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2024年10月26日土曜日

記憶の片隅にいつも居る

Kuribayashi Camera Industry Petri Penta

いつものカメラ店でPetriのカメラを購入してきた。
近頃、安いカメラを大量買いされるようで、ほとんど置いてない状況だったので置いてあったのは運がよかったかな。

Petriといえばスピゴットマウントの個体のもので知られているけど、最初期と最終期のものはM42マウント(ユニバーサルマウントとも言うらしい)のものが作られていた。
最終期のものは手元にあるのだけど、最初期のものは持っていなかったので探していた次第。

でも、探している時はないものなんだよねぇ...そもそも個体数が少ないのか古過ぎて出回っていないのか...要因はいくつかあるのだろうけど、とにかく見つからない。
そのうちに出てくるだろうと、いつしか探すのをやめてしまっていたのだな。

別件でカメラ店へ行って、何気なくショーケースを眺めていたらPetriのカメラが鎮座していて、ほぅ、珍しいなと思いながらよくよく見回してみたら探していた個体であったと。
外装がくたびれている状態だけど、動作は問題なし。やったね。

かれこれ60年以上前のものなのかな。
長い歴史があるメーカーだったようだけど、一眼レフを作っていたのはかなり後の方なんだそう。会社自体はまだ存続してるらしいけれど、カメラ事業からは撤退してるんだよね。

独特なシャッター音で私が好きなカメラの1つ、Petri。
この個体を見てると、亡き父を思い出すんだよね。
いろいろなカメラを持ちつつ、修理をしてる個体はいつもPetriのカメラだった記憶が。

懐かしい。

2024年10月20日日曜日

向いてるかなぁ

P,Angenieux 35mm f2.5

いつものヒマ撮り。
しまい込んでいたレンズを出してみた。
随分と使っていなかったなぁ...ごめんなぁ。

季節が進んで、山間部では紅葉が始まっている模様。
観に行きたいとは思うのだけど、体調が安定しないために、いつものように気が乗らない。
去年は観に行けたんだよなぁ。大丈夫かな...?

もし、観に行けるのなら上図のレンズを使って撮ろうと思う。
紅葉の写真は撮った事がないな、このレンズでは。
基本的に軟調な写りだから、遠景より近接撮影の方が向いてるのかな。

まぁ、結果はともかく初紅葉という事で使ってみよう。

2024年10月17日木曜日

集う古レンズ

Heliostar Anastigmat 105mm f4.5

何となく入札しておいたものが落札でき、手元にやってきた。
製造元が不詳、日本製のカメラに付いている事が多いとの事。
けど、この個体はドイツ製なんだって。

製造元を伏せるというのは珍しくないけど、どういう意図があるんだろうねぇ。
古いものになると追跡も難しくなるよなぁ。
まぁ、使えればいいんだけど。

俄かに古レンズが集まり始めている。
狙ったものはなかなか手に入らないけど、気長に待ちますか。

2024年10月16日水曜日

渋いねぇ

Emil Busch A.-G. Busch Satzanastigmat.Stigmar 13×18cm f6.3

またまた古いバレルレンズを競り落としてみた。
とは言っても、誰も入札する事がなく私だけであったようで。
このあたりの古レンズは、警戒されるものなのかねぇ...よく解らん。

このレンズ、前後のレンズの焦点距離が異なっているものになる。
この形式のものは以前から持っているMeyerのレンズだけしかない。
一方が360mm、もう一方が280mmとなっている。この個体も別々にはせず、ひとつの個体で使おうと思案中。

イメージサークルが広いので、中判のフォーマットくらいにまとめようかな。
どんな写りなのか、個体によって違うし予想がつかない。そこが楽しいんだけど。
紅葉までにまとまるかな...

2024年10月15日火曜日

古レンズの活躍

Lens Konica Hexanon 52mm f1.4 Body Sony α7C

Lens Konica Hexanon 52mm f1.4 Body Sony α7C

マウントアダプターを新調してから初の撮影。
やはり樹脂製とは違って安定してるねぇ。
でも、樹脂製のアダプターもないと困るので、今後は双方とも使って行くつもり。

古レンズはアダプターがあってこそ活きる場合が多いのよなぁ。
付かないまま眠ってるレンズ、まだあったかな...

