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2024年6月16日日曜日

思いがけない買い物

Lens Kino Precision Kiron 28-210mm f4-5.6 Macro Body Sony α7C

Lens Kino Precision Kiron 28-210mm f4-5.6 Macro Body Sony α7C

Lens Kino Precision Kiron 28-210mm f4-5.6 Macro Body Sony α7C

Lens Kino Precision Kiron 28-210mm f4-5.6 Macro Body Sony α7C


薔薇の咲き時季が終わろうというあたり、再び観に行ってきた。
だいぶ剪定されていたけれど、残っているものは綺麗に咲き誇っているよう。
んー...レンズ選びを間違えたかな。ここはやはり105mmを持ち出すべきだった。

とは言っても、充分に撮れているんだけどねぇ。意図したものとは少し違ったかなくらいのもの。まぁ、今回はこれでいい。

帰り際、たまに行くカメラ店に立ち寄る。
何かおもしろいものがないかなぁと物色していて探し当てたのが...下図のもの。
Rolleicord Ⅲ

久しぶりの中判機。
ディスプレイ用で売りに出ていて、最初は動かないと思って気に留めていなかった。
他のものを見て、これといって気に入ったものがなかったので、上図の個体を手に取る。

すれ傷多数、ビューレンズに曇りと状態はあまりよくない。
ただ、シャッターがほぼ全速活きているのは意外。テイクレンズも状態がいい。
飾りにするには勿体ない、私が使おうという事で購入と相なった次第。

購入の際に値引きまでしてもらい、なんとも申し訳ない...嬉しいけど(笑)
付いてるレンズはXenarなので、写りはいいと思う。
多重露光に気をつけて使っていきましょ。

2024年6月15日土曜日

楽しめるレンズ

Lens Yashica MC Zoom 28-80mm f3.9-4.9 Body Sony α7C

Lens Yashica MC Zoom 28-80mm f3.9-4.9 Body Sony α7C

Yashicaのズームレンズを使って、庭のユリを撮ってみた。
結構よく写ってると思う。まぁ、背景が騒つくのはしょうがないけど、言うほどおかしいとは思わない。

こういうレンズでも充分楽しめるしおもしろいと思うんだよね。
撮り方次第では昨今のレンズをも凌駕する素晴らしい写真も撮れる。
私のような技術より使って遊んで楽しむ向きには、これで充分です。

2024年6月13日木曜日

安定の格安レンズ

Lens Yashica MC Zoom 28-80mm f3.9-4.9

いつもの格安レンズを載せてみた。
最近続いていた曇りレンズではなく、ごく普通なもの。
単に不人気なだけだと思う。私の主観だけど。

何というか、つっこみどころ満載な感があるんだけど、そのあたりは追々綴っていきましょ。
こういう風変わりなものを集めていると、ちょっとしたところにも目が届くという...
けど、なぜか陳列棚ではなくジャンクコーナーに潜んでいたわけで...不人気なんだなぁ。

これが某光学メーカーが絡んだものだったりすると、途端に扱いが変わったりする事も。
まぁ、そういう歴史ある価値が見出されるのならいいけれど、私はあまり興味が湧かないかな。手元に来た個々の個体を使ってあーでもないこーでもないとブツブツ呟いている方がいいかも。

格安価格で遊べるなら、それに越した事はないよ。

2024年6月12日水曜日

いいレンズだよ

Lens Miranda Camera Auto Miranda 50mm f1.8 Body Sony α7C

Lens Miranda Camera Auto Miranda 50mm f1.8 Body Sony α7C

Lens Miranda Camera Auto Miranda 50mm f1.8 Body Sony α7C

 
Mirandaのレンズをデジタル機につけて撮ってみた。
ふむふむ、調子のいいレンズですな。開放ではピントがあまいなぁと思うけど、絞り込むとメリハリのある写りに。

こんなに写りがいいのに、なんで安かったのだろう...まぁ、いっか。

2024年6月10日月曜日

売れてるらしい


Miranda Camera Miranda EE Auto Sensorex

久しぶりにいつものカメラ店で見つけたフィルムカメラ。
外装の状態がいいもので安かったので手に入れた次第。
壊れている訳ではなく、至って快調なんだよねぇ。 なんで安かったんだろ...まぁいいけど。

マウントはM44のねじ込みとバヨネットマウントのダブルマウントになっている。
レンジファインダー機ではよく見かけるけど、一眼レフ機では珍しいかな。
また別規格のマウントかぁ。揃えるのが大変だから、広角・標準・中望遠のレンズ3点だけ揃えてやめとこ。

