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2025年2月27日木曜日

予想に反して

Lens Zeiss Ikon Pantar 75mm f4 Body Sony α7C

Lens Zeiss Ikon Pantar 75mm f4 Body Sony α7C

Lens Zeiss Ikon Pantar 75mm f4 Body Sony α7C

Pantarの75mmの方を使って撮ってみた。
暴れ玉かなと思っていたら意外とおとなしい写りかと。
被写体を選んで撮り進めてみよう。

2025年2月26日水曜日

岐路

iPhoneにて

いつものヒマ撮り。フィルムカメラを並べてみた。
じつはこの2台、動きません。この後動くかどうかも未定。

右手のカメラは時期を見て業者さんに託そうと思案中。
直す価値がないと言われそうだけど、直る可能性があれば頼み込もうかと。
完動品を買った方が安上がりかも知れないけど、そうじゃない事もあるのでここは賭けかな。

左手の個体は現状では部品取りにしようと画策中。
ただ外装の状態がいいので、もしかしたら復活を模索するかも知れない。
おそらくシャッター周りの固着による不具合なんだろうねぇ。

修理不能だったらマウントを外してデジタル機に対応できるアダプターを作ろうかと。
そうなるとレンズを増やす口実になるので、ここは慎重に。
まぁ、そうでなくてもレンズは増えてるので意味はないかも知れないけど(笑)

はじめから諦めがつくくらいの個体なら分解も躊躇わないんだけどねぇ。よく考えよう。

2025年2月24日月曜日

ピカピカなんだけどねぇ

Tokina AT-X PRO AF 28-70mm f2.8

いつものカメラ屋さんで買ってきたレンズ。
外装と前玉がすごく綺麗なんだけど、後玉が残念なことになっていた。
やれやれ...まぁでも、このくらい状態がよければいいかなくらいに思って購入した次第。

持ち帰ってさっそく後玉の掃除に取りかかる。
クモリがあるように見えたので手こずるかなと思っていたけれど、拭き取ってみたらあっさりと綺麗になってしまい、これは運がよかった。

さらに奥にあるガラスがうっすらとクモリがあるけれど、これは様子見かな。
撮影をしてみて気になるようなら分解清掃をすればいいかな。
あまり影響が出ないような気がするけど、どうなんだろうね。

2025年2月19日水曜日

調整必須

Lens Zeiss Ikon Pantar 45mm f2.8 Body Sony α7C

 

先日手に入れたレンズを使ってみた。
かなりのオーバーインフで現状では使いにくいかな。
あと数ミリのシムを噛ませれば丁度よくなるかも知れないから、あとで試してみよう。

写りはいいと思う。被写体が蔓草なので色調がどうのこうのとは言い表せないけれど、クセは少ないのかなぁと感じる。
まぁ、どのレンズを使って撮ったと言わないと判らないよねぇ。

もう少し季節が進めばいろいろと撮れるかも知れない。
その前に調整ですな。

2025年2月17日月曜日

ゆっくり長く

Lens Tamron AF LD 70-300mm f4-5.6 Body Sony α7C

Lens Tamron AF LD 70-300mm f4-5.6 Body Sony α7C

ゆっくりだけど梅が咲き始めている。
このくらいのペースがいいのかもねぇ。気温が高いとあっという間に散ってしまうゆえ。
長く楽しませてくださいな。

2025年2月16日日曜日

試写仕様で臨む

Lens Tamron AF LD 70-300mm f4-5.6 Body Sony α7C

Lens Tamron AF LD 70-300mm f4-5.6 Body Sony α7C

Lens Tamron AF LD 70-300mm f4-5.6 Body Sony α7C

今季最終日のイルミネーション。
最終日というのに試写仕様という有様。
それが私流という事で(笑)

勉強不足でした

Lens Zeiss Ikon Pantar 45mm f2.8

某ネットオークションで購入したレンズ。
レンズも欲しかったけれど、本命はアダプターの方...なんだけどねぇ。
どうも私が描いていたものとは違っていたようで...ショック〜(泣)

まぁ、私が勉強不足だったといえばそれまでなんだけどさ。
まさかマウントの規格がふたつあるとは気がつかなかった...アホやな。
私が欲しかったのはもう一方のマウントのアダプターだったわけで。