2024年10月13日日曜日

何かいいなぁ

Lens 32mm f10 body Sony α7C

Lens 32mm f10 body Sony α7C

Lens 32mm f10 body Sony α7C

Lens 32mm f10 body Sony α7C

Lens 32mm f10 body Sony α7C

Lens 32mm f10 body Sony α7C

Lens 32mm f10 body Sony α7C

久しぶりに引っ張り出した写るンですレンズ。
手軽に撮れて良い写りをするので、今日のお供はこやつに決定。

ピントがやや甘いものの、発色はいい。
というよりピント合わせがないレンズだしなぁ。所謂パンフォーカスというやつ。
もう少し寄って撮れたらいいなと思ってヘリコイド付きのアダプターを付けたものの、今回は出番はなし。

違う場面で使ってみよっと。

2024年10月10日木曜日

試写用の被写体

Lens Sony DT 18-55mm f3.5-5.8 Body Sony α7C

Lens Sony DT 18-55mm f3.5-5.8 Body Sony α7C

職場の敷地に植えてあるダリアの花。
今年は見られないのかなぁと思っていたら、陽気が変わったタイミングで咲き出した。
夏の花とはいえ、あの猛暑では花をつけるのもしんどかったのだろうねぇ。

いい試写用の被写体ができてなにより。

2024年10月7日月曜日

いい写りだね

Lens Konica Hexanon 200mm f3.5 Body Sony α7C

Lens Konica Hexanon 200mm f3.5 Body Sony α7C

Lens Konica Hexanon 200mm f3.5 Body Sony α7C

Hexanon 200mmを持ち出して職場周りの草花を撮ってみた。
なかなかいい写りをするレンズかと。
ただ、近接撮影ができないのはちょっと残念。もう少し寄って撮れたら、また違った持ち味も見られたかもね。

ヘリコイド付きのアダプターを探すかな...

2024年10月6日日曜日

奇跡的な出会い

Konica Hexanon F 200mm f3.5

隣街のカメラ店で見つけたレンズ。
最近は目ぼしい個体がなくてねぇ...陳列棚のものもとくに目を惹くほどのものはないし。

そんな中に、ちょっとだけ珍しいレンズを見つける。
KonicaのARマウントのものは結構出回っているのでそうでもないのだけど、この個体はFマウントのもの。外装がARレンズに似ているので、恐らく後期モデルかな。

KonicaのFマウントのレンズって、ミラーレス機が出始めて以降もあまり需要がないらしく、陳列棚に並ぶなんてほとんど見たことがない。
いいところジャンク箱に入っていて程度もよくないものが多いように思う。

私は以前に樹脂製のアダプターを入手してミラーレス機仕様に変えられるので、躊躇する事なく手に入れている。まぁ、安価で状態がよければそれに越したことはないんだけどねぇ。
上図の個体も実際はカビ玉だったわけで。

ただ、このレンズを見逃さなかったのは、マウントのところに見慣れないアクセサリーらしきものが付属していたから。最初はエクステンションチューブかと思っていたので、こんな薄いものもあるのか程度に見ていたんだな。

会計を済ませてクルマの中でもう一度外装やらを見直して、その時にそのアクセサリーの正体を知る。これってFマウントからARマウントに変換するアダプターじゃん!
実物を見た事がなかったので全く気がつかなかった次第。

何という偶然...ずっと探し続けていて、見つからないので樹脂製に甘んじていたのに。このタイミングで出てくるか?ってこのアダプターだけで結構な価値があると思うけど...あればだけどね。

こういうところに運を使ってしまう私って...ま、いっか。

2024年10月5日土曜日

カビ玉ゲット

Emil Busch Busch-Bis-Telar №3 14ins f9

某ネットオークションにて入手したものを載せてみた。
前玉の状態が悪かったために安価だったもの。
まぁ、曇っていなければまったく気にならないので。

手元に届いたのでさっそく前玉の汚れを除去。
この程度なら私が購入したよりも高く売れると思う。売らないけどねぇ。
絞り羽根は12枚とやや少なめだけど、腐食や油染みの影響はない。

