたので載せてみた。 
Leitzの引き伸ばしレンズにヘリコイド付きのエクステンションチューブが付属で付いてきた。
安く落札できたらよかったんだけどねぇ。結局競り合いになってしもた。

状態は、使ってたのかな?結構汚れてるので拭き取ったけど、ヘリコイド周りがとくに汚れてた。ガラスに不具合はないみたいで、その点はよかったかな。
ヘリコイドは脱着が可能なので、他のレンズにも転用できるのがいいかも。

引き伸ばしレンズということで性能は問題ないはず。
まぁ、初めて使うからどのように写るかはこれからなんだけども。
競り勝っただけのものであって欲しいなぁ。

2025年1月4日土曜日

これはおもしろい

Lens Plaubel A.G. Tele-Makinar 19cm f4.8

去年の暮れに仕入れたレンズを35mm判に仕込んでみた。
たまたま空いていたヘリコイドがあったので、試写もしたかったので組んでみた次第。
中判で考えていたけど、取り敢えずこれで試してみよう。

本当はヘリコイド側にもレンズがあった方がいい。というか本来はそういう構成なんだよね。
前群交換ができるカメラのレンズの望遠レンズという位置付けなので。
組み上がったのでその辺のものを撮って見たんだけど...

う〜ゎっ!開放ではピントが合わせにくい。すっごく甘々なピントでデジタル機のピーキングが反応しません(笑)すごいなこのレンズ。
f11くらいに絞り込んで、ようやくピーキングが反応するという古レンズらしさ。

絞り込めば解像度が格段によくなる。ノンコートのガラスなのでモノクロ写真向きなんだろうねぇ。私はカラーで撮るつもりだけど。
取り扱いが面倒なダブルヘリコイド仕様になってしまったけれど、これで撮り進めてみよう。

2025年1月2日木曜日

新年早々

Sigma 70-300mm f4-5.6 DL Macro

iPhoneにて

新年明けまでおめでとうございます。
本年も趣味色の濃い投稿で終始すると思いますが、笑い呆れて見てやってください。

早速初売りで入手したレンズを載せてみた(上図)多分去年からの売れ残りかと思われ。
値段の割にレンズの状態が良かったので買ってみた次第。

実を言うと、このレンズは数本所持してるんだよね。
Minolta αマウント、Canon EFマウント、あと一本あったな...
いずれのものも絞り環がないものなので少々難儀していたのだな。

まぁ、ボディ側で操作すればいいだけなんだけど、時には面倒と感じることも。
今回手にしたものはPentax Kマウントのものなので絞り環がある型のもの。
Nikon Fマウントだったらよかったけど仕方ない。

外装に汚れがあるだけで、レンズに曇りカビはない模様。この程度で1,000円は安いかも。
AF機能に問題があるのかも知れないけど、マニュアルで使えばいいかな。
使い勝手によっては、例の改造を施してもいいかと。簡単だしね。

下図のものは目についたものを撮ってみただけ。
こんなカメラ持ってたかな?と。単にカメラが横倒しになってただけなんだけど。
滅多に間違える事はないけれど、寝ぼけていたらあり得るかな(笑)

2024年12月30日月曜日

今年最後の買い物

Lens Konishiroku Hexanon 47mm f1.9(左)Plaubel A.G. Tele-Makinar 19cm f4.8(右)

今年最後の買い物。相変わらずのレンズ買いで終わってしもた。
まぁ、好きなものだからいいんだけどね。

カメラに取り付けているものは、今回初めての店で手に入れたもの。
小さい構えの店舗の中にぎっしり詰まっているような、かつてあった街のカメラ店のようなところ。カメラ好きにはたまらない空間かもね。

残念だったのは店主が不在で奥様が応対されていたところ。
はじめて訪れたこともあって会話がぎこちなくなってしまったけれど、物腰がおっとりした方だったかな。

気になるものが数点見受けられたのだけど、そういうものに限って値札がない。
ここの店主、何か同じ匂いがするぞ...(笑)
類は友を呼ぶとはよく言うけれど、引き寄せられてしまったかな。

でもって購入したレンズはコンパクトカメラについていたものをL39マウントに仕立てた個体。
操作性はもうちょっとかなと思うけど、レンズ遊びにはいい焦点距離かと。
デジタル機で使う前提で組んだのかも知れないけど、その気になればフィルム機でも使える。