細々と存在してるのは知っていたのだけど、所詮は改造品の部類なので入手は難しいと思っていたのだな。そんなわけでドナーとなる個体を探していたところ、たまたま上図のものが出品されていたので飛びついてしまった...というのが事の顛末という次第。

不幸中の幸いというわけではにけれど、アダプターの他にレンズが上図のものの他に75mmのレンズも付いてきたので、一応はアダプターの役割は果たせるのかなと。
でもなぁ〜...私が保有しているものが使えたらもっと良かったのになぁ。

クヨクヨしていても始まらん、ドナー探しを続けて自作しよ。
それから今回のアダプター、Sony機専用なのでL39マウントに仕立て直そう。
いじる前にPantarの試写も済ませておこっと。やる事が増えてもぉた。

2025年2月15日土曜日

写欲より物欲

Sigma Zoom-θ 28-80mm f3.5-4.5(左)Canon Zoom FD 70-210mm f4(右)

ジャンクレンズが続きます。
上図のレンズも500円ほどで手に入れたもの。
もしかしたらまた同じものを買ったかなぁと思ったけれど...大丈夫だった。

Sigmaのレンズの方は2型の方は持ってるけれど、こやつは1型。
焦点距離もちょっとだけ違っている。ほぼ一緒なんだけどね。
前群のガラスが汚れている程度だったので連れて帰ってきた次第。

右手のCanonのレンズはおそらく初めてだったはず。
70-210mmの焦点距離のものは複数手元にあるのは承知している。
本数が多いとよく分からなくなるなぁ...減らさないけど。

この個体も前群のガラスにカビあり。後群にも少々の汚れありの状況。
こちらはすぐに処置をして今は綺麗になっている。
安価品だけどよく写るし、遊びに使うにはいいと思う。

気合いを入れて写真を撮るのは最近はしてないなぁ。
体調がよくないのもあるけれど、寒いんだもん...
まったく写欲が湧きません。物欲が強いか(苦笑)

2025年2月14日金曜日

春の片鱗

iPhoneにて

iPhoneにて

いつ咲くのかなぁと眺めていた蕾がようやく開いた。
このまま一気に開花すればいいんだけどねぇ...陽気がそうはさせてはくれまい。

2025年2月13日木曜日

収集癖なのか...な?

Tamron AF LD 70-300mm f4-5.6

つい最近100-300mmのTamronレンズを購入したばかりなのに、似たようなレンズを購入。
前玉にカビありで500円。今はカビは除去したからもう少し価値が上がったかも。

70-300mmの焦点距離のズームレンズ、MFレンズを含めると結構増えたかも。
ただの収集癖のように思えてくる...いかんなぁ。
まぁ、いっか。

この個体もAF時の駆動音が大きめでやや気になるところだけど、描写はまずまず。
スナップショットや記録写真などには適したレンズかも。
ただ古いだけで不具合がカビ程度なら使い続けてもいいと思うんだけどねぇ。

2025年2月9日日曜日

ベタベタレンズ

Sigma UC Zoom 28-70mm f3.5-4.5

加水分解が進んだ外装が痛々しいズームレンズ。
綺麗にする前の状態はこんな感じ。

けど、外装以外は状態が良好なんだよね。AF機能も問題なく動く。
まぁ、起動音は大きいけれど、動けば大丈夫という事で。

写りはまずまずな状態。
まだ持ち出して試写はしてないけれど、問題なく写るはず。
梅が咲き出すまでに外装を磨いておこう。ベタベタでは使う気も失せるゆえ...

2025年2月7日金曜日

一度フラれたレンズ

Sigma High-Speed Zoom 80-200mm f3.5

たま〜に行く中古店で購入したズームレンズ。
購入価格は300円。久しぶりに300円レンズをゲットです。

このレンズ、以前にも購入しようとした事があったのだけど、店の事情で叶わなかった。
その事情というのが値札が落ちていて売れないとの事だった。
その時は縁がなかったくらいに考えて諦めて帰ったんだけどね。

で、再度その店に行ってみたところ、しっかり300円の値札が付いていたと。
俗にいうジャンクレンズなんだけど、この個体が気に入って購入に至った次第。

外装、ガラス、絞りとも程度は悪くて、300円は妥当かな。
ただ、クモリがないのはよかった。
今現在、絞り羽根のみ未着手状態で、ガラスの汚れと外装のくすみは取り除いた状態。