このレンズ、いつ頃のものなんだろうなぁ。
レンズによっては製造年を刻印しているものもあるんだけど、この個体にはない。
恐らく1900年代初頭の頃のものだろうねぇ。ざっと100年以上前のものかも。

幾度となくこの手のレンズの魅力を綴っているので、今さら書き足す事もないけれど、やはりレンズの補正に使われるガラスのコーティングがないのがいい。
コーティングされてるレンズもいいんだけど、その個体の風合いみたいなものもおもしろい。

フィルムカメラで使うもよし、デジタルカメラで遊ぶもよし、ある意味マルチレンズかも知れないね。結果は後から付いてくるものなので、どう転ぶかは運次第だけどさ。
ひとつ確かなことは、現代では再現できないガラス玉で写真を撮れる楽しさ、これに尽きる。

2024年10月3日木曜日

いいかも

Lens Pentax Corp.Pentax TV Lens B 5014 A 50mm f1.4 Body Sony α7C

Lens Pentax Corp.Pentax TV Lens B 5014 A 50mm f1.4 Body Sony α7C

Lens Pentax Corp.Pentax TV Lens B 5014 A 50mm f1.4 Body Sony α7C

昼休みに試写してみた。
相変わらず下手っぴだけど、愛嬌という事で。

写した感じでは発色は思ったよりよく出てると思う。
背景ボケは...ぐるぐるボケだねぇ。サイズの小さいデジタルカメラでなら、もう少しまともに撮れるかも知れない。

ただ、こういった写り込みもこのレンズの持ち味としてみればおもしろい。
はなからダメと決めつけては勿体ない。
こうやってレンズオタクは育っていくんです(トオイメ)

2024年9月30日月曜日

またまたチビレンズ


Pentax Corp.Pentax TV Lens B 5014 A 50mm f1.4

ちょっとの間ブログの更新をサボってしもた。
綴る事がないわけではないのだけど、家に着いたら眠気が強くて...秋だから?

まぁ、眠くなる前に綴っておけばいいわけで。ただの備忘録なので。
上図に載せたものはPentaxブランドのちっこいレンズ。時々登場するCマウントのものになる。
某ネットオークションにて入手したのだけど、この手のものはあまり人気がないのかな。

状態はすこぶるいい。ヘタっていたのは箱だけ。
イメージサークルは35mm判では四隅が蹴られて、APS-C判ならなんとかカバーする感じ。
Cマウントのレンズにしては広いかも知れないね。

試写はこれから。カメラに取り付けたまま放置していたもので...
以前から小さいレンズで遊んでいるので、どんな風に写るのかは大体の見当はつく。
撮らないと判らないけどね。

2024年9月23日月曜日

風邪を拗らせる

Lens Canon FD 300mm f2.8 L Body Sony α7C

秋の彼岸に入ったあたりから空気の入れ替えになったようで、この連休はカラッとした秋風で過ごしやすかった。と言いつつ、この連休は寝込んでいたんだけども...


ちょうど一週間ほど前から何となく咳が出るようになったんだよなぁ。
はじめはさほど気にもとめていなかったのだけど、時間が経つにつれて徐々に咳き込むようになって...何これ、風邪か?

その後数日は仕事を休めなくてマスクをして水分を多めに摂るようにして乗り切ったのだけど、家に帰ったら私にとっては珍しく発熱してる始末...
持病持ちでこの症状はちょっとまずいか...また救急車のお世話になる?あれこれ考えてるうちに眠ってしまって、気がついたら翌朝に。

飲み続けている薬が切れたので医院へ行く用事はあったのだけど、発熱してる状態で診察を受けられるのかが不安で...一連の感染症騒ぎ以降、発熱してる場合は扱いが違うって聞いていたので、この状態でまさか門前払いはないよな...と。

受付での検温では問題なくてそのまま受診したのだけど、先生に症状と検温を再度計ってもらったら、「これってコロナの症状じゃね?」だと。
症状や体温が合致するからそういう疑いを持たれても仕方ないんだけど、まさかねぇ...