図の右手のものは某ネットオークションで購入したレンズ。
いつものように負け覚悟で入札しておいたら落札されてた次第。
最近競り負けることが多くて、何も買えてなかったんだよねぇ。

手元に届いたものは恐らくPlaubel Makinaの初期型用ではないのか。まだ試してないけど、たぶんそうだと思う。
イメージサークルがかなり広くて、もしかしたら大判カメラにも付くかも知れない。

19cmのレンズねぇ...近しいものに195mmのものを持っているか。刻むつもりはないけれどあるとおもしろいかな。古レンズの楽しいところ。
カメラに取り付けできれば使ってみたいし、付かないなら別のカメラに合わせてしまおう。

そんなこんなで古レンズ遊びで終始した感じかな。
好きなカメラに飛びつく事もあったけど、カメラは増やさないを目標にしてるので。
レンズはもう少し増えてもいいかな。

2024年12月22日日曜日

ピカピカのジャンク

Lens Canon Zoom Lens FD 75-200mm f4.5

昨日載せたレンズと一緒に購入したものが上図のもの。
敢えて分けた訳ではなく、単に忘れていただけ。

程度は良好でレンズ内に少量のチリがある程度。
へぇ〜、状態がいいのにジャンク扱いなんだなぁ。なんて勿体ない売り方をしてるのやら。
と店員さんには言わずにそそくさと会計を済ませて持ち帰ってきた次第。

本当に何も問題がなくて、ただ得しただけの個体なのよな。
いつもなら個体と向き合って、どこから修理しようかとか考えるのだけど、その所作がない。
少々手持ち無沙汰な感じなので、取り敢えずチリでも取るか...

で、取り終えました。所要時間は5分。呆気なかった...
この型のものはユニットになっているものを組み上げているようなので、分解するのに手間はかからないのだな。チリは前玉の裏にあったので拭き取って終了と相なった次第。

この程度のものが安価で手に入ればいいよなぁ〜。まぁ、そうはいかないけれど。

追記。このレンズも以前から持っていたようで被ってしまいました。..残念。

2024年12月21日土曜日

標準ズームレンズ

Lens Olympus OM S Zuiko Auto-Zoom 35-70mm f4


 通院の帰りに立ち寄ったカメラ店で買ったレンズ。
いつものジャンクレンズで1000円で売られていたので買い求めた次第。
中玉に小カビがあったけど、ササっと取り去ってしもた。

この個体は多分持ち合わせていないはず。
ゆえに買ったわけだけど、持ってたらまたダブるんだなぁ...2本はいらないよねぇ。
まぁいいか。試写はこれからだけど、ふつうによく撮れると思う。判らんけど。

2024年12月15日日曜日

あ〜らまぁ

Nikon F2 Photomic(左)Wirgin Universa Edixamat cd(右)


 いつものカメラ店にて格安価格で手に入れたもの。
巷ではようやく某メーカーがフラッグシップ機を発売されたと盛り上がっている(?)というのに、私は古〜いフラッグシップ機を手にしてご満悦と(笑)