マウントはPentax Kマウント。私のレンズ群では少数派かな。
まぁ、アダプターを噛ませてミラーレス機で稼働させるつもりだけど。
どんな風に写るのか気になるレンズである。

2025年2月6日木曜日

悩み抜いた結果

Emil Busch A-G. Tennoplan 195mm f6.8

某ネットオークションで購入したレンズ。
ほんと競り勝てなくなった...何この状況は。
かと思えば、これは無理だろうなぁと負け覚悟で入札していたものがポロッと落札してたり。

上図のレンズもそんな状況で落札したもの。
ただ、このレンズを買うかどうか少しの間悩んだんだよねぇ。
値段云々とかではなく違う理由で。

その理由というのは、同じ焦点距離のレンズを持っているというところ。
そのレンズでも充分だと思っていて必要性を感じなかったんだよね。
まぁ、ここ最近は出番がなくて待機状態だけど...

けど、好きなブランドのレンズだしなぁ。押さえておいてもいいかなぁと。
そんな理由で負け覚悟で入札してみた次第。
うまく落とせてよかったかな。

手元に来た個体は、外装は経年劣化のため相応のスレあり。
しかしガラスと絞り羽根は状態が良好ときている。
ノンコートのガラス玉がめちゃめちゃ綺麗。結構古いはずなんだけどね。

イメージサークルは4×5inchのカメラに対応できそう。
このくらいあれば十分。取り敢えず中判仕様にして使う予定。
ここからは別の悩みが起こるんだけど、それはそれで楽しいからいっか(笑)

2025年1月31日金曜日

好みかも

Lens Tamron 100-300mm f5-6.3 Body Sony α7C

Lens Tamron 100-300mm f5-6.3 Body Sony α7C

Lens Tamron 100-300mm f5-6.3 Body Sony α7C

Lens Tamron 100-300mm f5-6.3 Body Sony α7C

Tamronのレンズを使って撮ってみた。よく写るかもね。
背景のボケ具合も悪くないと思う。発色はこってりし過ぎずいい感じ。
なかなか調子のいい写りかな。

2025年1月30日木曜日

わくわくするレンズ

Argus Cintar 135mm f2.8

Vivitarのレンズと同時期に手元に来たレンズ。
Argus...存在は知っていたけど、手にしたのははじめて。
ただ、製造国はアメリカではなく日本のもの。

このレンズに興味を持ったのは、とあるYouTuberさんの配信がきっかけであったりする。
近接撮影は出来ないみたいだけど素直に写るというところに惹かれた次第。
まぁ、単焦点レンズだからというのもあるのだけど、これは欲しいと思ってしまったのだな。

私の手元に来たものは、鏡筒が少し汚れてた程度でガラスは綺麗な状態。
ほぉ〜、安かった割には状態がいいじゃん。人気がないのかな?
写してみないことには始まらないけど、なんかわくわくするレンズかも。

2025年1月29日水曜日

密かな思惑

Vivitar Auto Vivitar Tele-Zoom 85-205mm f3.8

某ネットオークションで購入したズームレンズ。
競り負けることが多くて、やっと落札できたという感じ...
誰も見向きもしないものを狙う方がいいのかなぁ。

そんな値付けで出ていたものが上図のもの。
どういうわけかズームレンズともなると値段の落差が激しい。なんで?
手元に来たものはうすーくクモリがある以外は状態はいい。

このレンズを手に入れたのにはちょっとした思惑があるわけで。
まぁ、世間的には大した事ではないんだけどさ(笑)
その思惑の結果を載せるまでの楽しみとしておこう。

2025年1月28日火曜日

いつもの安価品

Lens Tamron 100-300mm f5-6.3

街の中古店で見つけたもの。
鏡筒内にチリがあるのと、外装が汚れている程度のもので安価だったもの。
このくらいの焦点距離でTamronのものは持ってなかった(多分)ので。MFレンズなら持ってるかも知れない。

カメラに取り付けて動作確認をしてみたところ、駆動音が結構大きい。
もともとこのような仕様なんだろうね。きちんと合焦してくれれば問題ないけど。
f値が暗いレンズだけど、日中に使うには支障ないかな。
そういうものだと思って使えば楽しめると思う。


2025年1月19日日曜日

違和感なく手元に

Lens Canon TV Zoom Lens V6×17 17-102mm f2

某中古店で手に入れたもの。
よく馴染んでいるけど、Cマウントのレンズである。
どこへ行っても目新しいものはないもんだねぇ...