この手のカメラを入手するのが難しくなっている。
壊れているものも含めて、なぜか売れるのだそうな。
今になって急にどうしたんだぃ?というのが今の感想。
知らぬ間に流行に乗ってるのかな...私はマイペースを貫くけど。

2024年6月9日日曜日

こやつも復活

Nikon Nikomat FTN

長らく放置していたカメラを修理して実用化する事ができた。
シャッター幕が粘っていたので脱脂を施しただけなんだけど。
不動品を再生させて使うのは楽しいけど、時間をかけないとまとまらない事が多い。
まぁ、ほどほどにしておこっと。

2024年6月8日土曜日

追記

Lens Nikon Ai Nikkor 85mm f1.4 Body Canon EOS R6

Lens Nikon Ai Nikkor 85mm f1.4 Body Canon EOS R6

Lens Nikon Ai Nikkor 85mm f1.4 Body Canon EOS R6
 

午後の陽差しの中での撮影。
とくに危な気もなく、よく撮れているかと。
不具合があるとすれば、私の腕の未熟さですかね(笑)

さっそく試写してみた

Lens Kino Precision Kiron 150-500mm f5.6 Body Canon EOS R6

Lens Kino Precision Kiron 150-500mm f5.6 Body Canon EOS R6

Lens Kino Precision Kiron 150-500mm f5.6 Body Canon EOS R6

庭の草花を撮って、レンズの調子をみる。
フリンジが際立つレンズかなぁ。発色はいいと思う。
絞り込むと調子がよくなるかもね。

古いレンズにしてはいいかも知れない。
ただ、草花を撮るには重いし寄れないし、不向きかなぁ。
上図の写真は2階から撮ったからまとまったわけで。

やはり人気のないところでの使用となるでしょうねぇ。

2024年6月7日金曜日

微妙な結果に

Nippon Kogaku Apo-Nikkor・C 45cm f9

このレンズも某ネットオークションで購入したもの。
大判用のレンズのわりに安価だったので入札したら、どういう訳か競ることとなる。
結果は私が競り勝ったのだけど、あまり嬉しい感じにはならず。

いざ手元にやって来て、やはり値段に合わないなぁと思い知る。
ガラスがほぼカビ玉、外装も汚れ具合がきつめ、絞り羽根は付いているけど動きがよくない。
う〜ん...はずしたかな。

とは言え、このままでは引き下がらん。
絞り羽根の不具合は置いといて、ガラスのカビは一掃した次第。
ほんのり曇りがあるけれど、写りには影響が出ない程度かと。

絞り羽根の件はいつものカメラ店で直るか聞いてから考えよう。
開放では使いにくいだろうしなぁ〜。

2024年6月6日木曜日

謎のレンズ

Lens Kino Precision Kiron 150-500mm f5.6

某ネットオークションで見つけた望遠レンズ。
いつもの格安価格で落札したもの。レンズが汚れていたからだろうね。もう、取っちゃったけど。

150-500mmのレンズ、じつはもう一本手元にあったりする。それはKiron銘ではないけど。
どうも調子がよくなくて、分解途中で放置状態のまま...
そのうちまとめあげて使おうと思案はしてるのだけど、なかなか向き合えないなぁ。

で、このKironのレンズ情報、どこにもないんだよねぇ。
単に知られていないだけなのかなぁ... なんだろうね。
まぁ、いいや。試写して実用性があるかみてみよう。

2024年6月4日火曜日

業者行き

Lens Kino Precision Kiron 28-85mm f2.8-3.8 Macro Body Sony α7Ⅱ

Lens Kino Precision Kiron 28-85mm f2.8-3.8 Macro Body Sony α7Ⅱ

晴れ間を狙って試写をしてみた。
残念ながら、こやつは業者さんへ預ける事に決定。
こういう写りだと割り切ればいいのだろうけど、いや違う、もっと写りがいいはずと思えるところも。

まぁ、見積もり次第でどうするかを決めようかと。

2024年6月3日月曜日

1人遊び

Lens CZ Sonnar 180mm f2.8 Body Canon EOS R6

Lens CZ Sonnar 180mm f2.8 Body Canon EOS R6

Lens CZ Sonnar 180mm f2.8 Body Canon EOS R6
 

昼休みの1人遊び。
そもそもカメラや写真を趣味にしてる人が周りにいないんだよねぇ。
というわけで、大型のレンズを振り回していてもまったく問題なし。気楽なものですわ。

2024年6月1日土曜日

傷除けの箱

ピッタリ!

iPhoneにて
 

先日私の手元にやってきた300mmレンズのために、これまた某ネットオークションで入手した入れ物。レンズのためにケースを用意するなんて、あまりした事ないんだけどねぇ。
たまたま目にしたものが安かったので入札してみたら、そのまま落札と相なった次第。