しかもF2に至っては5台目かそこら辺と着実に増殖中。
外装はくたびれているけど、シャッターは低速から精度が出てる。
これは買いだと思って手中に収めた次第。

Edixaのカメラは久しぶりかも。
一時期大量放出されたようで安価で取引きされていたのだけど、最近ではまったくという程出回っていなかった。

久しぶりに見たものは難ありの個体とのことで安価だったので入手。
外装に革の剥がれがあるくらいで、機械的には問題なし。
このカメラのあるある事情であった。

カメラ自体は増やさないとあれほど堅く誓ったのに...増えてしもた。

白鳥がいる景色

Lens Sigma Zoom-ε 28-70mm f3.5-4.5 Body Sony α7C

Lens Sigma Zoom-ε 28-70mm f3.5-4.5 Body Sony α7C

Lens Sigma Zoom-ε 28-70mm f3.5-4.5 Body Sony α7C

今年も白鳥がやってきたので観に行ってきた。
レンズは先日手に入れた標準ズームレンズのみを使用。
もう少し引っ張って撮りたかったけど、これはこれでいいか。

薄曇りの影響は思ったほど出なかった。
まぁ、開放で撮ったときにどう写るのか...試せばよかったかな。

2024年12月12日木曜日

地味な趣味

Lens Sigma Zoom-ε 28-70mm f3.5-4.5

街の中古店で見つけたレンズになる。
目ぼしいものがない中から状態がよさそうなものを掬い上げたかたち。
厳密に言えば多少の擦り傷とレンズの曇りがうっすらと見える。

マウントはCanonのEFマウント。まだ試してないけど、恐らくデジタル機では開放でのみの撮影しかできないかもね。それならという事で、すでにSony機にアダプターを噛ませて付けてしもた。AF •MF共に使える優れものとして重宝している。

このレンズを入手した理由は、Sigmaのレンズにかつて充てがわれていたギリシャ文字のついたレンズだったという事。半分くらいは揃った感じかな。
どのレンズにどの文字が付いているのか判らないけど、探し出して揃える遊びをしている。

希少価値が付くとも思えないけれど、なかなかおもしろい。
その上写りもいいから集めていて楽しいんだよね。
格安なものを狙うのが私流と言ったところ。地味な趣味なんです(笑)

2024年12月8日日曜日

大銀杏

Lens P.Angenieux 35mm f2.5 Body Canon EOS R6

Lens P.Angenieux 35mm f2.5 Body Canon EOS R6

Lens CZ Biotar 75mm f1.5 Body Canon EOS R6

Lens CZ Biotar 75mm f1.5 Body Canon EOS R6

イチョウの古木を観てきた。
いつ観ても圧倒される大きさ。樹齢は千年以上だそうな。
大事にされてるんだねぇ。

2024年12月5日木曜日

しまい込んでました

Lens Canon Zoom Lens TV-16 25-100mm f1.8

久しぶりのヒマ撮り。
随分前に街の中古店で手に入れたレンズを載せてみた。
買ってすぐにしまい込んでしまったので、まだ撮影には使っていない状況。

マウントはCマウント。16mmフィルムを使ったムービーカメラ用のレンズとの事。
また重いレンズを付けてたんだねぇ。
外装は大きいけれどイメージサークルは小さい。まぁ、そこは仕方ない。

ミラーレスカメラに取り付けて身近なものを試写してみたけれど、思っていたよりよく写る。
カメラ側のデジタルズームで画面いっぱいにしても、画像の劣化は少ないと思う。
小さいフォーマットで使うのもいいけれど、こういう使い方もありかな。

せっかく出した事だし、外に持ち出して使ってみよう。


2024年11月30日土曜日

カビ有りからカビ無しへ

Lens Nikon Nikkor-Q 135mm f2.8

街の中古店で手に入れたレンズを載せてみた。
陳列棚に並んでいたけど、しっかりカビ玉のもの。しかも割高ときてる。
しかし手に入れてきたアホな私。

カビ玉のレンズは掃除をすれば実用化できるので、とくに臆することなく手に入れて遊んでいる。カビ有りのまま使ってもよかったのだけど、絞りを開放にしたときに出る玉ボケの状態がちょっと汚く写るのがやっぱり気になる。

数枚試写したけど予想通りの結果だったので、今日カビ取りを実施。
かかった時間は15分(笑)
見た目はくたびれているけど、レンズは綺麗な状態に変貌。

古いレンズなので近接撮影には向かないけれど、このレンズの良さもあるので使っていきましょ。

2024年11月27日水曜日

重量級レンズ

iPhoneにて

先日、某ネットオークションにて購入したレンズ。
いつものように何となく入札しておいたものがそのまま落札されてた次第。
まぁ、何のためのものなのか、用途がはっきりしないものだから警戒はするだろうね。

けど、なぜか気になって買っちゃったんだよねぇ。
製造元は三菱とだけ記されていたけど、おそらくそれは機械の方だと思う。
レンズはどこかの光学メーカーから寄せて付けてたと、そんな気がする。

手元に届いてまず思ったことは、とにかく重い。
鏡筒の長さや太さは大体150mm〜200mmくらいと小ぢんまりとしているんだけど、重さが3kgくらいある。ガラスの枚数が結構使われているのだろうね。

そのくせ鏡筒自体が樹脂製と、なんとも残念な作りになっている。
脱着を目的に作られたものではないにしても、この重量なら金属鏡筒にするべきだよなぁ。
そうしたら余計に重くなるか...