程度は前玉にカビありの状態。外装はくすんでいたので拭き取ってみたら、埃ではなくタバコのヤニだった。どういう環境下にいたんだろうねぇ。
取り敢えず外装だけ綺麗にして、カビ取りは後にしよう。

写りは可もなく不可もなくと言ったところ。ごく普通のレンズかな。
外で試写すればいろいろと見えてくるけど、Cマウントレンズだからねぇ。
ズームレンズだから表情を変えられるか。似たようなレンズがあるけれど、まだ使いこなせていないのだな。

幸いな事にガラスにクモリがないのはありがたい。
クモリがあると気分が下がるからねぇ。陽気と一緒かな(笑)
あれこれ曰う前に、取り敢えず使ってみよう。

2025年1月14日火曜日

撮り手次第


Lens Sigma Zoom AF-ε 28-70mm f3.5-4.5 Body Sony α7C

Lens Sigma Zoom AF-ε 28-70mm f3.5-4.5 Body Sony α7C

Lens Sigma Zoom AF-ε 28-70mm f3.5-4.5 Body Sony α7C

職場の周りを撮ってみた。
順光ではまずまずな写りかと。色調が淡白のような気がするけど、モニターの環境にもよるのかな。被写体によっても色乗りは違うから気にせず。

逆光では派手めなゴーストが入り込む。
とにかく逆光に弱いむかしのSigmaレンズ。これがいいと言う方々もいるそうな。
私は好んでゴーストやフレアは入れないな。テスト撮影でどの程度なのかを確認する程度。

ハレ切りをすればいいのだけど、面倒なのでほぼやらない状況。フードをつける事も最近はないなぁ。逆光に強いレンズに頼ってる次第。どうしようもない面倒くさがりなもので...笑
ただ、きちんとした撮影条件が整えばしっかりと応えてくれる気がする。撮り手次第か。

2025年1月7日火曜日

深みに嵌る?

Lens Canon TV Lens PHF 3.5mm f1.6


再びちびレンズを載せてみた。
気を抜いていると増殖するかも知れん...気をつけなければ。

焦点距離が3mm台ってあるんだねぇ。まぁ、イメージサークルはすごく狭いけど。
ものは試しに35mm判のデジタル機につけてみたけど、画面がすっごくちっちゃい。当たり前だよね。

デジタルズームにしても四隅がけられる。これも当然。
最大にするとスマートフォンよりも画質が劣化する。無理せず小さいフォーマットのデジタル機を使えと。ええ、わかってます。

ただ、普段使いのレンズ以外のものを選んで遊ぶのもありかなぁと思ってみたり。
写って当然というところから、これ写るの?という期待感を楽しむには適したアイテムかと。
怪しい方向へ進みつつあるんだねぇ。深みに嵌るかな(笑)

2025年1月5日日曜日

引き伸ばしレンズだよ

Ernst Leitz Voort 9.5cm f4


某ネットオークションで落札したものが手元に届いたので載せてみた。 
Leitzの引き伸ばしレンズにヘリコイド付きのエクステンションチューブが付属で付いてきた。
安く落札できたらよかったんだけどねぇ。結局競り合いになってしもた。

状態は、使ってたのかな?結構汚れてるので拭き取ったけど、ヘリコイド周りがとくに汚れてた。ガラスに不具合はないみたいで、その点はよかったかな。
ヘリコイドは脱着が可能なので、他のレンズにも転用できるのがいいかも。

引き伸ばしレンズということで性能は問題ないはず。
まぁ、初めて使うからどのように写るかはこれからなんだけども。
競り勝っただけのものであって欲しいなぁ。

2025年1月4日土曜日

これはおもしろい

Lens Plaubel A.G. Tele-Makinar 19cm f4.8

去年の暮れに仕入れたレンズを35mm判に仕込んでみた。
たまたま空いていたヘリコイドがあったので、試写もしたかったので組んでみた次第。
中判で考えていたけど、取り敢えずこれで試してみよう。

本当はヘリコイド側にもレンズがあった方がいい。というか本来はそういう構成なんだよね。
前群交換ができるカメラのレンズの望遠レンズという位置付けなので。
組み上がったのでその辺のものを撮って見たんだけど...