そこからは別室に隔離されて例の鼻腔をグリグリして検体を採取する検査をして、出た結果は陰性...ホッとしたよ。
先生も拍子抜けしたようだったけど、違ってよかったって言ってた。

処方してもらった薬を飲んで半日ほど寝てたら、熱があっという間にひいて、咳の間隔も開くようになる。ちょっと風邪を拗らせた状態なので、今度の連休は静養に充てて終わり。
風邪の症状でここまでしんどいのか...何とかならんかな(怖)

2024年9月19日木曜日

感化されてゲット

iPhoneにて

とあるYouTubeのチャンネルで配信していて、おもしろそうだと思って手に入れたものを載せてみた。基盤とレンズ(なのか?)のユニットを厚紙で挟んでネジ止めをするというしろもの。
背面にモードの切り替えスィッチ、表面にシャッターボタンだけという簡素な作りのデジタルカメラ。

この個体の売りというのが、撮影した画像を直ぐに見られないところにあるらしい。
まぁ、記憶媒体に移し替えればいいだけなんだけど、その場で消去とかが出来ないようである。まだ、使いこなしていないからもしかしたら出来るのかも知れないけど。

要はフィルムカメラの要領でデジタル写真を楽しんでくれという事なのかな。
そんな手間がかかる所作をこのご時世に求めてるのかぃな。もし、求めてるとすればもう少しフィルムの価格を下げて誰でも楽しめるようにすればいいのにねぇ。

そうそう、このカメラ用に交換レンズも用意されているらしい。私のものにはついてなかったけど。使ってみて楽しかったら購入を考えてもいいかな。

2024年9月15日日曜日

えぇ〜! なんで?

Lens Sigma 35mm f1.4 DG Body Canon EOS R6


 
ふらりと訪れた場所からの一コマ。
ちょっと前まで陽が射していたのだけど、カメラを構えたら隠れてしもた...
まぁ、こんなもんでしょ。

2024年9月14日土曜日

お見事

iPhoneにて

修理に出していたレンズが帰って来た。
そのままではとても使える状態ではなかったものが、見違えたように綺麗になって。
さすがは業者さん、お見事です。

欲を言えば、ヘリコイドグリスがやや重いかな。
まぁ、このレンズに合わせて入れ替えたのだろうけど、もう少し軽い方が扱い易かったかも。
気になったのはそのくらい。

このレンズは珍品の部類に入るといつものカメラ店の店長さんが言っていた。
私もこの個体は初めて見たんだよねぇ。
かれこれ50年以上経つのかな。どのような写りなのかが楽しみ。

2024年9月13日金曜日

気分次第

Lens Sigma 35mm f1.4 DG Body Sony α7C

Lens Sigma 35mm f1.4 DG Body Sony α7C

職場周りの草花を撮ってみた。
雨が少ないためか、花の勢いがない。草はもの凄い勢いで伸びてるのになぁ。
ていうか、9月も半ばなのにいつになったらこの暑さから解き放たれるんだぃ。

絞りは開放、シャッター速度は低速気味、感度も低感度という具合での撮影。
風の影響で被写体が左右に揺れているところを撮ったので、ピントがあまくなっている。
まぁ、絞りが開放ならそうなるよなぁ。

狙って撮るというより、その時の気分でというのが私流。ということで。

2024年9月11日水曜日

ちっこいレンズ


Lens Optart MK3514-C 35mm f1.4 C Body Sony α7C

Cマウントのレンズを35mmフォーマットのデジタルカメラに付けてみた。
そのまま撮影すると小さく写るので、デジタルズームで画面に入る程度に拡大してみた。

四隅が蹴られてるけど、これはこれでいいかも。
発色はあっさりした感じかな。何となく古レンズを使っているような錯覚を覚える。
背景のボケ具合もそんなに悪い感じではないし、このレンズの味だと思えばいいかな。