まぁ、表示してるのはEFレンズのものなんだけど、サイズはほぼ一緒なのでこれでいいかと。
あと付けのフードもそのまま収納できるから、これでいいのだ。
値段の割には状態はいい。先住のレンズはどこへやら...まぁいいや。

さすがにレンズを付けた状態で移動するには重いし、何より傷をつけやすいので、こういったレンズケースがあるとありがたい。
そうじゃなくても傷をつけるのが得意な私なもので...扱いには気をつけよっと。

2024年5月29日水曜日

こやつは当たり

Lens Kino Precision Kiron 80-200mm f4 Macro Body Sony α7C

Lens Kino Precision Kiron 80-200mm f4 Macro Body Sony α7C

こちらはカビ玉を掃除しただけの個体。
ほぉ〜、ズームレンズにしてはいい写りをするねぇ。
って、こやつ古レンズなんだよな...?

背景のボケ具合は好みがあると思うけど、私は嫌いではないかな。
色乗りもいいし、スッキリした写りかな。
被写体を変えて撮り進めてみよっと。おもしろいレンズかも。

2024年5月27日月曜日

描写は甘いけど

Lens Kino Precision Kiron 28-85mm f2.8-3.8 Macro Body Sony α7C

Lens Kino Precision Kiron 28-85mm f2.8-3.8 Macro Body Sony α7C

Lens Kino Precision Kiron 28-85mm f2.8-3.8 Macro Body Sony α7C

曇り気味のレンズで試写。
絞りを開放にすると盛大にハレーションがでる。まぁ、レンズが完全な状態ではないからね。
でもって、ある程度絞り込んでみると、そこそこの描写かなぁと思う。
まったく使えないという訳ではないので、晴れた時にも試してみよう。

2024年5月26日日曜日

ひとまず使えるように

Lens Kino Precision Kiron 28-85mm f2.8-3.8 Macro


休みの日に体調が思わしくないって、何だかなぁ...
なぁ〜んもやる気が起こらなくて、ただ、自室でぼぉっと過ごして終わってしもた。
単に疲れが抜けないだけならいいんだけど。

ぼぉっとした状態でも、曇ったレンズをどうしてくれようなんて思案できたから、ただの疲れだと思う。そう思っておこう。
上図のレンズの向こうが見えないほどきつい曇り、取り敢えず透視できるくらいに磨いてみた。まだ白濁感はあるけれど、撮影はできると思う。まぁ、軟調な写りになるだろうけど。

被写体を逆光にしなければいい味が出るかもしれない。陽気がいい時に試写してみよう。

2024年5月25日土曜日

遠き日の憧れ

Lens Canon FD 300mm f2.8 L

恒例の歯医者帰りのカメラ店巡りで、外装の状態がいいレンズを手に入れた。
ただ、ガラスが少々のカビありなので、これは後ほど除去しようと思案中。
古い個体の割に使用感が少ないところを見ると、出番が少ない状況でガラスが傷んだといったところだろうね。

この300mm、ずぅ〜っと欲しかったレンズのひとつだったりする。
私が一眼レフ機を使うようになった頃はまだ現行品の扱いだったので、それなりの売価で取引されていた。いいなぁとは思っていたけれど、必要に迫られていたわけではなかったからその時は買わずに見過ごしていた次第。

その後幾度と目の当たりにする機会はあったのだけど、外装が傷み切っていたり何というかこれでいいという妥協点すら見出せず見送りに。
その間にあれこれと同じ焦点距離のレンズが手元に来たけれど、使い勝手のいいf4.5程度のものが主だった。そう、f2.8のレンズは手持ち撮影にはそこそこ重かったりする。

ようやく我が元にやって来た300mm f2.8、手元にあったデジタル機を付けてみたけど、格好いいねぇ。昨今のAFレンズとは使い勝手は違うけれど、このレンズの良さを引き出せたら楽しいだろうなぁ。しばらくはデジタル機で使ってみて、その後は私の宝物であるCanon F-1に引き逢わせようかと。F-1との組み合わせは遠い昔に描いた憧れだったので(笑)

2024年5月24日金曜日

魅惑のクセ玉

Cosmicar/Pentax Television Lens 75mm f1.5

以前から興味があったレンズをようやく手に入れた。
情報によるとかなりのクセ玉との事。
まだ試写はしていないので真偽の程は定かではないけど、クセ玉好きにはワクワクする。

何を撮ろうかねぇ〜。

2024年5月23日木曜日

成功と失敗

Lens Kino Precision Kiron 80-200 f4 Macro(左)28-85mm f2.8-3.8 Macro(右)

Kironのレンズを数本集めてみた。
いずれも安価なジャンクレンズのもの。本当はは単焦点レンズが欲しかったのだけど、とても手が出る値段ではない...