う〜ゎっ!開放ではピントが合わせにくい。すっごく甘々なピントでデジタル機のピーキングが反応しません(笑)すごいなこのレンズ。
f11くらいに絞り込んで、ようやくピーキングが反応するという古レンズらしさ。

絞り込めば解像度が格段によくなる。ノンコートのガラスなのでモノクロ写真向きなんだろうねぇ。私はカラーで撮るつもりだけど。
取り扱いが面倒なダブルヘリコイド仕様になってしまったけれど、これで撮り進めてみよう。

2025年1月2日木曜日

新年早々

Sigma 70-300mm f4-5.6 DL Macro

iPhoneにて

新年明けまでおめでとうございます。
本年も趣味色の濃い投稿で終始すると思いますが、笑い呆れて見てやってください。

早速初売りで入手したレンズを載せてみた(上図)多分去年からの売れ残りかと思われ。
値段の割にレンズの状態が良かったので買ってみた次第。

実を言うと、このレンズは数本所持してるんだよね。
Minolta αマウント、Canon EFマウント、あと一本あったな...
いずれのものも絞り環がないものなので少々難儀していたのだな。

まぁ、ボディ側で操作すればいいだけなんだけど、時には面倒と感じることも。
今回手にしたものはPentax Kマウントのものなので絞り環がある型のもの。
Nikon Fマウントだったらよかったけど仕方ない。

外装に汚れがあるだけで、レンズに曇りカビはない模様。この程度で1,000円は安いかも。
AF機能に問題があるのかも知れないけど、マニュアルで使えばいいかな。
使い勝手によっては、例の改造を施してもいいかと。簡単だしね。

下図のものは目についたものを撮ってみただけ。
こんなカメラ持ってたかな?と。単にカメラが横倒しになってただけなんだけど。
滅多に間違える事はないけれど、寝ぼけていたらあり得るかな(笑)

2024年12月30日月曜日

今年最後の買い物

Lens Konishiroku Hexanon 47mm f1.9(左)Plaubel A.G. Tele-Makinar 19cm f4.8(右)

今年最後の買い物。相変わらずのレンズ買いで終わってしもた。
まぁ、好きなものだからいいんだけどね。

カメラに取り付けているものは、今回初めての店で手に入れたもの。
小さい構えの店舗の中にぎっしり詰まっているような、かつてあった街のカメラ店のようなところ。カメラ好きにはたまらない空間かもね。

残念だったのは店主が不在で奥様が応対されていたところ。
はじめて訪れたこともあって会話がぎこちなくなってしまったけれど、物腰がおっとりした方だったかな。

気になるものが数点見受けられたのだけど、そういうものに限って値札がない。
ここの店主、何か同じ匂いがするぞ...(笑)
類は友を呼ぶとはよく言うけれど、引き寄せられてしまったかな。

でもって購入したレンズはコンパクトカメラについていたものをL39マウントに仕立てた個体。
操作性はもうちょっとかなと思うけど、レンズ遊びにはいい焦点距離かと。
デジタル機で使う前提で組んだのかも知れないけど、その気になればフィルム機でも使える。

図の右手のものは某ネットオークションで購入したレンズ。
いつものように負け覚悟で入札しておいたら落札されてた次第。
最近競り負けることが多くて、何も買えてなかったんだよねぇ。

手元に届いたものは恐らくPlaubel Makinaの初期型用ではないのか。まだ試してないけど、たぶんそうだと思う。
イメージサークルがかなり広くて、もしかしたら大判カメラにも付くかも知れない。

19cmのレンズねぇ...近しいものに195mmのものを持っているか。刻むつもりはないけれどあるとおもしろいかな。古レンズの楽しいところ。
カメラに取り付けできれば使ってみたいし、付かないなら別のカメラに合わせてしまおう。