いつも使い慣れたレンズもいいけれど、この手のちっこいレンズで遊ぶのもおもしろい。

2024年9月7日土曜日

暑さのせいも この辺で

Lens Canon Zoom EF 24-105mm f4 L IS USM Body Canon EOS 1D MarkⅡ

Lens Canon Zoom EF 24-105mm f4 L IS USM Body Canon EOS 1D MarkⅡ

Lens Canon Zoom EF 24-105mm f4 L IS USM Body Canon EOS 1D MarkⅡ

暑い暑いと嘆いているうちに、いつの間にか蕎麦の花が咲く時季に...
いかん、いい加減に動き出さねば。

2024年8月28日水曜日

安価でも写りはいいかも

Lens Minolta AF Zoom 28-85mm f3.5-5.6 Body Sony α7C

Lens Minolta AF Zoom 28-85mm f3.5-5.6 Body Sony α7C

久しぶりに職場の周りを撮ってみた。
といっても、相変わらずの草花だけども。
もぉ、暑くて写真どころではなかったゆえ...ようやく凌げるくらいに落ち着いた感じ。

安価で手に入れたレンズの試写待ちが、結構溜まっている状況。
ここには載せていないものが、まだ10数本ほど。
まぁ、楽しいからいいんだけどねぇ。

2024年8月23日金曜日

無事復活

iPhoneにて

先日、ピントグラスを叩き割ったと綴ったけど、その後注文したものが手元に届いたので、
さっそく取り付けてみた。うまい具合に嵌ってひとまずホッとしたところ。
大判カメラの部品ってありそうでないのが現状のようで、ましてや新品で入手はなかなか出来ないと思っていた。

けど、あったんだよねぇ。どういうわけか。
某通販サイトにてダメもとで検索をしてみたろころ、丁度いいサイズのものを扱っているとの事。これが見つからなかったら、まだ途方に暮れていただろうね。

取り敢えず元通りの状態に戻せてよかった。
もう、叩き割るなどという事のないように、扱いには気をつけよっと。

2024年8月21日水曜日

失敗作

Lens Sony DT 18-55mm f3.5-5.8 Body Sony α7C

 仕事の帰りに写したもの。
ちょっとおもしろい雲だったので撮ってみたけど、陽が落ちた後だったのでうまく撮れず...うーん、残念。

2024年8月20日火曜日

グリップを新調

iPhoneにて

 Sony α7Ⅱのバッテリーグリップを新調してみた。
今まで使っていたものが不調に陥ってしまったので、やむなく。
まぁ、グリップがなくても縦撮りは出来るんだけど、あった方が楽なので。

そもそもこの型のを探していたのだけど、探してる時に限ってないんだよなぁ。
仕方がないから互換品を購入して使っていたけど、とくに使い勝手が悪いとかがなくて重宝してたくらい。

けど、形あるものはいつかは壊れる...たまたまそんなタイミングだったんだろうね。
本体と多少の色味が違うけど、その辺は目を瞑ろう。一応未使用との事なので。
いずれはすり傷だらけになってしまうのだろうな。

2024年8月16日金曜日

ショック過ぎる

Plaubel Profia S


 某ネットオークションにて、なんとな〜く入札していたものが手に入った。
えぇ〜?誰も興味ないのぉ〜??
まぁ、安く買えたからいっか。

とにかく巨大なカメラである。
ただ、私が所持しているものよりはちょっとだけ小さいかな。フィルムから何からすべてが高価で、相当気合を入れて取り掛からないといけない、気を抜けないカメラかも。

なーんて、思いっきり敷居を上げてみたけれど、そこそこの投資額で楽しめるかと。
少なくとも私はこの手のカメラに高額な投資はしていないし。
まぁ、脚とレンズはそれなりのものを使わないと失敗するけれど。重いから確実にブレる。

まぁまぁな状態のものが手に入ったので喜んでいたのだけど、不覚にもピントグラスを叩き割ってしもた...あぁ〜っ!と思った時には粉々に...(トホホ)
仕方がないので某ネットショップで近しいサイズのものを発注しましたよ...