ジャンクとなっていた理由は、レンズの汚れと曇り。外装もホコリが被っていて汚かった。
それでも80-200mmの方はレンズの汚れは取れたからいいのだけど、28-85mmの方は曇りに阻まれて完治ならずといったろころ。

どうしようかなぁ...研磨剤で磨いてみるか、業者さんに依頼するか...
自分で試してみて、うまくいけば他のレンズの曇り玉も磨いてもいいか。
まぁ、時間と手間はかかるけどねぇ。

2024年5月21日火曜日

良いかも知れん

Lens Sun Opt. Sun Zoom 24-45mm f3.5-4.5 Macro Body Sony α7Ⅱ

Lens Sun Opt. Sun Zoom 24-45mm f3.5-4.5 Macro Body Sony α7Ⅱ

Lens Sun Opt. Sun Zoom 24-45mm f3.5-4.5 Macro Body Sony α7Ⅱ


街のカメラ店で見つけたSunのレンズ。
広角-標準の約2倍ズームレンズとなっている。どういった用途で使うのかなぁと、ちょっとだけ興味があったので手に入れた次第。

いざ手元に来たのはいいけれど、なかなか出番が回ってこなかったから、久々に使うαⅡ機に付けて撮ってみた。
絞りを開放にした時はフワフワした写りだけど、f8くらいに絞るとキリッとした描写になる。

ほぉ〜、いいじゃん。色のりはちょっと素朴な感じがするけど、まぁ、悪くはないかな。
このレンズは風景撮りというよりスナップ写真なんかに使うと面白いかも知れないな。
もう少し撮り進めてみよう。

2024年5月18日土曜日

薔薇園にて



Lens CPC HPS MC Auto 55-200mm f3.5-4.5 Zoom/Macro Body Sony α7C

Lens Kino Precision Kiron 105mm f2.8 Macro Body Sony α7C

Lens CZ Biotar 75mm f1.5 Body Canon EOS R6

iPhoneにて

5月も中盤を過ぎるあたり、あちらこちらで薔薇の花が見頃となっている。
そっかぁ、もう、そんな時季なんだなぁ。

というわけで、いつもの公園まで出かけてきた。
機材とレンズは、まぁ、適当。
今回は広角レンズは外してみる。

いやはや、いずれのレンズもいい味が出ていていいねぇ。
Biotarに至っては、グルグル感が全開で渦の中に引き込まれそう。
朝という事もあって、園内に漂う薔薇の香りが頭の中をスッキリさせてくれて心地いい。

まだ、見頃というには暫しの余裕があるようなので、時間があればもう一度見に行こっと。

2024年5月17日金曜日

夏が...来た!

Lens Voigtländer Nokton 50mm f1.5 Body Canon EOS R6

Lens Voigtländer Nokton 50mm f1.5 Body Canon EOS R6

緑が濃くなり、いよいよ夏到来といったところ。
はぁ...なんか憂鬱だ。暑さが大の苦手なもので。

2024年5月16日木曜日

何気なく

Lens Canon Zoom FD 100-300mm f5.6 Body Canon EOS R6

Lens Canon Zoom FD 100-300mm f5.6 Body Canon EOS R6

Lens Canon Zoom FD 100-300mm f5.6 Body Canon EOS R6

Lens Canon Zoom FD 100-300mm f5.6 Body Canon EOS R6

昼休みにカメラ片手に散策。
気付かずに見過ごしていた草花や光景、あちらこちらに散らばっている。
全部拾い集めるつもりはないけれど、気に入ったものは取り込んでいきたいねぇ。
 

2024年5月15日水曜日

あらら ダメじゃん

Lens No Brand TV Lens 6.5mm f1.8 Body Sony α7C

Lens No Brand TV Lens 6.5mm f1.8 Body Sony α7C

謎のレンズを持ち出しての試写。
やはり曇ってるところが悪さしてるよなぁ...
でもって、デジタルズームで画面いっぱいに拡大してみたんだけど、なーんか思っていた写りと違う。絞り込んでもピントがあまいんだよねぇ...
という事で、こやつはNikon1かPentax Qだけで使おうと思う。

フランジバック、もしくはバックフォーカスが狂ってるのかなぁ。
使っていてイライラする事ってあまりないんだけど、今回はこの2枚で撮るのをやめてしもた。像の歪みなどはまったく気にならないんだけど、ピントが来ないっていうのはねぇ...
改めて仕切り直すか。