そんなこんなで古レンズ遊びで終始した感じかな。
好きなカメラに飛びつく事もあったけど、カメラは増やさないを目標にしてるので。
レンズはもう少し増えてもいいかな。

2024年12月22日日曜日

ピカピカのジャンク

Lens Canon Zoom Lens FD 75-200mm f4.5

昨日載せたレンズと一緒に購入したものが上図のもの。
敢えて分けた訳ではなく、単に忘れていただけ。

程度は良好でレンズ内に少量のチリがある程度。
へぇ〜、状態がいいのにジャンク扱いなんだなぁ。なんて勿体ない売り方をしてるのやら。
と店員さんには言わずにそそくさと会計を済ませて持ち帰ってきた次第。

本当に何も問題がなくて、ただ得しただけの個体なのよな。
いつもなら個体と向き合って、どこから修理しようかとか考えるのだけど、その所作がない。
少々手持ち無沙汰な感じなので、取り敢えずチリでも取るか...

で、取り終えました。所要時間は5分。呆気なかった...
この型のものはユニットになっているものを組み上げているようなので、分解するのに手間はかからないのだな。チリは前玉の裏にあったので拭き取って終了と相なった次第。

この程度のものが安価で手に入ればいいよなぁ〜。まぁ、そうはいかないけれど。

追記。このレンズも以前から持っていたようで被ってしまいました。..残念。

2024年12月21日土曜日

標準ズームレンズ

Lens Olympus OM S Zuiko Auto-Zoom 35-70mm f4


 通院の帰りに立ち寄ったカメラ店で買ったレンズ。
いつものジャンクレンズで1000円で売られていたので買い求めた次第。
中玉に小カビがあったけど、ササっと取り去ってしもた。

この個体は多分持ち合わせていないはず。
ゆえに買ったわけだけど、持ってたらまたダブるんだなぁ...2本はいらないよねぇ。
まぁいいか。試写はこれからだけど、ふつうによく撮れると思う。判らんけど。

2024年12月15日日曜日

あ〜らまぁ

Nikon F2 Photomic(左)Wirgin Universa Edixamat cd(右)


 いつものカメラ店にて格安価格で手に入れたもの。
巷ではようやく某メーカーがフラッグシップ機を発売されたと盛り上がっている(?)というのに、私は古〜いフラッグシップ機を手にしてご満悦と(笑)

しかもF2に至っては5台目かそこら辺と着実に増殖中。
外装はくたびれているけど、シャッターは低速から精度が出てる。
これは買いだと思って手中に収めた次第。

Edixaのカメラは久しぶりかも。
一時期大量放出されたようで安価で取引きされていたのだけど、最近ではまったくという程出回っていなかった。

久しぶりに見たものは難ありの個体とのことで安価だったので入手。
外装に革の剥がれがあるくらいで、機械的には問題なし。
このカメラのあるある事情であった。

カメラ自体は増やさないとあれほど堅く誓ったのに...増えてしもた。

白鳥がいる景色

Lens Sigma Zoom-ε 28-70mm f3.5-4.5 Body Sony α7C

Lens Sigma Zoom-ε 28-70mm f3.5-4.5 Body Sony α7C

Lens Sigma Zoom-ε 28-70mm f3.5-4.5 Body Sony α7C

今年も白鳥がやってきたので観に行ってきた。
レンズは先日手に入れた標準ズームレンズのみを使用。
もう少し引っ張って撮りたかったけど、これはこれでいいか。

薄曇りの影響は思ったほど出なかった。
まぁ、開放で撮ったときにどう写るのか...試せばよかったかな。

2024年12月12日木曜日

地味な趣味

Lens Sigma Zoom-ε 28-70mm f3.5-4.5

街の中古店で見つけたレンズになる。
目ぼしいものがない中から状態がよさそうなものを掬い上げたかたち。
厳密に言えば多少の擦り傷とレンズの曇りがうっすらと見える。

マウントはCanonのEFマウント。まだ試してないけど、恐らくデジタル機では開放でのみの撮影しかできないかもね。それならという事で、すでにSony機にアダプターを噛ませて付けてしもた。AF •MF共に使える優れものとして重宝している。