ものは試しに背面にパネルを置いて結像させてみたら、すごくクリアな画が出てびっくり。
焦点距離は大体250mmくらいなのかな、イメージサークルが広くバックフォーカスもほどよい長さで絞りと鏡筒の継ぎ足しが余裕でできる感じ。

問題はどのカメラに合わせるかだな...
中判機全般そこそこ重量があるし、なによりシャッターショックが大きい個体ばかりだしなぁ...うまく細工を施さないとブレブレの写真を量産しかねないなぁ。

けど、このレンズの良さを垣間見てしまった以上、仕上げないと勿体ない。
部品箱にあるものを活用して実用化させないとね。

2024年11月24日日曜日

菊まつり


Lens 32mm f10 body Sony α7C

Lens 32mm f10 body Sony α7C

Lens 32mm f10 body Sony α7C

この時期の定番、菊まつりに行ってきた。
ただ、開催中に行く機会がなくて結局行けたのが最終日になってしもた。
あと1週間早ければ、もう少し花の勢いもあっただろうなぁ...ちょっと残念。

2024年11月19日火曜日

やり過ぎかな?


Lens P.Angenieux 35mm f2.5 Body Canon EOS R6

Lens P.Angenieux 35mm f2.5 Body Canon EOS R6

Lens P.Angenieux 35mm f2.5 Body Canon EOS R6

Lens P.Angenieux 35mm f2.5 Body Canon EOS R6

レンズを変えて再び公園へ。
うゎっ!寒い‼︎でも、綺麗。

レンズの効果というより、カメラの機能が勝ってる感があるけど、こういうのもありかな。
ふつうに撮ったら単なる点にしか写らないし、それではつまらない。

ただ、やり過ぎはよくない。
せっかく古レンズを使っているわけだし。

このレンズの唯一の欠点...ヘリコイドが軽すぎる。
絞りのリングを回そうとするとピントまでずれてしまう。日中撮りならまだいいけど夜景はしんどいかも。いいレンズなんだけどね。

2024年11月17日日曜日

イチョウ並木

Lens Voigtländer Nokton 50mm f1.5 Body Canon EOS R6

Lens 32mm f10 body Sony α7C

Lens Sigma 35mm f1.4 DG Body Sony α7C

Lens Voigtländer Ultra Wide-Heliar 12mm f5.6 Body Sony α7C

空模様の予報が外れていい陽気に。
自室に籠っているのは勿体ないので、近くの公園までイチョウを撮りに行ってみた。
もう少し遠くの撮影ポイントまで行ってみたかったのだけど、体調が安定しなくてねぇ...

先日手に入れたピンホールレンズを使ってみようとしたところ、どうも調子がよくない。
この個体、接写を目的に改造したのかな...自室の撮影ではふつうに撮れていたので。
まぁいいや、あとで調整してみよう。

というわけで、いつものメンツを動員しての撮影。
12mmのレンズは久々の出動かな。相変わらずよく写るレンズですわ。
結構な人混みの中、極力被写体に入らないようにしたけれど、超広角では入り込むよね。

近所の樹々も色づき出したかぁ。県北の山々も色づいているのかな...行きたいなぁ。

2024年11月16日土曜日

格好いい

Miranda camera Miranda Sensorex

ヨレヨレのMiranda機を手に入れた。
外装は擦れ傷多数だけど、機械的には使用可能の状態。
ちょっとだけ高かったけれど、この型のものが欲しかったのでいいのだ。

見た目が格好良くていい。
たまにしか出番はないかも知れないけれど、それでいい。
Mirandaのカメラはこれ以上増やすことはないな。レンズは欲しいけど...