やれやれ...本体よりもピントグラスの方が高いって...アホすぎる。

2024年8月15日木曜日

私のこだわり

Sankyo Kohki Komura 135mm f3.5(左)Miranda 135mm f3.5 F.C.(右)

時々使う通販サイトで手に入れたレンズ達。
どちらも現状渡しの扱いで、所謂ジャンク品。
まぁ、安く手に入れられたからいいんだけども。

KomuraのレンズはM39マウント。以前はLeica Lマウントと言えたのだけど、最近の新しいマウントでLマウントと呼んでいるようなので、ややこしい限り。
手元に来た時はガラスが汚れていたけど、分解して拭き取る事で今は綺麗な状態に。

もう一方のMirandaのレンズは、マウントはM44の独自マウント。
前玉に軽いバルサム切れがある以外はまずまずの状態。
この部分で少しの間購入するべきか悩んでいたのだけど、結局は買う事に。

この2本のレンズ、いずれも絞り羽根の枚数が多い。ここが購入する決め手になった。
とくにKomuraのレンズは絞り羽根が16枚となかなかの贅沢な仕様。
プリセット式の絞り機構では珍しくないけどね。

レンズが汚れていたり鏡筒が傷んでいても、絞り羽根が多くて状態が良ければ私は買うかな。
あぁ、あと、安いのは大前提で(笑)
光を取り込んだ時の光芒が綺麗に出るんだよね。これにハマって絞り羽根を意識するようになったかな。

135mmのレンズ...手元に何本あるんだろ...

2024年8月14日水曜日

贅沢なアイテム

iPhoneにて

某ネットオークションで購入したアダプター。
少々高いと思いながら即決購入をした次第。

今すぐ必要だとは思っていなかったんだけど、最新のもので3割引...思わずクリックするわなぁ。
元箱はなかったけれど、まぁ、箱の有無はどうでもいいので。

これでMinolta時代のAFレンズがMFモード以外で使える。
カメラ側のファームウェアのバージョンを上げる必要があるのがちょっとだけ面倒だけど。
安いレンズ遊びには贅沢なアイテムかもねぇ。

2024年8月11日日曜日

MF機には勿体ない

iPhoneにて

いつものヒマ撮り。
手元にあるデジタル機を撮ってみた。
私が所持しているデジタル一眼レフ機では、割と新しい方なんだよねぇ。
とは言っても10年ほど前の型だけど。

外装の程度がよくて安価だという事で購入したのだけど、しっかり不具合箇所があるわけで。
その不具合箇所というのがマウントの電子接点。
1本だけ引っ込んだまま出てこなくて、AFレンズを取り付けるとエラーが出てしまう。
幸いな事に電子接点がないアダプターを噛ませればシャッターが切れるけど、失敗だったかなぁ...

当面は古レンズを付けて遊べるけど、できればAFレンズを付けたいよなぁ。
まぁ、そのうちに接点交換をやってみよっと。

2024年8月8日木曜日

やっばぃ


ゔぅ〜 危なかった...
不覚にも熱中症にかかってしもた。軽症だったけど。
今年の夏は危険だわ...

2024年8月6日火曜日

取り敢えず復活

iPhoneにて

この前手に入れたOlympus OM-1の不具合品が直った。
上部の巻き上げレバーの空回りがあったのを、巻き上げ操作が出来るように。

原因は使わない期間が長かった事による、レバーに組み付けられた部品の固着かな。
軽く洗浄剤を吹き付けて、ピンセットで突いてみたらギアに掛かるようになった。
もうちょっと手がかかると思っていたので、この程度でよかった。

フィルム機のOM-1の不具合品が結構並んでいたり、ジャンク箱に転がっていたりする。
ほとんどはファインダーのプリズム内の腐食が多いようだけど、とにかく不動品を含めて多い。修理をしても利益が出ないから投げ売りをしてるのかなぁ。

今回は原因がどのような事象なのかが気になって手にしたけれど、同じ個体はもういいかな。
Olympusはカメラよりレンズが欲しい(キッパリ)

2024年8月3日土曜日

持論

Asahi Opt. SMC Takumar 135mm f3.5

病院の付き添いの合間に近くのカメラ店で購入。
鏡筒の先端がグラグラしていたものの、ガラスは綺麗な状態だったので買ってみた次第。
前の持ち主さん、こんな状態のものをよく売りに出したなぁ...