このレンズを入手した理由は、Sigmaのレンズにかつて充てがわれていたギリシャ文字のついたレンズだったという事。半分くらいは揃った感じかな。
どのレンズにどの文字が付いているのか判らないけど、探し出して揃える遊びをしている。

希少価値が付くとも思えないけれど、なかなかおもしろい。
その上写りもいいから集めていて楽しいんだよね。
格安なものを狙うのが私流と言ったところ。地味な趣味なんです(笑)

2024年12月8日日曜日

大銀杏

Lens P.Angenieux 35mm f2.5 Body Canon EOS R6

Lens P.Angenieux 35mm f2.5 Body Canon EOS R6

Lens CZ Biotar 75mm f1.5 Body Canon EOS R6

Lens CZ Biotar 75mm f1.5 Body Canon EOS R6

イチョウの古木を観てきた。
いつ観ても圧倒される大きさ。樹齢は千年以上だそうな。
大事にされてるんだねぇ。

2024年12月5日木曜日

しまい込んでました

Lens Canon Zoom Lens TV-16 25-100mm f1.8

久しぶりのヒマ撮り。
随分前に街の中古店で手に入れたレンズを載せてみた。
買ってすぐにしまい込んでしまったので、まだ撮影には使っていない状況。

マウントはCマウント。16mmフィルムを使ったムービーカメラ用のレンズとの事。
また重いレンズを付けてたんだねぇ。
外装は大きいけれどイメージサークルは小さい。まぁ、そこは仕方ない。

ミラーレスカメラに取り付けて身近なものを試写してみたけれど、思っていたよりよく写る。
カメラ側のデジタルズームで画面いっぱいにしても、画像の劣化は少ないと思う。
小さいフォーマットで使うのもいいけれど、こういう使い方もありかな。

せっかく出した事だし、外に持ち出して使ってみよう。


2024年11月30日土曜日

カビ有りからカビ無しへ

Lens Nikon Nikkor-Q 135mm f2.8

街の中古店で手に入れたレンズを載せてみた。
陳列棚に並んでいたけど、しっかりカビ玉のもの。しかも割高ときてる。
しかし手に入れてきたアホな私。

カビ玉のレンズは掃除をすれば実用化できるので、とくに臆することなく手に入れて遊んでいる。カビ有りのまま使ってもよかったのだけど、絞りを開放にしたときに出る玉ボケの状態がちょっと汚く写るのがやっぱり気になる。

数枚試写したけど予想通りの結果だったので、今日カビ取りを実施。
かかった時間は15分(笑)
見た目はくたびれているけど、レンズは綺麗な状態に変貌。

古いレンズなので近接撮影には向かないけれど、このレンズの良さもあるので使っていきましょ。

2024年11月27日水曜日

重量級レンズ

iPhoneにて

先日、某ネットオークションにて購入したレンズ。
いつものように何となく入札しておいたものがそのまま落札されてた次第。
まぁ、何のためのものなのか、用途がはっきりしないものだから警戒はするだろうね。

けど、なぜか気になって買っちゃったんだよねぇ。
製造元は三菱とだけ記されていたけど、おそらくそれは機械の方だと思う。
レンズはどこかの光学メーカーから寄せて付けてたと、そんな気がする。

手元に届いてまず思ったことは、とにかく重い。
鏡筒の長さや太さは大体150mm〜200mmくらいと小ぢんまりとしているんだけど、重さが3kgくらいある。ガラスの枚数が結構使われているのだろうね。

そのくせ鏡筒自体が樹脂製と、なんとも残念な作りになっている。
脱着を目的に作られたものではないにしても、この重量なら金属鏡筒にするべきだよなぁ。
そうしたら余計に重くなるか...

ものは試しに背面にパネルを置いて結像させてみたら、すごくクリアな画が出てびっくり。
焦点距離は大体250mmくらいなのかな、イメージサークルが広くバックフォーカスもほどよい長さで絞りと鏡筒の継ぎ足しが余裕でできる感じ。

問題はどのカメラに合わせるかだな...
中判機全般そこそこ重量があるし、なによりシャッターショックが大きい個体ばかりだしなぁ...うまく細工を施さないとブレブレの写真を量産しかねないなぁ。

けど、このレンズの良さを垣間見てしまった以上、仕上げないと勿体ない。
部品箱にあるものを活用して実用化させないとね。