2024年11月15日金曜日

懐かしのアイテム

iPhoneにて

某ネットオークションにて購入したものを載せてみた。
所謂ピンホールレンズというもの。懐かしさゆえに買ってしまった。

懐かしいとしたのは、子供の頃にちょっとだけ使った事があったゆえ。
当時使ったものは父が改造した個体で、コンパクトカメラをベースにしたものだった。

今回入手したものをさっそく試写してみたのだけど、イメージサークルが狭いようで35mm判では四隅がケラれてしまう。APS-C用なのかな。

ひとつ気になったところは、鏡筒が削り出して表面処理しただけになっているところ。
なんで黒く塗らないん?光源に向けると盛大にフレアが出てしまう。

狙った仕様なのか判らないけど、私には使いにくいかな。
あとで塗り潰そう。

2024年11月14日木曜日

イルミネーションの季節

Lens Sigma Zoom-γ 21-35mm f3.5-4 Body Sony α7Ⅱ

Lens Sigma Zoom-γ 21-35mm f3.5-4 Body Sony α7Ⅱ

Lens Sigma Zoom-γ 21-35mm f3.5-4 Body Sony α7Ⅱ

Lens Sigma Zoom-γ 21-35mm f3.5-4 Body Sony α7Ⅱ

Lens Sigma Zoom-γ 21-35mm f3.5-4 Body Sony α7Ⅱ

今年も始まった某所のイルミネーション。
これが始まると今年もあと僅かなんだなぁと...

広角ズームレンズで撮ってみたけれど、まずまずな写りかな。
今度は標準レンズや中望遠レンズを使って撮ろうっと。

2024年11月11日月曜日

忘れた頃にやってきた

Lens Cosmicar/Pentax TV Lens 12mm f1.2

街の中古店で手に入れたチビレンズ。
ここしばらくはレンズを買い足すことはしてなかったんだよなぁ。
というか、買えません...競り負ける事が多くてねぇ。

カメラ店にも、これといった出物があるわけでもなく、探すのも億劫になっていた次第。
あるものを使えという事なんだろうなぁと。その通りなんだよねぇ。
解ってはいるんだけれどぉ〜...つい、フラフラ〜っと。

けど、やっぱり目ぼしいものはない...
あるのはずっと前から鎮座しているいつもの面々。安いんだけど、ちょっと手は出せない程度のもの。

今回もダメかぁと諦めかけた時、目立たないくらい小さなモノが転がっているのに目が留まる。何かの部品かと手に取ってみたら、あれま、探してたレンズだよ!
状態は前玉にカビ有り、それ以外は上々な感じ。

探すのを止めると出てくる...この繰り返しかな。

2024年11月10日日曜日

遅い紅葉

Lens Voigtländer Nokton 50mm f1.5 Body Canon EOS R6

Lens CZ Biotar 75mm f1.5 Body Canon EOS R6

Lens P.Angenieux 35mm f2.5 Body Canon EOS R6

2週間遅れの紅葉の模様。
とは言っても、ほぼ終わりの様相だったけど...
辛うじて色づきがいいところを撮ってみた。

まぁ、こういう感じなのもいいかな。

2024年11月8日金曜日

これはおもしろい

Lens 32mm f10 body Sony α7C

Lens 32mm f10 body Sony α7C

しばらく振りに職場の周りを撮ってみた。
天気が悪かったり忙しかったり、はたまたカメラを触る気にもならなかったり。
まぁ、いろいろあるのだ。

ついこの前まで暑いだなんだと言っていたと思っていたら、季節は冬だそうな。
秋は?今季は影が薄かったなぁ。
身近で撮るものが少ない中、メドウ・セイジがかろうじて咲いている。

最近お気に入りの写るンですレンズで近接撮影をしてみたけど、なかなか良い感じ。
色調も思った通りに出るし、扱いやすいと思う。
とは言ってもヘリコイド付きのアダプターがあっての事なんだけど。

もう少し使い込んでみよう。

2024年11月4日月曜日

偶然の産物

Lens P.Angenieux 35mm f2.5 Body Canon EOS R6

Lens Voigtländer Nokton 50mm f1.5 Body Canon EOS R6

再びコスモスの花を撮ってみる。
いつもと違うのは、ゴーストが出ているものを載せてみたところ。
普段はフレアやゴーストは出ないように撮影してしているんだけどねぇ...入っちゃった。

どちらも初めて出た現象で、ほぅほぅ、こんな具合に出るんだねぇ〜なんて感心してみたり。
とくにAngenieuxの方に至っては眼の虹彩のように見えておもしろい。けど、狙って撮ろうとは思わないけどさ。偶然の産物という事で。