で、自室に持ち込んで、さっそくかに目レンチで締め込んで、はい終了〜(笑)
あまりにあっさりと作業が終わってしもた。
グラグラ以外は何でもないんだもんなぁ。

一時期、この手のレンズは結構な勢いで売れていたんだよねぇ。
ある程度行き渡ったとか、そんな感じなのかな。よく分からんけど。
古レンズは飽きたら売るとかはしないで、持っていた方がいいかもね。

流行り廃りのサイクルはあるわけで、もう一度使いたい時に限って手放して使えないなんて事もあるし。まぁ、かくいう私も手放して損したと思った事が幾度もあるので。
流行よりマイペースが私の持論という事で

2024年8月2日金曜日

Cosinaのレンズ

Cosina AF Zoom 70-210mm f4.5-5.6 MC Macro & 28-70mm f3.5-4.5 MC Macro

先日同様、青箱(ジャンク箱)より掬い上げてきたもの。
徹底的に掬い上げられた痕みたいな、ほぼ、何も残っていない空箱の中にぽっつんと佇んでいるという...何だろう、この変な気分...

今回、私の手元にやって来た個体は、CosinaのAFレンズ。
今でこそ某大手メーカーのライセンス生産で名を馳せているけれど、このレンズはさらに以前に作られたもの。

マウントはMinolta αマウントになる。今でも地味に取り引きされているようだけど、あまり需要がないのかな...ジャンク売り場に常に並んでいる状況だし。
カメラの方も以前よりは出回っていないような気がする。たまに見るけどね。

待機している個体に取り付けてみて動作確認をしてみたところ、とくに問題はないらしい。
まぁ、写りもそれなりだけども。

2024年8月1日木曜日

夏の増殖時季(謎)

Canon Zoom Lens EF 90-300mm f4.5-5.6 & 28-80mm f3.5-5.6 Ⅴ USM

街の中古店で見つけたレンズたち。
最近、どの店の青箱(ジャンク箱)が空に近い状態なんだよねぇ〜。
入荷がないのか、ジャンクを狙ったハンターに買い漁っていかれた痕なのか...

てなところで、スッカスカの箱の中から2つばかりを掬い上げてきた次第。
短い焦点距離の方はすでに持っているかも知れないけど、長い方は初めてかも。
外装は少しだけ汚れている程度で、ガラスの状態は良好。

カメラに取り付けての動作確認も、不具合なく合焦してた。
長い方がEFレンズの初期の頃のもので、短い方が割と最近のものなのかな。
ズームレンズより単焦点レンズを探しているんだけどなぁ...なかなかないねぇ〜...

2024年7月29日月曜日

解像度低め でもおもしろい

Lens Optart Macro Lens 55mm f2.6 Body Sony α7C

Lens Optart Macro Lens 55mm f2.6 Body Sony α7C

陽差しが強すぎて暑さ負けを起こしている草花たち。
暑さにすでに負けている私ですが...乗り切らないとねぇ。

例のマクロレンズを使っての撮影。
解像力は今ひとつかも知れないけど、まぁ、いいんじゃないでしょうか。
植物を撮るより造形物の方がいいかも知れないね。
モノクロ撮影にも、もしかしたらいいかも。

けど、デジタル写真でモノクロ撮影はあまり考えていないのだな。
撮るならフィルムがいい。ただ、フィルムも高いからねぇ...
それに、色があるものを白黒だけに抑えるのが、何か勿体ない。
ゆえに、モノクロ時代のレンズを使ってカラー撮影する方が楽しいかな。